2016年02月の記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

月別アーカイブ:2016年02月

2016年02月の記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2016-02-29 BIOキッチン
レモン水のあとに…No.2 ステンレス鍋の焦げ付き落としにも大活躍!YouTubeで観たい人はこちらをクリック!※誤りLemon Peals→Lemon peel 失礼しました!前回は膵臓&肝臓デトックスのためのレモン&ライム水を作る時に出る種の活用方法について書きましたが、今日は続きでレモンの「皮」についてです。わが家ではヨーロッパ在住にして年末、庭でもちつきをするのが恒例なのですがもち米を蒸す時に薪をくべてぼんぼん炊いたらこうな...

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2016-02-27 ビューティ
レモン水のあとに…No.1 ヒミツの天然美容効能レシピ毎朝腎臓&肝臓デトックスを兼ねてレモン&ライム水を飲んでいることは以前書きましたが、レモンを絞ったときに毎回出てきてしまう…レモンの種♪これは私が以前からやっていた秘密の方法なのですが今日はこっそりと読者さんだけに教えちゃいます♡オレンジ、レモン、ライム、に限らず柑橘類の種なら多分どれでも大丈夫です。私がこのことに気が付いたのは日本で伊予かんのピールを...

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2016-02-25 BiOオーガニック
わが家の草取り&リサイクル係、今年は「ミラクルこひつじちゃん」が生まれたよ!今年もスノードロップの花がひと足はやく春の訪れを告げる朝…こひつじちゃんが生まれたよ!こちらは先週、同じお母さんから生まれた2頭のふたごちゃん達。普通にかわいいですね^^♪そして今週、2頭目のママからまた別のふたごちゃん達が生まれました。ある朝、霜で凍り付いたぬかるみの中を入院中の義父の代わりにごはんをあげに行き、そこで視線...

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2016-02-23 伝統料理
まるごとりんごのフレンチコンポート今日は義父の大好きなまるごとりんごのフレンチコンポートです。自家製やBIOオーガニックのものであればもちろん皮ごと調理してOKです。素敵なピンク色に仕上がります。※今回は黒砂糖を使用。YouTubeで観たい人はこちらをクリック!ヨーロッパの古いお宅には必ずと言ってよいほど庭にりんごの木が植えられています。この辺りならりんごの他にもプラムやなし、いちご、すもも、さくらんぼなど...

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2016-02-22 伝統料理
ヨーロッパのフレンチ伝統白にんじん「パネ」のラタトゥイユこれは私がヨーロッパに来てはじめて目にした野菜「パネ」です。フランス系の夫や義父が見かける度に「これは自分たちの伝統野菜でとても身体に良いんだ!」と誇らしげによく言っています。日本で言うと京野菜のような伝統の白にんじんです。古い品種なのでしばらく忘れられた野菜のようになっていたらしいですがBIOオーガニックのうねりと共にその良さが見直されて復活...

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2016-02-20 健康
X-POWER 第34話「子ども健康法」授業サンプル音声 遂に公開!うちにはもうすぐ3歳半になる娘がいます。まだまだイヤイヤ期なので自分の感情をコントロールできずに大変な事もありますがこれも自分と向き合って欲しい!というサインかなと思っています。3歳でも大人と対等に親子ゲンカもしますからね^^!それでも毎日元気に家の中をとび回ったり足元にまとわりついてきたり小さな身体で一生懸命生きている事を表現してくれて可...

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2016-02-18 BiOオーガニック
BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.3このABマークはフランス圏のBIOオーガニックのシーンで必ず見かけるフランス政府が認定する有機農産物認定「AB」ラベルです。1980年代に法制化されたフランス農業省によるビオ認可制度はヨーロッパの中でも基準が厳しいものらしく、基本的な考え方として人工的に手を加えずに自然のままの状態であることが保証されています。具体的には・遺伝子組み換えや農薬の使用は禁止...

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2016-02-16 BiOオーガニック
BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.2この緑に浮かぶ星の葉っぱマークがヨーロッパのBIOラベルです。2010年7月から各国のBIOラベルに加えてこのEU加盟国共通のビオラベルを表示することが義務付けられています。ヨーロッパのビオの基となった背景には三つの大きな流れがありました。まずはオーガニックと調べて必ず出てくるのがシュタイナー教育で有名な教育者オーストリア出身のルドルフ・シュタイナーさん(...

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2016-02-15 BiOオーガニック
BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.1序章日本でオーガニックを名乗るにはJAS法により登録認定機関の検査・認証を受け有機JASマークを付けることが義務付けられています。この制度は2000年から強制法として施行されていますが有機農産物と有機農産物加工食品が対象でその他の洗剤やコスメ類は含まれていません。日本人がヨーロッパを思い浮かべる時パリのエッフェル塔やロンドンのビッグベンなど街(都会)であ...

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2016-02-14 BiOオーガニック
バレンタインにもBIOオーガニックチョコレート♡今日はバレンタイン♡ということで今日はオーガニックチョコレートを紹介します♡------------------------------------常識外れの健康法を遂に公開!X-POWER今すぐクリック!------------------------------------こちらは前回のチェーンスーパーのBIOオーガニックシリーズのチョコレートですがチョコレートはチェーンスーパーがシリーズ化する前からBIOオーガニックショップでは主要...

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レモン水のあとに…No.2 ステンレス鍋の焦げ付き落としにも大活躍!

レモン水のあとに…No.2 ステンレス鍋の焦げ付き落としにも大活躍!


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※誤りLemon Peals→Lemon peel 失礼しました!

前回は膵臓&肝臓デトックスのための
レモン&ライム水を作る時に出る
種の活用方法について書きましたが、
今日は続きでレモンの「皮」についてです。

わが家ではヨーロッパ在住にして
年末、庭でもちつきをするのが恒例なのですが
もち米を蒸す時に薪をくべてぼんぼん炊いたら
こうなりました。

でもこのステンレス鍋、
洗浄すれば結構きれいに焦げ付きも落ちるので
毎年同じ物をつかっているんですよ~。

今日はそのやり方を紹介します。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパレモン
※誤りLemon Peals→Lemon peel 失礼しました!

まず、用意するのはレモンを絞った後の皮です。

私は毎朝レモン&ライム水をグラス一杯作るので
その時に必ずレモンとライムの皮が残ります。

これは鍋の焦げ付きに限らず、
ステンレスのヨゴレなら何でも良いです。

私はこの後、ついでにシンクもレモンで洗って
今もピカピカの状態をキープしています。

<レモンの皮のステンレスの焦げ付き落とし>

ヨーロッパでは夏になると必ず各家庭で登場するバーベキュー。ステンレス網の汚れ落としに有効な方法として、ヨーロッパ人の友人たちが教えてくれたステンレスの焦げ付き落としの方法です♪家事の豆知識で盛り上がるのは、いや~世界共通ですね~。

【必要なもの】
・レモンの皮 1個分
・中性洗剤
・やわらかいスポンジたわし

【手順】
1.レモンの皮で汚れや焦げ付きの部分をこする。
2.中性洗剤とやわらかいスポンジたわしで、洗浄する。

【きれいになるコツ・ポイント】
1.レモンの他に、弱酸性のクエン酸でも代用できます。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパステンレス鍋

上の写真は、この時実際にレモンの皮を使って
洗浄した時のものです。


ビデオの中にもでてきますが
使用前・使用後の使用前のように
ピカピカですよね!

ステンレス鍋さん、
また来年もよろしくおねがいします~!
わが家の「餅つき用BOX」です(笑)。

BIOキッチンヨーロッパもちつき

先生授業の中で最もリターンの高い投資法
教えられていますが、
これこそ、

・腎臓と肝臓のデトックスになる上に
・レモンの皮までリサイクルできて
・ステンレス鍋も捨てずに半永久に使える、

最も最もリターンの高い投資法ですよね☆

最もリターンの高い投資法を教える仙人さん授業こちら
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レモン水のあとに…No.1 ヒミツの天然美容効能レシピ

レモン水のあとに…No.1 ヒミツの天然美容効能レシピ

毎朝腎臓&肝臓デトックスを兼ねて
レモン&ライム水を飲んでいることは
以前書きましたが、

レモンを絞ったときに
毎回出てきてしまう…レモンの種♪

これは私が以前からやっていた
秘密の方法なのですが
今日はこっそりと読者さんだけに
教えちゃいます♡

オレンジ、レモン、ライム、に限らず
柑橘類の種なら
多分どれでも大丈夫です。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパたね

私がこのことに気が付いたのは
日本で伊予かんのピールを作るのに
凝っていた時に出る種が、

異様に吸水してふくらむことに
偶然、気が付いたからです。


また高校時代に担任だった
東大出身の生物の檜垣先生が
ある時、

「庭にだいだいの木を植えているが
落ちた実は3カ月たってもそのままで
全然腐らない。

腐敗バクテリアを寄せ付けない力が
よほど強いのだろう。」

と話しているのを聞いて、
その時は「ふ~ん」と思っていた言葉が

吸水してふくらんだ伊予かんの種の様子を見て
私の頭の中で結びつきました。

だから私は
肌の水分保湿と若返りの効能を狙って
使っています♡

とはいっても、

これは私が生活の中で見つけた方法ですから
科学的根拠や、本当かどうかなどの
根拠は全然ありません♪

興味のある人だけ
試してみてください。

それでは、いきます~☆

まずは柑橘類をきった時に出た種をまとめて
水を含ませます。
上の写真の状態です。

私の場合はレモン&ライム水を作る時に出るのと
それよりも、飲んだ後に
グラスの底にまとめて残っているので
それを少し水で洗ってそのまま使います。

※レモン&ライム水をそのままつけていた時も
あったのですが、敏感肌の私には
少し強すぎるようで、そのまま使うと
赤くなり痛くなってしまいます。

フルーツの酸味で肌の表面に働きかける
エステや化粧品などもあるので
肌が強い人には大丈夫かもしれませんが…。

腎臓&肝臓デトックス

レモン&ライム水を飲んだ後の
グラスにまとめて残った種を手ですくいだし
水でさっと果汁を落とします。


種は水分を十分に含んで
周囲のゼラチン質が
ぷっくりした状態になっているので

手の平で落とすような感じで
その部分をクリーム状に混ぜ
そのまま顔や首、手の平につけます♪

普通はそのまま捨てるものだし
お金もかからないので
私の大のお気に入りです♡

種のまわりの貯水袋は

果実が大地に落ちて

次の春に目が出るまでの数カ月間、

果実の水分と栄養を充実させて

芽を出すための大きなエネルギー源。


これを使わない手は
ないではありませんか^^☆

もともと、敏感肌で資生堂をはじめ、
市販の化粧品に入っている
香料もオイルも受け付けない私ですが

これは全然大丈夫だし
毎回、効果を感じます。

天然成分オンリーの化粧品には
毎月高いお金を払っていましたが

正直、もうココナツ・ヴァージンオイル+レモンの種の方が
よっぽど効果が高いです…。

これはたまたま私が発見した方法ですが
もしかしたら、どこかで古代からの美容法として
昔から言い伝えられているかもしれませんね!


伝統ハーブにやたら詳しい仙人さん授業はこちら↓

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次回はバーベキューの後に重宝する
キッチンネタ、
「レモン水のあとに…No.2」をお届けします!
楽しみにしていてください。
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わが家の草取り&リサイクル係、今年は「ミラクルこひつじちゃん」が生まれたよ!

わが家の草取り&リサイクル係、今年は「ミラクルこひつじちゃん」が生まれたよ!

今年もスノードロップの花が
ひと足はやく
春の訪れを告げる朝…

こひつじちゃんが生まれたよ!



こちらは先週、
同じお母さんから生まれた
2頭のふたごちゃん達。

普通にかわいいですね^^♪

BIOレシピビオキッチンヨーロッパシロひつじ

そして今週、2頭目のママから
また別のふたごちゃん達が生まれました。

ある朝、霜で凍り付いたぬかるみの中を
入院中の義父の代わりに
ごはんをあげに行き、

そこで視線を感じて振り向くと…

「えっと、生まれたの♡」
って感じでママ羊に紹介された
こひつじちゃんは…

なんと1頭のクロ!!

えっ、パパもママも白い種類のひつじなのに!?

BIOレシピビオキッチンヨーロッパクロひつじ

羊は土地の草刈りとメンテナンスを兼ねた
義父のペットなのですが
うちの生ごみを喜んで食べてくれるので

時々餌をあげにいく程度なのに、
私もある意味、なつかれています。


ところがお世話するのも大変なので
秘かに「いつ羊を手放そうか~」と
話している私達でしたが、
今回はさすがに、絶句しました。

パパは同じ白いひつじちゃんだし
隣の家も白い羊しかいない。

これは完全なる突然変異…。

それがまた、もうぬいぐるみのように
可愛いのです!
黒い毛並みがツルツルと光って
とても”美しい”こひつじちゃん。


こんな事、20年ほど羊を飼っていて
はじめての出来事だそうです。

しかも、夜にもう一度
夫がひつじ小屋の中をチェックしに行くと、

居ました。もう一頭(笑)。
やっぱりふたごちゃんでした♡

BIOレシピビオキッチンヨーロッパスノードロップ

西洋で黒猫は幸運の印とされています。

義父が入院して約2週間。

心の準備もできていないのに
医師から
「今夜が山です。」
と告げられたり、

毎日のお見舞いや心配などで
ちょっと疲れ気味だった私達。

そこに突然あらわれた
黒い子猫ならぬ黒い小羊ちゃん

(しかも2頭)

これはもしかして、何か良いことのサイン!?笑。

「そんなに心配しなくても良いよ。」と
私達に教えてくれてるのかな、と
とっさに思いました。

これは手放すわけにはいきませんね~。
このこの子供たちはどうなんだろう?という
秘かな疑問も湧いてきます。

ドクターから
「こんなことありえない」
と言われつつも、とりあえずは
人生3度目の危機をまぬがれた義父。

余命宣告の期限からもう2年も
神様からのギフト(=時間)を与えられているそうで
これまでも、

かかっていたドクターとばったり病院内で遭遇した時
「生きてこうして会えるなんて!」
と泣かれたり、

ブリュッセル大のがんの権威といわれるドクターから、

「どうしてこんなに生きていられるのですか?」
「毎日何を食べているのですか?」
「毎日何をしているのですか?」


と矢次ばやに心無い質問をされ
傷ついて泣いていたこともありました。

「人は生きているのではなく、生かされている」

という言葉があります。

化学的理論では説明できない(!?)
ミラクルをまさに体現してくれている
義父とペットのこひつじちゃん達です♡

まだまだ、義父のミラクル伝説は続きます。

つづく

※ちょっと羊ちゃん達にごはんをあげに行ってきます。

授業の中では、先生もロッキーの山中で
牛の「太郎」を飼っていて
BIOオーガニックミルクの
自給自足をしていると話されていました。

でも私の仙人生活も
なかなか良いとこいってるんじゃないかと、
我ながら思っています^^;。

ペンネーム、仙人ママにしようかな!?笑。
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まるごとりんごのフレンチコンポート

まるごとりんごのフレンチコンポート

今日は義父の大好きな
まるごとりんごのフレンチコンポートです。

自家製やBIOオーガニックのものであれば
もちろん皮ごと調理してOKです。
素敵なピンク色に仕上がります。

※今回は黒砂糖を使用。


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ヨーロッパの古いお宅には
必ずと言ってよいほど
庭にりんごの木が植えられています。

この辺りならりんごの他にも
プラムやなし、いちご、すもも、さくらんぼなど
お城級の大きなお宅ともなれば
花を楽しむ花壇の他に

自由自足のための野菜園と
果樹園がセットであるのが習わしです。

自給自足が目的ですから
品種はやはり食用できるものがメインです。
果樹園に植えられているのであれば
花の美しさは完全におまけだと思います。

グリーンハウスでの季節を問わない栽培や
冷蔵庫が普及したのは
最近の話ですから

特に昔~戦後あたり
つい70年前までは
庭に出れば果物が生っているというのは

一種のセキュリティであり
またステイタスでもあったのだと思います。

庭で取れたりんご1↓ 加熱用
BIOレシピビオキッチンヨーロッパ家のりんご1

うちの庭にも品種の違うりんごの木が
5~6本は植えられていますが
義父や夫は

「このりんごの木は調理用」
「こちらの木は生食用」

と、私に説明するので
そんな話を耳にしたこともなかった私は
「りんごが~用とかって、決まってるの!?」と
びっくりしました。

何度も繰り返しますが
このベルギーのフレンチ圏ワロン地方は

フランスが共和制になる前の
王政時代の古式フランス文化を
残している地方です。

言葉も「ワロン語」と呼ばれますが
要は古いフランス語で
カナダのケベックの人達とも
通訳なしで会話できます。

ワロン地方の何万世帯とある中でも
かつてTVで
「ベルギーにこんなおばあちゃんが残っていた!」と
ベルギー国民に珍しがられていたおばあちゃんが

義父の実の姉です(笑)。

彼女はなんと自分のシリーズ番組を
持っていたんですよ…。

そんなベルギーでも珍しい
古い田舎の家に生まれ育った義父から
ワロンの精神を直伝させてもらえていることは
あえて、私もラッキーと言うべきなのでしょう(笑)。

義父の話が私の日本の祖父母の時代と
重なります。
感覚が完全にひと世代、飛んでいます。

彼らにとって
りんごはとても思い入れのある果物で
おやつにもおかずにもなるうえに
健康にもとても良いとされる食べ物です。

地下室やガレージで保管しておけば
冬場に長期保存もできるし
絞ってジュースにしておけば
いつでもりんごジュースが飲めます。

食べない分は馬や羊の
冬場の飼料にもなります。

彼らにとってそんな身近なフルーツであるりんごも
どうしても古い木は枯れていってしまうので
園芸用に栽培されない品種が
減って行っています。

ワロン地方は母国フランスにも残っていない
伝統を大切に守る意識の強い地方なので
そんな古い品種だけを集めた
伝統りんご園などもあります。

庭で取れたりんご2↓ 生食用
BIOレシピビオキッチンヨーロッパ家のりんご2

りんごのコンポート、と言えば
デザート用かな?と思う人もいると思いますが
どちらにもなります。

今回の調理のように
消化を助けるために
肉料理の付け合わせにしても良いし
単体でデザートのように食べてもOKです。

ただ、りんごのシブーストのように
アイスクリームとの組み合わせは
仙人さん的にNGです。


※くだものも乳製品も単体で摂ると
膵臓さんに余計な負担をかけずに済みます。

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BIOレシピビオキッチンヨーロッパりんごコンポート1

<まるごとりんごのフレンチコンポート>

ヨーロッパでは昔から自給自足用として、必ずどこの庭にも植えられているりんごの木。おじいちゃんおばあちゃんが小さい頃、お母さんに作ってもらった甘いりんごのおやつは、いつまでも甘い思い出と共に、人々の間に受け継がれています♪

【必要な食材】
・りんご 鍋の大きさに合わせて3~5個
・バター 小さじ1×りんごの個数分
・砂糖 小さじ1×りんごの個数分
・シナモン 最後にお好みで

【手順】
1.りんごの皮をむき(BIOなら皮ごと)芯をくりぬき器でくりぬいておきます。
2.深鍋にりんごを置き、くりぬいた芯の部分に砂糖を入れ、バターでふたをします。
3.鍋にふたをして、弱火でじっくりとやわらかくなるまで煮込みます。
 (型崩れしない程度に。わざと型崩れさせてソースのように使うこともできます。)
4.そろそろかな、と思ったら、鍋のふたを開けて弱火にかけたまま、余分な水分を5分間飛ばしてキャラメル状にします。
 (焦げ付かないよう注意!)

【おいしくするコツ・ポイント】
1.バターはできれば牧草牛のバターをおすすめします。塩入でもなしでもどちらでもOKです。
2.砂糖の代わりに黒砂糖やハチミツを使用することもできます。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパりんごコンポート

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ヨーロッパのフレンチ野菜伝統白にんじん「パネ」のラタトゥイユ

ヨーロッパのフレンチ伝統白にんじん「パネ」のラタトゥイユ

これは私がヨーロッパに来て
はじめて目にした野菜
「パネ」です。

フランス系の夫や義父が見かける度に
「これは自分たちの伝統野菜で
とても身体に良いんだ!」
と誇らしげによく言っています。


日本で言うと
京野菜のような
伝統の白にんじんです。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパパネ白にんじん1

古い品種なので
しばらく忘れられた野菜のように
なっていたらしいですが

BIOオーガニックのうねりと共に
その良さが見直されて復活したらしく
最近はスーパーでも
必ず見かけるようになりました。

こちらは義父が自宅で栽培したもので
スーパーで見かけるよりもずっと大きいです。

切ってみると
にんじんのような
だいこんのような
不思議な感触です。

かぶともまた違います。

包丁を入れると同時に
つんと、にんじんのような
薬味のある野生的な香りが
漂ってきますが

決して嫌な香りではなく
野生の誇りを感じられる
独特の香りです。

調べてみるとにんじんと同じ
セリ科の植物だそうで

にんじんはにんじん属
パネはアメリカフウボウ属でした。
でもヨーロッパ原産なので

アメリカフウボウという和訳は多分
間違っているのだと思います。
日本でも古い和訳では
オランダフウボウとなっているそうです。

オランダ…ということであれば
地理的にかなり近いので
この辺りがズバリ原産かもしれないですね。
現地の人が「伝統野菜」と呼ぶのも納得です。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパパネ白にんじん2

フランス料理でラタトュイユと言えば
ニース風ラタトュイユ
(ラタトゥイユ ニソワーズ)が
良く知られていますが

実はもっと平たく表現するなら
元々こちらの「野菜の煮込み」の総称で
トマト味でなければいけない、とか
そういう料理ではないです。


ニースはイタリアに隣接する街で
イタリア文化が色濃く影響しているので

たまたまトマトや香辛料が行きかう
港町ニースを抱えるプロヴァンスの
香辛料が入っていると考えたら良いでしょう。

ここベルギーのフランス圏ワロン地方は
共和制になる以前の
中世からの王政時代の
むしろ素朴なフランス料理が残っています。


同じような料理は
もちろんフランス各地にあると思いますが

地元の人が「ラタトュイユ」と呼ぶ
野菜煮込みの色々なヴァリエーションを
このブログでもいくつか紹介していきたいと
思います。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパパネ白にんじん3

<ヨーロッパの伝統白にんじん「パネ」のラタトゥイユ>

ラタトゥイユはフランス文化に暮らす人達にとって、お母さんの味の代表とも言える「野菜の煮込み」の総称です。現地の人たちが愛してやまないラタトゥイユ、今回は「パネ」という伝統白にんじんを使ったラタトゥイユを紹介します♪

【必要な食材】
・パネ 3~4本
・じゃがいも 5~6個
・固形ブイヨン 1個
・バター 大さじ1
・生クリーム 150cc

【手順】
1.パネはあらかじめ皮を向き、3×3cmくらいの角切りにして30分位水にひたしておく。(上の写真の状態)
2.じゃがいもも1と同じように準備する。
3.1と2の水を切ったものをあらためて大鍋に移し、ひたひたになるくらいの水と火にかけ、固形ブイヨンを入れる。
4.3に火が通ったら水を切り、バターを入れて荒くすりつぶす。
5.4に生クリームを入れてざっくりと混ぜて、できあがり。

【おいしくするコツ・ポイント】
1.バターはできれば牧草牛のバターをおすすめします。
2.生クリームも同じくですが、フレッシュさが命なので1回に1パックを全部使い切るのがミソです。

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X-POWER 第34話「子ども健康法」授業サンプル音声 遂に公開!

  •  投稿日:2016-02-20
  •  カテゴリ:健康
X-POWER 第34話「子ども健康法」授業サンプル音声 遂に公開!

BIOレシピビオキッチンヨーロッパ子ども用

うちにはもうすぐ3歳半になる娘がいます。

まだまだイヤイヤ期なので
自分の感情をコントロールできずに
大変な事もありますが

これも自分と向き合って欲しい!という
サインかなと思っています。

3歳でも大人と対等に
親子ゲンカもしますからね^^!

それでも

毎日元気に家の中をとび回ったり
足元にまとわりついてきたり
小さな身体で一生懸命
生きている事を表現してくれて

可愛いです。

親子ならではの愛情のつながりを感じます。

小さな身体の内に秘めた
日々成長しようとする大きなパワーを
全力で守りたいと思います。

私達への信頼のまなざしに
応えてあげたいと
心の底から思います。

私は娘を持ってから
「永遠」の意味が理解できるようになりました。

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり。


この世に形あり存在するものは
いつか必ず滅んでいきます

例えば博物館の学芸員という仕事は
資料の滅びの進行を
できるだけゆっくりスローダウンさせてあげる

そういう仕事です。

授業の中で学んだ
病気から死への進行を
できるだけゆっくりスローダウンさせてあげる
ドクターの仕事にも似ています。

それが物でも身体でも
魂を持っていても持っていなくても
この世に形として存在するものは
すべて滅ぶのが自然の摂理であり

それが神様からの
福音でもあります。

ある日新聞の記事に
「人は死ねるようにプログラミングされている」
というものがありました。

死を研究する科学者の言葉に
私はなるほどなぁと思いました。

ガリバー旅行記を知っていますか?
ガリバーが小人の国へ行って
地面にはりつけられたり

老人になった上に
年齢をいくら重ねても
人が死なない国へ行ったりする話です。

人間が不老長寿を願うのとは裏腹に
その国の人々は
いやというほど老いの苦しみを直視させられ
苦しみもがいているという話でした。


今なら若返りデトックスや
医療の進歩などで
ガリバー旅行記の書かれた時代とは
少し違う未来を思い描けるかもしれませんが

基本的に
この世に存在するものが
いつか無くなるのは不変の真理です。

学芸員として「資料」を扱っていると
環境さえ整っていれば
ある意味「物」の方が長く存在し続けられる
ということも見せつけられます。

ある日、6世紀の木簡が
遺跡の泥の中から見つかったりするからです。

でも夫婦や親子の「愛」は
この世に形としては存在しない前提です。

それでも今この瞬間に感じる愛情や
やわらかく温かい手のぬくもり
泣きながら見つめられる瞳の中の光

そういう瞬間瞬間が
とても確かなものに感じられます。

「永遠」も「愛」もこの世に単語が存在するものは
本当に「ある」のだと感じます。

”私は「ある」”

そう話したという
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、
そして神道に共通する「神様」が
本当にいるかどうかは判りません。

スピリチュアルには感心がありますが
時々悲しいと感じるほどに
私に霊感はありません。

それよりデータとか
眼で見て分かりやすいものの方に
意外と強い一面もあります。

祖父が亡くなるときも
家族の話からはそれがどれ位深刻なのか
判断できなくて
トロントからの帰国の便に遅れ

経由地のヒースロー空港や
船(飛行機)の中でやきもきしたり

今、闘病中の義父を心配して

「今夜がやまです。」

そう医師から告げられても

霊感のある人には見えるという
屋根の上の黒い雲も
黒いオーラも私には見えないし
感じることもできないので

そんな深刻な状況であることが
信じられません。

現に義父は余命宣告から2年以上も
立派に生き延びているし
身体や外見の様子は薬の副作用で
たちまち変化していても

驚くほど意識がクリアだし反応も正確で
すごいと思います。

「彼」にとって身体や外見はもはや関係なく

こんなにも
「強い父、強いおじいちゃん」であろうとする
普段は決して表に出さない

家族への愛の深さと
彼の強さに
ただただ、敬服するばかりです。


私も今「家族の愛」を学ぶステージにいます。

そんな言葉にならない愛情や
親から子へと伝える大切なものを
具体的な言葉や行動として伝えることが

かけがえのない次の世代を
健全に育むことに繋がるのだと思います。

6人のお子さんの強いパパである仙人さん
子孫に伝え残していく授業の一部を
10分間だけ公開されています。


言葉では伝えきれないところがあるので
あなたに実際に聞いてもらったほうが
早いです。

※この音声はご本人の許可を得た上の
  著作権クリアでアップロードしています。

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BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.3

BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.3

BIOレシピビオキッチンヨーロッパラベル1

このABマークはフランス圏の
BIOオーガニックのシーンで必ず見かける
フランス政府が認定する
有機農産物認定「AB」ラベルです。


1980年代に法制化された
フランス農業省によるビオ認可制度は
ヨーロッパの中でも基準が
厳しいものらしく、

基本的な考え方として
人工的に手を加えずに
自然のままの状態であること
が保証されています。


具体的には
・遺伝子組み換えや農薬の使用は禁止
・合成着色料や香料の使用は禁止
・化学調味料の使用は禁止

であるほか、乳製品や肉類の場合には
動物の飼料に規定があるほか
規定以上の広さのスペースでの
飼育も義務付けられているそうです。

また加工食品である場合にも、

100%有機農法・加工法由来のもの、
もしくは材料の95%以上が
有機農法・加工法由来のもののみで

製品の一部だけにビオを使用していものは
ビオではない、という考え方なので
BIOラベルは与えられません。



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※近くで子どもが遊び始めたので、うるさくてすみません…。

前回はヨーロッパでの有機農法の動きを
紹介しましたが、まとめると、


・神智学家ルドルフ・シュタイナーさんの死去が1925年

・アジアの伝統農法を取り入れた
アルバート・ハワードさんの著書発表が1931-1940年

・ハンス・ピーター・ラッシュさんがハンス・ミュラー夫妻と
共同研究して著書を発表したのが1952年

という流れでした。つまり、

ヨーロッパは19世紀の産業革命体験のあと
20世紀に2つの世界大戦を経験したため
その過程で農作物にも大量生産の波が
訪れたということですね。


具体的に言うと、
ひとつは国外へ出る軍隊への食糧供給のため、
そしてもうひとつは
国内に残る国民への食糧供給と備蓄のためです。

古代から戦は食料を蓄え
兵力がある方が勝ちですからね。


大戦中から大戦後にかけては
農作物も大量生産が優先されたため
化学肥料や農薬が大量に使われた結果、

ヨーロッパはこれまでに体験したことのない
水を含めた農地汚染と食品の品質低下に
襲われました。


やがてそれを問題視した同志が
各地で集まるようになり
1958年、農学者のジャン・ブシェールが
フランス西部有機農業団体を創設しました。

彼は汚染された農地を海藻によって改善する
「ルメール・ブシェール法」を提唱し、
産業革命後、ヨーロッパを悩ました

田舎からの人の流出をくい止め
キリスト教文化や農業者の魂と自由な精神を守り
ひいては農業や危機にある世界をも救う

と訴えました。

そして1970年
農業見本市(Salon International de l'Agriculture)で
はじめて公式にBIO製品が紹介されます。

ここで農業従事者であり
さらに科学者で作家でもあったという
才能豊かなフィリップ・デブロスさんが登場し、

エコロジーを提唱する政治運動をしかけ
「うそをつかない土壌」の回復を願う
有機農業の支持者を増やしていきました。

つまり、

有機農法が広がった背景には
民衆からの支持を受けるための
政治的な側面やメディアの影響も
大いにあったということです。


その後
1980年代に有機農業が農業基本法に盛り込まれ
「ABマーク」が登場し、フランスは世界に先駆けて
有機農業を国で援護するようになりました。

有機農業従事者は基金の対象になるほか
税額控除、未建築地税の免除などが受けられるので
ここ数年で従事者の増加が見られ
BIO拡大の背景として功を奏しています。

フランス政府は2020年までに
ビオ農地を農地全体の20%にすることを
目標にしているそうです。

BIOは人々の健康意識だけでなく
政治的な側面を担う
おおきなうねりであるとも言えます。


実際、BIO製品は
農薬を使わず大量生産でもないため
多大な人件費がかかり
一般商品に比べて10~15%割高です。

にも関わらず、

フランス人のBIOへの意識は年々高まり
2015年の調査では
その市場規模は実に50億ユーロと言われています。

(日本円にして今日の相場で633,791,250,000円)

フランス人の多くは
ビオ製品を意識しながら購入しているだけでなく
その半数以上が外食にもBIOを望んでいるという
調査結果が出ているそうです。

BIOへの需要増加は
前に紹介したような大手チェーンスーパーの
BIOコーナーでの売り上げも伸びており

BIOレシピビオキッチンヨーロッパカリフール

各スーパーの独自ブランド誕生にも
繋がっていますよね?

より安全で美味しい食品を
摂りたいと願うのは日本でも同じこと。
特に日本は独自の和食文化をもち
繊細な舌をもつ国民性もあります。


食の大国フランスといえど
何も特別で自分たちには関係ないものではなく
そんな日本だからこそ

○協に牛耳られっぱなしでは終わらない
若い世代の新しい活路に
繋がればなぁと
これを書きながら思っています。

そのためにはまず
消費者の意識改革も大事です。


一般的な日本のスーパーで見られる

・種類が少なすぎる野菜と肉に甘んじない
・味(=栄養素)が薄すぎる食材に甘んじない
・多すぎる輸入品(=冷凍もの)に甘んじない
・日本でまかり通る見せかけだけの「洋食」に騙されない

ぜひ一度、自分の食環境を見直してみてください。
この流れは必ず日本にもやってきます。
○協に牛耳られっぱなしにされている場合ではありません。


市場規模のあまりの大きさとその将来性から
無視できないヨーロッパとフランス圏のBIO事情。

もしかしたらここに、新たなビジネスの可能性も
隠れているかもしれませんよ?

実は食べ合わせなどの健康アプローチ法だけでなく
日本一慕われる憎めない天才コンテンツメーカー、また
不動産ビジネスまでをこなす現役ビジネスマンとして
現役の成功哲学も学べてしまう稀少な仙人さん授業

ぜひあなたも人生の扉を開く鍵を手にしてみてください。

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※以下のサイトを参考にさせて頂きました。

農林水産省「食料自給率とは」知ってる?日本の食糧事情
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html
(参照2016-02-15)

Kei Okishima「ビオを知ろう!」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/4777-about-bio.html
(参照2016-02-15)

Satomi Kusakabe
「フランスで『ビオ』ラベルが踊る」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/7084-fast-growing-bio-market.html
(参照2016-02-15)

高崎 順子「BIO(オーガニック製品)のお勉強」フランスの食ネタ帳
http://shokuneta.exblog.jp/21406814/
(参照2016-02-15)

Hans Peter Rusch (1906-1977),BIO FAUSSES PROMESSES ET VRAI MARKETING
http://www.bio-lelivre.com/Hans-Peter-Rusch-1906-1977.html
(参照2016-02-16)
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BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.2

BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.2

BIOレシピビオキッチンヨーロッパラベル3

この緑に浮かぶ星の葉っぱマークが
ヨーロッパのBIOラベルです。

2010年7月から各国のBIOラベルに加えて
このEU加盟国共通のビオラベルを表示することが
義務付けられています。

ヨーロッパのビオの基となった背景には
三つの大きな流れがありました。


まずはオーガニックと調べて必ず出てくるのが
シュタイナー教育で有名な教育者
オーストリア出身のルドルフ・シュタイナーさん(1861-1925)です。


BIOレシピビオキッチンヨーロッパルドルフシュタイナー
画像転載:Wikipedia

彼は自然界、さらには宇宙との調和を重視した
「バイオダイナミック農法」と呼ばれる
農薬や化学肥料を使わない自然循環型の
有機農法・自然農法を提唱しました。

これは有機農法の中でも
スピリチュアルな農法として知られ

フランス・ワインの中でこの製法を守るものは
オーガニックワインよりも、さらに純粋な
ヴァン・ビオディナミック(Vin biodynamique)と
呼ばれ、希少価値の高いワインとなります。

高い基準をクリアした
BIOの中のBIOと呼ばれる
「demeter」ラベルのついたビオ製品も
バイオダイナミック農法に従った生産物です。

BIOキッチンヨーロッパ

※ちなみに「demeter」(デメーテール)とは
ギリシア神話で出てくる豊穣の女神で
BIOとの違いは加工の過程にも
さらに厳しい基準を設けていることです。



次にインドで東洋の伝統的な農業を学んだ
「有機農業の創始者」とうたわれるイギリス人
アルバート・ハワードさんが提唱した
オーガニック・ファーミング(有機農法)。


BIOレシピビオキッチンヨーロッパアルバートハザード
画像転載:Wikipedia

アルバートさんは害虫や雑草の存在も考慮し
彼らを化学薬品である農薬で除去することなく
ありのままの自然を尊重することで
害虫や雑草などの除去ができる農法を広めました。

・An Agricultural Testament by Sir Albert Howard, Oxford University Press, 1940.
・The Waste Products of Agriculture -- Their Utilization as Humus by Albert Howard and Yeshwant D. Wad, Oxford University Press, London, 1931



最後にオーストリアの医師
ハンス・ピーター・ラッシュさんがスイスで発展させた
有機生物学農業です。


BIOレシピビオキッチンヨーロッパハンスピーターラッシュ
画像転載:http://www.bio-lelivre.com/IMG/jpg/photo-hans-peter-rusch.jpg

ハンスさんは元々大学病院の
産婦人科医でしたが

ナチに対抗するレジスタンス運動員で
スイスの植物学者であった
ハンス・ミュラー夫妻と協力して

1940-1950年の10年間の研究を通して
有機農法をより実践的に発展させたものを
1952年に発表しました。


大戦前後は化学農薬開発の時期と重なり
生産効率の低さから
手作業で行う昔ながらの農法は禁止されていましたが

70年代に入って社会が少し落ち着きを取り戻し
環境問題や品質低下など
それまでの経済優先への反省から

農業のあり方を見直す団体が次々と設立され
独自の基準が作られるようになりました。

現在、ヨーロッパは欧州連合となり
その管下にあるPAC(農業政策共同体)が
「良質の食糧生産はヨーロッパの共通財産」という
ミッションを掲げ

自然環境と共存する農業のあり方を実行するために
有機農業生産者へ補助金の支給などを行っています。


ヨーロッパのBIOラベルは
そんな基準をクリアしたBIOオーガニック製品を
保障するBIOマークです。

仙人さん授業もその根底の部分には
シュタイナー教育やシュタイナーの思想「人智学」が
色濃く反映されています。

心も身体も自然と調和して
本物の健康を取り戻すために

一度きりの人生、
化学製品や人工的なものに囲まれて
心がぺちゃんこに押しつぶされる前に

一度、人生の扉を開く鍵を手にしてみてください。
次回はフランスのBIOについて取り上げます。

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※以下のサイトを参考にさせて頂きました。

農林水産省「食料自給率とは」知ってる?日本の食糧事情
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html
(参照2016-02-15)

Kei Okishima「ビオを知ろう!」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/4777-about-bio.html
(参照2016-02-15)

Satomi Kusakabe
「フランスで『ビオ』ラベルが踊る」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/7084-fast-growing-bio-market.html
(参照2016-02-15)

高崎 順子「BIO(オーガニック製品)のお勉強」フランスの食ネタ帳
http://shokuneta.exblog.jp/21406814/
(参照2016-02-15)

Hans Peter Rusch (1906-1977),BIO FAUSSES PROMESSES ET VRAI MARKETING
http://www.bio-lelivre.com/Hans-Peter-Rusch-1906-1977.html
(参照2016-02-16)

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BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.1序章

BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.1序章

日本でオーガニックを名乗るには
JAS法により登録認定機関の検査・認証を受け
有機JASマークを付けることが義務付けられています。

この制度は2000年から強制法として施行されていますが
有機農産物と有機農産物加工食品が対象で
その他の洗剤やコスメ類は含まれていません。

日本人がヨーロッパを思い浮かべる時
パリのエッフェル塔やロンドンのビッグベンなど
街(都会)であり首都の象徴としての
華やかなイメージが頭に浮かぶと思います。

私自身このイメージがくつがえされたのは
2001年、カナダからの2年間の留学の帰路
当時パリにいた弟のところへ荷物を預けて
1か月間のユーレイル一人旅に出かけた時でした。

飛行機からでも発着の際
窓の外の景色を見ていると分かりますが
ヨーロッパのほとんどの面積を占めるのは
一面に広がる森と田畑です。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパ地平線

都会と思われているパリからでも30kmも
郊外に出れば、周囲に広がる畑の地平線が
ひたすら続きます。


実際、パリもロンドンも
驚くほど小さな街です。
私の地元に近い福岡市の方が
よほど規模が大きいです。

列車での一人旅の途中
乗り換えで降りた駅でお年寄りに話しかければ
眉間にしわを寄せてあらわに嫌な顔をされ
全く言葉が通じずに困ったこともありました。

フランス文化に誇りを持っている義父は
「これが本当のヨーロッパだよ。」
と言います。


農村地帯の小さなコミュニティ内で生まれ
村の外に出ることもなく
一通り人生を過ごしてそこで死ぬ。

石造りの街並みだけが何世紀も変わらずに
ひたすら残る。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパマレッツ

必要なものは何でもここにあるから
ここが一番!自分たちが一番さ!
生きている間はその恵みを受け取り
大いに人生を楽しもう!


ラテン系のフランス人の大半が
自分たちの文化を考えるとき
それはヴェルサイユ宮殿の煌びやかさよりも
もっと自然に密着した、つつましく穏やかな生活です。

ラスコーの壁画にさかのぼる遠い先祖の代から
自分たちはずっとこれでやってきた自負があるので
余計な変化は必要ないのです。


エルメスの最新ファッションより、釣り。

封切られたばかりのフランス映画より
泥臭いお決まりのジョーク。

流行りのマカロンより、主食のじゃがいもの種類と
自分のじゃがいもが正しく調理されたものであるかどうか
そして牧草牛が当然の
冷蔵庫から出したてであらねばならないつけあわせのバター。

義父の言う"本当のヨーロッパ人”は
そんな所を見ているのです。

私がヨーロッパに来てなるほどと思ったのは
ここは日本に比べて格段に資源が豊かで
自給率も高いです。

例えばフランスの自給率が129%
それに比べて日本が39%です。

このデータを見ただけでも日本は
「そんなことがありえるのか!」と
フランス人に怒られそうですが、

この70%の差がそのまま
食に対する国民の意識の違いではと
思わせられるふしがあります。

日本の伝統食は私も大好きです。

好物は懐石料理とお寿司です。
出汁のうまみが染みとおった野菜は
美味しいです。

毎日の食事が
バターこてこてのクリームソースなんて
想像するだけで胸がむかついてきます。

そんな私でさえも
2~3年フランス圏に暮らしてみて分かったのは

・日本は野菜と肉の種類が少なすぎる
・それぞれの食材の味(=栄養素)が薄すぎる
・輸入品(=冷凍もの)が多すぎる
・日本でまかり通っている「洋食」は見かけだけを真似した偽物

が、一般国民に与えられている食環境だと
日本の食糧事情を問題視せざるを得ません。

これではせっかくお母さんたちが
毎日家族のために作る料理でも
本領発揮できません。

そんな中、ある日食料自給率127%の
アメリカのロッキー山中で暮らしていると思われる先生
新しい通信教育が始まりました。

(次回へ続く)

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※以下のサイトを参考にさせて頂きました。

農林水産省「食料自給率とは」知ってる?日本の食糧事情
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html
(参照2016-02-15)

Kei Okishima「ビオを知ろう!」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/4777-about-bio.html
(参照2016-02-15)

Satomi Kusakabe
「フランスで『ビオ』ラベルが踊る」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/7084-fast-growing-bio-market.html
(参照2016-02-15)

高崎 順子「BIO(オーガニック製品)のお勉強」フランスの食ネタ帳
http://shokuneta.exblog.jp/21406814/
(参照2016-02-15)
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バレンタインにもBIOオーガニックチョコレート♡

バレンタインにもBIOオーガニックチョコレート♡

今日はバレンタイン♡

ということで
今日はオーガニックチョコレートを紹介します♡

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BIOレシピビオキッチンヨーロッパバレンタイン

こちらは前回のチェーンスーパーの
BIOオーガニックシリーズの
チョコレートですが

チョコレートは
チェーンスーパーがシリーズ化する前から
BIOオーガニックショップでは主要商品の
ひとつとして象徴的な位置にあります。

チョコレートに関しては
元々奴隷などを使っていないという
正当な価格で取引をしている証明である
フェアトレードマークがありましたが

最近はこれに加えて
EUのBIOのオーガニックマークが
一緒についているのを
よく見かけるようになってきました。

下の写真の左がフェアトレードマーク
右側がBIOのオーガニックマークです。

それぞれ登録番号が
一緒に入っているのが分かると思います。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパチョコレート

特にBIOを名乗るからには
EUのBIO基準をクリアして
この登録がなされていなければなりません。

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種類は他にも色々あるので
こういうBIOオーガニックのチョコレートバーを原料に
手作りチョコレートを作るのが
これからのバレンタイン♡

になるのかもしれません♪

私の娘はかなり小さい頃(1歳)から
ベルギー人のおじいちゃんから
毎朝隠れてチョコレートを与えられていました…。

「甘いものはダメ!」と怒って夫に話したら

逆に、

「ノーベル賞受賞者はみんなチョコレート食べてるよ。
知らないの?」


と言われてしまいました。

ベルギー人家庭に生まれてしまったからには
赤ちゃんのチョコレート・デビューは
避けて通れないのかも^^;。

みんな冗談みたいに
チョコレートばかり食べています。
スーパーのお菓子棚を
みなさんにお見せしたいくらいです。

ところがしかし!?

X-POWER授業の中で
ある時仙人さん

「脳の発達著しい子どもは
甘いものが必要」


と言う内容のことを仰っていました。
※子どもへの仙人さんのオススメおやつはフルーツです。

常時頭の冴えが顕著な
仙人さんのおやつもチョコレート♡
だと、授業の中で何気に仰っていましたよ…。

それぞれのトレードマークについては
後日リサーチして
記事をUPしたいと思います♪

===

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