BIOキッチンのカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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BIOキッチンのカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2016-07-27 BIOキッチン
鉄鍋のお手入れ方法 油返し シュメール発祥の鉄製品とガリアと日本Yoshikoです、最近洗ったばかりなのに、義父から譲り受けた鉄鍋を使おうと思い、戸棚から出してみると…なんとこの状態で出てきてショックです。 これって、カビ?サビ?いえ、どちらでも無いようです。よ~く考えてみたら、鉄鍋の保管には必須の「油返し」するのを忘れてました!この鉄鍋は料理好きの義父の秘蔵っこで、鉄鍋というより、鋼でできた伝統鋼鍋...

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2016-06-07 BIOキッチン
包丁を研ぎました…久々です。 Yoshikoです、久々に包丁を研ぎました。仏師の流れを汲む日本伝統彫刻の慶派の先生から、郷里の太宰府で3年間、木彫や骨董を教わっていました。だから教わったのは包丁の研ぎというよりノミや彫刻刀の研ぎ方です。調理人のように、本式ではないですが、ある程度応用できると思います。かつて仏師の世界では「研ぎ十年」と言われていました。やることは木彫であり、仏様を彫ることであっても、木...

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2016-02-29 BIOキッチン
レモン水のあとに…No.2 ステンレス鍋の焦げ付き落としにも大活躍!YouTubeで観たい人はこちらをクリック!※誤りLemon Peals→Lemon peel 失礼しました!前回は膵臓&肝臓デトックスのためのレモン&ライム水を作る時に出る種の活用方法について書きましたが、今日は続きでレモンの「皮」についてです。わが家ではヨーロッパ在住にして年末、庭でもちつきをするのが恒例なのですがもち米を蒸す時に薪をくべてぼんぼん炊いたらこうな...

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鉄鍋のお手入れ・保管方法 油返し シュメール発祥の鉄製品とガリアと日本

鉄鍋のお手入れ方法 油返し シュメール発祥の鉄製品とガリアと日本


Yoshikoです、


最近洗ったばかりなのに、
義父から譲り受けた鉄鍋を使おうと思い、
戸棚から出してみると…
なんとこの状態で出てきてショックです。


欧州子育て日記 

これって、カビ?サビ?
いえ、どちらでも無いようです。


よ~く考えてみたら、
鉄鍋の保管には必須の
「油返し」するのを忘れてました!


この鉄鍋は料理好きの義父の秘蔵っこで、
鉄鍋というより、
鋼でできた伝統鋼鍋なのだそうです。


そういえば…この辺りは
元々古代ケルト文化を携えてやって来た
ガリア(ゴール)人のコミュニティで、
鉄と馬を操るのが得意な人達です。


なになに?
ガリア(ゴール)人がヨーロッパに来たのが
紀元前390年?
いや~、古い話だな~。


しかも私、カナダ留学時代から
ケルト文化って
てっきりアイルランド系だと思い込んでました!


でも、よくよく調べてみると
彼らはなんと中央アジア出身だそうです。
いや~、思い込みって怖いですねー。


と、言う事はやはり元を辿れば
シュメール人ですよね?
あの「粘土板」のシュメールですよね?


どうりで鉄器と馬術が得意なはずです。


アイルランドへも渡るくらいですから、
彼らは当然日本列島とも交流があり、
日本の(竹内文書)『古事記』『日本書紀』に
繋がるという説もあります。


『竹内文書』は今のところ日本では
偽史扱いですが、「粘土板」が
世界史で正史扱いされていますから、
これはどうなるのでしょうねぇ…?


例えば「ホメオパシー科」が
ヨーロッパの病院にはあるのに、
日本で「擬似医療」と言い張る人がいる状況と
少し似てますねぇ…。


これって、日本特有の
「体質」ってやつでしょうか…?


ま、考え方(主観)は人ぞれぞれあって
良いと思います。


ロマンが広がるのが、
歴史の良いところですからね♡
世の中そういうこともあるのかな、と
寛大な心で受け止めてやってください♡


でもキュレーターとして
正しく文献辿っていくと、
どうしてもこうなるんですよ…。


※多分私じゃなくても。


ここまで読んで
好奇心のタネを見つけた人は、
自分で図書館行って、
自分で調べてくださいね♪


という訳で、話は元に戻ります。


鉄鍋の扱い方です。


新品の鉄鍋は普通、
空焼きの作業が必要ですが、
最近はシリコン塗装された商品も多いため、
最初に確認してください。


(シリコン塗装されたものなら、
そのまま使用してOKです。)


調理は弱火で始めて中火に調整します。
鉄鍋は基本的に水洗いのみですが、


気になるようなら洗剤で優しく洗浄後、
30秒~1分ほど予熱して水分を除去し、
大さじ1程度の油で油をなじませる「油返し」をした後、
風通しの良い場所に保管してください。


下の写真のように、
余裕の貫禄で
ピカピカの鉄鍋に戻ってくれました。
これも歴史のなせる技ですかね?


欧州子育て日記 

それにしても、
鉄製品でベルギーと日本が繋がるとは
思ってもみませんでした!
人類皆兄妹ですね。


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包丁を研ぎました…久々です。

包丁を研ぎました…久々です。


医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパ包丁 

Yoshikoです、


久々に包丁を研ぎました。


仏師の流れを汲む
日本伝統彫刻の慶派の先生から、
郷里の太宰府で
3年間、木彫や骨董を教わっていました。


だから教わったのは包丁の研ぎというより
ノミや彫刻刀の研ぎ方です。
調理人のように、本式ではないですが、
ある程度応用できると思います。


かつて仏師の世界では
「研ぎ十年」と言われていました。


やることは木彫であり、
仏様を彫ることであっても、


木の扱い方や技術のスキル習得の前に、


まずは道具の使い方、そして
何よりも道具の手入れの習得に
時間をかけるのです。


高村光雲や、その子、高村光太郎、
もっと辿れば、
奈良の大仏様を護る「金剛力士像」で有名な
運慶・快慶に至るまで、


一流の彫刻家の作品に共通するのは、
「刀(とう)が冴えているかどうか」です。


ノミが冴えていなければ、
木の精霊と一体となり、
木の中にいらっしゃる
仏様を彫りだすことはできません。


本物の木彫家なら、
誰もが習得していて当然のことです。


木を彫る文化も、また
鉄製品を鋳る文化も
古代から世界中で見られますが、
どういうわけか、日本の刃物が一番切れます。


西洋人が使うと「怖い」と言います。
世界で一番切れすぎる、危ない刃物です。


刃物の品質を大きく左右する
鋼の粒子が細いのです。


そして刃物は
新品ができて完成なのではなく、
研げば研ぐほど硬度が増し、
冴えるようになります。


永遠に成長し続ける生き物のような金属です。


青森の五戸や岡山をはじめとした
日本の集落は、同時に
高度な文明を携えて日本に訪れた
渡来系民族の名残を残していると言われます。


また世界中に見られる
「桃太郎」に似た話を
日本に伝える場所でもあります。


彼らは古代から、鉄器を操ることに
非常に長けていたのです。


ほかにもこれらの地域の古い神社では、
古くからの文化を伝える行事が、
連綿と続いています。


日本は世界で一番古い歴史を持つ国だけあって、
とても、ロマン溢れる神秘的な場所だと思います。


話は少しそれてしまいましたが、
刃物を研ぐという動作も、
仏様と向き合う時間というか、
自分自身と向き合う時間だと思います。


砥石は日本から持ってきたのですが、
左の白い石が天草、(右は合成)
そして一番良い砥石は、本来京都産のものです。
(うちもどこかにあると思います。今度紹介しますね。)


粒子の細かい日本の鋼を、
粒子の荒い砥石から初めて、
粒子の細かい砥石で仕上げます。


包丁は左からダイソー(日本産)


真ん中が私がミーハー心で買った
「マーサ・スチュアート」ブランドのまな板に
ついてきた外国製日本式庖丁、


右が京都の錦市場で買った子ども包丁です。
子供用ですが、さすがにこれは切れます。
私も一度、血を流しました、笑。


海外生活なので、
ものすごくなくてすみませんね、笑。


でも、そういう訳で、日本製のものならば
ダイソー製でも日常生活では
とても良く活躍してくれるので
おすすめできると思います。


しばらくバタバタして
心の余裕もありませんでしたが、
包丁が切れなくなった頃、


「ちょっと研いでくれない?」


と、自分と向き合う時間に誘ってくれる、
愛すべき刃物たちです♡


用を足すなら、ブランド品じゃなくてもOK!
自分の感情をちゃんとコントロールして、
賢く工夫して生活しなさい♪
何が本当に大事なものかを見極めなさい。


そんな精神は、若くして資産家となった
仙人さんの教えにも通じます。


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つづく


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レモン水のあとに…No.2 ステンレス鍋の焦げ付き落としにも大活躍!

レモン水のあとに…No.2 ステンレス鍋の焦げ付き落としにも大活躍!


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※誤りLemon Peals→Lemon peel 失礼しました!

前回は膵臓&肝臓デトックスのための
レモン&ライム水を作る時に出る
種の活用方法について書きましたが、
今日は続きでレモンの「皮」についてです。

わが家ではヨーロッパ在住にして
年末、庭でもちつきをするのが恒例なのですが
もち米を蒸す時に薪をくべてぼんぼん炊いたら
こうなりました。

でもこのステンレス鍋、
洗浄すれば結構きれいに焦げ付きも落ちるので
毎年同じ物をつかっているんですよ~。

今日はそのやり方を紹介します。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパレモン
※誤りLemon Peals→Lemon peel 失礼しました!

まず、用意するのはレモンを絞った後の皮です。

私は毎朝レモン&ライム水をグラス一杯作るので
その時に必ずレモンとライムの皮が残ります。

これは鍋の焦げ付きに限らず、
ステンレスのヨゴレなら何でも良いです。

私はこの後、ついでにシンクもレモンで洗って
今もピカピカの状態をキープしています。

<レモンの皮のステンレスの焦げ付き落とし>

ヨーロッパでは夏になると必ず各家庭で登場するバーベキュー。ステンレス網の汚れ落としに有効な方法として、ヨーロッパ人の友人たちが教えてくれたステンレスの焦げ付き落としの方法です♪家事の豆知識で盛り上がるのは、いや~世界共通ですね~。

【必要なもの】
・レモンの皮 1個分
・中性洗剤
・やわらかいスポンジたわし

【手順】
1.レモンの皮で汚れや焦げ付きの部分をこする。
2.中性洗剤とやわらかいスポンジたわしで、洗浄する。

【きれいになるコツ・ポイント】
1.レモンの他に、弱酸性のクエン酸でも代用できます。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパステンレス鍋

上の写真は、この時実際にレモンの皮を使って
洗浄した時のものです。


ビデオの中にもでてきますが
使用前・使用後の使用前のように
ピカピカですよね!

ステンレス鍋さん、
また来年もよろしくおねがいします~!
わが家の「餅つき用BOX」です(笑)。

BIOキッチンヨーロッパもちつき

先生授業の中で最もリターンの高い投資法
教えられていますが、
これこそ、

・腎臓と肝臓のデトックスになる上に
・レモンの皮までリサイクルできて
・ステンレス鍋も捨てずに半永久に使える、

最も最もリターンの高い投資法ですよね☆

最もリターンの高い投資法を教える仙人さん授業こちら
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