伝統料理のカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

カテゴリ:伝統料理

伝統料理のカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2016-09-28 伝統料理
古式フレンチ流 お肉を健康に食べる方法  YOSHIKOです、今回は古式フレンチ流にお肉を健康に食べる方法についてお話ししたいと思います。ベルギーへ来て間もなく、元パリジェンヌの70歳代のフランス語の先生からフランス語を習い始めました。ところが義父や、地元の聖歌隊で一緒のお年寄り達の話すフランス語は、テンポもイントネーションも違うのです。都会ならまだしも、田舎では外国人の喋るフランス語など聞いた試しも...

記事を読む

2016-02-23 伝統料理
まるごとりんごのフレンチコンポート今日は義父の大好きなまるごとりんごのフレンチコンポートです。自家製やBIOオーガニックのものであればもちろん皮ごと調理してOKです。素敵なピンク色に仕上がります。※今回は黒砂糖を使用。YouTubeで観たい人はこちらをクリック!ヨーロッパの古いお宅には必ずと言ってよいほど庭にりんごの木が植えられています。この辺りならりんごの他にもプラムやなし、いちご、すもも、さくらんぼなど...

記事を読む

2016-02-22 伝統料理
ヨーロッパのフレンチ伝統白にんじん「パネ」のラタトゥイユこれは私がヨーロッパに来てはじめて目にした野菜「パネ」です。フランス系の夫や義父が見かける度に「これは自分たちの伝統野菜でとても身体に良いんだ!」と誇らしげによく言っています。日本で言うと京野菜のような伝統の白にんじんです。古い品種なのでしばらく忘れられた野菜のようになっていたらしいですがBIOオーガニックのうねりと共にその良さが見直されて復活...

記事を読む

2016-02-02 伝統料理
仙人さんへの質問 No.1ヨーロッパに来てからカナダでもお目にかからなかったメニューを見ることがあります。これはそのひとつ。フルーツのコンポートです。写真の左がりんご右側がコケモモです。フレンチ圏のここでは他にあんずもよく使われます。主に肉類の付け合わせとしてソースのように使われてます。が、こちらの人に言わせればソースでは無い、のだそうです。あくまでも一品、という感じでしょうかね。メインとなるお肉は牛...

記事を読む

2016-01-17 伝統料理
健康と病気の予防~冬野菜のブイヨンのレシピ健康は、私達が普通に幸せな毎日を送る上で欠かせないものです。でもヨーロッパは西洋医学に偏っていて東洋医学の要素がないので(たとえば冷え性が存在しない)日本人の私には薬はパワフルだけどちょっと何か物足りないしどうしても、しっくり来ません。ドクターの所に行ったら毎回薬箱ごと処方されてストックができるのは良さそうだけど本当にお薬の売人でそういう知識を勉強したんだ...

記事を読む

古式フレンチ流 お肉を健康に食べる方法 

古式フレンチ流 お肉を健康に食べる方法 

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
YOSHIKOです、

今回は古式フレンチ流に
お肉を健康に食べる方法について
お話ししたいと思います。

ベルギーへ来て間もなく、
元パリジェンヌの70歳代の
フランス語の先生から
フランス語を習い始めました。

ところが義父や、
地元の聖歌隊で一緒のお年寄り達の
話すフランス語は、テンポも
イントネーションも違うのです。

都会ならまだしも、
田舎では外国人の喋るフランス語など
聞いた試しもない人ばかりなので、
お互いに理解することができません。

フランス語を話しているのに、
若い人にも、簡単な単語を
聞き取ってもらえません。

そんなこんなで、
数年間はコミュニケーションに
本当に手こずりました。

そんな言葉やイントネーションの違いも
さることながら、

同じ「フランス語共同体」の中でも
フランスとベルギー、
そしてスイスとカナダのケベックでは
少し違うところがあります。

今日はそんな面白い現象について、
お話ししたいと思います。

単なる「方言」ということではなく、
どうしてそんな違いが生まれたのかといえば、

もともと中世の「フランク王国」は
広かったのに、最終的に残った領土が
18世紀の革命で「フランス共和国」に
なってしまったからです。

ここで人々の
アイデンティティや価値観が、
大きく変わることとなりました。

そして本家フランス共和国では、
自然な流れで、独自に言葉が進化し、
人々の習慣も若干変わったのです。

例えば、

カナダのケベックのフランス語は
一般的に「訛っている」と言われますが、
ベルギー人とケベック人の間に
通訳は必要ありません。

なぜなら彼らは
フランス革命以前の
古式フランス語を
守っているだけだからです。

そして、
どうやらスイスも同じ状況にあります。

小さな違いかもしれませんが、
70・80・90を数えるときに、

フランス人は
70:soixante-dix
80:quatre-vingts
90:quatre-vingts dix

と数えますが、

スイス・ベルギーでは
基本的に、

70:septante
80:octante(スイス)・quatre-vingts(ベルギー)
90:nonante

と数えます。

※ただし、現代学校教育で若い世代は
 フランス式と混ざっている
 という事はあります。

そしてもうひとつ、

フランスでは食事について、

朝食:Petit-dejeuner
昼食:Dejeuner
夕食:Diner

と呼びますが(発音表記省く)、

スイスやベルギーでは、

朝食:Dejeuner(スイス)・Petit-dejeuner(ベルギー)
昼食:Diner
夕食:Souper

と呼びます。

…あれっ、どうしてDiner(ディネ)が
お昼に来るの???

これは今でも私も不思議に思います。
英語のDiner(ディナー)を連想するからです。

スイスとベルギーがおかしいんじゃないの!?

あなたも、そう思いますよね?

でも、実はこれも
古い習慣の名残りなのです。

ディネは正餐、つまり
一日で一番栄養価の高い食事のことです。

きっと昔はみんなで集まって、
ゆっくりお昼を楽しんだのでしょう。

…と、普通はこのように
呼び方の違いについての話だけで
終わってしまうのですが、
実はさらに深い意味があります。

主に肉食文化のフランスで、
一番栄養価の高い食事は、
つまりお肉であり、
同時に”温かい”食事のことです。

でも、彼らは1日のうち、
温かい食事と冷たい食事は
重ねてとらないように、
小さい頃から教えられています。

つまり、

朝食:冷たい食事(典型的に生パンのタルティン)
昼食:温かい食事(肉・魚)
夕食:冷たい食事(生パンとチーズ)

という風に食べるのが、
もともとの古式フレンチ圏での
「伝統」という訳です。

そこで日本人の考える「洋食」を
思い浮かべてみると…

商業的・表面的な「洋食」のイメージを真に受けて、

・カロリー取りまくり
・冷凍肉を食べまくり
・お肉にクエン酸を含む果物も
 酸っぱい漬物もあわせずに、
・お肉の消化酵素のあるじゃがいもでなく、
 ご飯といっしょに食べまくり…

などなど、

なんだか間違った図式に
気付いてしまいませんか?

お肉は日本人の体質に合わない
とよく言われますが、

弥生時代が始まり、
稲作がもたらされたのは
つい2,400年ほど前の話。

日本でも古代には
ヨーグルトやチーズを作ろうとした痕跡が
遺跡から出てきています。

そして、

そもそもそんなヨーロッパに残る
肉食の伝統を
ちゃんと理解しておかないと…

うわべだけ「洋食」を真似しただけでは、
やっぱり身体に負担がかかるかな?
と思います。

次にお肉やお魚を食べる時には、
ぜひ少しだけ、意識してみてくださいね♪

(写真は北フランスとベルギー名物のムール貝料理)

===

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
今すぐチャンネル登録する!

FBページ「欧州子育て日記」
今すぐ「いいね!」する!


FBの友達、フォロー大歓迎!
今すぐ友達申請する!
https://www.facebook.com/yoshiko.matsuda.92

イラスト動画 "Draw My Life"
今すぐ動画を見てみる!

自己紹介
今すぐプロフィールをのぞいてみる!

===

健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

===

この記事の執筆にあたり、以下のサイトを
参考にさせていただきました。
・http://www1.plala.or.jp/afjg/afjg-e-diner1006.html(2016-09-27)
スポンサーサイト
 カテゴリ
 タグ

まるごとりんごのフレンチコンポート

まるごとりんごのフレンチコンポート

今日は義父の大好きな
まるごとりんごのフレンチコンポートです。

自家製やBIOオーガニックのものであれば
もちろん皮ごと調理してOKです。
素敵なピンク色に仕上がります。

※今回は黒砂糖を使用。


YouTubeで観たい人はこちらをクリック!


ヨーロッパの古いお宅には
必ずと言ってよいほど
庭にりんごの木が植えられています。

この辺りならりんごの他にも
プラムやなし、いちご、すもも、さくらんぼなど
お城級の大きなお宅ともなれば
花を楽しむ花壇の他に

自由自足のための野菜園と
果樹園がセットであるのが習わしです。

自給自足が目的ですから
品種はやはり食用できるものがメインです。
果樹園に植えられているのであれば
花の美しさは完全におまけだと思います。

グリーンハウスでの季節を問わない栽培や
冷蔵庫が普及したのは
最近の話ですから

特に昔~戦後あたり
つい70年前までは
庭に出れば果物が生っているというのは

一種のセキュリティであり
またステイタスでもあったのだと思います。

庭で取れたりんご1↓ 加熱用
BIOレシピビオキッチンヨーロッパ家のりんご1

うちの庭にも品種の違うりんごの木が
5~6本は植えられていますが
義父や夫は

「このりんごの木は調理用」
「こちらの木は生食用」

と、私に説明するので
そんな話を耳にしたこともなかった私は
「りんごが~用とかって、決まってるの!?」と
びっくりしました。

何度も繰り返しますが
このベルギーのフレンチ圏ワロン地方は

フランスが共和制になる前の
王政時代の古式フランス文化を
残している地方です。

言葉も「ワロン語」と呼ばれますが
要は古いフランス語で
カナダのケベックの人達とも
通訳なしで会話できます。

ワロン地方の何万世帯とある中でも
かつてTVで
「ベルギーにこんなおばあちゃんが残っていた!」と
ベルギー国民に珍しがられていたおばあちゃんが

義父の実の姉です(笑)。

彼女はなんと自分のシリーズ番組を
持っていたんですよ…。

そんなベルギーでも珍しい
古い田舎の家に生まれ育った義父から
ワロンの精神を直伝させてもらえていることは
あえて、私もラッキーと言うべきなのでしょう(笑)。

義父の話が私の日本の祖父母の時代と
重なります。
感覚が完全にひと世代、飛んでいます。

彼らにとって
りんごはとても思い入れのある果物で
おやつにもおかずにもなるうえに
健康にもとても良いとされる食べ物です。

地下室やガレージで保管しておけば
冬場に長期保存もできるし
絞ってジュースにしておけば
いつでもりんごジュースが飲めます。

食べない分は馬や羊の
冬場の飼料にもなります。

彼らにとってそんな身近なフルーツであるりんごも
どうしても古い木は枯れていってしまうので
園芸用に栽培されない品種が
減って行っています。

ワロン地方は母国フランスにも残っていない
伝統を大切に守る意識の強い地方なので
そんな古い品種だけを集めた
伝統りんご園などもあります。

庭で取れたりんご2↓ 生食用
BIOレシピビオキッチンヨーロッパ家のりんご2

りんごのコンポート、と言えば
デザート用かな?と思う人もいると思いますが
どちらにもなります。

今回の調理のように
消化を助けるために
肉料理の付け合わせにしても良いし
単体でデザートのように食べてもOKです。

ただ、りんごのシブーストのように
アイスクリームとの組み合わせは
仙人さん的にNGです。


※くだものも乳製品も単体で摂ると
膵臓さんに余計な負担をかけずに済みます。

食べ合わせにやたら厳しい仙人さん授業はこちら↓
------------------------------------
X-POWER
医療費と薬代を大幅節約!
今すぐクリック!
------------------------------------

BIOレシピビオキッチンヨーロッパりんごコンポート1

<まるごとりんごのフレンチコンポート>

ヨーロッパでは昔から自給自足用として、必ずどこの庭にも植えられているりんごの木。おじいちゃんおばあちゃんが小さい頃、お母さんに作ってもらった甘いりんごのおやつは、いつまでも甘い思い出と共に、人々の間に受け継がれています♪

【必要な食材】
・りんご 鍋の大きさに合わせて3~5個
・バター 小さじ1×りんごの個数分
・砂糖 小さじ1×りんごの個数分
・シナモン 最後にお好みで

【手順】
1.りんごの皮をむき(BIOなら皮ごと)芯をくりぬき器でくりぬいておきます。
2.深鍋にりんごを置き、くりぬいた芯の部分に砂糖を入れ、バターでふたをします。
3.鍋にふたをして、弱火でじっくりとやわらかくなるまで煮込みます。
 (型崩れしない程度に。わざと型崩れさせてソースのように使うこともできます。)
4.そろそろかな、と思ったら、鍋のふたを開けて弱火にかけたまま、余分な水分を5分間飛ばしてキャラメル状にします。
 (焦げ付かないよう注意!)

【おいしくするコツ・ポイント】
1.バターはできれば牧草牛のバターをおすすめします。塩入でもなしでもどちらでもOKです。
2.砂糖の代わりに黒砂糖やハチミツを使用することもできます。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパりんごコンポート

BIOレシピ☆ビオキッチンヨーロッパ
チャンネル登録はこちら

------------------------------------
X-POWER
常識外れの健康法を遂に公開!
今すぐクリック!
------------------------------------
 カテゴリ
 タグ
None

ヨーロッパのフレンチ野菜伝統白にんじん「パネ」のラタトゥイユ

ヨーロッパのフレンチ伝統白にんじん「パネ」のラタトゥイユ

これは私がヨーロッパに来て
はじめて目にした野菜
「パネ」です。

フランス系の夫や義父が見かける度に
「これは自分たちの伝統野菜で
とても身体に良いんだ!」
と誇らしげによく言っています。


日本で言うと
京野菜のような
伝統の白にんじんです。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパパネ白にんじん1

古い品種なので
しばらく忘れられた野菜のように
なっていたらしいですが

BIOオーガニックのうねりと共に
その良さが見直されて復活したらしく
最近はスーパーでも
必ず見かけるようになりました。

こちらは義父が自宅で栽培したもので
スーパーで見かけるよりもずっと大きいです。

切ってみると
にんじんのような
だいこんのような
不思議な感触です。

かぶともまた違います。

包丁を入れると同時に
つんと、にんじんのような
薬味のある野生的な香りが
漂ってきますが

決して嫌な香りではなく
野生の誇りを感じられる
独特の香りです。

調べてみるとにんじんと同じ
セリ科の植物だそうで

にんじんはにんじん属
パネはアメリカフウボウ属でした。
でもヨーロッパ原産なので

アメリカフウボウという和訳は多分
間違っているのだと思います。
日本でも古い和訳では
オランダフウボウとなっているそうです。

オランダ…ということであれば
地理的にかなり近いので
この辺りがズバリ原産かもしれないですね。
現地の人が「伝統野菜」と呼ぶのも納得です。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパパネ白にんじん2

フランス料理でラタトュイユと言えば
ニース風ラタトュイユ
(ラタトゥイユ ニソワーズ)が
良く知られていますが

実はもっと平たく表現するなら
元々こちらの「野菜の煮込み」の総称で
トマト味でなければいけない、とか
そういう料理ではないです。


ニースはイタリアに隣接する街で
イタリア文化が色濃く影響しているので

たまたまトマトや香辛料が行きかう
港町ニースを抱えるプロヴァンスの
香辛料が入っていると考えたら良いでしょう。

ここベルギーのフランス圏ワロン地方は
共和制になる以前の
中世からの王政時代の
むしろ素朴なフランス料理が残っています。


同じような料理は
もちろんフランス各地にあると思いますが

地元の人が「ラタトュイユ」と呼ぶ
野菜煮込みの色々なヴァリエーションを
このブログでもいくつか紹介していきたいと
思います。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパパネ白にんじん3

<ヨーロッパの伝統白にんじん「パネ」のラタトゥイユ>

ラタトゥイユはフランス文化に暮らす人達にとって、お母さんの味の代表とも言える「野菜の煮込み」の総称です。現地の人たちが愛してやまないラタトゥイユ、今回は「パネ」という伝統白にんじんを使ったラタトゥイユを紹介します♪

【必要な食材】
・パネ 3~4本
・じゃがいも 5~6個
・固形ブイヨン 1個
・バター 大さじ1
・生クリーム 150cc

【手順】
1.パネはあらかじめ皮を向き、3×3cmくらいの角切りにして30分位水にひたしておく。(上の写真の状態)
2.じゃがいもも1と同じように準備する。
3.1と2の水を切ったものをあらためて大鍋に移し、ひたひたになるくらいの水と火にかけ、固形ブイヨンを入れる。
4.3に火が通ったら水を切り、バターを入れて荒くすりつぶす。
5.4に生クリームを入れてざっくりと混ぜて、できあがり。

【おいしくするコツ・ポイント】
1.バターはできれば牧草牛のバターをおすすめします。
2.生クリームも同じくですが、フレッシュさが命なので1回に1パックを全部使い切るのがミソです。

伝統ハーブにやたら詳しい仙人さん授業はこちら↓
------------------------------------
X-POWER
医療費と薬代を大幅節約!
今すぐクリック!
------------------------------------
BIOレシピ☆ビオキッチンヨーロッパ
チャンネル登録はこちら




 カテゴリ
 タグ
None

仙人さんへの質問 No.1

仙人さんへの質問 No.1

ビオキッチンヨーロッパのフルーツコンポート

ヨーロッパに来てから
カナダでもお目にかからなかった
メニューを見ることがあります。

これはそのひとつ。
フルーツのコンポートです。

写真の左がりんご
右側がコケモモです。

フレンチ圏のここでは
他にあんずも
よく使われます。

主に肉類の
付け合わせとして
ソースのように使われてます。

が、こちらの人に言わせれば
ソースでは無い、のだそうです。

あくまでも一品、という
感じでしょうかね。

メインとなるお肉は牛・豚・トリ肉の他に

ここはアルデンヌの森の一部で
ジビエ料理の産地なので

典型的にこちらで
よく食べられている

・カモ
・鹿
・うずら
・イノシシ

であることもあります。

そういえばコケモモは
ケベックを旅行した時
地元料理のお店で
一度だけ試したことがありました。

その時は鹿肉とコケモモの
組み合わせでしたね。

授業を再聴講していて

フルーツはフルーツだけで食べる

というものがあったので
ふと思ったのですが

このように加熱をしたものは
また取り扱いが変わるのでしょうか。

こちらの伝統料理なので
おそらく肉類の消化を助けるのかなと
思ったのですが

よく考えると、加熱後は
酵素は残っていないかもしれませんね。

単純においしい!という事かも
しれませんが

もしかしたら、授業の中で
取りあげてもらえるかも
しれないそうなので

仙人さん、どうぞよろしく
お願いいたします。

ちなみに左のコンポートの
マテルネ社はベルギーの会社で
地元では「最高級品!間違いない!」と
絶賛されている食品ブランドです。

日本にも輸入されているようですね。

ヨーロッパのりんごは
古い品種も沢山あって
バターやクリームと同じように

・これは生食用
・これは加熱用

と、細かく品種ごとに
識別されているのが興味深いです。

うちの庭にも古いりんごの木がありますが
もう流通していない品種らしいです。

このワロン地域には
そんな古いりんごを集めた
りんご園もあります。

いつか行った時には
みなさんにご報告させて頂きますね♪

りんごは授業の中でも

6人のお子さんがいて
子育てには特にパッションのある仙人さん
子どもたちに良い食べ物のひとつとして
チーズと共に取り上げていました。

家族の食事を毎日担当するママとしては
気になりますよね。

もっと詳しい事が知りたいかたは
1か月間の無料期間もあるので
ぜひ試してみてください♪

1か月間(全4回)受講するだけでも
なんだか人生感変わりますよ☆
おすすめです。

X-POWER」ですくすく家族!
日本国内で数千家族が実践中!
http://link-on.us/cchg
今すぐクリック!


 カテゴリ
 タグ
None

健康と病気の予防~冬野菜のブイヨンのレシピ

健康と病気の予防~冬野菜のブイヨンのレシピ

レシピビオキッチンヨーロッパ


健康は、私達が普通に幸せな毎日を送る上で
欠かせないものです。


でもヨーロッパは西洋医学に偏っていて
東洋医学の要素がないので
(たとえば冷え性が存在しない)

日本人の私には
薬はパワフルだけど
ちょっと何か物足りないし
どうしても、しっくり来ません。

ドクターの所に行ったら
毎回薬箱ごと処方されて
ストックができるのは良さそうだけど
本当にお薬の売人で

そういう知識を勉強したんだな、
と思います。

しかもドクターによって
結構診断がバラバラで
自分や家族の健康は
自分が守るしかないなと実感します。

病気について何らかの
予備知識があった場合は
日本でも何故かドクターより先に
人の病気を見つけたことも
数回ありました。

「予習」をしていたようなものだと
思います。

なのに初回妊娠の時、
3回に1度の割合で起こるという
初期流産の存在を知らなくて
突然の緊急手術を告げられ

言葉も分からない国で
心の準備もできないまま
まな板の鯉になるしかありませんでした。

流産はこんなにポピュラーなのに
日本では悪い事を忌み嫌う傾向が強く
聞いたことがなかったのです。

○○○クラブなどの有名な本でも
あまりおめでたい事ではないためか
手元にあった数冊の本を含めて
詳しいことが書いておらず

インターネットで検索をかけても
ほとんど情報が出てきませんでした。

結局、お医者さんではなく
個人が書いた流産手術の克明な記録が
私の心を救いました。

心の底からの後悔と反省。

だからその後帰国した時、
こちらでは手に入らない
日本語で書かれた生薬の本や
薬膳の本など

自分が分かる範囲の本を
買い漁りました。

やがて娘が生まれましたが
ママにはなった瞬間から
次は現実の育児というステージが
待っていました。

なのに産後の急性貧血で
1週間ほどベッドから起き上がれず

しかも貧血のせいで
血液から作られる母乳が足りずに
娘が脱水症状の一歩手前の状態となり

生まれたての小さなかわいらしい手の甲に
ぐさりと刺さった点滴の注射針を
隣のベッドから何日も見ているだけしか
できませんでした。

私は元々小さい頃から植物が好きで
遊び場だった太宰府天満宮の境内で
野良猫から深くひっかかれた時も

出血がひどく周囲がおののく中、

「待って。切り傷を治す薬草を今探すから。」

と、御神苑の梅の木の根元に生える
雑草をかきわけ一人で探し回り
自分で応急処置をしていました。

植物図鑑の中に時々薬の代用になる
昔から使われたハーブが解説されていて
薬草が自分の身近にあることを
知っていたからです。

成人して虚弱体質を改善するために
漢方のお医者さんにかかった時も
面白い体験をしました。

お年寄りの列の中に若い女の子が混ざり
身体が痛くて大変…そうでもないのに
じっくりと30分くらい時間をかけて
目の下や舌の状態を観たり触診して

処方するお薬の煎じ方を
とても丁寧に解説してくれました。

それまでの病院ではなかったことでした。

その時に処方された当帰芍薬散は
今でも飲んでいます。

漢方医は待ち時間が長いので
一度完全にやめてしまいましたが
その後、30代で卵巣嚢腫になってしまい

西洋医学では時期を待っての手術しか
方法がない症状ですが
何冊も専門書を読んだうえで

それでも諦められずに、というより
そんなはずはない、という確信が
どこかにあって自分でリサーチしたところ

漢方で治ったというある情報に
たどり着きました。


さらにリサーチを続け
九州大学病院の総合診療科が
当時週に1度だけ特別に開設していた

女性専用の相談診療に
漢方医の先生がいることが分かり
そこで漢方薬を処方してもらいました。

それが私の場合は奇しくも同じ
当帰芍薬散だったのです。

漢方は体質によって処方される薬が
微妙に異なるので
「じゃあ私もコレ!」というように
薬の名前から服用することはできません。

時間をかけ、ゆっくりとその人に向き合い
診察して、はじめてその人にとって
結果が得られるであろうお薬が
分かります。

その後もしばらく飲んでみて
様子を見ながら
さらに調整をしていくのです。

私の場合には、夫とn結婚直前で
どうしても子どもが産みたかったので
必死で毎日朝夕の服用を続けました。

すると毎回の定期健診のたびに
腫れていた卵巣が少しづつ
ミリ単位で小さくなって

渡欧後、こちらで妊娠が分かった時点で
ドクターから
「卵巣嚢腫?全く問題ないよ。」と
言われるくらいになっていました。

私が発信しているこういう小さな情報も
インターネットを介して
誰かの助けになれば良いな、と
いつも思っています。

普通にお医者さんにかかっていたら
知り得ないことでも
インターネットを駆使して
能動的に自分で探せば

検索でひっかかる時が来るからです。

私自身も、個人ブログの
小さな日記に綴られた情報に
助けられました。

だから潜在的に
病院大好きな私でも
(特に九大病院LOVE♡)

これからはある程度
個人でも情報収集力を見につけて
いざという時には
病院を選ぶとか
先生を選ぶとか、

社会やシステムの言いなりに
なるだけでなく

自分で選択できるように
準備しておく必要があると思います。


一般的にベルギーの医療レベルは高い、
日本人の医者もベルギーに研修に行く
と言われますが、

上に書いたような理由から
私自身は

自分や家族の健康は自分が守るつもりでいます。

ドクターにお世話になるのは
その後です。

そんな中、興味深い通信教育
生徒募集していることを知りました。

私が今も半年以上聞き続けている
「X-POWER」です。

もちろん私は専門家ではないので
参考にさせてもらう程度に
TV・ラジオ代わりに軽く聞いていますが

目から鱗のことも多く

基本的な考え方が変わったこともあって
日本ではヒーリング代わりに
病院にしょっちゅう通っていた私が

本当に病院に行かなくなりました。

でも今でも九大病院♡LOVE
遠くて通えないけれど♡

結果的に、病院通いをする
時間とお金の節約になりました。

本当に、今はあまりその必要を
感じないのです。
だって自分でケアした方が早い…。

ケガや緊急の時はドクターに
風邪程度なら自宅療養と
使い分けるのが一番良いと思います♪

今はインターネットでもある程度
対処法が調べられますからね。

そしてヨーロッパの富裕層が秘かに通う
フレンチ圏ではよく見かける
BIOショップにも時々
行くようになりました。

これまでより自分の健康を気遣うようになった。

これが最大の収穫かな、と思います。

どんな内容だろうと思う人もいると思うので
そんな授業の例として
健康と病気の予防について
今日学んだ内容をシェアしますね♪

===

病気とは
健康>病気>死
健康と死の間にあるもの

病気はいきなり健康から死のゾーンに入るのに
ブレーキをかけようとするもの

病気になったとしても
対処が早ければ早いほど
健康のゾーンに戻りやすい

でも健康と身体について
基本の考え方がずれていたら
対処法を間違ってしまう

病気の「症状」を薬で消すことが
本当の対処ではない

病気がなぜ起こっているのか
(何を解決するために症状がでているのか)

それを理解しないといけない。

公園や庭の土を手の平ですくってごらんなさい

その手の平の中にいる微生物は
地球70億人の人口よりも多い

私達が口にする毎回の食事

これは自分が食べているのではなく
菌にえさを与えていると見るのが正解

人は腸内菌と共存して
菌がいないと生きてはいけない

人は病気にならないために
殺菌、熱菌、と騒ぐけれども
生物は何百億年も
菌やウイルスと共存してきた

西洋医学が人々を助けて来たのは事実

でもひとつの側面から
病気を見ているに過ぎない

人の寿命が延びたのは
医学の進歩だけでなく
衛生環境の進歩が大きい

この地球には東洋医学や
アーユルヴェーダや
アマゾンの奥地の治療法や
色々な考え方がある

西洋医学という科学だけに執着してしまうと
まだ現在の科学では解明できていない
人類の叡智を無視してしまうことになりかねない

だからひとつの側面だけを過信しすぎるのは
バランスが悪い

薬に頼りすぎるな

それよりも自分の身体が
どうすれば良いのか、よく知っている

自分の身体の声に、耳を傾けなさい

あなたは命令されて息をしていますか
あなたは命令されておしっこを出していますか

あなたに必要なものは
すべてあなたの身体に揃っていて

勝手に熱も出れば
勝手に涙も出る

基本的に全部勝手に生かされている

すごく精密なプログラミングによって
あなたの身体は生かされている

医者じゃなくても治せるものが沢山ある
だからこの世の中で最高の名医は
あなた自身の身体

そうでなければ生物は、こんなに長い間
生き延びてこられない

医者の仕事は病気を治すことよりも
身体の仕事をサポートすること

これからは病気を治すよりも
病気になる前に
本当の健康とは何かを教えること

それからもうひとつ、軽視できないもの
それは心の声を聴くこと

眠い時に眠り
食べたいものを食べなさい

恋に落ちるとき
頭で考えて恋に落ちますか

データや顕微鏡の結果で選びますか

ぎゅっと息がつまったり
鼻がピクピクしたり

あなたの五感や心の声は
データや数値で測れないところまで
精密に感じ取っている

心の声を無視しないで
もっとちゃんと耳を澄まして

医者のいうことよりも前に
自分の身体や心の声をきいて

誰かのアドヴァイスを聞くのではなく
あなた自身の声に耳を澄まして
自分のフィーリングをもっと信じて

サプリメントにも頼りすぎないで
基本的には飲まない方が良い
販売価格に対しての
原価が低すぎる

自分の身体に入れるものは
もっと良いものを選んで
もっと自分の身体を大切にして

フルーツは果糖が多いから
血糖値が上がる?
ダイエットにも不向き?

理屈ではそうですよね

でも実際にはフルーツには
果糖だけでなく、色んな成分が入っていて
複雑に働きかける

そしてなぜか血糖値も安定する

===

マインドセット1:フィーリングは100%正しい

あなたの直観は100%正しい、と思うくらいに
自分のフィーリングを大切にすること

どうしてもみかんが食べたかったら
食べた方が良い

食べたくないものは
食べない方が良い

世の中、ローフードやベジタリアンや
色んな健康法があるけども

自分の身体は自分で調整している
自分の心と身体を信じなさい

他人の命令に従うのではなく
自分の命令に従いなさい

マインドセット2:治すのはあなた

100%の責任はあなたにある

誰もあなたを強制はできない
やるのはあなたしかいない

薬も、医者も、誰も治してはくれない

病気になったあなたは
病気の犠牲者ではない

あなたを健康にできるのは
あなたしかいない

あなたが日々、努力するしかない

心の声を聞くことは
お菓子をむさぼり食べたり
コーラをがぶがぶ飲むことではない

マインドセット3:平均になるな

平均はランダムな数値で
実はみんなバラバラ

サンプルが変われば
平均も変わる

平均に合わせようと無理したら
自分が苦しくなってしまう

平均値は健康のバロメーターではない

医者からおかしいとか
あなたは○○、と診断されても

あなたにあてはまっているかどうかは分からない
病気にされてしまわないように、気を付けることも大事

===

健康のためのアプローチ

アプローチ1:きれいな水を飲むこと

水を一日に1リットルくらいは飲むこと

水道水のように化学処理された水ではなくて
化学処理されていない生きた水が理想

湧き水のボトルを買ってきて
自分がおいしいと思うものを1リットル飲む

アプローチ2:野菜またはフルーツジュースを飲むこと

市販のジュースではなくて
自宅でジュースを作って(スロージューサー)
3分以内に飲むのが理想

午前中に500ml (例えばフルーツジュース)
午後に500mlが目安 (例えば野菜ジュース)

※食べ合わせがあるので、基本的に1種類で作ること
良さそうだからと色々混ぜないこと

糖尿病の人でも
理論上は果糖が入っていてダメなのに
何故かフルーツジュースで
完治するケースが多数存在する。

スロージューサーは確かに高価だが
病気になったらもっとかかる
保険以上の投資ですよ
生命への投資と思ってください

オーガニックでもスーパーで買ったものでも
飲まないよりは、飲んだ方が良い

水と合わせれば一日2リットルの水分

アプローチ3:クオリティの高い食事

基本的に食べられるものは何でも食べて良い
肉はダメとか、そんなことはない

ただ、安っぽいものを選ぶな

高級レストランで高級スーツで高級フレンチを食べろ
と言っているのではない

自分で食材を選ぶときに
あえて値段が高い方を選ぶ

トイレットペーパーや電気はケチっても
食費だけはケチるな

薬品まみれのコンビニ食を食べるな

アプローチ4:日本の伝統食を食べる

朝食は日本の伝統的な朝ごはん
これがベスト!
日本人の体質に一番合っている

古代からずっとこれでやってきたという
食べ合わせが完璧!

クロワッサンが美味しいとか
フルーツサラダがヘルシーだとか
西欧人の言う事をきくな

アプローチ5:発酵食を食べる

植物は土に根を生やして
養分を吸収し

動物は腸絨毛という根っこを
体内に格納したことで
動き回れるようになった。

発酵食は、腸内菌が喜びます。

===

病気になった患者さんが
揃って口にする言葉

悲しいのは
家族や子どもや大切な人と離れなければならないこと

その悲しみを思えば

水くらい飲める

キムチくらい食べられる

5万円のスロージューサーだって投資と思って

野菜ジュースくらい飲める


これまでそんな患者さんたちを沢山見て来た。

だからせめて、今健康でいる人たちには
自分の人生、後悔のない人生を
みんなには生きてほしい。

仙人さん(ペンネーム)「X-POWER」 Vol.1 日本人のプライドより

===

いかがでしたか?
これを読んだだけでも
少し考え方が変わったのでは^^?

私も自宅での健康アプローチを
心がけていることや

ヨーロッパでは日本以上に
伝統民間医療が
健在であることもあって

日常的に野菜作りをしたり
アロマテラピーを取り入れたり
しています。

最近、自宅で収穫した冬野菜を使って
こちらの伝統料理ブイヨンを作りました。
ベルギーにはブイヨンという地名もあるので
もしかしたら、その地方発祥かもしれません。

簡単に手順を紹介した
ビデオも良かったらみてくださいね♪
回を追うごとに充実の予定です♡ので、
まずは練習用として♪



分かりにくいとか、こういうのがあったら良いのか
リクエストがある人は、気軽に
Youtubeのコメント欄にコメントください☆

これから少しづつ充実させていきますよ。

以下、ビデオに入れるのを
実は忘れてしまいました。(スミマセン^^;)
レシピを忘れずに書いておきます。

<ブイヨン>

冬の寒い季節に、よくフランス家庭料理で作られているブイヨン。ベルギーは元々北フランスで、フランスが共和制になる前の王政時代の古いフランス文化を残している地域です。地元の人に伝わるブイヨンの作り方をお伝えします♪

【必要な食材】

(スープ)
・骨付き肉(なんでもOKだけど、大き目のものを)
・固形スープの素 3~4個
・水 適量
・好みでにんにくやしょう、昆布、しいたけなどを入れても良し。

(具)
・キャベツ 1/2 ざっくりと食べられる大きさに切る。
・カブ 皮をむいて、丸ごとごろんと数本。
・玉葱 数個
・太ネギ 数本
・人参 皮をむいて1本そのままを数本。
・じゃがいも 皮をむいて、丸ごとごろんと数本。
など、あとはお好みで適当に♪

【手順】
1.鍋に(スープ)の骨付き肉と水、固形スープの素を入れて3時間以上だしを取る。
2.1に(具)の材料を入れ、最低でも3時間以上煮込む。一晩以上おくのが理想。

【おいしくするコツ・ポイント】
1.好みでにんにくやしょうが、昆布、しいたけなどを入れてもおいしくなります♪
2.要はフランス風おでんです☆

===

ぜひあなたの冬のレシピに加えてみてくださいね♪

「X-POWER」では
世界最先端の病気予防+健康法が日本語で
しかも1か月無料で学べます!
今すぐクリック!










































 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 日本ホリスティック教育学会 フランス伝統の家庭ハーブ・レシピ  All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>