オーガニックショップのカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

カテゴリ:オーガニックショップ

オーガニックショップのカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2016-09-24 オーガニックショップ
マダムも通う大手薬局のオーガニックコーナー BIOレシピ☆ビオキッチンヨーロッパ YOSHIKOです、有機食品を紹介していると、時々、何も知らない人から突然、危険人物扱いされることがあります。宗教?とただちに勘違いされ、自然療法=西洋医学を否定という偏った構図で受けとめられますが、今日はその西洋ではどんな感じなのか、少し紹介したいと思います。先日、ホメオパシーは疑似科学?http://biokitchen.blog.fc2.com/bl...

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2016-09-09 オーガニックショップ
Tournesol  ヨーロッパのオーガニックショップ YOSHIKOです、車で20分、トラピストビールの代表格”CHIMAY”で有名な隣町のシメイに行きました。シメイで飲めるトラピスト・ビールhttp://guide.travel.co.jp/article/6688/用事が早く済んだので、行きつけのBIOオーガニックショップへ…あれ、閉店!?あんなにお客さんいたのに!?よくよく張り紙を見てみると、「移転しました。」なんと、同じ通りの数件先へ引っ越していま...

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2016-09-03 オーガニックショップ
BIO CORNER'S ヨーロッパのオーガニックショップ紹介 YOSHIKOです、日本では、まだ有名レストランで満足している人達がほとんどですね?ヨーロッパでは、そんなの一昔前の話です。今イケてるのは断然BIO、つまりオーガニックの食品を提供できる所です。どんなに有名店でも、食材がオーガニックでないのなら、魅力は半減です。さらに、もしかしてあなたも、オーガニック食品=健康食品だと、勘違いしていませんか?商店街の路...

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2016-02-07 オーガニックショップ
フランス最大手スーパー「カリフール」のBIOオーガニックコーナー前回はフランスとベルギーの国境の町シメイ市のBIOオーガニックショップを紹介しました。「X-POWER」でいきいき家族!日本国内の数千家族が「健康習慣」実践中!http://link-on.us/cchg今すぐクリック!昨日はちょうど週末の買い出しにフランス最大手スーパー「カリフール」へ行ったので、そこのBIOコーナーを紹介したいと思います。フランス語でCarrefourと書きま...

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2016-02-05 オーガニックショップ
ヨーロッパのBIOオーガニック専門ショップ紹介今日はいつも私が通っているBIOオーガニック専門ショップを紹介します♪場所はヨーロッパのフランス語圏でフランスとベルギーの境界の町トラピストビールで有名なシメイ市にあるBIOオーガニック専門ショップです。お店の名前は"TOURNESOL"フランス語で「ひまわり」の意味です。写真では小さく見えてしまうかもしれんが実は、売り場が列車のように3連につながる割と大きな建物です。こ...

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マダムも通う大手薬局のオーガニックコーナー BIOレシピ☆ビオキッチンヨーロッパ

マダムも通う大手薬局のオーガニックコーナー 
BIOレシピ☆ビオキッチンヨーロッパ

BIOキッチン☆ヨーロッパ
 
YOSHIKOです、

有機食品を紹介していると、
時々、何も知らない人から突然、
危険人物扱いされることがあります。

宗教?とただちに勘違いされ、

自然療法=西洋医学を否定

という偏った構図で受けとめられますが、

今日はその西洋ではどんな感じなのか、
少し紹介したいと思います。

先日、

ホメオパシーは疑似科学?

の記事でも紹介しましたが、
ヨーロッパでは普通に

大学病院で
ドクターが代替医療薬を処方して、
保険もききます。

今日はシャルルロワという
パリーブリュッセルの幹線沿いにある
ブリュッセル南空港近くの
大手薬局チェーンです。

BIOキッチン☆ヨーロッパ

いわゆる巨大チェーン店ですが、
中が広くて、
清潔なのが印象的でした。

BIOコーナーでは
スーパーと同じように、
オーガニック商品が
ずらりと並んでいます。

穀類やなど、
オーガニックショップでしか
手に入らない商品も
結構あって、

これが気軽に薬局で手に入るなんて…。

と、感動モノでしたよ♡

扱っていないのは
生鮮食品くらいでしょうか。

さて、こちらのお店には
上の写真の
BIOオーガニックコーナーとは別に、

ホメオパシーやジェモテラピー、
アロマテラピーをはじめとする

”自然薬品と食品”の
常設コーナーがありました。
良い感じでしょ?

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
価格を比べると
一目瞭然ですが、

自然薬品は化学薬品に比べると
最低でも2倍とかなり高価です。

でも、ヨーロッパでは
伝統ハーブの人気が根強いことや、
西洋医学の限界をひと通り
見てしまったこともあって、

特に富裕層の間では
メディカルハーブを好む人が
増えています。

写真は人の少ない時をみて
撮っていますが、
老若男女、普通にこの環境で
買い物を楽しんでいる感じです。

BIOキッチン☆ヨーロッパ
  
もちろん薬局なので、
ひと通りのお薬なども
置いてあります。

今回のレポートではとりあえず、

ヨーロッパの人達は、
急性でドクターにかかるときと
そうでない時を、
上手に使い分けている

という風に
受け取っていただけたら幸いです。


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Tournesol ヨーロッパのオーガニックショップ

Tournesol  ヨーロッパのオーガニックショップ

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

車で20分、トラピストビールの代表格
”CHIMAY”で有名な
隣町のシメイに行きました。

シメイで飲めるトラピスト・ビール

用事が早く済んだので、
行きつけのBIOオーガニックショップへ…

あれ、閉店!?
あんなにお客さんいたのに!?

よくよく張り紙を見てみると、

「移転しました。」

なんと、同じ通りの
数件先へ引っ越していました。

先日はブリュッセル近郊の街にある
BIO CORNER'S という大型店を
紹介しましたが、

まさにそれに匹敵する広さです。

欧州子育て日記 
Tournesol とは、フランス語で
ひまわりの意味です。
日本人はフランス文化好きなので、
知っている人も多いと思います。

やった、商品もさらに充実!?
かと思いきや、お店の人によれば

「いや、引っ越しただけで
 商品数は全く一緒。」

自分達が移動するスペースがなく
作業が大変なので、
引っ越したのだそうです。

確かに、言われてみれば
ひとつひとつの商品が
よく見える…。

以前は壁面にびっしり、という
雰囲気でした。

以前の店舗

ディスプレイが変わっただけで、
こんなのもあったのか、と
思わず何もかも手に取りたくなります、笑。

オーガニック好きの人は、
オーガニックショップに来ると、
とたんにドーパミンが放出されて
活き活きしてますからね…。

私も気をつけようっと、笑。

欧州子育て日記 
今回は上の写真の奥に見える
漢方薬局風の
本格的な生薬棚が設置されていて
嬉しい限りです。

今、ヨーロッパはティーブームです。
家庭用の簡易エスプレッソマシーン
「Senseo」に変わる
お茶用マシーンも家電市場に登場しています。

(手で煎れたほうが絶対おいしいと思う。)

ここでは目的の
BIOオーガニックシャンプーと、
玄米を購入。

マクロビオティックのお陰で、
他にも梅酢とか味噌とか、
マクロビ関係の日本食材が
ヨーロッパでも手に入るようになりました。

日本食材店はブリュッセルにしか無いので、
普段はこういうBIOオーガニックショップで
醤油や玄米酢などを購入しています。

もちろん、日本で買うより
ずっとずっと高価ですが、
オーガニックなので
価格も妥当な範囲です。

下の写真の抹茶も
オーガニックショップで
手に入れました。

欧州子育て日記

最近、ビタミンCが豊富な抹茶が
よくTVで紹介されていて、
今年に入ってからBIOショップでは
必ず見かける定番品となっています。

夏の間は夫のリクエストで、
毎日のように
抹茶アイスを作りました。

ベルギーの濃厚牧草牛バニラアイスと
日本の無農薬抹茶のコラボレーション…!?
想像しただけで、おいしそうでしょ?
みんな、喜んで食べていましたよ♡

日本で購入するのなら、
お茶会の席でもないのに
何もそんな最高級ランクを
求める必要はないと思います。

600円くらいから、
同じサイズで家庭(菓子)用の
お抹茶が手に入るので、
ぜひ活用してくださいね♪

日本環境、羨ましいです~!

欧州子育て日記  
さらにここでは日本線香を発見。
早速夫が購入していました。

「日本のだよ~。」と娘に話しながら
自宅に戻って炊いてみると…

一瞬でなつかしい祖母宅の仏壇の前

に帰ったような、
なんともいえない
脱力感を感じましたよ、笑。

たまにはこんな、
リラックス方法も良いですね。


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→ 現在配布中です。予告なく配布終了する可能性もあります。お早めにどうぞ。

戦前までの日本で、祝詞やお経のひとつふたつは、たしなみとして、誰もが成人の儀までに教養として身につけることは当たり前のことでした。今でも道端の小さな祠の前で、立ち止まって手を合わせる人達は沢山います。祝詞にのせる祈りの言靈(ことだま)のエネルギーは、一説によればあなたの周囲20kmを清めるとも言われています。ヤマトの国「日本」に生まれた在野の祈り人は、数万人になると言われます。お金も一切かからず、必要なのは”あなたの有志”だけという、どの宗教団体にも属さない、あなたしか知らない、誰からの評価も求めない、独立した一人ひとりのボランティア活動です。ご興味のある方はお知らせください。ワンダラーの皆さん、一緒にがんばりましょう!

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BIO CORNER'S ヨーロッパのオーガニックショップ紹介

BIO CORNER'S ヨーロッパのオーガニックショップ紹介

欧州子育て日記 

YOSHIKOです、

日本では、まだ有名レストランで
満足している人達がほとんどですね?

ヨーロッパでは、
そんなの一昔前の話です。
今イケてるのは断然BIO、つまり
オーガニックの食品を提供できる所です。

どんなに有名店でも、
食材がオーガニックでないのなら、
魅力は半減です。

さらに、もしかしてあなたも、
オーガニック食品=健康食品だと、
勘違いしていませんか?

商店街の路地で細々と
売ってるようなイメージですか?

もちろんオーガニックですから
若干健康には良いでしょうが、
正しくは、有機食品もしくは
無農薬食品のことを言います。

自然食品、と訳した方が
ピンと来るかもしれません。

日本の市場や市民感覚は
法整備の面から見ても
実は1980年に法整備されたフランスより、
約20年も遅れています。

日本の有機食品事情

それぞれの商品の価格は、
市価の2割高と言われますが、
それでもBIO食品は
圧倒的に人気です。

今回はそんなヨーロッパから、
オーガニックショップを紹介します♪
店内の詳しい様子は下のリンクで
写真を見てください。

BIO CORNER'S

場所はベルギー北部フランドル語圏フランダースと
南部フランス語圏ワロンとの
ちょうど境にある、

Edingen(オランダ語でエディンゲン)
Enghien(フランス語でアンギャン)
という街です。

この街はほとんどの人達が
小さいころから2か国語を話します。

フランダース人の多い地域に、
フランス文化のお店がある、という
感じでしょうか。

私たちはまず、
BIOショップだというのに、
その規模の大きさに驚きました。

食品だけでなく、オーガニックの
洗剤や衣類などの雑貨も置いているので、
日本で言うなら無印良品や、駅中の西鉄ストア
くらいの大きさは十分あると思います。

店内に入ると、
色とりどりのカラフルな野菜を始め、
ズラリと並ぶBIO食品の種類の豊富さに
思わず圧倒されました。

午前中でしたが、すでに沢山の
マダム達が買い物をしていました。

写真では見えにくいかもしれませんが、
奥にオーガニックの食肉や
チーズなどの乳製品を扱う専門店もあります。
(これは上リンク内の写真がよく見えるようです。)

欧州子育て日記 
新しいお店だけあって、
店内はとても清潔でキレイ!
ベルギーは食品衛生に
とても厳しいのだそうです。

私も知らない人からよく、
「日本食品レストランやったら良いのに~。」とか
言われるんですけど、

日本でもそうですが、
食品加工は基準がとても厳しいのですよ…。
免許や許可が無い出店など
もってのほかです。

フランス語ができれば
日本食の情報をフランス語で
書きますが、まだそのレベルにはないので、

せめて日本語で、
こちらの情報をお伝えしています、笑。

店内にはワインの特設コーナーもありました!

欧州子育て日記 
オーガニックのワインと言えば、
神智学者であり、教育学者の
シュタイナーが1925年までに提唱した
バイオ・ダイナミック農法が有名です。

最もスピリチュアルな農法

これについてはBIOの中のBIO、つまり
オーガニックの中のオーガニックと言われる
demeterラベルが品質の高さを
表しています。

それでもBIO=ビジネスなので、
そんなのマーケティング!
なのも本当であって、
本当のところのオーガニック度は分かりませんが…

BIO以外の商品を手に取るよりは
断然良いと思います。

ここではオーガニックパスタなどの他、

スーパーフードの王様
スピルリナを遂に購入!!

これから久しぶりに
友人宅に向かいます♪


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フランス最大手スーパー「カリフール」のBIOオーガニックコーナー

フランス最大手スーパー「カリフール」のBIOオーガニックコーナー

前回はフランスとベルギーの国境の町
シメイ市のBIOオーガニックショップを紹介しました。

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昨日はちょうど週末の買い出しに
フランス最大手スーパー「カリフール」へ
行ったので、そこのBIOコーナーを
紹介したいと思います。

フランス語でCarrefourと書きます。

フランスの大手食料品店は他にも
AuchenやCoraなどがあります。

Carrefourは日本にも出店している大型店で
日本語で「カリフール」と統一されているので
ここでもそう表記しますが

実際にはフランス語で「キャッフー」に
近い発音となります。

ベルギーに出稼ぎに来ているアメリカ人が
よく、

「ここにはキャレフォーしかないし
ろくなものがない。」


という不満を口々にしていましたが…

オイオイ、
パリの街中にもこれしかないよ。
食の大国の首都だよ。

と思ってしまいます。

しかもCarrefourには一応格付けがあって
一番商品が充実しているHypermarcheは
郊外型の巨大食料品店ですが

パリのど真ん中だと家賃も高く広さが限られるので
日本でいうとセブンイレブンやローソンのような
Expressしかありません。

が、私も在ベルギー外国人なので
故郷の味が恋しい気持ちは
よく分かります^^♪

私も含め北米人の感覚では
自立!私は何でもできる!
と思ってしまいますが

実際英語表記が皆無で
フランス語だけに囲まれてしまうと
誰もが戸惑い、尻込みしてしまいます。

だから時間をかけて

眼と心をオープン♡

にすると
実は目の前にあるものが
沢山の宝の山だったりします。

それを代表するもののひとつが
このBIOオーガニックのコーナーです。

2012年にCarrefourが全店改装を始めた時
新しくできたコーナーです。

このBIOコーナーでは前回紹介した
BIOオーガニック商品の他、
卵や肉類、伝統野菜なども売られています。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパカリフール

私がこうして情報発信している訳は
もちろん日本でもBIOオーガニックへの意識が
高まって欲しいからです。

私は正直、ベルギーよりもカナダの方が好きだし
ヨーロッパが一番だと思っている訳ではありませんが
ここに越してきてからというもの
ひとつ理解したことがあります。

フランスまたベルギー産の食材に慣れてくると、

日本で一般的に売られている食材は
・野菜と肉類の種類が圧倒的に少ない
・それぞれ食材の味が薄い=栄養素が乏しい

ということです。

独身時代、たまに行くと大喜びしていた
博多駅近くの全日空ホテルのランチも
グランドハイアット福岡のアロマーズの2,000円ランチも

もはや「雰囲気」としか言えません。

質と値段が釣り合ってないからです。
庶民が雰囲気だけで勘違いさせられて
高いお金を払わされている構図が許せません。

我が家は古い家屋の改装問題を抱えているので
いくらグルメ大国ベルギーでも
本格レストランには何かイベントの時に
1年に1~2度行けたらラッキー♡な方です。

グルメになれ!と言っている訳ではありません。

ごはんはリラックスしておうちで食べるのが一番おいしい。
そして逆に毎日の食事だからこそ
新鮮で質の高いものを食べた方が良いと思います。

特にベルギー南部ワロン地方は王政時代の
古いフランス文化を残す地域なので
フランス料理でも、一般的に思われているように
色んなスパイスや食材を混ぜたりしません。

塩・胡椒よりも使われるのは塩とハーブ類。
しかも使うハーブは葉っぱ1枚とかではなく
ブーケ単位で使います。
片手分くらいの分量です。

フランス料理はワインを多用するかと思いきや
なるべく単品のものをあっさりと食べたいそうで
色んなものを混ぜると怒られるし

家族はかなり機嫌が悪くなります。

ワロン地方はそんな古式ゆかしいフランス圏ですが、

元々はこういうBIOオーガニック商品も
日本の農家のおじいちゃん達が出店しているような
「道の駅」やJA農協の「ゆめ畑」などが
モデリングされていると日本では言われています。

おそらく歴史はフランスの方が長いのかもしれませんが
実際の生産やマーケティングの過程で
古くからの日本方式も参考にされているのだと
思います。

BIOの定義については興味深いので
今度調べてみますね。

でも、今現在の状況から言うと
フレンチ圏の方が圧倒的に優勢です。

日本にも大手スーパーに有機野菜のコーナーがありますが
それよりも格段に規模が大きいので
消費者も手に取りやすいし
利用者が多い分、何より価格に反映されています。

日本でも、誰もが手に取れる範囲の適正価格で
身近なスーパーでも流通が始まることを
期待しています♪

とはいえ、逆にここまで規模が大きくなると
「本当にBIOオーガニック商品なのか?」という
疑問が湧いてくることも否定できません。

メンターもこの点については授業の中で指摘されていました。

BIOオーガニック商品で
さらにやはり地元産であれば
手に取ってみれば品質も分かるし
産地直送なので鮮度もより高いです。

それでも、一応食品の取り扱い基準などは
ヨーロッパは厳しいため
証明ロゴが入っているものであれば

それ以外のものを手に取るよりは安心

ということは、言えると思います。

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ヨーロッパのBIOオーガニック専門ショップ紹介

ヨーロッパのBIOオーガニック専門ショップ紹介

今日はいつも私が通っている
BIOオーガニック専門ショップを紹介します♪

場所はヨーロッパのフランス語圏で
フランスとベルギーの境界の町
トラピストビールで有名なシメイ市にある
BIOオーガニック専門ショップです。

お店の名前は"TOURNESOL"
フランス語で「ひまわり」の意味です。

レシピビオキッチンヨーロッパビオショップ

写真では小さく見えてしまうかもしれんが
実は、売り場が列車のように3連につながる
割と大きな建物です。

ここは国境の町なので
シメイ市内にいくつかある学校には
フランスからも生徒が通っているし

駐車場にはフランス・プレートの車が
ずらりとならんでいるほど
フランス人である彼らにとっても
シメイは身近な生活圏です。

ヨーロッパ、特にフランスはBIO発祥の地。

第一次産業がさかんな土地柄だけに
食べ物にはこだわります。


アルデンヌ高原の丘に登れば
緑の水平線が広がる大地に
偏西風を利用した白い風力発電の風車が
どこまでも遠く連なります。

だからここでは乳牛も肉牛も、

放牧されて草をはんでいるのは当たり前
時々、走っている牛を見かることもあります。

自然の中の牧場に放牧され、
しかも牧場は込んでいません。

…たまにこういう事はあっても。

ビオキッチンヨーロッパ牛君

牛くんたちはストレスのない環境で
ゆったりと一日を過ごしています。

そんな環境が地元の人たちの自慢です。

野菜でもお肉でも
地元産の美味しい食材をふんだんに食す、
それがフレンチベルギー観光の
魅力のひとつでもあります♪

ここの人達は、ここに当たり前にある
良い食材が手に入らない
というだけで、もっと稼げる出稼ぎや
引っ越しを嫌がります…。

現に若いころ、ベルギー空軍にいた義父は
カナダのケベック州で大農場主になる話も
ブリュッセルでサベナ航空で管制官をする話も
断っています…。

日本人には理解できない感覚だと思います。
そして私も、夫について
こんな田舎に暮らしています…。

そんな背景を持つフレンチ圏の人達なので
今では大手スーパーCarrefourなどにも
BIOコーナーが必ずあるほどですが

今回紹介するのは、
どの町の中心部にもひとつはあるような
典型的な町のショップです。

私が訪ねたのは土曜日のお昼頃でしたが
すでに結構な人で、ごったがえしていました。
お客さんがいらっしゃる所は
遠慮させて頂きましたが、

今回、特別に写真撮影の許可を頂きました♡

レシピビオキッチンヨーロッパビオショップ3

写真中にも少し写っていますが
日本によくあるビルの一室にあるような
「健康食品の店」とは
商品の充実度が違うことが分かると思います。

ひと言でいうなら、BIOショップというより
BIOスーパーです。

ここだけの買い物で生活できる?と思うくらい
新鮮な野菜、卵、お肉などの
BIOオーガニックの食品の他、

シャンプーや洗濯石鹸などの洗剤や
メイクアップ用品などの化粧品類、
薬局のようなサルピメント類、
BIOやヒーリング関係などの本、

さらに食器やアクセサリーや
コットン製品などの雑貨もあります。

いくつか他にもBIOショップは尋ねましたが
そこで共通していることは
BIOオーガニックの商品は
大手スーパーでは手に入りづらいので

割とみなさん、大きな段ボールBOXなどで
意気揚々と買いだめしていく感じがあります。

ヨーロッパでは、BIOオーガニックショップは

”リッチな人達が通う所”

だと言われますが、おそらくそれも
お客さん達が誇らしげに
買い物している理由のひとつでしょう。

現にひとつひとつの商品は割高ですが
角度を変えて考えれば

BIOオーガニック主体で生活すれば
余計なものを買わなくなるので
逆に節約になるかもしれません。

私もちょっと、考えてみます♡

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