BiOオーガニックのカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

カテゴリ:BiOオーガニック

BiOオーガニックのカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2016-09-15 BiOオーガニック
デパ地下パンより断然おいしい!BIOオーガニックのパン (左下からぶどうパン、チョコレートパン、左上からりんごパン、アーモンドパンです。)YOSHIKOです、デパ地下の高級パン屋は好きですか?ポール・ボキューズのパンは最高ですか?私も好きです。エアラインでのOL時代は高級百貨店のデパ地下にあるパン屋の列に並ぶのが、ステイタスだと思っていました。でも最近、ノーブランドで素朴なのにそれより美味しいパンを見つけ...

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2016-02-25 BiOオーガニック
わが家の草取り&リサイクル係、今年は「ミラクルこひつじちゃん」が生まれたよ!今年もスノードロップの花がひと足はやく春の訪れを告げる朝…こひつじちゃんが生まれたよ!こちらは先週、同じお母さんから生まれた2頭のふたごちゃん達。普通にかわいいですね^^♪そして今週、2頭目のママからまた別のふたごちゃん達が生まれました。ある朝、霜で凍り付いたぬかるみの中を入院中の義父の代わりにごはんをあげに行き、そこで視線...

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2016-02-18 BiOオーガニック
BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.3このABマークはフランス圏のBIOオーガニックのシーンで必ず見かけるフランス政府が認定する有機農産物認定「AB」ラベルです。1980年代に法制化されたフランス農業省によるビオ認可制度はヨーロッパの中でも基準が厳しいものらしく、基本的な考え方として人工的に手を加えずに自然のままの状態であることが保証されています。具体的には・遺伝子組み換えや農薬の使用は禁止...

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2016-02-16 BiOオーガニック
BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.2この緑に浮かぶ星の葉っぱマークがヨーロッパのBIOラベルです。2010年7月から各国のBIOラベルに加えてこのEU加盟国共通のビオラベルを表示することが義務付けられています。ヨーロッパのビオの基となった背景には三つの大きな流れがありました。まずはオーガニックと調べて必ず出てくるのがシュタイナー教育で有名な教育者オーストリア出身のルドルフ・シュタイナーさん(...

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2016-02-15 BiOオーガニック
BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.1序章日本でオーガニックを名乗るにはJAS法により登録認定機関の検査・認証を受け有機JASマークを付けることが義務付けられています。この制度は2000年から強制法として施行されていますが有機農産物と有機農産物加工食品が対象でその他の洗剤やコスメ類は含まれていません。日本人がヨーロッパを思い浮かべる時パリのエッフェル塔やロンドンのビッグベンなど街(都会)であ...

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デパ地下パンより断然おいしい!BIOオーガニックのパン

デパ地下パンより断然おいしい!BIOオーガニックのパン

欧州子育て日記 (左下からぶどうパン、チョコレートパン、左上からりんごパン、アーモンドパンです。)

YOSHIKOです、

デパ地下の高級パン屋は好きですか?
ポール・ボキューズのパンは最高ですか?

私も好きです。

エアラインでのOL時代は
高級百貨店のデパ地下にある
パン屋の列に並ぶのが、
ステイタスだと思っていました。

でも最近、ノーブランドで素朴なのに
それより美味しいパンを見つけました。
価格もそこまで高くない、

BIOショップの有機パンです。

もともと私は自然食品には
まったく興味がありませんでした。
義父と夫について行くことはあっても、
娘が生まれるまでの数年間は、

高いし。

としか思っていませんでした。

でもある時、スイーツ大好きの私は
BIOショップで購入した
ビスケットを口にして
「なにコレ!?」と驚いたのです。

食いしん坊の私が
BIO食品をみなさんにおすすめする
最大の理由…

それは健康に良いからではなく、

おいしいからです。

くわしいことは
動画でレポートしています。
今すぐ中央の再生ボタンで
ご覧ください。



Youtubeで観たい人はこちら

独身時代も長かったので、
こんな私でもひと通りは、
都会のグルメを楽しんだと思います。

だから、あなたが味見しても
きっと同じように
目からウロコが落ちる
体験になると思います。

具体的なイメージとしては、
昔食べていたボウロのように
サクサクで味わいのある、
素直な味のパンです。

パンの本場フランス圏でも、
最近はタネの冷凍を
お店で焼くだけのところが増えています。

有機パンはこちらでも珍しいのです。
BIOショップでも早い者勝ちです。

フランスのオーガニック市場は
アメリカより10年、
そして日本より20年進んでいます。

ヨーロッパのオーガニック事情(序章)

フランスでは産業革命から
戦時中にかけて、
効率を優先した農法を行った結果、
農地汚染が大きな問題となりました。

その後、法律が整備され、
今では有機農家は優遇され、
保護されています。

でも実際には、
やはり収穫量を最大にしたいのが
生産者の本音です。
有機生産者が決して多い訳ではありません。

動画中で紹介している
”AGRIBIO”も
ベルギーのフランス語圏で、
BIO運動を展開する実行組織です。

とはいえ、BIO業界の発展に
政治がからんでいるのは事実です。

ECO環境問題と並んで
選挙で票をとるための政策という面は
どうしてもあがなえませんが、

結果的に、
遺伝子組み換えなどでない有機食品が、
公的に保護されるのは、
良いことではないかと思います。

政治とお金の縁は切ってもきれません。

それならば、
日本もフランスを見習うというのは
どうでしょう?

たとえば代替医療を医療現場に取り入れて、
ドクターの手で処方を行い、
保険適用にすることで
医療業界と薬品業界をもっと潤うようにしたり、

有機食品を後押しすることで、
農協と食品業界を支えるというのは
良いビジネスモデルでは?と思います。

ホメオパシーは疑似科学?ヨーロッパの専門医は?

最近は日本でも
オーガニックのパン屋さんが
登場していますね!

まだ食べてみたことのない人は、
ぜひ一度試してみることを
おすすめします♪

※ここで紹介しているパンは
 BIOオーガニックのパンですが、
 グルテンフリーではありませんので、
 グルテンアレルギーの方にはおすすめしていません。


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biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com YOSHIKO宛


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当ブログで紹介した、日本古来より伝わる祝詞の中でも、強力な清めの作用があるとされる「大祓詞」中、長い間空白として封印されていた「天津祝詞の太祝詞事」を、近年、私共在野の祈り人に対して「読んで良し」とお許しが出たとのことで、以前三輪神社へ参拝し、ご縁を頂いていた私の元へもその知らせが届きました。(http://hikarinomirai.hatenadiary.com/entry/2016/01/27/131520

つきましてはこれを世に広め、朝夕の個々でのボランティア奏上に参加して頂くため、あなた用の祝詞台本と音声を無料配布させて頂きます。音声についてはあくまでも私がプライベートで録音するものであり、個人的試聴と謙虚な学びを目的とされる方のみに限りますが、希望される方は、以下のメールアドレスに「大祓詞希望」のタイトルで、予約希望メールをください。準備が整い次第、順次配布をしています。

→ 現在配布中です。予告なく配布終了する可能性もあります。お早めにどうぞ。

戦前までの日本で、祝詞やお経のひとつふたつは、たしなみとして、誰もが成人の儀までに教養として身につけることは当たり前のことでした。今でも道端の小さな祠の前で、立ち止まって手を合わせる人達は沢山います。祝詞にのせる祈りの言靈(ことだま)のエネルギーは、一説によればあなたの周囲20kmを清めるとも言われています。ヤマトの国「日本」に生まれた在野の祈り人は、数万人になると言われます。お金も一切かからず、必要なのは”あなたの有志”だけという、どの宗教団体にも属さない、あなたしか知らない、誰からの評価も求めない、独立した一人ひとりのボランティア活動です。ご興味のある方はお知らせください。ワンダラーの皆さん、一緒にがんばりましょう!

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com YOSHIKO宛
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わが家の草取り&リサイクル係、今年は「ミラクルこひつじちゃん」が生まれたよ!

わが家の草取り&リサイクル係、今年は「ミラクルこひつじちゃん」が生まれたよ!

今年もスノードロップの花が
ひと足はやく
春の訪れを告げる朝…

こひつじちゃんが生まれたよ!



こちらは先週、
同じお母さんから生まれた
2頭のふたごちゃん達。

普通にかわいいですね^^♪

BIOレシピビオキッチンヨーロッパシロひつじ

そして今週、2頭目のママから
また別のふたごちゃん達が生まれました。

ある朝、霜で凍り付いたぬかるみの中を
入院中の義父の代わりに
ごはんをあげに行き、

そこで視線を感じて振り向くと…

「えっと、生まれたの♡」
って感じでママ羊に紹介された
こひつじちゃんは…

なんと1頭のクロ!!

えっ、パパもママも白い種類のひつじなのに!?

BIOレシピビオキッチンヨーロッパクロひつじ

羊は土地の草刈りとメンテナンスを兼ねた
義父のペットなのですが
うちの生ごみを喜んで食べてくれるので

時々餌をあげにいく程度なのに、
私もある意味、なつかれています。


ところがお世話するのも大変なので
秘かに「いつ羊を手放そうか~」と
話している私達でしたが、
今回はさすがに、絶句しました。

パパは同じ白いひつじちゃんだし
隣の家も白い羊しかいない。

これは完全なる突然変異…。

それがまた、もうぬいぐるみのように
可愛いのです!
黒い毛並みがツルツルと光って
とても”美しい”こひつじちゃん。


こんな事、20年ほど羊を飼っていて
はじめての出来事だそうです。

しかも、夜にもう一度
夫がひつじ小屋の中をチェックしに行くと、

居ました。もう一頭(笑)。
やっぱりふたごちゃんでした♡

BIOレシピビオキッチンヨーロッパスノードロップ

西洋で黒猫は幸運の印とされています。

義父が入院して約2週間。

心の準備もできていないのに
医師から
「今夜が山です。」
と告げられたり、

毎日のお見舞いや心配などで
ちょっと疲れ気味だった私達。

そこに突然あらわれた
黒い子猫ならぬ黒い小羊ちゃん

(しかも2頭)

これはもしかして、何か良いことのサイン!?笑。

「そんなに心配しなくても良いよ。」と
私達に教えてくれてるのかな、と
とっさに思いました。

これは手放すわけにはいきませんね~。
このこの子供たちはどうなんだろう?という
秘かな疑問も湧いてきます。

ドクターから
「こんなことありえない」
と言われつつも、とりあえずは
人生3度目の危機をまぬがれた義父。

余命宣告の期限からもう2年も
神様からのギフト(=時間)を与えられているそうで
これまでも、

かかっていたドクターとばったり病院内で遭遇した時
「生きてこうして会えるなんて!」
と泣かれたり、

ブリュッセル大のがんの権威といわれるドクターから、

「どうしてこんなに生きていられるのですか?」
「毎日何を食べているのですか?」
「毎日何をしているのですか?」


と矢次ばやに心無い質問をされ
傷ついて泣いていたこともありました。

「人は生きているのではなく、生かされている」

という言葉があります。

化学的理論では説明できない(!?)
ミラクルをまさに体現してくれている
義父とペットのこひつじちゃん達です♡

まだまだ、義父のミラクル伝説は続きます。

つづく

※ちょっと羊ちゃん達にごはんをあげに行ってきます。

授業の中では、先生もロッキーの山中で
牛の「太郎」を飼っていて
BIOオーガニックミルクの
自給自足をしていると話されていました。

でも私の仙人生活も
なかなか良いとこいってるんじゃないかと、
我ながら思っています^^;。

ペンネーム、仙人ママにしようかな!?笑。
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BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.3

BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.3

BIOレシピビオキッチンヨーロッパラベル1

このABマークはフランス圏の
BIOオーガニックのシーンで必ず見かける
フランス政府が認定する
有機農産物認定「AB」ラベルです。


1980年代に法制化された
フランス農業省によるビオ認可制度は
ヨーロッパの中でも基準が
厳しいものらしく、

基本的な考え方として
人工的に手を加えずに
自然のままの状態であること
が保証されています。


具体的には
・遺伝子組み換えや農薬の使用は禁止
・合成着色料や香料の使用は禁止
・化学調味料の使用は禁止

であるほか、乳製品や肉類の場合には
動物の飼料に規定があるほか
規定以上の広さのスペースでの
飼育も義務付けられているそうです。

また加工食品である場合にも、

100%有機農法・加工法由来のもの、
もしくは材料の95%以上が
有機農法・加工法由来のもののみで

製品の一部だけにビオを使用していものは
ビオではない、という考え方なので
BIOラベルは与えられません。



YouTubeで観たい人はこちらをクリック!
※近くで子どもが遊び始めたので、うるさくてすみません…。

前回はヨーロッパでの有機農法の動きを
紹介しましたが、まとめると、


・神智学家ルドルフ・シュタイナーさんの死去が1925年

・アジアの伝統農法を取り入れた
アルバート・ハワードさんの著書発表が1931-1940年

・ハンス・ピーター・ラッシュさんがハンス・ミュラー夫妻と
共同研究して著書を発表したのが1952年

という流れでした。つまり、

ヨーロッパは19世紀の産業革命体験のあと
20世紀に2つの世界大戦を経験したため
その過程で農作物にも大量生産の波が
訪れたということですね。


具体的に言うと、
ひとつは国外へ出る軍隊への食糧供給のため、
そしてもうひとつは
国内に残る国民への食糧供給と備蓄のためです。

古代から戦は食料を蓄え
兵力がある方が勝ちですからね。


大戦中から大戦後にかけては
農作物も大量生産が優先されたため
化学肥料や農薬が大量に使われた結果、

ヨーロッパはこれまでに体験したことのない
水を含めた農地汚染と食品の品質低下に
襲われました。


やがてそれを問題視した同志が
各地で集まるようになり
1958年、農学者のジャン・ブシェールが
フランス西部有機農業団体を創設しました。

彼は汚染された農地を海藻によって改善する
「ルメール・ブシェール法」を提唱し、
産業革命後、ヨーロッパを悩ました

田舎からの人の流出をくい止め
キリスト教文化や農業者の魂と自由な精神を守り
ひいては農業や危機にある世界をも救う

と訴えました。

そして1970年
農業見本市(Salon International de l'Agriculture)で
はじめて公式にBIO製品が紹介されます。

ここで農業従事者であり
さらに科学者で作家でもあったという
才能豊かなフィリップ・デブロスさんが登場し、

エコロジーを提唱する政治運動をしかけ
「うそをつかない土壌」の回復を願う
有機農業の支持者を増やしていきました。

つまり、

有機農法が広がった背景には
民衆からの支持を受けるための
政治的な側面やメディアの影響も
大いにあったということです。


その後
1980年代に有機農業が農業基本法に盛り込まれ
「ABマーク」が登場し、フランスは世界に先駆けて
有機農業を国で援護するようになりました。

有機農業従事者は基金の対象になるほか
税額控除、未建築地税の免除などが受けられるので
ここ数年で従事者の増加が見られ
BIO拡大の背景として功を奏しています。

フランス政府は2020年までに
ビオ農地を農地全体の20%にすることを
目標にしているそうです。

BIOは人々の健康意識だけでなく
政治的な側面を担う
おおきなうねりであるとも言えます。


実際、BIO製品は
農薬を使わず大量生産でもないため
多大な人件費がかかり
一般商品に比べて10~15%割高です。

にも関わらず、

フランス人のBIOへの意識は年々高まり
2015年の調査では
その市場規模は実に50億ユーロと言われています。

(日本円にして今日の相場で633,791,250,000円)

フランス人の多くは
ビオ製品を意識しながら購入しているだけでなく
その半数以上が外食にもBIOを望んでいるという
調査結果が出ているそうです。

BIOへの需要増加は
前に紹介したような大手チェーンスーパーの
BIOコーナーでの売り上げも伸びており

BIOレシピビオキッチンヨーロッパカリフール

各スーパーの独自ブランド誕生にも
繋がっていますよね?

より安全で美味しい食品を
摂りたいと願うのは日本でも同じこと。
特に日本は独自の和食文化をもち
繊細な舌をもつ国民性もあります。


食の大国フランスといえど
何も特別で自分たちには関係ないものではなく
そんな日本だからこそ

○協に牛耳られっぱなしでは終わらない
若い世代の新しい活路に
繋がればなぁと
これを書きながら思っています。

そのためにはまず
消費者の意識改革も大事です。


一般的な日本のスーパーで見られる

・種類が少なすぎる野菜と肉に甘んじない
・味(=栄養素)が薄すぎる食材に甘んじない
・多すぎる輸入品(=冷凍もの)に甘んじない
・日本でまかり通る見せかけだけの「洋食」に騙されない

ぜひ一度、自分の食環境を見直してみてください。
この流れは必ず日本にもやってきます。
○協に牛耳られっぱなしにされている場合ではありません。


市場規模のあまりの大きさとその将来性から
無視できないヨーロッパとフランス圏のBIO事情。

もしかしたらここに、新たなビジネスの可能性も
隠れているかもしれませんよ?

実は食べ合わせなどの健康アプローチ法だけでなく
日本一慕われる憎めない天才コンテンツメーカー、また
不動産ビジネスまでをこなす現役ビジネスマンとして
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ぜひあなたも人生の扉を開く鍵を手にしてみてください。

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※以下のサイトを参考にさせて頂きました。

農林水産省「食料自給率とは」知ってる?日本の食糧事情
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html
(参照2016-02-15)

Kei Okishima「ビオを知ろう!」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/4777-about-bio.html
(参照2016-02-15)

Satomi Kusakabe
「フランスで『ビオ』ラベルが踊る」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/7084-fast-growing-bio-market.html
(参照2016-02-15)

高崎 順子「BIO(オーガニック製品)のお勉強」フランスの食ネタ帳
http://shokuneta.exblog.jp/21406814/
(参照2016-02-15)

Hans Peter Rusch (1906-1977),BIO FAUSSES PROMESSES ET VRAI MARKETING
http://www.bio-lelivre.com/Hans-Peter-Rusch-1906-1977.html
(参照2016-02-16)
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BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.2

BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.2

BIOレシピビオキッチンヨーロッパラベル3

この緑に浮かぶ星の葉っぱマークが
ヨーロッパのBIOラベルです。

2010年7月から各国のBIOラベルに加えて
このEU加盟国共通のビオラベルを表示することが
義務付けられています。

ヨーロッパのビオの基となった背景には
三つの大きな流れがありました。


まずはオーガニックと調べて必ず出てくるのが
シュタイナー教育で有名な教育者
オーストリア出身のルドルフ・シュタイナーさん(1861-1925)です。


BIOレシピビオキッチンヨーロッパルドルフシュタイナー
画像転載:Wikipedia

彼は自然界、さらには宇宙との調和を重視した
「バイオダイナミック農法」と呼ばれる
農薬や化学肥料を使わない自然循環型の
有機農法・自然農法を提唱しました。

これは有機農法の中でも
スピリチュアルな農法として知られ

フランス・ワインの中でこの製法を守るものは
オーガニックワインよりも、さらに純粋な
ヴァン・ビオディナミック(Vin biodynamique)と
呼ばれ、希少価値の高いワインとなります。

高い基準をクリアした
BIOの中のBIOと呼ばれる
「demeter」ラベルのついたビオ製品も
バイオダイナミック農法に従った生産物です。

BIOキッチンヨーロッパ

※ちなみに「demeter」(デメーテール)とは
ギリシア神話で出てくる豊穣の女神で
BIOとの違いは加工の過程にも
さらに厳しい基準を設けていることです。



次にインドで東洋の伝統的な農業を学んだ
「有機農業の創始者」とうたわれるイギリス人
アルバート・ハワードさんが提唱した
オーガニック・ファーミング(有機農法)。


BIOレシピビオキッチンヨーロッパアルバートハザード
画像転載:Wikipedia

アルバートさんは害虫や雑草の存在も考慮し
彼らを化学薬品である農薬で除去することなく
ありのままの自然を尊重することで
害虫や雑草などの除去ができる農法を広めました。

・An Agricultural Testament by Sir Albert Howard, Oxford University Press, 1940.
・The Waste Products of Agriculture -- Their Utilization as Humus by Albert Howard and Yeshwant D. Wad, Oxford University Press, London, 1931



最後にオーストリアの医師
ハンス・ピーター・ラッシュさんがスイスで発展させた
有機生物学農業です。


BIOレシピビオキッチンヨーロッパハンスピーターラッシュ
画像転載:http://www.bio-lelivre.com/IMG/jpg/photo-hans-peter-rusch.jpg

ハンスさんは元々大学病院の
産婦人科医でしたが

ナチに対抗するレジスタンス運動員で
スイスの植物学者であった
ハンス・ミュラー夫妻と協力して

1940-1950年の10年間の研究を通して
有機農法をより実践的に発展させたものを
1952年に発表しました。


大戦前後は化学農薬開発の時期と重なり
生産効率の低さから
手作業で行う昔ながらの農法は禁止されていましたが

70年代に入って社会が少し落ち着きを取り戻し
環境問題や品質低下など
それまでの経済優先への反省から

農業のあり方を見直す団体が次々と設立され
独自の基準が作られるようになりました。

現在、ヨーロッパは欧州連合となり
その管下にあるPAC(農業政策共同体)が
「良質の食糧生産はヨーロッパの共通財産」という
ミッションを掲げ

自然環境と共存する農業のあり方を実行するために
有機農業生産者へ補助金の支給などを行っています。


ヨーロッパのBIOラベルは
そんな基準をクリアしたBIOオーガニック製品を
保障するBIOマークです。

仙人さん授業もその根底の部分には
シュタイナー教育やシュタイナーの思想「人智学」が
色濃く反映されています。

心も身体も自然と調和して
本物の健康を取り戻すために

一度きりの人生、
化学製品や人工的なものに囲まれて
心がぺちゃんこに押しつぶされる前に

一度、人生の扉を開く鍵を手にしてみてください。
次回はフランスのBIOについて取り上げます。

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BIOレシピ☆ビオキッチンヨーロッパ
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※以下のサイトを参考にさせて頂きました。

農林水産省「食料自給率とは」知ってる?日本の食糧事情
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html
(参照2016-02-15)

Kei Okishima「ビオを知ろう!」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/4777-about-bio.html
(参照2016-02-15)

Satomi Kusakabe
「フランスで『ビオ』ラベルが踊る」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/7084-fast-growing-bio-market.html
(参照2016-02-15)

高崎 順子「BIO(オーガニック製品)のお勉強」フランスの食ネタ帳
http://shokuneta.exblog.jp/21406814/
(参照2016-02-15)

Hans Peter Rusch (1906-1977),BIO FAUSSES PROMESSES ET VRAI MARKETING
http://www.bio-lelivre.com/Hans-Peter-Rusch-1906-1977.html
(参照2016-02-16)

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BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.1序章

BIOとは?ヨーロッパとフランス圏のオーガニック事情 No.1序章

日本でオーガニックを名乗るには
JAS法により登録認定機関の検査・認証を受け
有機JASマークを付けることが義務付けられています。

この制度は2000年から強制法として施行されていますが
有機農産物と有機農産物加工食品が対象で
その他の洗剤やコスメ類は含まれていません。

日本人がヨーロッパを思い浮かべる時
パリのエッフェル塔やロンドンのビッグベンなど
街(都会)であり首都の象徴としての
華やかなイメージが頭に浮かぶと思います。

私自身このイメージがくつがえされたのは
2001年、カナダからの2年間の留学の帰路
当時パリにいた弟のところへ荷物を預けて
1か月間のユーレイル一人旅に出かけた時でした。

飛行機からでも発着の際
窓の外の景色を見ていると分かりますが
ヨーロッパのほとんどの面積を占めるのは
一面に広がる森と田畑です。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパ地平線

都会と思われているパリからでも30kmも
郊外に出れば、周囲に広がる畑の地平線が
ひたすら続きます。


実際、パリもロンドンも
驚くほど小さな街です。
私の地元に近い福岡市の方が
よほど規模が大きいです。

列車での一人旅の途中
乗り換えで降りた駅でお年寄りに話しかければ
眉間にしわを寄せてあらわに嫌な顔をされ
全く言葉が通じずに困ったこともありました。

フランス文化に誇りを持っている義父は
「これが本当のヨーロッパだよ。」
と言います。


農村地帯の小さなコミュニティ内で生まれ
村の外に出ることもなく
一通り人生を過ごしてそこで死ぬ。

石造りの街並みだけが何世紀も変わらずに
ひたすら残る。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパマレッツ

必要なものは何でもここにあるから
ここが一番!自分たちが一番さ!
生きている間はその恵みを受け取り
大いに人生を楽しもう!


ラテン系のフランス人の大半が
自分たちの文化を考えるとき
それはヴェルサイユ宮殿の煌びやかさよりも
もっと自然に密着した、つつましく穏やかな生活です。

ラスコーの壁画にさかのぼる遠い先祖の代から
自分たちはずっとこれでやってきた自負があるので
余計な変化は必要ないのです。


エルメスの最新ファッションより、釣り。

封切られたばかりのフランス映画より
泥臭いお決まりのジョーク。

流行りのマカロンより、主食のじゃがいもの種類と
自分のじゃがいもが正しく調理されたものであるかどうか
そして牧草牛が当然の
冷蔵庫から出したてであらねばならないつけあわせのバター。

義父の言う"本当のヨーロッパ人”は
そんな所を見ているのです。

私がヨーロッパに来てなるほどと思ったのは
ここは日本に比べて格段に資源が豊かで
自給率も高いです。

例えばフランスの自給率が129%
それに比べて日本が39%です。

このデータを見ただけでも日本は
「そんなことがありえるのか!」と
フランス人に怒られそうですが、

この70%の差がそのまま
食に対する国民の意識の違いではと
思わせられるふしがあります。

日本の伝統食は私も大好きです。

好物は懐石料理とお寿司です。
出汁のうまみが染みとおった野菜は
美味しいです。

毎日の食事が
バターこてこてのクリームソースなんて
想像するだけで胸がむかついてきます。

そんな私でさえも
2~3年フランス圏に暮らしてみて分かったのは

・日本は野菜と肉の種類が少なすぎる
・それぞれの食材の味(=栄養素)が薄すぎる
・輸入品(=冷凍もの)が多すぎる
・日本でまかり通っている「洋食」は見かけだけを真似した偽物

が、一般国民に与えられている食環境だと
日本の食糧事情を問題視せざるを得ません。

これではせっかくお母さんたちが
毎日家族のために作る料理でも
本領発揮できません。

そんな中、ある日食料自給率127%の
アメリカのロッキー山中で暮らしていると思われる先生
新しい通信教育が始まりました。

(次回へ続く)

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※以下のサイトを参考にさせて頂きました。

農林水産省「食料自給率とは」知ってる?日本の食糧事情
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html
(参照2016-02-15)

Kei Okishima「ビオを知ろう!」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/4777-about-bio.html
(参照2016-02-15)

Satomi Kusakabe
「フランスで『ビオ』ラベルが踊る」フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/7084-fast-growing-bio-market.html
(参照2016-02-15)

高崎 順子「BIO(オーガニック製品)のお勉強」フランスの食ネタ帳
http://shokuneta.exblog.jp/21406814/
(参照2016-02-15)
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