レモン水のあとに…No.1 ヒミツの天然美容効能レシピ

毎朝腎臓&肝臓デトックスを兼ねて
レモン&ライム水を飲んでいることは
以前書きましたが、

レモンを絞ったときに
毎回出てきてしまう…レモンの種♪

これは私が以前からやっていた
秘密の方法なのですが
今日はこっそりと読者さんだけに
教えちゃいます♡

オレンジ、レモン、ライム、に限らず
柑橘類の種なら
多分どれでも大丈夫です。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパたね

私がこのことに気が付いたのは
日本で伊予かんのピールを作るのに
凝っていた時に出る種が、

異様に吸水してふくらむことに
偶然、気が付いたからです。


また高校時代に担任だった
東大出身の生物の檜垣先生が
ある時、

「庭にだいだいの木を植えているが
落ちた実は3カ月たってもそのままで
全然腐らない。

腐敗バクテリアを寄せ付けない力が
よほど強いのだろう。」

と話しているのを聞いて、
その時は「ふ~ん」と思っていた言葉が

吸水してふくらんだ伊予かんの種の様子を見て
私の頭の中で結びつきました。

だから私は
肌の水分保湿と若返りの効能を狙って
使っています♡

とはいっても、

これは私が生活の中で見つけた方法ですから
科学的根拠や、本当かどうかなどの
根拠は全然ありません♪

興味のある人だけ
試してみてください。

それでは、いきます~☆

まずは柑橘類をきった時に出た種をまとめて
水を含ませます。
上の写真の状態です。

私の場合はレモン&ライム水を作る時に出るのと
それよりも、飲んだ後に
グラスの底にまとめて残っているので
それを少し水で洗ってそのまま使います。

※レモン&ライム水をそのままつけていた時も
あったのですが、敏感肌の私には
少し強すぎるようで、そのまま使うと
赤くなり痛くなってしまいます。

フルーツの酸味で肌の表面に働きかける
エステや化粧品などもあるので
肌が強い人には大丈夫かもしれませんが…。

腎臓&肝臓デトックス

レモン&ライム水を飲んだ後の
グラスにまとめて残った種を手ですくいだし
水でさっと果汁を落とします。


種は水分を十分に含んで
周囲のゼラチン質が
ぷっくりした状態になっているので

手の平で落とすような感じで
その部分をクリーム状に混ぜ
そのまま顔や首、手の平につけます♪

普通はそのまま捨てるものだし
お金もかからないので
私の大のお気に入りです♡

種のまわりの貯水袋は

果実が大地に落ちて

次の春に目が出るまでの数カ月間、

果実の水分と栄養を充実させて

芽を出すための大きなエネルギー源。


これを使わない手は
ないではありませんか^^☆

もともと、敏感肌で資生堂をはじめ、
市販の化粧品に入っている
香料もオイルも受け付けない私ですが

これは全然大丈夫だし
毎回、効果を感じます。

天然成分オンリーの化粧品には
毎月高いお金を払っていましたが

正直、もうココナツ・ヴァージンオイル+レモンの種の方が
よっぽど効果が高いです…。

これはたまたま私が発見した方法ですが
もしかしたら、どこかで古代からの美容法として
昔から言い伝えられているかもしれませんね!


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次回はバーベキューの後に重宝する
キッチンネタ、
「レモン水のあとに…No.2」をお届けします!
楽しみにしていてください。
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