自己免疫を強化して健康になる法のカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

  • ホーム
  • »
  • 自己免疫を強化して健康になる法

カテゴリ:自己免疫を強化して健康になる法

自己免疫を強化して健康になる法のカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2017-04-14 自己免疫を強化して健康になる法
にんにくを食べるためのガーリック・トースト 抗酸化作用・抗菌作用たっぷりのにんにくと、良質のオイル、ミネラルたっぷりの海塩を使った自家製ガーリック・トーストです。おしゃれに切って、スープの付け合わせとしてや、パーティのオードブルにもぴったりです!少し乾燥したパンもこれなら美味しく食べられるし、トーストと言っても、オーブンは必要なし!トーストもパニーニもクロックムッシュも、実はフライパンだけで、...

記事を読む

2017-03-08 自己免疫を強化して健康になる法
毎日スプーン大さじ一杯!軽めの重曹メープルシロップ YOSHIKOです、昨日は義父の一周忌でした。このブログでは小さい頃から植物オタクだった私が、主に植物による民間伝承を紹介していますが、つい昨年の今頃まで、普通にこの社会システムとか医療体制を普通に信じていた私です。文章をよく読まずに、現代医療否定=自然療法=怪しい危険思想の持ち主と、ただちに極論に達したり、怯える人がいるようですが(笑)、かつて私...

記事を読む

2016-10-24 自己免疫を強化して健康になる法
今日の気になるニュース YOSHIKOです、突然ですが、今日のヨーロッパの一面記事を紹介します。まず、ひとつ目は、ロシア軍の奇妙な動きについてです。http://www.cnn.co.jp/world/35090950.html冷戦は終わったものと誰もが考えていますが、このところ、ロシアが不審な動きをしています。具体的には、自分たちの存在と力を誇示するように、大型空母がジェットファイター及び海軍を引き連れて、北側からイギリスとEUの間の海、...

記事を読む

2016-10-18 自己免疫を強化して健康になる法
生命の働きの摩訶不思議 YOSHIKOです、昨日のレモンの皮で焦げ落としする西洋の「生活の知恵」はいかがでしたか?腎臓と肝臓デトックスに良いという朝の「レモンライム水」のテーマだけで、ここまで深く掘り下げることができるなんて自然の働きってすごい!と思いませんか?今日はいよいよシリーズの最終回です。クエン酸ががんに効く!?毎日のレモンライム水を徹底検証No.4http://biokitchen.blog.fc2.com/blog-entry-62.ht...

記事を読む

2016-10-17 自己免疫を強化して健康になる法
ヨーロッパ流!レモンの皮で焦げ落とし YOSHIKOです、どうです、この見事な鍋の焦げ方…!なぜ、こんなことになったかという、理由はこちらです。Youtubeで観たい人はこちらhttps://youtu.be/GQcCMjYcoAsわが家では毎年、日本の親類たちの年末行事を見習ってベルギーのお庭で餅つきをしています。石臼と杵がないのが玉にきずですが…、一応立派に娘のもちつき体験になっているので、かたいことは言えません、笑。今年はみかんと...

記事を読む

にんにくを食べるためのガーリック・トースト

にんにくを食べるためのガーリック・トースト

欧州子育て日記 
抗酸化作用・抗菌作用たっぷりのにんにくと、
良質のオイル、
ミネラルたっぷりの海塩を使った
自家製ガーリック・トーストです。

おしゃれに切って、
スープの付け合わせとしてや、
パーティのオードブルにも
ぴったりです!

少し乾燥したパンも
これなら美味しく食べられるし、
トーストと言っても、
オーブンは必要なし!

トーストもパニーニも
クロックムッシュも、
実はフライパンだけで、
簡単に出来るんですよ

【材料】1~2人分

・食パン 1~2枚

・にんにく 1~2片

・海塩 適量

・オリーブオイル 食パン1枚につきティースプーン2杯


欧州子育て日記

 

【作り方】

1,      にんにくをみじん切りにし、10分ほど空気にさらし、酸化させておきます。

(にんにく成分のアリインを、酵素アリナーゼの作用で、抗菌力・抗酸化作用のあるアリシンに変化させます。)

2,      1に海塩とオリーブオイルを混ぜます。

3,      2を食パンの片側に塗って、プライパンで焼きます(中火で3~5分くらい)。


(PR)こちらもおすすめ!
========================
主食はニンニク
今すぐクリック!

今すぐクリック!
========================

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」

FBページ「日本ホリスティック教育学会」【新設しました!】

自己紹介【更新しました!】


===

「ヨーロッパ発!美味しいオーガニック料理のレシピ」をプレゼント!

当ブログで紹介したオリジナル・レシピを
近々まとめる予定です。
(約31レシピの電子ブック・先着20名様・無料 )

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

※現在、編集作業が遅れています。
 かなりのボリュームになりそうですが、
 少しお時間を頂戴していますので、
 ご了承ください。

===
スポンサーサイト

毎日スプーン大さじ一杯!軽めの重曹メープルシロップ

毎日スプーン大さじ一杯!軽めの重曹メープルシロップ

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

昨日は義父の一周忌でした。

このブログでは
小さい頃から植物オタクだった私が、
主に植物による民間伝承を
紹介していますが、

つい昨年の今頃まで、
普通にこの社会システムとか
医療体制を普通に信じていた私です。

文章をよく読まずに、

現代医療否定=自然療法=怪しい危険思想の持ち主

と、ただちに極論に達したり、
怯える人がいるようですが(笑)、

かつて私ほど地元の九州大学病院を
ヒーリング替わりに
頻繁に使っていた人はいないでしょう。

法制度の遅れから、
病院で医師がホメオパシーなどの
代替医療を保険適応で行わない日本では、

フレンチ式の使い分け、また
ファッションとしての医療が
なかなかイメージできないのも
仕方ないと思います。

話している意味が分からなくても、
あなたのせいではありません。

私の理想を例えて言えば、

早く私の大好きな
日本の九州大学病院でも、
もちろん保険適応で、

お気に入りのドクターから
アロマテラピーとか、
フィトテラピー、
ジェムテラピーなど、

自分でコースを選んで、
処方してもらえるようになったら良いなぁ♡

って話です。

※日本はホメオパシーで大騒ぎしてますが、
 そんなの何百種類ある代替医療の
 ほんのひとつにしか過ぎませんよ!

私はたまたま
九州大学病院ファンで、
自分で好きで入り浸っていましたが、

長年定期的に通っていたため、
主治医がいったい何人
変わったか分かりません(笑)。

遡れば、5歳の時から
九大病院には出没していましたね。

でも、

友人や同僚など、
かなりの人達が、
ちまたの高額なヒーリングに
通っていたことを考えると、

それより安価で、

より信頼できる

お気に入りのドクター直々の

処方が受けられるのですよ。

しかも、病院も儲かる。

そんな危険思想の(笑)私自身は、

小学校時代、友達がおらず、
図書館が遊び場で
中学校レベルまでの本は
あらかじめ読み尽くしていたせいか、

元々誰に習わずとも
全体(ホリスティック)思想主義なので、

「学校ではバラバラに習うけど、
国語も数学も美術も
全部つながっているから、注意してね。」

と、20代の頃から
従兄弟に語っていました。
(覚えているかな^^?)

基本的なことを言えば、

もし民間医療や代替医療を
全面否定したとしたら、
あなたはここに
存在できていません。

1万年以上にも遡る
生物や人類の歴史の中で、
私たちはここまで生命を
繋いでこられていません。

現代科学が動き出したのは、
産業革命があった頃、
つい数百年前の話です。

現代科学なんて、
Bébéですよ、Bébé、笑

それをどうしてそんなに、
信じきっていられるのですか?

自分は正しいと
信じたいからですよね^^?

そもそも、今では大手製薬会社が
土地のシャーマンから話を聞き出し、

競争で民間伝承のハーブを乱獲して、
貴重な植物品種が
絶滅の危惧にさらされているという
社会情勢をご存知ですか?

こちらでTVがそう伝えていました。

そして、

私たちの狭い物理的可視範囲では
その存在を捉えたり、
計量できないという理由だけで、

必要以上にその正体不明の存在を

怪しみ、

疑い、

否定し、

排除し、

抹殺しようとする。

このインターネット社会で、
情報隔離という、
そんな単純な情報操作にのせられるほど、

人類は自分たちの野生の感覚を
失ってしまったということに、
まずは気付いてほしいナ、と思います。

少し静かな場所に身をおいて、

目を閉じて、
耳を澄ませるだけで、

私たちの眠っているDNAが動き出し、

遠い記憶がよみがえり、

心はそれを感じられるのに。

世の中には加熱を繰り返すと
質量だけが消えるという、
そんな不思議な物質も存在しています。

地球上の量子力学でも
説明できないものがあるということを、
量子力学専門の天才たちが
口を揃えて「分からない」と説明します。

なのに、どうして
アインシュタインでも
専門家でもないあなたが、
そんなに頑なに言い張れますか?

だからそのことに気付いて欲しいのです。

形ない存在を否定することは、
あなたの存在を
あなたが自分で
否定していることと同じです。

それでも、

他人の信念を変えることは、
他人があなたの信念を
力づくで変えようともがくほどに、
むずかしいです。

だからこそ、

ひとつの生命体として
あなた自身の存在を
自分で肯定して
受け入れられること

まずはそこから
始めなければなりません。

今、1年間独学をして
改めて達した私なりの結論は、

生命の問題は、生命だけが解決する

ということです。

ブログではまだその一部しか
紹介できていませんが、
結局、その一言に尽きると思います。

これは追って、少しづつ理由を
説明していきます。

もちろん、
一言で片付けられるものではなく、
ケース・バイ・ケースですが、

今の段階での私の考え方としては、

緊急=西洋医療

で一時対処し、

その後、体質そのものを
本来の健康な状態に戻すことを目的とするなら、

民間伝承に伝わる代替療法

と、使い分けるのが良いと思います。

これは漢方医学の、

即効性はあるが、副作用を伴う
上品の薬=漢方薬

即効性はないが、副作用を伴わない
下品の薬=西洋薬

という考え方に準拠します。

そして正直、今の私では
緊急に対処できるような知識は
まったく持ち合わせていません。

人体は素人の私が考えるより、

ずっとずっと複雑で、精妙です。

1年間独学して、
そのことだけは分かりました。

そしてこの21世紀において、

全て自然療法で治せる!という
根拠のない思い込みもまた、
我欲や傲慢さの表れでしかなく、

真実から目をそらし、

自分の信じたいものだけを信じる

というレベルに
留まるものでしかないと考えます。

さて、今日はそんな私の独学の中で、
アメリカの著名な医師が
ネイティブ・インディアンの知恵に
学んだという、

「重曹メープルシロップ」の
軽め!ヴァージョンを紹介します。

そのアメリカ人医師の周囲の方は、
このレシピの権利を
若干気にされているようですが…

これはすでに日本語でも
インターネット上で
ちらほら見かけられることと、

元々ネイティブ・アメリカンに学んだのであれば、
人類の叡智とありがたく受けとめ、

むしろこれからも民間療法として
人々の間に広く浸透していくのが
最善なのでは…と感じていました。

ですが、そんな私の思いにも反し、
実際に試してみたら、

よっぽど療養中でもない限り、

薬でもないのに、

毎日気軽に飲むなんて無理!!

の嵐だと思いましたので(笑)、

結局は病気でない
一般の人々向けにアレンジした
レシピとなりました。

カナダは私も自分で選んで
2年ほど留学し、
移民ビザまで取ろうとした土地ですので、
私なりに思い入れもあり、

特産のメープル製品にも
地元の人と同じくらいには
日常的に親しんで来た材料です。

メープルシロップは
主に現在のベルギーを含んだ
当時の北フランスから入植した
フレンチ系のケベック州の特産です。

この地方のフランス語は
ケベコワと呼ばれ、
しばしば冗談のように話題になりますが、

実はフランス語の方言というよりも、
当時の古いフランス語を
そのまま残す地域であり、

同じ頃移民したアメリカのルイジアナ州や、
王政時代のフランス語を残すベルギー人とは、
通訳なしで会話でき、
同胞として、より分かり合えるようです(笑)。

カナダでも緯度の高い地域である
ケベック州ですが、

氷点下が続く厳しい冬があるからこそ
サトウカエデの紅葉も鮮やかになり、
樹液も一段と甘くなります。

他の甘味料に比べると
甘さは控えめですが、

カリウムやカルシウムなどの
ミネラル成分たっぷりで、
カロリーも控えめです。

また抗酸化作用のある
ポリフェノールも豊富に含まれ、
東京大学大学院の研究チームによると、
肝臓保護作用があるのだそうです。

少し前まではグレードA・B・Cと
表示されていましたが、
現在では色・風味・含糖量により、

Canada No.1 Extra light(エクストラ・ライト)
Canada No.1 Light(ライト)
Canada No.1 Medium(ミデイアム)

※以上が糖分66%以上のメープルシロップ

Canada No.2 Amber(アンバー)

Canada No.3 Dark(ダーク)

という等級表示がなされています。

このレシピでは本来、
旧グレードBを使用するよう
指定されていますが、

糖分がより少なくミネラルが豊富な、
アンバーまたはダーククラスを
使ってくださいという意味に
置き換えられると思います。

また食用重曹(炭酸水素ナトリウム)は
体内でプロトン(水素イオン陽子)濃度を調整し、
ph調整の働きをするため、
身体を強力にアルカリ性に導いてくれます。

天然の材料から作られた食用重曹は、

・ベーキングソーダとして、

・野菜のアク抜きとして、

・果物や野菜の酸味を和らげたり、

・肉類を柔らかく調理したり、

・麺類をゆでる「かん水」として、

・虫歯予防として、

・胃薬として、

1日の許容量5g以下であれば、
生活のあらゆる場面で使用して、
是非少しづつ
摂取していただきたい食品です。

【材料】
・メープルシロップ 500ml
 (アンバーもしくはダーククラス)
・食用重曹 50g
 (薬用にはメープルシロップ:重曹=3:1の割合で準備します。)

【作り方】
1,大鍋にメープルシロップを入れ、弱火にかけます。
2,重曹は50℃が融点なので、頃合いを見て一旦火からおろし、
  ごくごく少量ずつ加え、よくかき混ぜます。
  ※あっという間に泡立ちますので、十分に注意してください。
3,重曹が溶けたら常温まで冷やし、瓶で保存します。

【作り方アドヴァイス】
・重曹には工業用・薬用・食用の3種類があります。
 必ず食用のものを使用してください。
・直射日光の当たらない場所に、常温で保存します。
 重曹が沈殿しますので、かきまぜて毎日大さじ1杯程度食用します。

(PR)こちらもおすすめ!
===============
主食はニンニク
今すぐクリック!
===============

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」

FBページ「日本ホリスティック教育学会」【新設しました!】

自己紹介【更新しました!】

イラスト動画 "Draw My Life"

FBの友達、フォロー大歓迎!
https://www.facebook.com/yoshiko.matsuda.92

===

「ヨーロッパ発!美味しいオーガニック料理のレシピ」をプレゼント!

当ブログで紹介したオリジナル・レシピを
近々まとめる予定です。
(約31レシピの電子ブック・先着20名様・無料 )

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

===

今日の気になるニュース

今日の気になるニュース

ウシくん 
YOSHIKOです、

突然ですが、
今日のヨーロッパの
一面記事を紹介します。

まず、ひとつ目は、

ロシア軍の奇妙な動きについてです。

冷戦は終わったものと
誰もが考えていますが、
このところ、
ロシアが不審な動きをしています。

具体的には、
自分たちの存在と力を誇示するように、
大型空母がジェットファイター及び
海軍を引き連れて、

北側からイギリスとEUの間の海、
そして
南側はイタリア付近から
同じくイギリスとEUの間を進軍しています。

日本ではあまり大きく
とらえられていないかもしれませんが、
冷戦は核兵器が関係するため、

被爆国の日本でも、
一応雑学程度には知っておいた方が
良いと思いました。

そしてふたつ目は、
日本ならTPA(貿易促進権限)にあたる
カナダからのCETA(仏語)の申し入れを、

EU共同体で唯一、
私たちの暮らすワロン州が却下したことです。

結果、世界中から大ブーイングを受け、
孤立の立場です。

ここワロン州は
このブログで紹介している通り、
農業・林業・採石業などの
第一次産業がさかんな地域です。

ここでは
昔ながらの伝統を受けついで、

牛がのんびり牧草を喰む
放牧があたり前。

牛だけではなく、
ニワトリも、そして
フォアグラ用のカモも
いたる所で放牧されています。

しかもフランスのように
混んでいません、笑。
ストレスが少ないです。

ここに来てすぐの頃、
ダッシュする牛や、
寝ている牛を
初めて見た!と言っては喜び、

夫や義父をあきれさせていた
ものでした。

さらにシカやヤギ、
七面鳥など、
いろんな種類の動物たちが
放牧されています。

このバラエティに富んだ
飼育のかたちが、
実はアルチザンの職人たちを
守っています。

食肉だけではく、
ミルクとチーズの伝統文化に
深いかかわりがあるのです。

ワロン州がかたくなに
カナダからの申し入れを断る訳は、
ワロンの主力産業と
伝統職人の技術を守るためです。

カナダは私も留学したので
大好きな国ですが、
食のレベルははっきり言って
ベルギーとは比較になりません。

※ただしコーヒーは美味しいです。

ここは田舎ですが、
21世紀になっても
これだけ伝統産業が残っていることが

私にとっては面白く、珍しくて
ブログとして記録していました。

今後、仮に世界の圧力に押され、
最終的にCETAを受け入れた場合は、

カナダの背後にいるアメリカの
安いホルモン剤まみれの
牛肉とミルクとチーズが溢れて、
伝統産業が全滅する!

と、地元のテレビが
伝えていました。

時間の問題とは思いますが、
とても大事なトピックだと
思いました。

戦後の農地改革を発端とする
日本の農家存続の問題とも
重なります。

地球の健康と循環を守るためには、
消費者である私たちが
応援するのが一番です。

今日はそれをお伝えしたくて
記事にしてみました。
何かのヒントになれば幸いです。

(PR)こちらもおすすめ!
===============
にんにくが主食
今すぐクリック!
===============

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」
イラスト動画 "Draw My Life"

自己紹介

===

健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

===

生命の働きの摩訶不思議

生命の働きの摩訶不思議

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

昨日のレモンの皮で焦げ落としする
西洋の「生活の知恵」はいかがでしたか?

腎臓と肝臓デトックスに良いという
朝の「レモンライム水」のテーマだけで、
ここまで深く掘り下げることができるなんて
自然の働きってすごい!と思いませんか?

今日はいよいよシリーズの最終回です。

クエン酸ががんに効く!?毎日のレモンライム水を徹底検証No.4

そしてここまで調べた段階で
私が学んだ一番のことは…、

生命維持というイノチの摩訶不思議は、
とても1+1=2であったり、
1÷1=0というような、

私達が普段勘違いしている
「科学はこういうもの」という概念には
医学については素人の私が調べた時点で、
とっくにあてはまっていない、という事実でした。

生命の不思議システムには、割りきって
「これはこう!だからこう!」と
単純に説明できないことが多すぎることに
気が付きました。

窒素化合物でプリン体?

アンモニアができるのはどこ?

尿酸は溶けるの?溶けないの?

尿素になるのは腎臓?肝臓?

先生が黒板に書いて、
そういう風に説明しましたか?

いや、そんな簡単に
説明できるものではないでしょう。

先生はただ、仕事として
教科書に載っている内容を
あなたに説明しただけです。

私も雇われの身で
長らく教育現場にいましたから、
よく分かります。

でも、実際には

参考書などで説明されている以上に
各臓器は繊細に役割分担をしつつ、
さらに複雑にお互いをサポートしながら

神秘的な生命維持システムをかたち作り、
私達は生かされているという風に感じました。

私は普通に暮らしていて、
周囲は私のことを
「芸術=文系」だと思っています。

ふわふわスピリチュアル系と
思われているかもしれません。

一人で空想ばかりしていたので、
子供の頃から
「ぽーっとしてるね」と
よく言われたものでした。

大人になってからは、
息子二人が東大という
エンジニア出身のおじいちゃんが
わざわざ私のところへやってきて、

「先生の教え方は理系の教え方ですね、
女性にしては珍しい!」と
珍しがられたり、

エアラインでの社内研修では
上司やパイロットさんを差し置いて(汗)
なぜか私だけ問題が解けてしまったことも
たま~にはありましたが…

ふだんの私は
絵に描いたような
”のほほん”さんです。

医学の知識なんて全く無いし、
化学式なんて、
見ただけで逃避したくなります。

そんな私でも、
義父の顔を見るために
大病院の集中治療室に4日間通ってから、

みんな「科学しか信じない」と言うけど、
現代の先端科学でさえ、
実際どこまで追いつけているのか、
実に怪しいものだ

と、考えるようになりました。

私たちはまだ
深夜の子供の咳も
止めてあげられないし、

フクシマ原発での水素爆発後、
人間の変わりに
第一線の現場に入っていける
ロボットさえもない現実。

「科研費」を受け取る研究者たちは、
ステータスを誇らしげに語るけれど、

私たち日本国民が
毎月払っている税金は…?

と、思わず突っ込みたくなります。

実際、アインシュタインも

宗教無き科学は欠陥であり、
科学無き宗教は盲目である。

そう言っています。

本物の科学者は、
それをちゃんと分かっているのに、
なぜ、一般人が

「科学No.1!」と言えるのか?

それが不思議でなりません。

科学の発達は誠に良いことで、
私たちもその恩恵には
よくよくあずかりたいものですが、

一方で、

私達はまず自分たちの無知を認めて、
「科学しか信じない!」と豪語する前に、
今より謙虚になる必要が
あるのではないでしょうか。

あくまでも私の個人的で
素朴な疑問でしかありませんが、

あなたの頭の中に、
新しい「余白」をつくる
きっかけになれば幸いです。

クエン酸ががんに効く!?毎日のレモンライム水を徹底検証No.4

(PR)こちらもおすすめ!
===============
にんにくが主食
今すぐクリック!
===============

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」
イラスト動画 "Draw My Life"

自己紹介

===

健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

===
 タグ
None

ヨーロッパ流!レモンの皮で焦げ落とし

ヨーロッパ流!レモンの皮で焦げ落とし

BIOキッチン☆ヨーロッパ 

YOSHIKOです、

どうです、この見事な鍋の焦げ方…!

なぜ、こんなことになったかという、
理由はこちらです。



Youtubeで観たい人はこちら

わが家では毎年、
日本の親類たちの年末行事を見習って
ベルギーのお庭で餅つきをしています。

石臼と杵がないのが
玉にきずですが…、

一応立派に
娘のもちつき体験になっているので、
かたいことは言えません、笑。

今年はみかんと、
紅葉した小枝で飾りましたが、
その年のお庭具合によって、
デザインも毎年かわります。

雰囲気を出すために、
親類たちをまねて
お庭でもち米を炊いていますが、
マンションのキッチンでもできます。

これで日本全国、
もちつき対策完璧ですね!

※実はこの新年を祝うための「餅」ですが、
 トロント留学中に教えてもらった
 ユダヤ教で新年に「王冠」を真似て
 神様に供える丸いパンに似ています。

 日本の古代は、実にロマンに溢れています…。

(PR)こちらもおすすめ!
===============
にんにくが主食
今すぐクリック!
===============

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」
イラスト動画 "Draw My Life"

自己紹介

===

健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

===



Copyright © 日本ホリスティック教育学会 フランス伝統の家庭ハーブ・レシピ  All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>