2017年01月の記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

月別アーカイブ:2017年01月

2017年01月の記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2017-01-30 フレンチ圏で大切に受けつがれる古代ケルトの精神
先祖の教えを守り続けるガリアの人々ガリア人の起源は古代ケルト民族にありますが、その歴史はアイルランドやスコットランドに代表される、ブリテン諸島でのケルト文化出現より1,000年以上も古く、紀元前1,200~1,500年頃にまでさかのぼります。 さらにケルト民族のルーツは、 中央アジアで 鉄器と二輪戦車(馬車)をあやつった、 インド・ヨーロッパ語族 ケルト語派民族にあります。 ケルト文化は 中央アジアの草原地帯を...

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2017-01-30 フレンチ圏で大切に受けつがれる古代ケルトの精神
おいしいジビエとビールが特産!アルデンヌの森の話 おいしいジビエ料理でグルメに名高いデルビュイの「ル・サングリエ・デ・アルデンヌ」YOSHIKO WERION©2017私たちが暮らすベルギー南部のフランス語圏、ワロン州ナミュールは、1815年、世界史に残るワーテルローでの「ナポレオン最後の戦い」での敗戦により、やむなく連合軍側に割譲されましたが、ワロンに暮らす人達は、言葉も文化も血筋もフランス由来。今でも王政時代の...

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2017-01-29 フレンチ圏で大切に受けつがれる古代ケルトの精神
薬のように選んで食べる!義父が教えてくれたこと チョコレートやワッフルがおいしいお菓子の国、そしてトラピストビールを片手に食べる料理が自慢のグルメの国、また繊細なボビンレースのクラフト類や、自転車やサッカーがさかんなスポーツ王国としても知られるヨーロッパのベルギーに移住してから、もうすぐ8年になります。私の嫁いだ先は、ベルギー南部のフレンチ圏にある、人口5,000人に満たない風光明媚な小さな町で、ロー...

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2017-01-21 日記
テレビで世界のFMラジオが聞けた!超美音質♡海外テレビ事情 YOSHIKOです、うわ~!!!今、感動しています!今朝からベルギーの旧国営通信局でサービスが開始された、世界のFM配信、たった今、日本のFMに繋げました!!しかも音質、超良いです♡COMI×TEN、いけてます♡(福岡市天神発のFM)これまでもインターネット経由で世界のラジオは聞けたんですよ。2001年に帰国してからも、カナダのラジオを日本で聞いていました。でも、...

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2017-01-20 旅行
ヨーロッパの秘境ルクセンブルグで隠れ家ステイはいかが? YOSHIKOです、私たちの住むアルデンヌの森の今朝の気温はマイナス12度でした!毎日娘を車で幼稚園まで送り迎えしていますが、キー穴が凍って車に入れなかったり(笑)、やっと入れたと思ったら、フロントグラスの内側まで凍っていて、前の景色が見えなかったりして、なかなか楽しいです(笑)。さて、今日のお知らせは…わが家から車で約3時間、2年前に訪れたルクセ...

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2017-01-12 個性を伸ばす海外の教育と、均一化を求める日本の教育
「気球に乗ってどこまでも」歌詞 Allons dans la mesure du possible avec une montgolfière. Kikyū ni notte dokomademo, Romaji (alphabet romain) Yoshiko version. トランプ新大統領就任演説に思うKikyū ni notte dokomademoToki ni wa nazéka oozola ni tabi shité mitaku nalumono saKikyū ni notté dokomadé ikooKazé ni notté nohala wo koétéKumo wo tobikoé dok...

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2017-01-02 古神道と天地自然の理
元旦に身の潔白が晴れました!ナショナルジオグラフィックチャンネル「ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン ミステリーハンターです、笑。1年と2ヶ月間、疑われていました。頭がおかしいと思われていました。幼な子がいるのに”怪しい新興宗教”なるものに湯水のようにお金をつぎ込む「私」像が勝手に作られ、誰も私を信じてくれませんでした。想像力が豊かすぎます。こちらでは頼まなくても病院でホメオパシー...

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先祖の教えを守り続けるガリアの人々

先祖の教えを守り続けるガリアの人々


ガリア人の起源は

古代ケルト民族にありますが、


その歴史はアイルランドや

スコットランドに代表される、

ブリテン諸島でのケルト文化出現より

1,000年以上も古く、


紀元前1,2001,500年頃にまで

さかのぼります。


 さらにケルト民族のルーツは、

 中央アジアで

 鉄器と二輪戦車(馬車)をあやつった、


 インド・ヨーロッパ語族

 ケルト語派民族にあります。


 ケルト文化は

 中央アジアの草原地帯を起源として、

 西ヨーロッパへ広がり、


 のちにブリテン諸島へと

 伝わったのです。


 近年の遺伝子解明では、

 ブリテン諸島との血縁関係が

 特に見られないことが判明し、

 

 圧倒的な軍事力と

 技術力を持ったケルト文化を、


 ブリテン島の先住民たちが

 積極的に吸収したという説が

 イギリスで有力視されています。


 一方、大陸のケルト文化は

 「ハルシュタット文化」に鉄器をもたらし、

 近接するギリシャやエトルリアからの影響も受け、

 「ラ・テーヌ文化」へと発展していきました。


欧州子育て日記 


ケルト人の分布

(青―紀元前1,500年から紀元前1,000年・ピンクー紀元前400年)

画像転載:「ケルト人」、『Wikipedia』、(作者不明、クリエイティブ・コモンズ)


ケルト社会は騎士層と民衆層の上に

ドルイドDruidオークを知る者の意味。

女性はDruidasドルイダス)と呼ばれる、


政治や司法にも深く関わった

知識層の神官集団を最高位に置く

階級社会でした。


彼らに導かれたケルト民族は、

医学や天文学や錬金術などを背景とした

高度な科学的知識と、

強大な武力を誇る集団でありながら、


霊魂の存在や輪廻転生を信じ、

霊性と精神性を重んじた

民族でもありました。


自然崇拝に基づく多神教信仰から、

「異次元の世界の扉(1)」とされる

木の王者オークをはじめ、


すべての生命あるものに神性を見出して

精霊の棲む森や木々を尊重し、


オークに宿るヤドリギを

神との取り次ぎの儀式に用いたり、

オークの実であるドングリを食しました。


欧州子育て日記

ドルイドが神事に用いたオークに宿るヤドリギ YOSHIKO WERION©


ガリア人にとって、

オークの繁るアルデンヌ高原は

まさに神が息吹く生命の森です。


彼らはこの大地を、

イノシシにまたがって森を駆ける、

豊穣と軍神の女神「アルデュイナ(Arduinna)」

に見立てて崇拝し、


その名は「アルデンヌ」の語源ともなりました。


こうした女神信仰も元をたどれば、

シュメールやメソポタミア文明で崇拝された


イナンナ(のちにイシュタル・イシス・

ヴィーナス・アフロディテなど多言語化。

イザナミの原型という説も有り。)という、


母なる大地と女性性と結びつけて崇拝した、

地母神信仰に辿りつきます。


真偽のほどは分かりませんが、

ケルト時代に東西交易の経由地として発祥した、

ワロン州都のナミュール(Namur)という地名にも、


筆者は思わずシュメール神話に登場する

全ての創造の母ナンム(Nammu)を

連想せずにはいられません。


そしてイノシシもまた、ケルト人にとっては、

俗世的な地上権力の象徴であるクマから

「狩り」の標的とされる、

守るべき精神性権威の象徴です。


イノシシは聖木オークの実(ドングリ)を食べ、

嗅ぎ回って隠れた病魔を見つけ出しては、

治癒を助ける植物の根を教える聖獣でした。


つまり、ケルト人は自然と

霊性や精神性といった、

目に見えぬ存在とを、

強く結びつけて考えていたことが分かります。


また現在、

「ベルギー家具」の名で

高額で取引されるオーク家具も、


このアルデンヌの森の特産であり、

伝統工芸品なのです。

 

【脚注】

(1),マドンナ・ゴーディング(著)、乙須敏紀(訳)、「オーク」、『シンボルの謎バイブル』、2009年、三調出版、p283。


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おいしいジビエとビールが特産!アルデンヌの森の話

おいしいジビエとビールが特産!アルデンヌの森の話


ルサングリエデアルデンヌ おいしいジビエ料理でグルメに名高いデルビュイの「ル・サングリエ・デ・アルデンヌ」

YOSHIKO WERION©2017


私たちが暮らす

ベルギー南部のフランス語圏、

ワロン州ナミュールは、


1815年、世界史に残るワーテルローでの

「ナポレオン最後の戦い」での敗戦により、

やむなく連合軍側に割譲されましたが、


ワロンに暮らす人達は、

言葉も文化も血筋もフランス由来。


今でも王政時代の

古き良きフランスの伝統とセンスを、

大切に受け継いでいます。


フランス料理とパティスリーの分野で、

常に優秀な人材を輩出し、

本土フランスからも

一目置かれる存在です。  


新鮮なジビエ料理で世界に知られる

デルビュイをはじめ、

数々のミシュラン星付きレストランや、

トラピスト教会直営ブラッスリーを抱え、


一年を通して「アルデンヌ高原」の

緑豊かな観光資源と、

地元産のおいしい食べ物を求めて、


ヨーロッパ中の人達が大型バスで

ヴァカンスにやって来ます。

(地元のLes Lacs de l’Eau d’heure自然公園への

観光客だけでも、年間約80万人。)


フォアグラ

地元の生産者直送!新鮮なフォアグラのタルティン YOSHIKO WERION©2017


この「アルデンヌの森」を中心とした地域が、

かつてGallia(ガリア、ガッリア、またフランス語でGauleゴール)

と呼ばれた土地であり、

※ガイウス・ユリウス・カエサル『ガリア戦記』では

 ケルタエ(Celtae)の表記あり。


地図で見ると、そのまま現在の

フランス・ベルギー・ドイツとオランダの一部、

ルクセンブルグ・スイスという

「フランス語圏」に重なります。


欧州子育て日記

紀元前58-51年にかけてのガリアの部族と都市名 

画像転載:「Map Gallia Tribes Towns」『Wikipedia(Feitscherg、クリエイティブ・コモンズCC


ヨーロッパは侵略戦争の歴史が長いため、

国境や国が変わるということが

比較的頻繁にありましたが、


その土地に暮らす人達は、

基本的には変わりません。


ワーテルロー

ワーテルローの戦いの様子 Louis Dumoulin, Le Panorama, Le Mémorial 1815収蔵絵画


このワロン地域も、敗戦で

1815年にフランスから

ネーデルランド連合王国に編入されましたが、


その後1939年には、

北部のフランダース(フランドル)地域と共に

「ベルギー王国」を建国しています。


フランスとの国境近くにある都市モンスも、

現在はもうフランスの都市でないものの、


パリを形成した前駆都市の

ひとつであったことが重要視され、

2015年の「欧州文化首都」に選ばれています。


そんなヨーロッパ独特の

複雑な歴史背景を持つ人々にとって、

自分たちがかつて王政時代の

フランス人であったことや、


さらにルーツを辿れば、

森の勇者として誉れ高い

ガリアの末裔という民族意識は、


ワロンの人達にとって、

大切なアイデンティティの拠り所なのです。


ガリアの子孫たちは、

今でもその融通のきかない性格を、

地元特産の大理石やブルーストーンに例えて、


「あいつはガリアだから」と

冷やかされることがありますが、


そのプライドたるや、

ちょっとやそっとのことで

崩れるようなものではありません。


日本でも「武士は食わねど高楊枝」と

武士の性格を形容しますが、


アルデンヌの質実剛健な騎士文化もまた、

なかなか一筋縄ではいかない

意志の強さと、プライドの高さを秘めています。


そこで彼らの歴史を少し紐解いてみると


それもそのはず!と

思わず納得せずにはいられませんでした。

新・ハロウィンものがたり


ケルト ハロウィンは古代ケルト発祥のHallow’s eve(聖裁前夜) YOSHIKO WERION©2017


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薬のように選んで食べる!義父が教えてくれたこと

薬のように選んで食べる!義父が教えてくれたこと


チョコレートやワッフルがおいしい

お菓子の国、そして

トラピストビールを片手に

食べる料理が自慢のグルメの国、


また繊細なボビンレースのクラフト類や、

自転車やサッカーがさかんな

スポーツ王国としても知られる

ヨーロッパのベルギーに移住してから、


もうすぐ8年になります。


私の嫁いだ先は、

ベルギー南部のフレンチ圏にある、

人口5,000人に満たない

風光明媚な小さな町で、


ロードレースに情熱をかける父子でした。


欧州子育て日記


(地元の新聞に掲載されたDavid & Lonny Wérion 親子の記事)


自転車競技のひとつであるロードレースは、

毎年夏に行われる、

ヨーロッパの大自然の中を23日間かけて走る

「ツール・ド・フランス」が有名です。


ヨーロッパのフランス語圏を中心に

世界中で愛好され、

近年は日本でも人気が高まっている

スポーツでもあります。


ベルギーでも国技として、

若者からお年寄りまで、

とても人気があります。


ですが私が渡欧した時点で、


義父はすでに手術と放射線療法、

そして化学療法を受けており、

4年ほど肌身離さず

抗がん剤を持ち歩く身でした。


夫が11歳の時に義母が早世してから、

ずっと二人で支え合って暮らしてきたため、

父子の絆は強く、


その後6年間、夫とともに

私もその傍らにいさせてもらいました。


私たちは何をするにも、

どこへ行くにも常に一緒だったので、

義父がまだ元気だった頃は、

義父の愛する馴染みの味を求めては、


地元のマルシェや、

生産者の敷地の一角にある

直売所へ出かけ、


自慢のおいしい手料理を

ふるまってもらったことが、

懐かしく思い出されます。


ですが抗がん剤の副作用は避けられず、

肝臓と腎臓の機能が衰弱していたため、


その分、

普段の食事から免疫力を高めることが

課題となっていました。


そこで病院での治療と平行して、

なるべく地元産の新鮮な食材や、

有機食品を手に入れるために、


BIO(オーガニック)ショップ

に通うふたりについて、

私もはじめてオーガニックの世界を

のぞくことになったのです。


欧州子育て日記

地元のマルシェに出店されたフランス産生にんにく 

YOSHIKO WERION©2017


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テレビで世界のFMラジオが聞けた!超美音質♡海外テレビ事情

  •  投稿日:2017-01-21
  •  カテゴリ:日記
テレビで世界のFMラジオが聞けた!超美音質♡海外テレビ事情

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

うわ~!!!
今、感動しています!

今朝からベルギーの旧国営通信局で
サービスが開始された、
世界のFM配信、たった今、

日本のFMに繋げました!!

しかも音質、超良いです♡

COMI×TEN、いけてます♡
(福岡市天神発のFM)

これまでもインターネット経由で
世界のラジオは聞けたんですよ。
2001年に帰国してからも、
カナダのラジオを日本で聞いていました。

でも、有料のサービスだったんですよね~。

自宅での英語学習には
とても良いと思います♡

私もトロントへ行く前に、

「カナダはアメリカ英語と
発音が違うらしいけど、
私でも大丈夫だろうか…?」と
不安だった経験がありますが、

※いや、その前に
 そもそも発音を気にできる
 レベルにもなかった…笑。

これなら、留学前に
「こんなアクセントか~!」って、
下調べすることもできますよね♪

海外のテレビ事情

海外のTVシステムは
日本とちょっと違っていて、
先進国では1990年代から、

どの家庭も基本的に、

日本で言うBS、CSやケーブルTVと
インターネットと電話が
パックになったサービスが主流です。

クラシックチャンネルや
天気予報チャンネルなど、

基本的に1チャンネル=1トピックで、
24時間配信のチャンネルが
100以上あります。

ここベルギーも旧国営通信社が
民営化されてから、
複数の通信社が
集客にしのぎを削っています。

つまり、サービス合戦で、
どんどん配信内容が
工夫されているということです♪

日本と違い、たしかに有料で
受信チャンネル選択制なので、
各家庭でTVのチャンネル数が違ったり、
色んな意味で、カスタマイズができます。

インターネットラジオも実質テレビ化

インターネットラジオも、
毎日聞くなら有料でも良いのですが、
通信費だけでも携帯やネットなど
重なってくるので、

オシャレさんにはなれますけど、
正直、そこまでして。。。感も
ぬぐえませんでした。

だってわざわざお金を払ってまで
カナダのラジオを聞かなくても、
日本のTVやラジオで
通常は十分ですからね♪

ベルギーの場合も
インターネットとのパックで、
それなりの月額料はかかりますが、
どちらにしても基本料金は支払っているので、

今のところは、
サービスが拡大された感じですね。
(値上げの理由にしないでね^^!)

今後はもっと充実していくと
思いますが、
スタート時点でのチャンネルラインは
こんな感じです。

日本のFMだけでも、
77局ありました。

欧州子育て日記 
多分日本のFM数はもっと多いと思いますが、
スタート地点でこれだけあれば
大満足です♡

ここベルギーでは
ラジオもTVのチャンネルの一部ですので、
初期段階ではラジオ局のロゴ、

最近までブースでの
収録の様子がそのまま
映像でながれていましたが、

つい先日、
TVニュースのような照明つきの
スタジオ収録式になっていたので
「やっぱりな。。。」と思いました。

私もYoutube発信をしているので、
こうなると、

「視覚型」になるのは
当然、時間の問題だったな…と。

じゃあ、TVと何が違うのか、
と思いますけど、
これは配信システムの違いですよね…。

でも実はヨーロッパでは、
FM配信は縮小傾向にあります。
すでに新方式デジタルラジオ(DAB+)へ
全て切り替えることが決まっています。

 ※FM愛好者が自主放送を続けるでしょうけどね♪
  まあ、こういう所はFMの既存コスト云々よりも、
  新方式の導入にお金が流れるという意味か~
  と感じてしまいますけど、笑。
  月光仮面さん達がビルダーバーグで
  決めたのかな~?と(笑)。

また、ベルギーに来てからは
日本で聞いていた「ラジオ深夜便」が
聞きたくて(渋いですよね…笑。)
受信方法を探しましたが、

なんと、このインターネット時代に、

電波が日本国内に制限されてる!!!

理論上は、自分でがんばって
庭にアンテナを建てるとか、

高感度ラジオを購入すれば
受信できなくもないようですが、

これも正直、
そこまでして。。。って
感じですよね?

しかも実際に受信してみないと、
本当に聞けるかどうか分からない(笑)。

海外で日本のテレビを観るには

基本的に、
海外で日本のテレビが観たかったら、

日本のテレビ配信サービスを
展開している
現地の会社と契約が必要です。

よく大手航空会社で見かける広告や
日本人コミュニティ向けの情報誌で
見かけるのが、このパターンです。

どの国でも大体、
月額で60ユーロ近くします。

でもね、少し前ならともかく、
このインターネット時代に

配信できないはずないでしょっ!

海外邦人の弱みに
つけこむんじゃないわよっ♡

と、思っちゃうわけですよ、笑。

こういうのは、
会社や政府関係者などの
駐在さん向けのサービスです。
だから機内誌に広告が載っているんです。

家族4人が日本人…というならまだしも、
日本人1人では、
ワガママ押し通すのは、
ちょ~っと無理がありますよ…。

それでも夫は「申し込んだら?」と
言っていましたが、
女性は現実的なので、

それなら帰国費用に回したいと、
つい思ってしまいます。

それでも、

「そこまで言って委員会」や、
「ミヤネヤ」に出演している
福岡は久留米出身の評論家
宮崎哲也さんなど(笑)、

お気に入りの人や番組が
見られないのは寂しいので、
当時、Google検索をかけて
消去法でリサーチをかけた結果…、

 ※また久留米(筑後地方)…、
  なぜか多分野で
  日本を代表する天才を
  ガンガン生んでいる地域です。
  
  もちろん水も緑も豊かですが、
  物部系立花氏の土地であることも
  関係しているのでしょうか…?

  また豊福・都留・福留・吉留など
  百済系(と言われていますが、
  正しくは百済を経由して日本に帰国した
  秦氏=有色セム系)の土地でもあります。

ありました!

全部じゃないけど、
地方テレビまでカバーしている
インターネットテレビ、

P2P形式で無料配信していた
KeyHole TV です。

苫米地英人さんが
資金提供されていたところですね…。

その後、結局経営難ということで、
今は年額60ドルほどかかるようですが、

画質は妥協しなければならないものの、
通常の海外サービスより、
ずっと良心的なのではないかと
思っています。

結局、私の場合はこの間に
結婚・出産があり、
目が疲れることもあって
自然に観なくなってしまいましたが、

個人的に一人で観る分には
良いのではと思います。

何か特定の情報が欲しいと思ったら、
テレビのように受信を待つのではなく、

能動的に独学するのが
一番早いという事も覚えましたしね。

今後の進出が期待される日本のテレビ

なにはともあれ、
技術の革新も
国境のボーダレス化も
日進月歩の21世紀。

美しい大河ドラマなどは、
ぜひ海外からも
一般の人達がアクセスできるように
なって欲しいです。

多くは著作権の問題などでしょうが、
日本国内からロックがかかっている
場合がまだまだ多いような気がするので、

今後の展開が楽しみです!

視聴者層も海外展開するのは
いかがしょう^^?

2010年に日本を出発した当時は、
日本の家族との
コミュニケーション手段構築のため、

ずいぶんと当時のテクノロジーに
投資してしまいましたが、

大手のSONYさえも、
現地入りしてみると、
最終的に繋がらないケースが
多かったです。

私たち海外邦人は、多分頭の中が
時代より少し先を行ってしまっているので、
前例のない状態で行動して
失敗するパターンも多いし、

また家族の方も、
時代の流れについて行けないという事も
あると思います。

ラジオがやっと
8年目にして私の妄想レベルに
追いついてくれたので、

次はテレビかな~?

なぁんてことを、
ラジオ配信初日から
期待してしまう私でした♪

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ヨーロッパの秘境ルクセンブルグで隠れ家ステイはいかが?

  •  投稿日:2017-01-20
  •  カテゴリ:旅行
ヨーロッパの秘境ルクセンブルグで隠れ家ステイはいかが?

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

私たちの住むアルデンヌの森の
今朝の気温はマイナス12度でした!

毎日娘を車で幼稚園まで
送り迎えしていますが、
キー穴が凍って車に入れなかったり(笑)、

やっと入れたと思ったら、
フロントグラスの内側まで凍っていて、
前の景色が見えなかったりして、
なかなか楽しいです(笑)。

さて、今日のお知らせは…

わが家から車で約3時間、
2年前に訪れた
ルクセンブルグのシャトーホテルが
記事になりました♪

本物のお城で隠れ家ステイ!

ここはレストランやスパとして
日帰りで利用できるほか、

宿泊や、貸し切りでの
ビジネス会議や、
結婚式にも利用されています。

ルクセンブルグは南側の市内を
訪れる人が圧倒的に多いと思いますが、

北上すると、アルドワーズという
ヨーロッパの伝統屋根瓦に使われる
岩盤との対比が美しい渓谷や、
ドイツ様式の大型の城塞など、

フランス(ガリア)文化と
ドイツ(ゲルマン)文化の
クロスロードのルクセンブルならではの
風景も見られます。

ルクセンブルグと言えば、
ディーキッシュというビールが有名で、
その町にも立ち寄ってみましたが、

実は・・・

何にもありませんでした!笑。

町の中心を流れる川沿いを
ぐるっとひと回りしただけでした。

でも偶然、町のお祭りがあっていたようで、
テントを張って、地元の人が
ビールを飲んでいるところが見られたので、
満足です。

反対に私たちが、
見られていたというか、笑。

本物お城で隠れ家ステイ!

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「気球に乗ってどこまでも」歌詞 Allons dans la mesure du possible avec une montgolfière. Kikyū ni notte dokomademo, Roma-ji Yoshiko version. 

「気球に乗ってどこまでも」歌詞 Allons dans la mesure du possible avec une montgolfière. Kikyū ni notte dokomademo, Romaji (alphabet romain) Yoshiko version. トランプ新大統領就任演説に思う

欧州子育て日記

Kikyū ni notte dokomademo

Toki ni wa nazéka oozola ni 
tabi shité mitaku nalumono sa
Kikyū ni notté dokomadé ikoo
Kazé ni notté nohala wo koété
Kumo wo tobikoé dokomadémo ikoo
soko ni nanika ga matté irukala…

La la la …

Toki niwa nazé ka oozola ni
tabi shité mitaku nalumono sa
Kikyū ni notté dokomadé ikoo
Hoshi wo koété uchyuu wo haluka
Seiza no sékai é dokomademo ikoo
soko ni kagayaku yumé ga alukala…

La la la …

 

Allons dans la mesure du possible avec une montgolfière

Je ne sais pas pourquoi, mais je veux partir pour un voyage dans le grand ciel parfois, allons aussi loin que je peux dans une montgolfière, allons sauter par-dessus les nuages ​​au-dessus du champ du vent, Parce que quelque chose est en attente là-bas. La la la…

Je ne sais pas pourquoi, mais je veux partir pour un voyage dans le grand ciel parfois, allons aussi loin que je peux dans une montgolfière, allons même loin dans le monde de loin la constellation de l'univers au-delà des étoiles, Parce qu'il est un rêve de briller là-bas. La la la…

気球に乗ってどこまでも
作詞:東龍男作詞 作曲:平吉毅州

時ににはなぜか 大空に
旅してみたく なるものさ
気球にのって どこまでいこう
風のって 野原をこえて
雲を飛び越え どこまでも行こう
そこになにかが待っているから
ラン ララララララ ララララ
ラン ララララララ ラン
ラン ララララララ ララララ
ラン ララララララ ラン

時にはなぜか 大空に
旅してみたく なるものさ
気球にのって どこまで行こう
星を越えて 宇宙をはるか
星座の世界へ どこまでも行こう
そこにかがやく夢があるから
ラララ ラララララ

YOSHIKOです、

幼稚園の先生が、日本の唱歌
「気球に乗ってどこまでも」を
紹介してくださるそうなので、
ローマ字と翻訳を作成してみました♪

7歳から子どもコーラスを始めて、
割とすぐの頃に習った
思い出の曲です。

実は私たちが学校教育で習うローマ字では、
外国の方は、正確に発音することが
できません。

日本人はローマ字では
コミュニケーションできないし、
外国の人も読めないのでは、

ローマ字って何のためにあるんだろう?

と、思わず思ってしまうのですが、

役に立つのは、
日本語の固有名詞を
翻訳する時くらいでしょうかね(笑)。

Where is HAKATA-EKI? と
日本で日本人に尋ねる時とか、
I like NATTO. とか、笑。

例えば日本人は多言語学習時に
LとRの発音が苦手です。

そのひとつの大きな原因として、
日本語の「らりるれろ」を
" RA RI RU RE RO" と
教えているからだと思います。

これは私の経験上、
ラテン語系言語のLの発音の方が
近いです。

そして彼らにとって、
この違いは日本人が考える以上に、

重大だし、イライラするのです(笑)。

どこの国でも若者の友達ができにくいのは、
まずこの問題で相手を
イラつかせてしまうからだと思います。

外国で良い友達をつくりたいなら、

私のカナダでのワーキングホリデーと
ヨーロッパ移住での経験上、

教会でボランティアをしている
おじいちゃん・おばあちゃん達が
一番信頼できるし、
友情が長続きします!!

彼らは現地でも人一倍優しいうえに、
精神的にも経済的にも
余裕があるからこそ、
ボランティア活動ができている人達です。

人生経験も積んで、忍耐力もあり、
子どもや孫という
目下の人のお世話にも慣れているので、

私の片言のつたない
コミュニケーションにも、
我慢強く付き合ってくれ、

お互い試行錯誤して通じた時には、
わが事のように、
一緒に喜びを分かち合ってくれます。

私も現在の保守的な環境で、
かろうじて声をかけてもらえているのは、

結局、幼稚園で顔を合わせる
社交という名の政治活動にいそしむ
そこら辺のママ友なんかではなく、

結婚当初、
フランス語が全く通じない状態でも
ボランティア活動を通して、
週2回顔を合わせていた、

聖歌隊のおばあちゃん達です。

本当に感謝しています。

おばあちゃんと言っても、
海外のおばあちゃん達は
ヨボヨボじゃないですからね、笑。

スポーツジムにも通っているし、
来月はロンドンへ行くついでに、
カナダから遊びに来てくれます。

「ローマ字」とは?

そもそも「ローマ字」というのも、
日本人が勝手に決めただけで、
調べてみると、どうも

ローマ時代に使われていた
ラテン語のアルファベットのことを
指しているだけのようです。

しかも、アルファベットの
元になっているのは、
フェニキア、ヘブライ、アラビア文字です。

さらにその起源を突き詰めていくと、
紀元前1,000年頃の
「北セム文字」に源流があるらしく、

「セム」と言えば、
このブログでも度々登場している
ノアの3人の息子の一人、
つまりはヘブライ系で、

アジア人の先祖とも言われている、
旧約聖書の教えを守る
有色ユダヤ一族の一派です。
(それだけ古いという意味です。)

なので特にローマに
起源がある訳ではありません。

日本の発音を、日本流に
アルファベットで定義したものと
考えて良いでしょう。

さらに、日本語を文語体で
ローマ字表記した時と、
口語体で書く時は違うので、

実際に使う時には、
若干微調整が必要だったりします。

どこの国の人かによっても
違ってくると思いますが、
上の歌詞は、
フランス人向けです、笑。

彼らは語尾に来る
eやsを発音しないので、
ほうっておくと、
語尾に来るeを発音しません。

ついでにeの発音が
日本語でいうウに近くなります。

なので「エと発音してください」マークも
つけてみました、笑。

これで夫はきれいに発音していましたので、
大丈夫だと思います。

でも正直、翻訳はかなり怪しいです。

が、googleで翻訳してみたら、
もっと怪しかったので、
この辺りでご勘弁を^^;。

私は日本語→フランス語間の翻訳ではなくて、
英語→フランス語でgoogle翻訳を
試しつつ、調整しています。

翻訳作業に正解はない

もうじきトランプ新大統領による
大統領就任演説が
メデイア各社を賑わせますね。

以前、オバマ大統領の就任演説を
各紙がこぞって訳していましたが、
その翻訳文はそれぞれに違っていたのが
とても印象的でした。

原文はひとつでも
表現の仕方は人によって違います。

あくまでも翻訳者というフィルターを
通しての解釈だと思います。

優秀なプロであればあるほど、
個性が反映されるというものでしょう。

ここで私が何を言いたいかというと…

今は国際結婚をして
海外在住している私ですが、

もともとは学校教育で受けた
英語のカリキュラムが全く合わずに
ずっと自信が持てなかった一人です。

ついでに先生の好き嫌いが激しく、
先生によって成績の上下も激しかったので、
その年の英語の先生によっては、
堂々と「欠点」なんて、ザラだったのです(笑)。

社会人になってから、
NHK基礎英語で独学して留学し、
その後、日本の短大相当の教育機関で、
5年ほど英語を教えたことがあります。

ところが、そこで改めて、

日本の英語の試験問題の回答が、
均一化を求めすぎていて、
少しのニュアンスの違いも許されないことに、

強い違和感を感じました。

英語力を伸ばさなければ
CAになる夢を叶えられない乙女たちが、
可哀想なことに次々と落第点をつけられ、

まるで人格を否定されたかのように
ショックで次々と奈落の底に
突き落とされる様子を見ながら、

「まるで過去の自分を見ているようだ…。」

と思いました。

青ざめた顔で、小きざみに
白魚のような手首をふるわせながら、

「先生、どうしてこれ、バツなんですか…?」

と、おぼつかない足取りで
解答用紙を見せに来る生徒たちを見て、
私は彼女たちをかばおうとしましたが、
(採点は通信教育元でされていたため)

私の授業を見た経営者の先生に、
こう言われました。

「先生には失望しました。
どうしてもっとスパルタ式に
ビシバシ鍛えてくれないんですか!」

日本が大好きだからこそ、言いたいです。

日本は人口が多いので、
減点式でエリート選抜しなければ、
落とす理由にならないのは分かります。

優秀な人が多いので、
お気に入りを残せないのも理解できます。

でも、どうしてそんな理由で、
やる気あふれる若者の成長の芽まで、
これでもか!と叩きのめして、
残酷に摘んでしまう必要があるのでしょうか。

今日ここに簡単に書きましたが、
なにも英語に限ってのことではなく、

これは日本の学校教育全体に広がる
根深い問題だと思っています。

小学校の算数の問題でもらうバツ、
国語の書き方でもらう
親にさえ意味不明のバツ、

これらは「均一化」の方針に
手を貸さなければ、
自己判断で◯を与えることに
責任を持てない、

ロボットのような
先生たちによる採点です。

私はかつて
公立中学で美術を教えていた頃、
絵の採点で落第点が存在するのは
おかしいと思い、

注意されたら考えようと思って
独断で落第点をつけずに、
校長先生も見逃してくれましたが、

誰でも自分の身が可愛いので、
校長先生に睨まれるようなことは、
したくないのです。

私には、温かい人間味が感じられません。

ましてや、

気球のような夢のある乗り物にのって、
宇宙まで辿り着いてしまうくらい、
イメージ(想念)をふくらませる

といったような、

ポジティブな可能性をどこまでものばす、
情緒豊かな人間を育てるための
教育がなされているとは思えません。

こういうその場その場での
小さな経験の積み重ねによって、

一度きりしかない人生への
可能性の芽が摘まれてしまい、
本来そう思い込む必要はないのに、

理想と違う自分が受け入れられず、

そんな自分を許せず、
自分を愛せないまま、

人生はこんなものだと、
これが現実だと、

自分から思い込むことで
納得させられていることが、

悔しいです。

今日は少し
真面目な話になってしまいました。

最後に、

結構ストレートに
お腹から声がでていて
リズム感も良いし、

きれいにハモってもいる…。

そして歌いたい人だけが
歌っているはずなのに、

後半になるほど、
なぜかボリュームも大きくなっていて、

喜びのエネルギーが伝わってくるようで、
良いなと思った合唱団を
紹介しておきます♡



日本には潜在的に
発掘できる人材と底知れぬ力が、
まだまだあります。

1月20日のトランプ新大統領
就任演説の
権威あるメディア各社翻訳による
ニュアンスの違いもどうぞお見逃しなく!

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欧州子育て日記 
ミステリーハンターです、笑。

1年と2ヶ月間、疑われていました。
頭がおかしいと思われていました。

幼な子がいるのに
”怪しい新興宗教”なるものに
湯水のようにお金をつぎ込む
「私」像が勝手に作られ、

誰も私を信じてくれませんでした。
想像力が豊かすぎます。

こちらでは頼まなくても病院で
ホメオパシーが処方されるのに、
”疑似医療”を信じる人は、
信用できないそうです。

(信じるも何も^^;
処方するのはドクターですから。)

ホメオパシーは疑似科学?
※こちらも是非読んで下さい。
 代替医療は他にも星の数ほどあります。

県民健康情報、
ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。

でも、間違えて欲しくないのは、

もし既存の西洋医療が追いついていたら、
私達は伝統療法の領域に
立ち入る必要はないということです。

多分、成分が自然由来であることも
関係があります。

最新医学を頼って、
真っ先に病院へは行きました。

日本の医師が勉強に来るベルギーと、
東洋医療の考えが入っている日本の両方で。

特に日本では、
はじめてのケースだったらしく、
医師は本人を目の前に、
インターネットで検索を始めました。

それなら私にもできます。

アドヴァイスされた内容も、
既にベルギーで処方されていたので、
本人のほうが詳しかったです。

今のところ治療法がなく、
どこの国でも難病指定される病気と、
医師もお手上げの末期がんでは、

いつか、誰かが、治療法を発見して、
それから10年ほどかけて
お薬が一般に普及するまで

私達は指をくわえて、
家族が苦しむ姿を
見ているしかないのでしょうか?

たとえば有名な◯◯大学附属病院では、
年間1,000万円の寄付で、
最優先の先端治療を優先的に受けられる、
そんな話も伝わってきます。

でも結局その「最先端医療」が
西洋医療であれば、
対応範囲も調べれば大体分かります。

私は西洋医療を否定しているのでは
ありません。

これまでもそれは明記しているので、
ちゃんと内容を読んでもらえたら、
子供でも分かります。

例えばベルギーの話ですが、
猛毒のイチイの木を地域ごとに集めて、
リエージュ大附属病院で精製され、
自然薬として使用されています。

※特に1,000万円は要りません。
 市民がボランティアに携わる
 オープンな活動です。

医療大麻もベルギーをはじめ
世界の約16カ国で認可されています。

深刻な副作用が避けられない
石油由来の抗がん剤や、
化学療法、放射線療法などでなければ、

日本で1照射300万円と言われる
陽子線療法も悪くないですね。

真実は「きれいごと」の中にはない

でも、解毒して体質を戻さない限り、
治療を受けても
再発の可能性が否定できません。

私はこれらの病気も
いつか必ず治ると信じているからこそ、

それまで生命をつなぎ、
なるべく快適で充実した時間を
過ごしてもらいたいと
願っているだけです。

ところがいくら説明しても、
この1年2ヶ月の間は、
嫌がらせのように何度も何度も
しつこく同じ質問を繰り返され、

時間とエネルギーの無駄と思いました。

日本は大好きなんですが、
人が多すぎるのか、
幼稚な犯罪が多すぎるのか、

いちいち物事が難しくなりすぎなんですよ。

損得勘定で遠巻きに見ている人も、
「努力・我慢・清貧=美」と言いながら、
計算高すぎるんです、

もっとシンプルに生きてください(笑)。

外見より人柄!仕事は信用!
と言いながら、
エアラインで働いても、
学芸員という職についても、

「私」を信じるための材料は、
まだまだ事欠くようです、笑。

肩書なんて、何の役にも立ちません。

結局どんな努力をしても、
本当の意味で心を開いている人はいない
ということを、改めて思い知りました。

日本人は自分たちを
一般的に「親切」と思い込んでいますが、

実は対人関係において、
「その人そのもの」を見ることが
苦手なことは分かっていました。

年齢、性別、学歴、肩書、
アジア的とも言えますが、

相手との関係でどんな立ち位置を取るか

必要以上に重要視するんです。

上下関係=ピラミッド階層という
社会構造の基本です。

じゃあ、お金は役に立ちますか?

私にとっては Yes であり No です。

あるに越したことはありません。

ほんの少しだけお金に余裕があれば、
みんなで共有できる物や経験が買え、
家族に笑顔と幸せな時間を運んできます。

でも、一方でお金は
不換紙幣というただの紙切れです。

このマトリックス社会を真実に見せかける
最大のトリックでもあります。

※マトリックスの意味がわからない人は、 
 映画『マトリックス』を観てください。

高額の取引になればなるほど、
マネー=ゲーム
であることが分かります。

ところがお金によって心が曇るのは、
金持ちだけではありません。

ここが、ミソです。

庶民の心に「不足感」を植え付け
行動範囲に「限界」を感じさせ
挑戦への「やる気」を失わせ
他者への「猜疑心」をはびこらせて

人々の「分離」を促進させる。

さらにメディアがそれを促進します。

独身が良いトレンディドラマや、
家族で喧嘩ばかりしている橋田壽賀子なんて、
くれぐれも喜んで見ないことです。

いわゆる「3R・5D・3S政策」に
はまってしまっています。

産業革命まで「時計」なんて
庶民が目にすること自体、
ほとんど無かったんですよ。

生産性を高めようと思ったら、
庶民がこれまでのように
ゆったりと心と時間に余裕ある生活をして、

「自分満足、現状満足、ランチの後は毎日昼寝」化すると、
国内の購買も生産性も
伸びませんよね、笑。

要は労働者のお尻をたたくシステムで、
いっときはよく稼働した
エリートシステムでしたが、

守備良く与えられているようでいて、
想像以上に取られているんです。

毎月一人ひとりに課せられた
見えないノルマなんです。

狡猾な言葉とムードのすり替えで
人々に「罪悪感」をもたせ、
大衆を心理的にコントロールする。

※参考:チャップリン『モダンタイムズ』
    ミヒャエル・エンデ『モモ』

仕事も戦争も
「きついし、めんどくさいから」と
拒否されると、お金が思うように稼げず、
困る人達がいるのです。

※ここでの「仕事」というのは、
 生き甲斐や職人の気概的な
 ポジティブなものではなく、
 ブラック企業的かつ、
 現代民間から公共にまで及ぶ
 搾取構造を指しています。

月光仮面金融システム
  
仮にこのシステムを
「月光仮面金融システム」と
名付けることにしましょう。

私達に従ったら、もっとお金を稼げるよ。
もっと幸せになれるよ。
もっと守って安心させてあげるよ。

つまり、正義の味方のふりをして

幸せでも自由でもない人生を
「これが普通、これが現実」と庶民に
上手に思い込ませるためのツールであり、
システムなんです。

その結果、
一般市民まで本人の人柄より肩書、
「職名」よりも「社名」、
百均より高級百貨店のブランド、

どんどん要求ばかりが高くなって、
そのくせ何を与えられても、
満足しきれない。

自分自身への評価は棚にあげて、
自分がつきあうにふさわしい相手かどうか、
自分の◯◯としてふさわしいかどうか、

常に相手を値ぶみするような
人間ばかりが出来てしまっているんです。

条件付きの人間関係

ただの陰謀論者で終わるつもりはないので、
あまり好きなテーマではないのですが、

ここではあえて分かりやすいように、
ピラミッド構造の最上階にいる人達を
「支配層」と呼ばせていただきます。

さらにヒュマニティ(人間性)のなせる技で、
なぜか一般庶民の中にも、
「支配」に優越感を覚える人たちが
混ざっており、

その人達はある理由から、
必要以上に自分の価値観を
人に押し付けがちです。

なぜなら支配層が植え付けた価値観を
そのまま「正しい」と信じているからです。

脳の中の原始的かつ
生命維持のための重要な役割を果たす
「脳幹」といういわゆる「爬虫類脳」が
秘かに優勢なタイプです。

※「爬虫類脳」は誰にもあるので、
 もちろん生存本能は
 生物としての基本です。
 でも価値観としての信念が
 「正義」と結びついているため、
 「正義」が生存本能と直結しているところが、
 興味深いと思います。 

平素はその攻撃性を隠し、
良い人で通しているのに、
信念や価値観の相違の場面で
必要以上に身の危険を覚えると見え、

本能的に相手を否定し、
上下関係を強要、
もしくは弾圧してきます。

相手を尊重する感覚が
イマイチ無いからです。

例えばこれまでも
同じようなことがありました。

背が高いので勝手にCA志望扱いされ、
スポーツはダメ、お酒も飲めないのに、

「なぜ、あいつはオレに寄ってこない!」

と、課長から無視し続けられた時(笑)。
(当時の本命はショーモデルでしたから♡)

さんざんそれを聞いていた
続いての上司も、
それを真に受けたのか、

お互いよく知りもしないのに、
顔を見れば何故か怒鳴られ、
なぜかストレス解消先に指定
されていた時(笑)。

またある時は、
公共機関なのに、
館長室に閉じ込められて、
労災申請取り下げを迫られた時。

結局、法律の目は労災に加え、
後遺症障害も認めてくれましたけど。

薄っぺらなプライドと、善人を装う、
自分の保身しか考えない
身勝手な人間たちの思惑とは裏腹に。

正義を掲げたマイノリティ排他主義

従わなければ、
君は僕らの仲間じゃないよ。

言うとおりにしないなら、
何が起こるか分からないよ。

あなた方はさも
「我こそ正義」
「我こそ善き市民」みたいな顔をして
日々をやり過ごそうとしていますが、

本当に善き市民なら、
わざわざそんな態度を
取る必要はありません。

そんな反論には、
途端にひょいと身をかわして、

「すぐ信じるタイプだから心配!!」

子供じゃないんだから、
そんな言い訳よしてくださいね。

そもそも、
誰が本当の私を知っているのですか?

小さい頃から教えられてきたんですよ、

・能ある鷹は爪を隠せ

・出る杭は打たれる

・口達者の仕事下手

…おっと、最後のは逆でしたね!

どっちみち、自分を愛せず、
自分を信用できない人は、
他人のことも愛せないし、
信用なんてなおさらできません。

サバイバル生存競争のように、
誰かに何かを奪われることが
いつの間にか大前提となり、

24時間防御アンテナを張り巡らしては、
見えない敵を警戒している。

そんなタイプに限って、
白い犬の孫社長を褒め称える
「カンブリア宮殿」が大好きで、
行政やマスコミという権威に弱く、

人が一番ダメージを受けた瞬間を
静かに見計らって、

肌身離さず常備している警報器を、
ここぞとばかりに鳴り響かせます。

みなさん、この人は要注意です!
でも私は正しいから
安心して私の言う通りにして!

想像の世界に支配される妄想族

日頃かかってくる電話や郵便配達、
道を訪ねてくる人にまで
ビクビクして、

一度きりしかない人生なのに、
そんな生き方を続けていて、
良いんですか?

お金どうこうの前に、
心が貧しくないですか?

その価値観のまま生きていて、
あなたは本当に幸せなのですか?

暗闇の中で自分が映る鏡を見て、
どこにもいないモンスターに
自分でおびえるようなものです。

心を開いて接しても、
その人がもし怖い人であれば、
すかさず「運動靴」をはいて、
さっさと逃げれば良いんです。

もしくは反射的に、
とりあえず面打ちしておくとか、笑。

※これは実際には相手に触れません。
 少林寺拳法をやっていたので、
 こんな発想ですみません^^。

どうして未知のものを拒み、
異質なものを排除する
必要があるのですか?

自分で勝手に判断して大騒ぎする前に、
こういう見方もあるのだな、と
気持ちを大らかに考えられませんか。

でも、そんなに柔軟に
対応できないから苦しいのですよね。

よく分かりますよ、
私がそうでしたから。

不安にかられて思考と身体がフリーズ

してしまうのですよね。

それは、あなたが信じる価値観によって、
自分でメンタルブロックを
かけているからです。

でも心や感情は嘘がつけません。

結果、頭と心との間に
常にジレンマを抱えることになり、
身体のどこかに不具合が生じたり、
情緒不安定になったりします。

自分がここまで頑張っているからこそ、
ますます”ルール”を破る人の存在が
許せないと感じてきます。

でも、そんな過剰反応に
ビビる必要はありません。

自分で作ったモンスターは、
自分で片付ければ良いのです♪

それとも、
そこまで人に手取り足取り
片付けてもらいたい?

それはあなたの甘えです。
エネルギー・ヴァンパイアに
なりかけています(笑)。

自分の機嫌は、自分で取るようにしてください。
これを仏教用語で「自浄其意」と言います。
読み方は自分で調べましょう♡

”戦後リベラル”を謳った、
自由とはほど遠い
均一化教育をほどこされて、

本来自分のものでない
他人の力まで奪おうとする

そんなずる賢い人間に
なり下がってしまっていることに、
自分で気がつけませんか?

幸せに生きるってどういうことですか?

死ぬ時に、
「騙されなくて良かった!」
「取られなくて良かった!」
「自分は虫も殺さない良い人間だった!」

そのことに満足して死ぬより、

私は、

宇宙の星々に見守られて
この美しい地球という星に
奇跡のように輝く
時間と生命を与えられたこと、

自分の心に誠実に
人生を切り開いた勇気と、
それらの経験を通して
この人生から学べたことに、

感謝しながら、
モナリザの笑顔をたたえて
天に召されるのが理想です。

想像力が豊かなのはたいへん良い事ですが、
湯水のように赤の他人を養うより、
8年前からいつか来ることが分かっていた、
相続税の方がよっぽど先です。

※日本の平均も550万~810万とか
 言われているので、
 ちょうど中間くらいです。
 義母は早世していますので、
 純粋に義父の方だけです。

羊がのんびり草をはむ
退屈を絵に描いたように感じられる
田舎暮らしも、
タダじゃないんですよ、笑。

どこの国でも同じですが、

用心深いあなた方が
「ここなら安心!」
と信じて疑わない
行政機関からは、

150万だか250万だか知らない
「高額起業セミナ~♪」
はるかに凌ぐ国民の義務、

つまり「税金」という名の
辻褄合わせが、
悲しみに浸る暇もなく、

最後にちゃんとやって来ます。

他にも分かりやすい例で言えば、

戦前「移民保護政策」を建前に
推し進められた
南米やハワイなどへの移民政策や、

兵士の不足で14歳以上の少年を
特攻隊として送り出した
「少年飛行兵」なども、国の政策ですよね。

14歳って、中学2年の子供ですよ。

もっと前には諸藩また政府関係者による
軍事力拡大と外貨稼ぎを目的とした
「からゆきさん」に代表される
少女密売も現実に行われていました。

これからは近い将来、
再び「預金封鎖」だって、
起こります。

実際に2010年に私が渡欧して以降、
ヨーロッパの銀行問題の余波で
わが家でも「定期預金」が封鎖され、

何度も銀行に問い合わせていますが、

北米やヨーロッパでよくある
問い合わせ先のたらい回しされるだけで、
返金の目処も立ちません。

私はどちらかというと
日本の国を愛しており、
非政府主義者ではありません。

毎朝欠かさず民を想い、
私たちの代表として
神様に礼拝してくださる

スメラミコトあってこその
日本の国に生まれたことに、
深く感謝しています。

でも、政治にはどうしても
色んな人間が関わっています。

だからこそ盲目的にきれいごとだけを
信じてしまうのは、それもまた、

生命に関わるリスクだと思うのです。
 
でも、良いんです。

無理もないことです。

あなたこそ、姿の見えない何かに
洗脳されている被害者、

またはこの、

「月光仮面金融システム」の
恩恵を享受する、
ピラミッド階層の中間層。

これが正しいと疑わなくて、
当然ですから。

でも、そんな「純粋」すぎるあなたも、
太平洋戦争時、

当時の日本軍による
間違った指揮と、
二度にわたる
核兵器の使用に導かれた敗戦で、

かろうじて
国家と天皇制の存続は認められたものの、
食糧から医療、経済、文化政策に至るまで
戦後某国から押し付けられた『WGIP政策』で、

日本の社会と日本人が
大きく変えられてしまった事実だけ、
知っておいてくださいね。

なぜ海中油田のクジラ避けのために、
戦後、日本の子どもたちへの
「学校給食」という口実で、

「大規模クジラ漁」が日本に
押し付けられたのですか?

タンパク質なら大豆で十分です。

某国で「捕鯨反対!」
と大騒ぎする環境団体へ

著名人を筆頭に、
多額の寄付が集まっている構図は
一体何なのでしょうか。

なぜ日本の学校では、
パックが潰れるまで
毎日牛乳を飲まなければ
校庭へ遊びに出て行けないのに、

北米でもヨーロッパでも、学校で
誰も牛乳を飲んでいないのでしょう?

カルシウムなら海苔で良いです。

私たちの置かれている状況が
少しだけ見えてきませんか?

戦前生まれの
おじいちゃん・おばあちゃんの言うことは、
時代遅れで古いのではなくて、

戦前を見てきた
おじいちゃん・おばあちゃんが
私たちに伝えようとしてくれている

大切なことが沢山ありますよ

私は、お金より大切なものを
守りたいだけです。

いくら頑張っても
つかめない幸福を
追いかけるのではなくて、

宝物は、もうすでに
私たちの目の前にあるのですよ。

そんなに筋肉に力を入れて
怖がらないで、

勇気を出して、

ほんの少しだけ心を開いて、

目を開け、耳を、傾けてください。

タブーに隠れた支配層

戦後の日本は先の政策によって、
本来タブーでないことまで
タブーだと思い込まされています。

政治、宗教、健康の話

それって本当にタブーですか?
それを語る人は危険因子ですか?
そんなにキモイことですか?

本当にそうでしょうか?

誰にそう信じ込まされてきましたか?
何を怖がっているのですか?
よく考えてみてください。

貧しさは罪の話

そんなすり替えの「正義」から
植え付けられた「罪悪感」で、

あなたの大事な人生を
コントロールされるのは、

今日限りです。

優しい笑顔で「バイバイ!」と
力強く手を振りましょう。

そんな中、

2017年が明けた元旦の朝、
家族でTVを観ようとしたら、

あの『死海文書』を映した
ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの番組が
目に飛びこんできました。

ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン


普段TVに興味のない私が、珍しく
「ちょっと待った!」をかけましたが、

夫が
「ああこれね!知ってるよ、モーガン・フリーマンだもの!」
というくらい、既に知られた番組のようです。

これは宇宙工学・自然科学・古代史に造詣の深い
実力派のアカデミー賞受賞俳優で、
セスナ機のパイロットでもある
モーガン・フリーマンが、

自ら番組のプロデューサー、
また神経科学実験のサンプルとなり、

「神が人を創ったのか、人が神を創ったのか」
「人間は信じる心で結ばれている」

をテーマに、

世界を旅しながら、
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・
仏教・ヒンドゥー教などを通して、
宇宙論や神経科学、文明と宗教の起源など、

「神と人との関係性」をひも解いていく物語です。

私が日々発信している内容と
まったく同じ分野であり、
まったく同じメッセージと言って良いと思います。

またこれは私だけの発想ではなく、
早くは1960年代後から
すでに水面下、

しかも世界規模で展開されている
大きな社会運動のうねりでもあります。

ニューエイジの定義

なぜ「今」なのか?
なぜ今なのか?
なぜなら、紀元前から
アリストテレスやプラトンが
学問として議論していた内容、

そして20世紀の教育者であり人智学者、
アドルフ・シュタイナーが
主張していた内容が、
21世紀の最新科学技術の革新により

やっと私たちの科学技術が追いついて、
科学的根拠をもって証明され、
これまでの価値観に
再評価がされ始めたからです。

そして、改めて
今まで私達が当たり前と思っていた事柄との
矛盾点が浮き彫りになってきています。

これまでの常識が、説明できない21世紀

以下に紹介する番組中の
『死海文書』や
『マヤ・カレンダー』の内容は、

日本ではホメオパシーを
「偽薬」という人がいるのと同じで、
堂々と「オカルト」「偽史」という評価が
まかり通っていますが、

番組ホストでプロデューサーの
モーガン・フリーマンは良いとしても、

一応、これらの歴史的資料を
保管・研究している人達は、
公的な研究者の立場にあることだけ、
記しておきます。

私はキュレーターですが、
私でも公に『死海文書』を語ることは
リアルの生活場面では、まだまだ、
はばかられると思います。

※だから「こっそり」って、
 ブログ紹介に書いてるでしょ、笑。

イスラエル博物館『死海文書』オンライン公開

今後はNASAの技術を導入し、
解析したものが公開されるという話も
伝わってきています。

ここでは番組の一部を、
そのまま時系列で紹介させて頂きます。

あらゆる宗教に共通し、
あらゆる宗教が権威であるからこそ、
人々の「信じる」という
心理システムを利用し、

なんと数千年に亘って
庶民の心理コントロールを
成功させているキーワード、

「アポカリプス=黙示」の回です。

信じるかどうかはあなたの自由です。

本来、どう捉えるかは
それぞれ受け取る人が決められるものです。

だから
「ウソの発信をするな!」
「ウソの拡散はいけない!」
「いい加減なことを言うな!」ではなく、

受け取る人が自分の頭で考え、
自分で判断するための
「ヒント」であり「材料」であり、
「資料」でしかないということです。

分かる人にはひと目で分かると思います。
『死海文書』が発見された
死海の西北クムラン地区の洞窟です。

『死海文書』

欧州子育て日記 
以下はイスラエル博物館で
モーガン・フリーマンが
資料の閲覧と解説を受けている
場面だと思います。

欧州子育て日記 
ここで『死海文書』の担当研究員が、
資料の一部「獣の数字」の部分について
解説してくれています。

欧州子育て日記 
いわゆる、
『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』にある

「獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。
数字は人間を指している。
そして、数字は六百六十六である。」
(13章18節)の部分です。

※どうしてこの部分を
 わざわざ引用する必要があったのか、
 番組の意図を量ってください。
  欧州子育て日記 
日本風に『日月神事』で説明するなら…

「石屋」=石工職人の
旧ギルドだったことを示す、
現代のピラミッド構造社会の
最上位に君臨すると噂される「支配層」、

つまりコンパスと定規がトレードマークの
月光仮面さんたちのことですね…笑。

欧州子育て日記 
これをヘブライ語に置き換え、数値化すると
「獣の数字」がオリジナルとして暗示するのは、
ユダヤ教徒を弾圧した
ローマ帝国の皇帝ネロであったようです。

文字通り、モノノケの「支配者」です。

欧州子育て日記 
次に「輪廻転生」のテーマで
モーガン・フリーマンが訪れたのは、
『マヤ暦』(マヤ・カレンダー)を指す
「ハアブ」のある古代遺跡です。

欧州子育て日記 
太陽暦カレンダー「ハアブ」が
刻まれた石碑では、

表面の大きな翼を持ち、
悪者を懲らしめている
天使のような存在が
印象的だと語られていました。

あまりにも象徴的なので、
こちらの暗示も分かる人には
すぐ分かります。
西洋的に英語で表現するなら、

闇の存在を光の剣でつらぬく
軍神「大天使ミカエル」、

日本的に言うなら、

甲冑をつけ、恐ろしい顔で
「邪鬼」を踏む姿で知られる
多聞天、持国天、増長天、広目天らに
表わされる「天部の武神=四天王」、

つまり「毘沙門天」のことですね。

欧州子育て日記 
ここでも考古学者である研究員から、
直接解説を受けています。

シュメールのニビル星からやってきた
アナンヌキという地球外知的生命体云々の
粘土板でもそうですが、

「オカルト」「偽史」であるかどうかの
判断は別としても、

どちらも資料の保管・研究としている機関は、
真面目にこういう内容を扱っているのであり、

「ある」という事実は
タブーでも何でもないということを、
言いたい訳です。

欧州子育て日記 
この回の最終地点は、
チベットの仏教寺院でした。

これらの地点を巡って
共通するポイントから導かれた
結論としては、

1,あらゆる宗教で暗示され、
人々を恐れさせている
「終末論」的なものは、

本来、何もこの世の終わりや
世界大戦、隕石、核戦争などという
人々の恐怖を煽るものではなく、

私達一人ひとり、そして人類の
「意識」の向上と「成長」のための導きであり、
ポジティブな啓示であること。

2,臨死体験から語られる
「死後の世界」や、
「輪廻転生」に関連して、

死後の世界に地獄がある訳でも
神に罰せられる訳でもないため、

死を恐れる必要も、
この世に執着する必要も
まったくないこと。

3,この世の生は学びのためであり、
「輪廻転生」は永遠に抜けられない
苦痛のカルマなどではなく、

「輪廻転生」しないという
選択の自由があるということについても
触れられていました。

「輪廻転生」を信じるのはキモイとか、
まだその辺りでウロウロしている
日本社会とはレベルの違いも感じましたが、

本来、戦前までの日本人は
精神性の高い人々であったのであって、
今も確実にその伝統は受け継がれています。

だからこそ私も
全てに生命が宿ることを前提とする
原始神道を通じて、あなたとの
コミュニケーションを試みています。

欧州子育て日記 
今月、日本でも放送開始!

オリジナルは
2016年4月~5月にかけて
放映された番組なので、


情報が新しすぎて
現時点での日本語の情報は、
ほとんどありません。

ですが、

2017年の1月現在、
日本でもシリーズ放映進行中のようです!

(以下、公式サイトより転載)

放送予定

2017/01/06  10:30
 創始 (原題: Creation) [二]
2017/01/13  10:30
 神 (原題:Who Is God?) [二]
2017/01/20  10:30
 悪 (原題:Why does evil exist?) [二]
2017/01/27  10:30
 奇跡(原題:Do Miracles Happen?) [二]

本来は6回シリーズなので、
今後の公開も楽しみですね。

昨年の冬至の頃から、
神様からの私達へのメッセージも
一段と愛のこもった厳しさに
満ちているのを感じます。

一度きりの貴重なはずの人生を
誰かに支配されず、
自由に自分の人生を
心おきなく送るとはどういうことか?

(心残りがなければ、
もう輪廻転生して学ぶ必要もない!)

世界の中での日本人の役割は何か?

私も宇宙をひとつの生命体として捉えた立場で、
その意志を一般の人に分かりやすい形で
伝えるという役割を、

身体ある三次元の身として
淡々とこなすだけです。

私も言葉ではうまく説明できません。
そのように感じているだけです。

最後に、
何を信じるかはまったく本人の自由ですが、
そんな神秘主義や宗教、オカルトだけでなく、

人々の恐怖や疑いを
うまく利用する「支配層」から
植え付けられた「正義」を鵜呑みにして、

彼らに力を与えることを
許可するかどうかもまた、
本人の自由意思であることも

もう一度、あなたに考えてもらえたらと
願っています。

視野の狭い人は
我が身の処する道を誤るだけでなく、
人にも迷惑をかける
        ~松下幸之助~

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