2016年05月の記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

月別アーカイブ:2016年05月

2016年05月の記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2016-05-31 ハーブ
結膜炎はカモミールティーで治す!ハーブティーの煎れ方 YOSHIKOです、先週、久しぶりに結膜炎になりました。真っ赤な目をして、幼稚園の送り迎えに行きました。いつもの幼稚園からいただいた流行り菌です…。近所のクリスチャンという70代の女性にそれを話したところ、彼女がこう聞いてきました。「カモミール、ある?」なんと、可憐な白花のイメージのカモミールが、うさぎの目のように真っ赤になる結膜炎に効くというのです...

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2016-05-29 日記
うちの牧草ひつじくん達、登録しました! Yoshikoです、無事にできてホッとしました。今日、面白い体験をしました!今年生まれた6頭のひつじくん達の登録作業です。そろそろひつじくん達もメンバーチェンジの時期なので、それに先立っての作業です。具体的には、上の写真の道具を使って両耳に「マイナンバー」タグをピアスします。うちには土地メンテナンス用のひつじくん達が今、10頭いますが、毎年オスはチェンジします...

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2016-05-24 健康
クエン酸回路を回せ!天然の抗生物質にんにくで自己免疫力アップ  (マルシェでのにんにく売り。フランスの農家さんです。)Yoshikoです、にんにくは天然の抗生物質と言われるほど抗菌力の強い食べ物です。その抗菌力の強さはペニシリンやマイシンにも勝ると言われています。これはにんにくに含まれるアリシンという成分によるもので、アリシンはにんにくを刻んだりすりおろしたりして細胞が破壊された時に、にんにくが...

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2016-05-17 ビジネス
ひで蔵さんのカエテンブログコンサル受けてみました!(誰でもまずは最初の一歩から)Yoshikoです、医食同源をテーマにブログを始め約3ヶ月が経ちました。ブログって、何だかんだ言って、どんなに良いことを書いてもアクセスがあって、皆さんに読んでもらって、「良いこと教えてもらった!」「読んで良かった!」など、何か反応が返ってこなければ続けることができません、笑。FBへの直接投稿は反応は良くても一過性で終わってしま...

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2016-05-15 健康
斎藤一人さんの「血を正せばがんは治る」漢方のお話 Yoshikoです、週末なので、気軽に読んで頂ける漢方の話を取り上げます。10年間がん闘病した義父が亡くなって2ヶ月、私達はもう守るべき人がいなくなってしまいましたが、こうしている間にも、毎日何かしらの理由で義父と同じように、常に漠然とした不安を感じながら、一人で正体の分からない恐怖と戦っている人がいるかもしれません。そう思って、今日は私が今から学ぶ内容...

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2016-05-12 健康
クエン酸回路を回せ!ミトコンドリア内を好気条件に導く!?ネティポット Yoshikoです、このブログでは基本的に私の毎日の学びを皆さんにシェアしています。夫も私の家系もやや免疫系が弱いので、私の代からは、ぜひ健康になってもらいたいです。昨年5月から自然系ヒーリングアプローチを学び始め、授業に出てくるネティポットを試したところ、これは目に見えて、実行した瞬間から一番効果があった!と思われたので、シェアし...

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2016-05-10 自己免疫を強化して健康になる法
クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.4 YOSHIKOです、前回の続きで腎臓&肝臓について書きます。腎臓さんのミッションは大きく分けて、1,不要物を尿として体外に排出すること2,体内の水分量を調節することつまり、体液のマネージメントにあります。ところで、尿って何からできるか知ってます?ハイ、血液ですね!おっぱいと一緒です。でも、おっぱいが赤ちゃんの栄養分なのに対して、おしっこは...

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2016-05-09 自己免疫を強化して健康になる法
クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.3YOSHIKOです、これまでにがんに効果があると噂されるクエン酸について、細胞のミトコンドリア内の「クエン酸回路(TCAサイクル)」の働きで代謝を高めること、そして乳酸の解毒に良いことを書きました。ところで以前、偶然こんな事を話していました。可愛いクエン酸にをもっとよく知る機会ですので、まずは下のビデオをご覧ください。Youtubeで観たい方はこちらhttps...

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2016-05-06 自己免疫を強化して健康になる法
クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.2YOSHIKOです、前回に引き続き、クエン酸の体内の役割について調べてみます。前の回では、フランスの伝統料理で、果物が肉料理のつけあわせとしてよく食べられていることをお話しました。ここベルギーのワロン地方は古式フレンチ(共和制以前のフランス文化)が今も色濃く残る地方です。ひたすら緑の水平線が続く農業・放牧に代表される第一次産業の土地で、パリのエ...

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2016-05-04 自己免疫を強化して健康になる法
クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.1 Yoshikoです、医食同源をテーマにがんに効くのでは?という食品を調べていくと、よくクエン酸と重曹に辿り着きます。クエン酸といえば、かんきつ類に多く含まれる成分です。そこで今回は、腎臓&肝臓デトックスとして紹介した「レモン&ライム水」について検証します。まずクエン酸について調べてみました。クエン酸の化学式はC6H8O7で弱酸性、「示性式 C(OH)(...

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結膜炎はカモミールティーで治す!ハーブティーの煎れ方

  •  投稿日:2016-05-31
  •  カテゴリ:ハーブ
結膜炎はカモミールティーで治す!ハーブティーの煎れ方

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパカモミール1 

YOSHIKOです、

先週、久しぶりに
結膜炎になりました。
真っ赤な目をして、
幼稚園の送り迎えに行きました。

いつもの幼稚園からいただいた
流行り菌です…。

近所のクリスチャンという
70代の女性にそれを話したところ、
彼女がこう聞いてきました。

「カモミール、ある?」

なんと、
可憐な白花のイメージのカモミールが、
うさぎの目のように真っ赤になる
結膜炎に効くというのです。

「そうそう、ハーブティーの
パックでも良いのよ。」

マヤの血を引くボリビア人で、
母国では生物学者だったという
マイラも言いました。

どうやら世界では、
結膜炎をカモミールで治すのは
常識らしいのです。

少し調べてみましたので、
その内容をシェアします。
まずは下の動画をご覧ください。



Youtubeで聞きたい人はこちら


カモミールとは?

カモミールはヨーロッパで
古代バビロニアの時代から
民間治療薬として親しまれたハーブです。

ヨーロッパでは親しみを込めて
「母の薬草」とも呼ばれます。

その効用は実に多様ですが、
特にその抗菌作用から、
そのハーブティーは
結膜炎の治療にも用いられています。


初夏を告げるカモミールの白い花

カモミールはヨーロッパ原産の
キク科のハーブです。

春から夏にかけて咲く可憐な白い花と、
リンゴに似た独特の甘い香りが特徴です。

それが名前の語源にもなり、
カモミールはギリシア語で
「大地のリンゴ」を意味しています。

薬用としてはその花・葉・茎が使われます。

香り成分のクマリンは気分をリラックスさせ、
抗ストレスや不眠を改善に導くだけでなく、
抗酸化作用が強いことでも知られます。

キク科の植物アレルギーがある人は
使用できませんが、
カモミールは心と身体に効くハーブとして、
ヨーロッパでは医薬品として登録されています。


薬用になるカモミールは2種類

カモミールには色々な
種類がありますが、
薬用で有名なのは
そのうちの2種類です。

ひとつは一年草で
苦味の少ないジャーマンカモミールです。

一般的に普及するカモミールは
こちらであることがほとんどです。

もうひとつが多年草でやや苦味が強い
ローマンカモミールですが、
精神的作用にはこちらの方が
有効だと言われています。

ハーブなので化学精製された
医薬品よりも効き目が穏やかで、
子供や高齢者も使用することができます。


カモミールならオールマイティーに活躍!

カモミールの有効成分にはクマリン同様、
抗酸化作用のあるフラボノイドや、
同じくポリフェノールの一種で
カモミールの黄色い部分に含まれるルテオリン、

また循環器系や脳の細胞膜を修復して、
胃健や免疫力アップに効果的なコリン、

粘膜からの分泌を抑え、
下痢止めや気管支炎、
花粉症や鼻づまりを
軽減するとされるタンニン、

そして抗炎症作用のある
アズレン誘導体などが含まれています。

さらにカモミールは
昔から婦人病に良いとされ、

生理痛や生理不順、貧血、冷え性、
また黄体ホルモンである
プロゲステロンの分泌をおさえ、

子宮体がんにも
有効であることが証明されています。


カモミールの使い方

カモミールはそのままでも
生でサラダにして食べられます。

ほかにも、乾燥させた状態で
ポプリとして使ったり、
乾燥させた花の部分に熱湯を注いで
ハーブティーとして飲んだり、

結膜炎の治療のほか、
保湿用美容液にもなります。

ほかにも、

植物の害虫・病気よけにもなるので、
コンパニオンプランツとして
病気の植物と一緒に植えられたり、

精油がアロマテラピーに使用されるほか、
希釈した抽出液が食品や香料に利用されたり、
分量を調整すれば染料にまでなる
優れものです。

花をお湯に浮かべれば入浴剤にもなります。

下の写真はクリスチャンから分けてもらった
カモミールです。
毎年庭で収穫するのだそうです。

これだけ暮らしに役立つハーブなら、
昔から各家庭に植えられているのも
納得ですね。

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパカモミール2 

カモミールティーで結膜炎を治そう!

ここからはヨーロッパの
一般家庭で行われている
結膜炎の治し方です。

これにはカモミールの
ハーブティーが使われます。

まず乾燥させたカモミールの花の部分を
ティースプーン一杯ほど使用し、
熱湯を注ぎます。

フタをしてそのまま10分程待ち、
よく成分を抽出させます。

抽出液が流れない程度に
ハーブティーをコットンやティッシュなどを浸し、
片目づつ別々にまぶたの上にのせて、
静かに5~10分ほど置きます。

これを1日に3~5回ほど繰り返します。

※「同じコットンを両目に使わないように!」
 だそうです。


まとめ

これだけオールマイティーに
活躍してくれるカモミール、
各家庭で手放せない理由も
よく分かりました。

リラックス効果や安眠作用で有名ですが、
その抗菌作用で結膜炎にも効果があるなんて、
びっくりですね!

夏のプールや海水浴が解禁される時期に
ストックしておくと良さそうですね。

===========================
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===========================

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」
イラスト動画 "Draw My Life"

自己紹介

===

健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

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うちの牧草ひつじくん達、登録しました!

  •  投稿日:2016-05-29
  •  カテゴリ:日記
うちの牧草ひつじくん達、登録しました!

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパひつじくん登録 

Yoshikoです、


無事にできてホッとしました。
今日、面白い体験をしました!


今年生まれた6頭のひつじくん達の
登録作業です。


そろそろひつじくん達も
メンバーチェンジの時期なので、
それに先立っての作業です。


具体的には、上の写真の道具を使って
両耳に「マイナンバー」タグを
ピアスします。


うちには土地メンテナンス用の
ひつじくん達が今、10頭いますが、
毎年オスはチェンジします。
理由はお分かりですね?


そして基本的に、
オスの子ひつじくん達も毎年
いなくなります…。


少し切ない時期ですが、
私達のペットじゃないので、
何とも言えませんでした…。


でも今年はなんと
突然変異で黒いミラクルこひつじちゃん達の
双子が生まれ、たまたまメスだなので
今年はこのままキープできそうです。


これまでは二人にまかせていたので
横目で見ていただけで、
私が手伝うのは初めての作業です。


娘も初参加して、
横からこひつじくんに
「大丈夫だよ~、良い子だね~」
と声がけしていました。


手順はひつじ達を餌でつり、
小屋に閉じ込め、
1頭づつ捕まえて両耳にピアスをし、
外に放してあげます。


途中、スキを見て扉の隙間から
ジャンプして集団大脱走され、
大変なことになりました。


改めて餌から仕切りなおして
無事に登録作業を終えましたが、


夫が「ピアスなんて申し訳ない…!」と
イヤイヤやっている割に、


ひつじくん達は捕まえられるとジタバタしますが、
ピアスをした後は、
何食わぬ顔でこちらを見ています。


下の写真は、頑張ったご褒美に
我が家の庭でオーガニックBIO育成された(笑)
刈りたてのフレッシュすぎる雑草を
美味しく食べているひつじくん達です。



医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパひつじくん 

私が自然療法の入門講座を受けている
アメリカのどこかの山奥に住んでいる「仙人さん」も
放牧で牛の「太郎」を飼っているそうです。


授業の中では、美しい鳥のさえずりが聞こえたりして、
なかなか良い所のようです。
ときどき「太郎」の話も出ます。


我が家のひつじは草刈りと生ごみ処理担当ですが、
夫の話では、ひつじの乳は
仙人さんイチオシの「ヤギの乳」に次いで、
とても身体に良いのだそうです。


アメリカ発、毎日の健康アプローチ
今すぐ自分の耳で確かめる!

つづく


医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
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クエン酸回路を回せ!天然の抗生物質にんにくで自己免疫力アップ

  •  投稿日:2016-05-24
  •  カテゴリ:健康
クエン酸回路を回せ!天然の抗生物質にんにくで自己免疫力アップ

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパにんにく1  (マルシェでのにんにく売り。フランスの農家さんです。)

Yoshikoです、



にんにくは天然の抗生物質と言われるほど
抗菌力の強い食べ物です。


その抗菌力の強さは
ペニシリンやマイシンにも勝ると
言われています。


これはにんにくに含まれるアリシンという
成分によるもので、


アリシンは
にんにくを刻んだりすりおろしたりして
細胞が破壊された時に、


にんにくが自分で持っている酵素
アリナーゼの作用によってできる
硫黄性化合物です。


にんにく特有の臭いの正体でもあります。


にんにくのことをフランス語では
Ail(アイル)と言いますので、
つまりラテン系言語でアリシンは
”にんにく由来成分”という意味です。


にんにくが切られたり、
すりおろされたりして、
細胞が破られた時、
アリシンと一緒にできる硫黄性化合物には、


ほかにも、


強い抗酸化作用と抗菌力のある
ジアリルリスルフィドや、


加熱した際にできる
抗菌力に加え血液をさらさらにして
コレステロール値を下げる
アホエンがあります。


つまりアリシンは、
細菌・真菌・ウイルスさんを
「トリプル攻撃!」するのです。


彼らも生き延びる隙間がない訳ですね…。
まさにジェットファイターのような
攻撃力です。



さらにアリシンはビタミンB1と結びつき
疲労回復に良いアリチアミンとなったり、


糖分と結びついて抗がん作用がある
スコルジニンになったりして、


にんにくは内なる姿を表したその瞬間から
薬草モード全開!になる
不思議な植物だということが分かります。



さらに、にんにくには、


血液をさらさらにして血行を良くする
メチルアリルトリスルフィドや、


酵素を全身に行き渡らせ、
細胞を活性化する上に
抗がん作用まである
ゲルマニウムを含んでいます。



医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパにんにく2 (マルシェでのにんにく売り。フランスの農家さんです。)


実際、アメリカでの抗がん食品研究では
にんにくは抗がん食品のトップと
囁かれているようです。


にんにくKING、ですね…。


しかもにんにくの薬効は
自己免疫力の向上や
抗がん作用だけにはとどまりません。


アリシンは血管を広げ、
血液さらさら状態にし、
老廃物を流す作用があるため、


コレステロール値を下げたり、
皮膚の血行を良くして、
アトピー性皮膚炎まで改善するそうです!



さらに特筆すべきなのは
ジアリルスフィドとアリキシンの
強い抗酸化作用です。


これらは酸素と仲良しなので、
生体の体内で結びついて、
体内の余計な酸素を取り除いてくれ
身体の酸化を防いでくれます。


さて…、


これまで私の生活レシピを
読んでくれている皆さんは
ここで何か思い出しませんか…?


もともと弱アルカリ性に保たれている
身体の酸性化を、
弱アルカリ性に傾ける…?


そうです!


にんにくはその成分自体が
体内で働き、強い殺菌効果があることに加え、


生体の免疫システムを活性化してくれて、
身体本来が持つ攻撃力も
パワー全開!にしてくれるのです!


それだけではありません。


前にクエン酸の効果について
書きましたが、


※詳しいことはブログ内検索で
「クエン酸」と入力してみてください。


酸素呼吸する動物の細胞の中の
ミトコンドリア内で作用する
「クエン酸回路(TCAサイクル)」では


消化した食べ物→ブドウ糖→ピルビン酸→アセチルCoA


として、
糖を効果的にエネルギーに変える
「好気条件」を作る必要があるのですが、


これには十分な酸素に加えて、
酵素・ビタミンB1・ビタミンC・酢などの
栄養素も十分に材料として
揃っていなければなりません。


特にビタミンB1は、糖をエネルギーに変える
クエン酸回路欠かせない補酵素なのに、


気をつけて摂取したとしても、
一度に吸収できる量がたった5~10mgしかなく、
貯蔵することもできないのです!


ガ~ン!
老廃物と一緒に排出されるビタミンB1、
なんてもったいない…!!


でも、あなたには頼もしい
”にんにくKING” がついています♡


あなたが普段からにんにくを食べていれば、


にんにく成分アリシンは
相性の良いビタミンB1とくっついて、
疲労回復に効果のある
アリチアミンに変わります♡


身体はアリシンが大好きなので、
アリシンさんっぽいなら許す♡ということで、
手をつないでいるビタミンB1も
一緒に吸収してくれます。


つまり排出される運命にあったビタミンB1を、


1回の吸収量「5~10mg+アルファ」として
高めてくれるだけでなく、


アリチアミンとして
貯蔵までしてくれるのです!


これでやっと、私が受講している
自己免疫療法の先生が
にんにくをすすめている訳が
分かって、スッキリしました。


でも難しい理論は分からないなりに、
1年前から「朝の健康ルーティン」を実践して、
料理にも意識して取り入れていたので、


家族の健康も自分の健康も、
とりあえずセーフだと思います!


「朝の健康ルーティン」を知りたい方はこちら
1ヶ月の無料期間中でほぼ概要が分かります。


医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
今すぐチャンネル登録!

===

※この文章作成にあたり、以下を参考にさせて頂きました。

・ニンニクの薬効
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/rika/kagaku/kitahara/ninnniku.htm
(2016-05-24)


 カテゴリ

ひで蔵さんのカエテンブログコンサル受けてみました!

ひで蔵さんのカエテンブログコンサル受けてみました!
医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパ草刈り
(誰でもまずは最初の一歩から)

Yoshikoです、

医食同源をテーマにブログを始め
約3ヶ月が経ちました。

ブログって、何だかんだ言って、
どんなに良いことを書いても
アクセスがあって、
皆さんに読んでもらって、

「良いこと教えてもらった!」
「読んで良かった!」など、
何か反応が返ってこなければ
続けることができません、笑。


FBへの直接投稿は反応は良くても
一過性で終わってしまい、
過去の記事を後で自分で探すのにも
ひと苦労してしまいます。


FC2は無料ブログで
以前使っていたBloggerや
WPよりもSEOに強いのですが、

読みやすいテンプレートがなく、
困っていました。


そんな時、先輩コピーライター、
シゲさんのブログデザインに
ひと目ぼれしました!

そして見つけたのがこちらです。


カエテンジョイ


なんと同郷、しかも私の郷里太宰府とは
博多弁で「バリ近!」といえる距離で
活動されている「ひで蔵」さんと仰る
Webデザイナーさんの作品です。

FC2は無料ですが、こちらはプロの作品ですから
もちろん有料です。が、
なんと、ある程度ブログができたら
アドヴァイスもしてくださるんですよ。

ただし、
自分で手を挙げた場合のみですけどね!


有料でも、プロの方から
メールコンサルして頂けるのですから、

ブログ構築のためのメールセミナーや
ブログのスッキリ感という満足度を考えれば、
破格…だと思って良いと思います。


購入価格以上の付加価値をつけて
お客様を大切にしてくださる方です。

そしてかなり、仕事の早い方です…!
質問も送信後、数時間どころか
数分後に返ってくることもあります。


以下、「ひで蔵」さんからの
アドヴァイスに私が返信した内容ですが、

これは私が”アーティスト向き教材”でまとめ中の
コロンビア大学MBA講師、グレタさんの
ブログ構築の方法と同じ内容です。


ここでは実際に私がコンサルを”受けて”、
発信内容の軸を構築し直している作業ですので、

みなさんが将来、自分が発信する場合の
ヒントにして頂ければと思います。


以下、引用はじめ
===

1,どんな事に悩んでいる人に読んでもらいたいのか?


以前のビオキッチンのブログを配信している時には、
この部分が曖昧で、
健康に関心がある人、
オーガニックフードに興味のある人というのは、
よっぽどブームでも来ないかぎり、
自分で検索する人は少ないだろうと感じていました。

今回、ちょっと急に重い展開になったのですが、
義父のがん闘病から、
「がん治療死」の深刻さに気づきました。

西洋医学でのがん治療が自己免疫を著しく低下させ
がんよりもその副作用で精神的に苦しむ様子や
実際に身体の機能が衰えていく様子を
自分の目で見てきたので、がんに関わらず、

生活の中で身近に自分でできるアプローチで
自己免疫力をキープする
少しでも健康(元の状態)になる、
また予備軍の人達には病気を予防に繋がる、

そんな効果もあるブログ内容を
発信していきたいと思っています。


本当は義父が集中治療室に入るまで
心のどこかで

ドクターでないと分からない、
自分は専門家じゃない、
ドクターが最善を尽くしてくれるはずだ、と
思っていたのですが、

集中治療室に入った時、
もっと本人も、私達もできることが
沢山あったことに気付きました。

今、闘病中の人たちも混乱の中にあり、
本人も、家族もその時まで
そのことに気がつかないのではないかと思います。

健康になる、という曖昧なものでなく、

調子が悪い・病気になった
免疫力が落ちている
または、自己免疫が働き、
自分の力で健康になろうとしている状態

なので、

自己免疫力を活性化させる具体的な理論や
アプローチを、
私がキュレーティングできる範囲で
紹介したいと思います。

なので、私が救いたい人は、

病気のことで不安で、
少しでも良くなるために
どうしたらよいか悩んでいる人

となります。



2,どんな事に興味を持っている人に読んでもらいたいのか?


上の回答が一番の核の部分になると思いますが、
他に

・家族の健康を守る立場にある人
・人生を楽しく健康に送りたい人
・自然療法(オーガニック食品)に興味のある人
・自然療法にこだわらないが、
 一番効果のありそうな方法を今すぐ知りたい人


===


以上、引用オワリ

この2つの作業は
ブログやホームページ作りだけでなく、
ネットでもリアルでも、あらゆるビジネスの
出発点となる質問です。

確か私が起業する時に受けた
「福岡県女性起業家支援セミナー」でも
同じ質問があったと思います。


ニッチ=必要性 です。


この公式さえ成り立てば、
ビジネスはうまくいくと言われています。

またビジネスとまではいかなくても、

何かやりたいことがある!
言いたいことがある!
発信したいことがある!

という人も、
誰でも最初は試行錯誤。

家族との日々を綴ったブログでも
どこかで誰かの役に立てば
嬉しいものです。

そういう意味では、
以前の個人日記ブログも
ちゃんと最初から
作っておけば良かったと思います。


私もテーマは絞れてきたので、
これからまた少しづつ検証を重ねて、
皆さんのお役に立てる
キュレーションができたらと思います。


斎藤一人さんが
自分に足りないものを確かめるため
「私は愛と光と忍耐です。」と
100回言ってみるのだと仰っていました。

そして何か気まずい気持ちになるのが
自分に足りないものだそうです。

私の課題は…忍耐だと思います、笑。


ブログも修行ですね。
でも、嬉しい反応が返ってきた時の
喜びや充実感は最高です!


今日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


自然治癒力を呼び覚ます1年間の授業
今すぐクリック!


つづく


医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
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斎藤一人さんの「血を正せばがんは治る」漢方のお話

  •  投稿日:2016-05-15
  •  カテゴリ:健康
斎藤一人さんの「血を正せばがんは治る」漢方のお話

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパさんぽ 
Yoshikoです、

週末なので、気軽に読んで頂ける
漢方の話を取り上げます。

10年間がん闘病した義父が亡くなって2ヶ月、
私達はもう守るべき人がいなくなってしまいましたが、

こうしている間にも、毎日何かしらの理由で
義父と同じように、
常に漠然とした不安を感じながら、

一人で正体の分からない恐怖と
戦っている人がいるかもしれません。

そう思って、今日は私が今から学ぶ内容を
シェアすることにしました。

娘が疲れて少しだけ早く寝てくれ、
少し時間ができました。

今日は家族で庭仕事をしました。
そんな何気ない時間が、
人生で最も幸せな時間だと思っています。

義父を亡くして、確信しました。

だからあなたにも、家族と一緒にいられる時間は
何よりも再優先して、

誰も分かってくれない、と一人でひねくれたり、
心ここにあらず、の状態ではなく、

家族としか共有できない
ほんのちょっとしたことでも、
心の底から一緒に笑って、
楽しんで欲しいと思います。

悩んだり、不安に思う暇があったら、
ひとつでも新しいことを学んだり挑戦したりして
結果が良かろうが悪かろうが、それは二の次で
新しい経験をしてください。

前を向いて、歩いてください。

人は生まれた瞬間から、死に向かっています。

元旦にそういう俳句を詠み、
しゃれこうべを掲げ
浮かれる人々をいましめたのは
一休和尚でしたね。

私は小学生の頃、そんな物語を読んで
「何でわざわざそんなことを。」と思ったものですが、

今はこれまでの自分を含め、多くの人々が
”生かされている”貴重な時間を
日々遊び暮らして過ごしてしまっていることに
気付いてしまいました。

死を意識した瞬間から
本当の人生が始まる

とは、ビジネスの世界でも
よく言われる言葉ですが、

そういう意味では病気も含め、
気づかせて頂いたことを
ありがたいと思わねばなりませんね。

そんなにできた人間じゃないですが(笑)。

以下、斎藤一人さんのお話の内容です。

中医学系のお話なので、仙人さんと同じく
信じる人と信じない人との賛否両論分かれますが、
私は個人的に、一人のキュレーターとして、

珠玉混合でもあらゆる情報はまず、
自分の中に取り込みたいです。

その時は理解できなくても、
後で突然頭のなかで繋がって、
自分にとって価値が重くなる情報もあります。

その上で、良い悪いは別にして、
自分にとって信頼できる、必要な情報を精査し、

自分の頭で自分で考える材料にします。

なるべく最初から、聞く耳をもたないとか、
シャットアウトするようなことはしません。
判断する際の材料として、参考にさせてもらいます。

ある意味、どんなに尊敬できる人でも
人の話は人の話でしかないと思っています。

大事なのは、何でも鵜呑みにするのではなくて、
ある程度、自分と距離をとって
自分の頭で考えて、自分で答えを出すことだと
思っています。

人の話も、本の中の話も、新聞でも、
それがTVでも、政府広報でも、
情報=ただちに信頼できるもの 
ではないからです。

生物進化学の先生が
生きる意味=選択の連続 
だと言っていました。

生物は常に選択を行って、
これまでの40億年を
生き延びてきたのだそうです。

それぞれが自分の頭で考えて、
選択をした結果なら、
たとえ自分と違う考えであっても
それはそれで、良いではないですか。

地球の生物はこんなにも多様性に富んでいて、
だからこそ、地球は豊かで
何より私達生物が、
生き延びて来ているのですから。

===

病気の原因は何か?

「万病はひとつのもとからくる」という
万病一元論というのを、医学の祖、
ヒポクラテスさんが言ったんだけども
彼に言わせると、それは「血液」。

漢方の世界でも万病一元論はあって、
それは「腸の汚れ」。

血液が何故汚れるかというと、
その原因は食事だということなんだけど、

漢方の考え方では、
どんなに良い物を食べたとしても、
腸が汚れていたら、血液も汚れてしまう。

水道は断水になると
次に水が流れてきた時、
水道管の汚れがはがれ落ちて
濁った水が出る。

これと同じ原理で
「宿便」をはがそうというのが、
断食療法。

7mの腸の中に
こびりついてる便がある。

それがきれいになると、
身体がよくなるよと言われている。

私はそれを(断食しなくても)
普通に食事しながら
腸をきれいにできないか考えてきた。

腸がきれいな状態というのは、
中国人の考える漢方の考え方で言うと、

・スルッと出る
・残便感がない
・ふいた時、紙につかない
 (動物の中で紙でふくのは人間だけ)
・トイレに入ってすぐ出る
 (動物は排出している時が一番油断する。
  なのになかなか出てこなければ、
  すぐ食べられてしまう)
・便に変な臭みがない(口臭も体臭も少ない)
・腰痛や膝の痛みがない
・自分で感じたより大きな便が出る

身体の免疫の7割がたは腸由来だと
漢方の世界では言われている。

細菌性の病気もあるが、
色んな病気が来ても、
免疫が強ければやっつけることができる。

どんなに病気が流行っても
死なない人がいたから、
人間はこれまで生き延びてきている。

食べ物については、
もう現代では十分ちゃんとしていると思う。

なのに色々病気になってしまうのは、
腸が汚れているということ。

こんなこと(宿便について)色々話しても
ほとんどの人は信じないし
分からないから、
一度実験してみてください。

例えば断食したりして、
宿便をはがせば、いつかは出てくるけど、

腸の汚れがパサパサで出てくる人と
ドロドロで出てくる人がいることだけ、
覚えておいてください。

最近、長寿にする遺伝子が発見された。

歳をとると、ミトコンドリアが少なくなる上に
活性酸素で朝起きた時から、疲れた状態になる。

若返りスイッチをオンにすることは本当に大事。
これから長寿社会になっても、
自分達が健康でないと楽しくない。

とにかく腸をきれいにしてください。

腸がきれいになれば 血液がきれいになる
血液がきれいになれば、細胞がきれいになる。
細胞がきれいになると、病気のないきれいな身体になるよ、

というのが、漢方の昔からの考え方。

こういう考え方もあるんだということだけ
覚えておいてください。

西洋医学でも、
病気になった人の腸を調べてみると
悪玉菌と善玉菌のバランスが悪いらしい。

腸をきれいにすると、個人差があるが、
白く濁ったおしっこででたり、
皮膚にしっしんができたり、
一過性の症状が現れることがある。

でもこれは、むしろ
楽しみにして待っていると良いもの。
何千年の経験から言われていることですから、
楽しみに待っていてください。

(以上、斎藤一人さんのお話オワリ)

===

私から一言、付け加えさせていただけば、
「宿便」という概念も
「最初から存在しない」と考える人もいます。

あくまでもこれは中医学での考え方です。
実際にあるかどうかは、
あなたのご判断におまかせします。

それでも、

ああ、今日もひとつ学んだな、
へぇ、そういう考え方もあるんだな、
本当かな、少し自分で調べてみようか、

一日のしめくくりに、
今日という一日を
そんな風に捉えて、
明日につなげていって頂けたら嬉しいです。

一人のようでも、一人ではありません。

少しづつでも、あなたの周りに
大切なものがあるということを
発見していただけたら、
こんなに嬉しいことはありません。

おやすみなさい。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

常識はずれの健康アプローチ
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つづく

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クエン酸回路を回せ!ミトコンドリア内を好気条件に導く!?ネティポット

  •  投稿日:2016-05-12
  •  カテゴリ:健康
クエン酸回路を回せ!ミトコンドリア内を好気条件に導く!?ネティポット

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパネティポット 
Yoshikoです、

このブログでは基本的に私の毎日の学びを
皆さんにシェアしています。

夫も私の家系もやや免疫系が弱いので、
私の代からは、ぜひ健康になってもらいたいです。

昨年5月から自然系ヒーリングアプローチを学び始め、
授業に出てくるネティポットを試したところ、

これは目に見えて、
実行した瞬間から一番効果があった!
と思われたので、シェアします。

インド発祥アーユルヴェーダやヨガで使用される
古代インダス文明の知恵
「ネティポット」です。

私は細かいことまで気にしてませんが、
一度沸騰後、冷ましたぬるま湯に
細かい海塩を海の水程度の濃度に溶かし、

頭を左右どちらかに傾けて、
息をスーッと口から吐きながら
上の方の鼻の穴に塩水を通します。

この時、むずむずしても
絶対に鼻をすすってはいけません。
むせたり、中耳炎の原因になります。

また、水は必ず一度沸騰消毒して、
殺菌したものを使用してください。

慣れてくると、しばらく
水を通しても平気になります。
下の状態が理想です。

uploaded.jpg 
画像転載:http://athrun.info/nose_yoga-195

鼻うがい、鼻洗浄、鼻ヨガとも呼ばれます。

ヒカキンさんも、ビデオで試してますね(笑)。
ヨーグルトのCMや、
イッテQ!にも登場したとか。

先生は元空手部主将までされていたらしく、
授業の中では度々空手の奥義「息吹」や、

古代ギリシアや中医学でいう
「風」のエレメントの概念から
深呼吸の大切さを説明されています。

私も十代の頃、
少林寺拳法を習っていましたので、
割とすんなり頭に入ります。

深呼吸は基本の基本なので、
一番に習い、また後輩たちにも教えます。

でも大人になってからは、
そんな深呼吸の大切さを、
ずっと忘れていたようです。

ネティポットは危ない!死亡例がある!

という人がいますが、
1年間実際に使ってみて、

。。。何かよっぽど、
使い方を間違えているのでは?

というのが、私の正直な感想です。

とはいえ、耳鼻咽喉科などで
先生から処置されたことの無い方は
驚かれるかもしれません。
確かに”ひどい目に遭った!”と思うでしょう。

でも、実際は鼻炎に悩んでいる人ほど
使ったほうが良いと思います。

またそういう鼻炎・副鼻腔炎
蓄膿症・花粉症などの症状で、
耳鼻咽喉科に通われた経験のある方は、
逆に大丈夫かもしれません。

個人的には、
耳鼻咽喉科で薬品を通されるよりも
ずっとずっと痛くないと思います。
初回は確かに違和感を感じます。

15メートルくらい泳げる人も、大丈夫です。

プールの時のように、
水が鼻に通る感覚があるだけです。
一度試してみる価値は十分にあります。

先生によれば、厳密に言うと、
(でも簡単に説明します。)

鼻・口から気道・食道を通って
胃~腸~肛門までの経路は
身体の外にあたるそうなので、

身体は外敵から身を守るために
粘膜や何らかの物質を分泌しており、
ここにウイルスやばい菌・ゴミなどの
異物が排出されていない状態にあると

白血球達が気になって、
本当のターゲットを殺菌するための
エネルギーが分散してしまうから
なんだそうです。

例えばがん細胞なども
白血球のターゲットに入る訳なので、
この通路をきれいにしておけば、

遠隔的に免疫アップ効果も
望めるという訳でしょう。

さらに前回、クエン酸の効果について
自分で調べてみたところ、
そこに驚くべき重要ポイントが
隠されていました!

それは酸素呼吸をする動物の細胞の中の
ミトコンドリア内にある
「クエン酸回路(TCAサイクル)」で

食べ物→ブドウ糖→ピルビン酸→アセチルCoA

として、
糖を効果的にエネルギーに変える
「好気条件」を作るためには、

酵素・ビタミンB1・ビタミンC・酢・クエン酸
などの栄養素に加え、

酸素

が必要だったのです!

※詳しいことはブログ内検索で
「クエン酸」と入力してみてください。

念のため、
もちろん酸素過剰もいけませんが、

鼻からゆっくりと深く息を吸い込み、
口からゆっくりと1本の細い糸を吐くようなイメージで
1分くらいかけて二酸化炭素を吐き出す、という

深呼吸

や、

深く息を吐き出す空手の「息吹」や
気功法、ヨガ、座禅、

また、それに通じる
ハワイやドコドコの
ナントカ呼吸法とか、

生体にとって自然な動作であれば、
あなたが最もお気に入り♡の方法で
何でも良いのです。

昔から「深呼吸が大事」
と言われている意味が
私も…やっと分かりました!

そこで、今回登場した
「ネティポット」ですが、
正直、これに使い慣れると…

便利すぎて、やみつきになって困ります。

私は元々、母が洗顔の時に
一緒に水を鼻に通していたことと、

TVでジュディ・オングさんが
同じことをすすめているのを見て、
真似して毎日やっていました。

でも、ネティポットを使いはじめると
こちらの方が断然良い!

水が完全に抜けるまで待って、
鼻をかむ瞬間が「爽快!」です。

しかも直後から鼻通りが良くなって、
呼吸が楽になる上に、
酸素の味も違う気がします。

先生は授業の一環で
「知能向上の法」も公開されていますが、

実は、このネティポットだけでも
少しだけIQあがっているような気がして
なりません(笑)。
(気のせいかもしれませんが…。)

知能向上という意味では、
軽い運動と組み合わせると
血液の循環が良くなり、
酸素も取り込めるため、オススメです。

受験勉強やテストの前に
良いかもしれません。

さらに本領を発揮してくれるのは
インフルエンザかな?という
風邪の引き始めの瞬間や、
外の空気が何か花粉っぽい、という時です。

という訳で、
授業では毎朝のルーティンとして
1日1回が目安なのに、

自主的に寝る前や日中など
最低1日2回は実践しているため、

旅行に行くにも、ネティポットを手放せない私でした!

朝の健康ルーティンを知りたいという方は、
ぜひ1ヶ月の無料お試し受講をオススメします。
1ヶ月でほぼ概要が分かります。

アメリカ発、毎日の健康アプローチ
今すぐ自分の耳で確かめる!

つづく

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クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.4

クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.4

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパレモンジュース 
YOSHIKOです、

前回の続きで腎臓&肝臓について書きます。

腎臓さんのミッションは大きく分けて、

1,不要物を尿として体外に排出すること
2,体内の水分量を調節すること

つまり、体液のマネージメントにあります。

ところで、尿って何からできるか知ってます?

ハイ、血液ですね!
おっぱいと一緒です。

でも、おっぱいが赤ちゃんの栄養分なのに対して、
おしっこは排泄(はいせつ)物なので、
成分は要らなくなった不要物・老廃物と水分です。

♪不要になった~教科書、本、マンガの本…♪などを
廃品回収に出すようなものです♡

当時は必要だったけど…実際使ってみたら
十分だったよ、ありがとね!
老廃物も、もう出したほうがスッキリするからね!と、

とりあえず身体は大地から頂いたエネルギーを
大地に返そうとします。

その時、

残った栄養素が分解されてできる「窒素」は
もともと生体になくてはならない働きを持つので
体内でリサイクルできれば効率良いのですが、

窒素は大気のように常に循環する性質を持つので、
身体の中に貯蔵することができません。

だから体外へ排出されるまで分解され、
あとは大地でリサイクルされるのを待ちます。

つまり、身体は常にフレッシュな食べ物から、
新鮮な栄養素を摂取することを望んでいます。
食べ物は鮮度がいのち♡
※「芸能人は歯がいのち」風に♪
 ちょっと古いけど…。


…と、そこで肝臓さんの登場ですが、まず、


ヒトの体内で最も大きい臓器、
肝臓さんのミッションは、体内での
生命維持環境のマネージメントです。

代謝・排出・胎児の造血・解毒・
体液恒常性の維持・そして
十二指腸に胆汁を出す司令塔として
消化にも関係しています。(Wikipedia)

腸内や腎臓で
窒素を含むアミノ酸やタンパク質が分解されると
窒素化合物」と呼ばれる仲間に変化しますが、

特にアンモニアは神経系に有害なため、
肝臓で非常に複雑な化学変化のステップを経て、

腎臓から流れてくる弱酸性の水溶液に溶ける
「尿素」にまで
肝臓で化学変化してあげなければなりません。

これが「尿素回路(オルチニンサイクル)」と呼ばれる
5段階の化学変化です。


つまり、


不要になった窒素化合物(酸性)
①アミノ酸
②タンパク質
腸管内でプリン体となる。
(酸性。水溶性で酸性とアルカリ性には溶けるが、
 中性では溶けにくい。)
尿酸
(酸化最終生成物=酸性。
 乾燥環境に適応した鳥類や爬虫類の糞の白い部分。
 非水溶性。強力な抗酸化物質でもある。
 ヒトの体内でも全てが尿素まで分解される訳ではなく、
 また低体温だと溶けにくい。)
アンモニアとなり血中に放出
(弱アルカリ性。水溶性。神経性有毒。)
(門脈を経て肝臓に取り込まれる)
門脈周辺肝細胞のミトコンドリアと細胞質内で
「尿素(オルチニン)回路」の5段階を経て
尿素(弱酸性。水溶性。無毒)となり尿中に2%程度溶け込む。
※うち腎臓でもシトルリン以降の
 3段階は分解できるので、
 実際には腎臓でも尿素が作られています。


こんな複雑な化学反応を
身体は無意識のうちに全自動でやっているなんて、
改めて私達って、この宇宙や神様に
生かされているのだなぁ、と思います。

こんな生命の摩訶不思議、
”カミ”としか言い表せないです、私は。

でも食べ物の乱れなどで、
何らかの代謝異常が起こると、
せっかく弱酸性の尿に溶け込めるよう
尿素まで分解しても、

尿が弱酸性でなくなることがあります。

すると非水溶性で溶けにくい尿酸は
ますます尿の中に溶け込めないまま
体内に蓄積され、尿酸値が高まり、

尿酸値が上がるということは、
体液が酸性に傾くため、
痛風をはじめ、
がんなどの病気の原因となってしまいます。


つまり、


毎朝のレモン&ライム水で
クエン酸を意識的に摂ると、
腎臓&肝臓に働きかけて、
酸性物質のデトックスをすすめ、

体内を弱アルカリ性に保つことで、
機能を活性化してくれ、
様々な病気の予防や改善にも繋がるのです!

具体例を少し上げただけでも、

疲労回復
肩こり
筋肉痛
肝臓病
動脈硬化
狭心症
心筋梗塞
脳梗塞
高血圧
痛風
認知症予防
若返り

などの効果も期待でき、
さらに他の栄養素も入っているので、

それ以上の嬉しい効果が期待できます!
やったー!!

そしてここまで調べた段階で
私が学んだ一番のことは…、

生命維持というイノチの摩訶不思議は、
とても1+1=2であったり、
1÷1=0というような、

私達が普段勘違いしている
「科学はこういうもの」という概念には
医学については素人の私が調べた時点で、
とっくにあてはまっていない、という事実でした。

生命の不思議システムには、割りきって
「これはこう!だからこう!」と
単純に説明できないことが多すぎることに
気が付きました。

窒素化合物でプリン体?

アンモニアができるのはどこ?

尿酸は溶けるの?溶けないの?

尿素になるのは腎臓?肝臓?

先生が黒板に書いて、
そういう風に説明しましたか?

いや、そんな簡単に
説明できるものではないでしょう。

先生はただ、仕事として
教科書に載っている内容を
あなたに説明しただけです。

実際には参考書などで説明されている以上に
各臓器は繊細に役割分担をしつつ、
さらに複雑にお互いをサポートしながら

神秘的な生命維持システムをかたち作り、
私達は生かされているという風に感じました。

私は普通に暮らしていて、
周囲は私のことを
「芸術=文系」だと思っています。

一人で空想ばかりしていたので、
子供の頃から
「ぽーっとしてるね」と
よく言われたものでした。

大人になってからは、
息子二人が東大という
エンジニア出身のおじいちゃんが
わざわざ私のところへやってきて、

「先生の教え方は理系の教え方ですね、
女性にしては珍しい!」と
珍しがられたり、

エアラインでの社内研修で
上司やパイロットさんを差し置いて(汗)
なぜか私だけ問題を解いてしまったことも
たま~にはありましたが…

ふだんの私は
絵に描いたような
”のほほん”さんです。

そんな私でも、”最近”

みんな「科学しか信じない」と言うけど、
現代の先端科学でさえ、
実際どこまで追いつけているのか、
実に怪しいものだ

と、考えるようになりました。

私達はまず自分たちの無知を認めて、
「科学しか信じない!」と豪語する前に、
今よりかなり謙虚になる必要が
あるのではないでしょうか。

あくまでも私の個人的な
素朴な疑問でしかありませんが、

あなたの頭の中に、
新しい「余白」をつくる
きっかけになれば幸いです。

================ 
(PR)病気にならない食べ合わせ
================

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
===

以下を参考にさせて頂きました。

・Patricia Riveccio, "Purge du Foie et de la Vesicule", Larousse, 2016.

・「クエン酸を身体に取り入れたい時におすすめの食べ物。」
http://link-on.us/eibf(2016-05-04)

・「クエン酸はダメよ~ダメダメ!安すぎて商売にならん!」

http://s.webry.info/sp/16296315.at.webry.info/201410/article_19.html(2016-05-04)


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クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.3

クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.3

YOSHIKOです、

これまでにがんに効果があると噂される
クエン酸について、

細胞のミトコンドリア内の
「クエン酸回路(TCAサイクル)」の働きで
代謝を高めること、
そして乳酸の解毒に良いことを書きました。

ところで以前、偶然こんな事を話していました。
可愛いクエン酸にをもっとよく知る機会ですので、
まずは下のビデオをご覧ください。



Youtubeで観たい方はこちら

どうでしたか?
最後はびっくりするほど、
ピカピカになっていたでしょ!?
本当に私が家で洗ってるんですよ♪

焦げを落とす方法は
クエン酸・重曹・酢などがよく知られていますが、

アルミ製品の場合、
ph8.2の弱アルカリ性の重曹は
酸化アルミニウムで保護している
アルミの表面を変質させてしまいます。

そこで、通常ph2-3と言われる
酸性のクエン酸なら大丈夫という訳です。

今日の要チェック!

重曹=ph8.2:弱アルカリ性

クエン酸=ph2-3:酸性
→でも、体内をアルカリ性に傾けるアルカリ性食品

という訳で、
ここではクエン酸についての再復習でした♪

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパレモン (↑家で生ってるレモンです♪)

そして、

クエン酸と腎臓&肝臓の気になる関係♡

は何かというと…まず肝臓ですが、

前回ちょっとだけ触れた、
「キレート効果」に隠されていました!
クエン酸とミネラル類を一緒に摂ると
ミネラル成分の吸収が良くなるのです。

本来、ミネラルは単体では
身体の中に吸収されにくいと言われています。

でもクエン酸がミネラル成分を包み込むことで、
身体は大好きな「クエンさんだ♡」と勘違いして
積極的に吸収しようとします。

結果、肝臓代謝の要である
カルシウム・鉄・リン・亜鉛・セレンなどの
ミネラルがより効果的に吸収されて、
肝臓の働きが良くなるのです♪

なので意識してクエン酸を摂ることは
肝臓病の予防にもつながります。

※クエン酸摂取量目安=1日2~5g
 =レモン&ライム各1個または
  レモンかライム×2個お好みで♡

次回は腎臓のことについて
詳しく説明しますね♪

================ 
(PR)病気にならない食べ合わせ
================

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」
イラスト動画 "Draw My Life"

自己紹介

===

健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

===

以下を参考にさせて頂きました。

・Patricia Riveccio, "Purge du Foie et de la Vesicule", Larousse, 2016.

・「クエン酸を身体に取り入れたい時におすすめの食べ物。」
http://link-on.us/eibf(2016-05-04)

・「クエン酸はダメよ~ダメダメ!安すぎて商売にならん!」

http://s.webry.info/sp/16296315.at.webry.info/201410/article_19.html(2016-05-04)


クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.2 

クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.2

YOSHIKOです、

前回に引き続き、
クエン酸の体内の役割について
調べてみます。

前の回では、
フランスの伝統料理で、果物が肉料理の
つけあわせとしてよく食べられていることを
お話しました。

ここベルギーのワロン地方は
古式フレンチ(共和制以前のフランス文化)が
今も色濃く残る地方です。

ひたすら緑の水平線が続く
農業・放牧に代表される第一次産業の土地で、
パリのエッフェル塔のような
華やかさはありませんが、

伝統という意味では、
今のフランスより、よっぽど
勉強になるかと思います。

現に、フランス料理のトップシェフも
実はベルギー人であることが
よくあります。

今回、まずは肉料理の付け合せにする
りんごのコンポートについて、
下の動画を御覧ください。



※材料や作り方の手順は「Youtube動画の説明欄」にあります。

動画の中でも説明したように、
フランス人の考える「りんご」には
2種類があります。

ひとつはそのまま食べる「生食用」
もうひとつが加熱して食べる「加熱用」です。

私はこのことをずっと不思議に思っていましたが、
「クエン酸」のキーワードで
やっと謎が解けた気がしました。

食物に含まれる消化酵素と違い、
クエン酸は加熱しても、
成分が壊れません。

これを肉食文化に生きるフランス人は
見事に”酸性の獣肉”と
体の中でアルカリ性の働きをする
弱酸性のクエン酸”を一緒に摂ることで、

なるべく獣肉の消化に関わる
膵臓に負担がかからないよう、
中和したのでは無いでしょうか?

りんごを生食用と加熱用に分ける考え方は、
「固いから→加熱用」というよりも、

より”酸味が強い”=クエン酸が多く含まれる

という図式も成り立つかもしれません。

が、私は研究道具は持ちあわせませんので、
この話はこの辺でとどめておきましょう!

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパりんご ↑ 今日作ったりんごのコンポートです♪

膵臓はただでさえオーバーワークで
疲れているので、
意識的にケアしなければ

膵臓さんにとって、

あなた自身が「ブラック企業」になっています。

それでも最近の医学界では、
「酸性、アルカリ性食品なんて考え方、
意味なくね!?」
という意見が占めているようなので、

まだ駆け出しで、小学生の頃から
「個性的」といわれている私には
責任が持てません。

だから、意味があるのか無いのか
よく分かりません。
あくまで雑学として、
話半分に聞いておいてください。

身体は元々、弱アルカリ性にできています。

これは血液や体液ががそうなので、
外敵から身を守る皮膚など一部を除き、
身体の細胞は弱アルカリ性の環境で
日常生活を送っているということになります。

血液のph=7.4±0.05で
常に安定しているのだそうです。

そしてphを厳重に調節するのが、
肺(二酸化炭素排出→呼吸)と
腎臓(尿素排出→おしっこ)らしいです。

それが、身体の中に乳酸がたまるなど、
何らかの原因で身体が酸性に傾くと、
病気になりやすいと言われています。

さらにph7.35以下で
「アシドーシス」と呼ばれる
酸性状態になると、

生命に関わる危険な状態と言いますから、
自然の仕組みは本当に
繊細かつ厳密にでいているのですね…。

自然界の偉大さと
生かして頂いている今日に感謝です。

私達は宇宙という大自然からも、
そして私達の身体の全細胞からも、
愛されているそうですよ♪

その愛…受け止めます♡
※ガンダムの「アムロ…行きます!」風に。

あなたは受け止める準備、
できてます?

だけど…
「乳酸菌は身体に良い!」んじゃ
なかったっけ?
※乳酸菌と乳酸は違うけどね。
 これは自分で調べてね♪

何を隠そう、私はかけ出しで
難しいことは全然分かりませんので、
ざっくりと説明しますね!

乳酸(Lactedd acid) も実はクエン酸と同じ
ヒドロキシ酸の仲間です。
(分子式 C3H6O3、示性式 CH3CH(OH)COOH)

そしてクエン酸自体は弱酸性なのに
身体をアルカリ側へと傾けるアルカリ性食品ですが、
(詳しくは前回を参照)
乳酸は酸性で、身体を酸性へと傾けます。

乳酸が肩こりや筋肉痛の原因のひとつとして
あげられていることは、あまりにも有名ですね。

そんな毒素扱いの乳酸さんですが、
実は乳酸となって体内に残るか、それとも
有効なエネルギーとして完全燃焼されるかは、
紙一重なんだそうです。

乳酸は食物成分としてのでんぷんや糖類を
身体の中でエネルギーに変える過程で現れる
「解糖系」の仲間です。

食べ物→ブドウ糖→ピルビン酸となります。

これが身体の中で起こる化学変化で、
最大限にエネルギー変換できるよう、

酸素呼吸をする動物の細胞の中の
ミトコンドリア内にある
「クエン酸回路(TCAサイクル)」に
取り込まれます。

本来、必要な栄養素と十分な酸素が揃った
「好気条件」下で、
食べ物→ブドウ糖→ピルビン酸→アセチルCoA
となるべきところが、

ちょっと材料が足りない「嫌気条件」下では、
食べ物→ブドウ糖→ピルビン酸→乳酸のままで
身体の中に蓄積されてしまいます。

つまり、ブドウ糖さんの「存在意義」を
十分に発揮するためには、
どうしても必要な「道具」があるのです。

その代表選手と呼べるのが、
酵素・ビタミンB1・ビタミンC・酢・クエン酸です。

これらによって酸化された時のみ、
ブドウ糖をエネルギーに変える
クエン酸回路がうまく回り始めます。

さらに、クエン酸は乳酸という毒素を
代謝を促進させることで、
水と炭酸ガスに分解して体外に出し、
解毒(デトックス)することもできます。

もちろん、クエン酸だけでなく
ミネラルやアミノ酸などの
必要な栄養素などもあります。

ニンニクはビタミンB1が豊富なので、
一緒に摂ると良いようですよ。

またクエン酸にはミネラル類の
吸収がよくなる
「キレート効果」もあるようなので、

通常の食事にあわせて、
1日の必要摂取量2~5gのクエン酸を
一緒に摂ることは、
まさに一石二鳥と言えます。

普段の生活の中で、ぜひ心がけたいですね!

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(PR)病気にならない食べ合わせ
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以下を参考にさせて頂きました。

・Patricia Riveccio, "Purge du Foie et de la Vesicule", Larousse, 2016.

・「クエン酸を身体に取り入れたい時におすすめの食べ物。」
http://link-on.us/eibf(2016-05-04)

・「クエン酸はダメよ~ダメダメ!安すぎて商売にならん!」

http://s.webry.info/sp/16296315.at.webry.info/201410/article_19.html(2016-05-04)




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クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.1 

クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.1

腎臓&肝臓デトックス 
Yoshikoです、

医食同源をテーマに
がんに効くのでは?という食品を調べていくと、
よくクエン酸と重曹に辿り着きます。

クエン酸といえば、
かんきつ類に多く含まれる成分です。

そこで今回は、
腎臓&肝臓デトックスとして紹介した
「レモン&ライム水」について検証します。

まずクエン酸について調べてみました。

クエン酸化学式はC6H8O7で弱酸性、
「示性式 C(OH)(CH2COOH)2COOH で
柑橘類などに含まれる有機化合物であり、
ヒドロキシ酸のひとつ」だそうです。(Wikipedia)

クエン酸の代表である柑橘類の他、
いちごやパイナップルなどの果物類、
ローズヒップやハイビスカスなどのハーブ類、
そのほか酢や梅干しに多く含まれます。

ちなみに1日の目安摂取量は2~5g、
これをじゃがいもデンプン由来の
化学精製されたものでなく
食物から取ろうとすると…

なんとクエン酸を豊富に含む
食品第1位がレモン(1個あたり約4g)、
そしてライム(1個あたり約2g)です。
※どちらも100gあたりの含有量6g。

これを果物から摂ろうとすると、
1日の目安分量5gを摂取するために
やはりレモン、ライム各1個を
絞ることになります。

レモンとライムは
どちらも免疫力を高め、消化を促進し、
デトックス(解毒)効果も高いようです。

確かに、私の手持ちの
古式フランス流自然療法の本
"Purge du Foie et de la Vesicule"にも、

腎臓を助ける食べ物として、
「レモンジュース」と書いてありました。
レモン絞り器のイラスト付きです。


医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパ資料

この本の中では、砂糖を入れる
レモネードのレシピが紹介されていますが、
もしすでに持病がある場合には、
ブドウ糖の摂取厳禁の場合もあります。

それを果汁+水というシンプルな原料で
朝一番に生水と一緒に摂れば、
睡眠中に失った水分補給になるだけでなく、
腸を刺激するため便意も促します。

便秘の人にはおすすめの方法です。

同時に利尿作用もあるので、
すっきりした朝が迎えられるだけでなく、

クエン酸効果で
体液を弱アルカリ性へと導き、
自己免疫力を高めることができます。

そして、毎日どの人にも
細胞分裂の過程で
一定量できているがん細胞を
確実に死滅させることに繋がります。

これががん予防の基本の考え方です。

レモンは酸っぱいので、
「胃が痛くなる」という人もいます。

確かにレモンの果汁は酸性ですが、
実は身体の中で消化された後、
体内でアルカリ性の働きをする
「アルカリ性食品」です。

でも、最近の医学界では、

「酸性・アルカリ性食品なんて、
実際無いし、
考え方古いんじゃね!?」
という意見が占めているようですが…

私はまだ駆け出しなので、
どっちが正しいかは
まだよく分かりません。

私はちょっと「個性的」だそうなので、
責任は持てません。
あくまでも雑学として
聞いておいてください。

でも…私の中でひとつだけ、
腑に落ちたことがあります。

それは以前、
授業の中で私がしていた質問:

「果物はなるべく
単独で摂ったほうが良いとのことですが、
加熱した果物場合が、取り扱いが
変わるのでしょうか?」

というものです。

当日はブログに書いていた
「ヨーロッパではよく肉類のつけあわせに
果物のコンポートが使われています。」という
前フリが不明だったため、

先生からの返答は、
「加熱した果物って例えばどんなものか、
もう少し情報をください。」という事でしたが、

そういえば私はこの質問を
そのまま持ち越してしまっていました…。
それが今回、やっと
私の中で結びつきました。

食べ合わせは主に膵臓のテーマ
だと思うので、

消化に良いように?と思いますが、
加熱した果物の
消化酵素は残っていません。

でもね、これって伝統食みたいなんです…。

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパコケモモ

ラベルの写真にあるような
使い方をします。
これはコケモモですが、他にりんごや
アプリコットなどがあります。

勘の良い方はもうお分かりでしょうが、
私が思うに、これは

酸性の獣肉を
加熱しても成分が壊れないクエン酸で中和し、
身体に負担がかからないようにする

という、肉食文化の中での先人たちの
伝統の知恵ではないかと思います…。

先生はつねづね、
「その土地の伝統食を食べろ!」と
仰っていましたが、
いや~伝統食って本当に深いのですね!

ヨーロッパに来て
ずっと不思議に思っていた6年間の疑問が、
やっと便秘が排出された時のように
スッキリです。

話はクエン酸に戻ります。

クエン酸が属するヒドロキシ酸(hydroxy acid)は、
有機生体内に広く分布し、
化学構造式-OHを持つヒドロキシ基を持つ
カルボン酸の総称で、

ヒドロキシカルボン酸、 オキシ酸アルコール酸
と呼ばれる場合もあるそうです。

…確かに-OHがついてますね?

そしてカルボン酸系の食品では
マメ科のタマリンドの実や
ワインに含まれる酒石酸(しゅせきさん)が
クエン酸の仲間のようです。

なるほど、だからアルコール酸という
別名がある訳ですね?

…ちょっと整理しましょう。

クエン酸<カルボン酸<ヒドロキシ酸

なので、

ハイ、やっぱり仲間ですね、笑。

で、「ヒドロキシ基」を調べてみると…
やっぱり有機電子論=物理に
たどり着きます。

古神道、カムカタナの考え方と同じです。

今の私にはまだ難しいので、
生命活動する有機体は
イオンとか、電子が関係してくる、と
いうことだけ、おさえておきましょう!

がん羅患率は今で2人に1人、
将来は3人に2人と言われているらしいですが、

がんは常にできては
自然に消えるものという考え方や、

身体ががん細胞をつくることで、
血液を浄化しようとしている
自浄作用という考え方もあります。

クエン酸の話は次回に続きます。

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