個性を伸ばす海外の教育と、均一化を求める日本の教育のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:個性を伸ばす海外の教育と、均一化を求める日本の教育

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2017-01-12 個性を伸ばす海外の教育と、均一化を求める日本の教育
「気球に乗ってどこまでも」歌詞 Allons dans la mesure du possible avec une montgolfière. Kikyū ni notte dokomademo, Romaji (alphabet romain) Yoshiko version. トランプ新大統領就任演説に思うKikyū ni notte dokomademoToki ni wa nazéka oozola ni tabi shité mitaku nalumono saKikyū ni notté dokomadé ikooKazé ni notté nohala wo koétéKumo wo tobikoé dok...

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「気球に乗ってどこまでも」歌詞 Allons dans la mesure du possible avec une montgolfière. Kikyū ni notte dokomademo, Roma-ji Yoshiko version. 

「気球に乗ってどこまでも」歌詞 Allons dans la mesure du possible avec une montgolfière. Kikyū ni notte dokomademo, Romaji (alphabet romain) Yoshiko version. トランプ新大統領就任演説に思う

欧州子育て日記

Kikyū ni notte dokomademo

Toki ni wa nazéka oozola ni 
tabi shité mitaku nalumono sa
Kikyū ni notté dokomadé ikoo
Kazé ni notté nohala wo koété
Kumo wo tobikoé dokomadémo ikoo
soko ni nanika ga matté irukala…

La la la …

Toki niwa nazé ka oozola ni
tabi shité mitaku nalumono sa
Kikyū ni notté dokomadé ikoo
Hoshi wo koété uchyuu wo haluka
Seiza no sékai é dokomademo ikoo
soko ni kagayaku yumé ga alukala…

La la la …

 

Allons dans la mesure du possible avec une montgolfière

Je ne sais pas pourquoi, mais je veux partir pour un voyage dans le grand ciel parfois, allons aussi loin que je peux dans une montgolfière, allons sauter par-dessus les nuages ​​au-dessus du champ du vent, Parce que quelque chose est en attente là-bas. La la la…

Je ne sais pas pourquoi, mais je veux partir pour un voyage dans le grand ciel parfois, allons aussi loin que je peux dans une montgolfière, allons même loin dans le monde de loin la constellation de l'univers au-delà des étoiles, Parce qu'il est un rêve de briller là-bas. La la la…

気球に乗ってどこまでも
作詞:東龍男作詞 作曲:平吉毅州

時ににはなぜか 大空に
旅してみたく なるものさ
気球にのって どこまでいこう
風のって 野原をこえて
雲を飛び越え どこまでも行こう
そこになにかが待っているから
ラン ララララララ ララララ
ラン ララララララ ラン
ラン ララララララ ララララ
ラン ララララララ ラン

時にはなぜか 大空に
旅してみたく なるものさ
気球にのって どこまで行こう
星を越えて 宇宙をはるか
星座の世界へ どこまでも行こう
そこにかがやく夢があるから
ラララ ラララララ

YOSHIKOです、

幼稚園の先生が、日本の唱歌
「気球に乗ってどこまでも」を
紹介してくださるそうなので、
ローマ字と翻訳を作成してみました♪

7歳から子どもコーラスを始めて、
割とすぐの頃に習った
思い出の曲です。

実は私たちが学校教育で習うローマ字では、
外国の方は、正確に発音することが
できません。

日本人はローマ字では
コミュニケーションできないし、
外国の人も読めないのでは、

ローマ字って何のためにあるんだろう?

と、思わず思ってしまうのですが、

役に立つのは、
日本語の固有名詞を
翻訳する時くらいでしょうかね(笑)。

Where is HAKATA-EKI? と
日本で日本人に尋ねる時とか、
I like NATTO. とか、笑。

例えば日本人は多言語学習時に
LとRの発音が苦手です。

そのひとつの大きな原因として、
日本語の「らりるれろ」を
" RA RI RU RE RO" と
教えているからだと思います。

これは私の経験上、
ラテン語系言語のLの発音の方が
近いです。

そして彼らにとって、
この違いは日本人が考える以上に、

重大だし、イライラするのです(笑)。

どこの国でも若者の友達ができにくいのは、
まずこの問題で相手を
イラつかせてしまうからだと思います。

外国で良い友達をつくりたいなら、

私のカナダでのワーキングホリデーと
ヨーロッパ移住での経験上、

教会でボランティアをしている
おじいちゃん・おばあちゃん達が
一番信頼できるし、
友情が長続きします!!

彼らは現地でも人一倍優しいうえに、
精神的にも経済的にも
余裕があるからこそ、
ボランティア活動ができている人達です。

人生経験も積んで、忍耐力もあり、
子どもや孫という
目下の人のお世話にも慣れているので、

私の片言のつたない
コミュニケーションにも、
我慢強く付き合ってくれ、

お互い試行錯誤して通じた時には、
わが事のように、
一緒に喜びを分かち合ってくれます。

私も現在の保守的な環境で、
かろうじて声をかけてもらえているのは、

結局、幼稚園で顔を合わせる
社交という名の政治活動にいそしむ
そこら辺のママ友なんかではなく、

結婚当初、
フランス語が全く通じない状態でも
ボランティア活動を通して、
週2回顔を合わせていた、

聖歌隊のおばあちゃん達です。

本当に感謝しています。

おばあちゃんと言っても、
海外のおばあちゃん達は
ヨボヨボじゃないですからね、笑。

スポーツジムにも通っているし、
来月はロンドンへ行くついでに、
カナダから遊びに来てくれます。

「ローマ字」とは?

そもそも「ローマ字」というのも、
日本人が勝手に決めただけで、
調べてみると、どうも

ローマ時代に使われていた
ラテン語のアルファベットのことを
指しているだけのようです。

しかも、アルファベットの
元になっているのは、
フェニキア、ヘブライ、アラビア文字です。

さらにその起源を突き詰めていくと、
紀元前1,000年頃の
「北セム文字」に源流があるらしく、

「セム」と言えば、
このブログでも度々登場している
ノアの3人の息子の一人、
つまりはヘブライ系で、

アジア人の先祖とも言われている、
旧約聖書の教えを守る
有色ユダヤ一族の一派です。
(それだけ古いという意味です。)

なので特にローマに
起源がある訳ではありません。

日本の発音を、日本流に
アルファベットで定義したものと
考えて良いでしょう。

さらに、日本語を文語体で
ローマ字表記した時と、
口語体で書く時は違うので、

実際に使う時には、
若干微調整が必要だったりします。

どこの国の人かによっても
違ってくると思いますが、
上の歌詞は、
フランス人向けです、笑。

彼らは語尾に来る
eやsを発音しないので、
ほうっておくと、
語尾に来るeを発音しません。

ついでにeの発音が
日本語でいうウに近くなります。

なので「エと発音してください」マークも
つけてみました、笑。

これで夫はきれいに発音していましたので、
大丈夫だと思います。

でも正直、翻訳はかなり怪しいです。

が、googleで翻訳してみたら、
もっと怪しかったので、
この辺りでご勘弁を^^;。

私は日本語→フランス語間の翻訳ではなくて、
英語→フランス語でgoogle翻訳を
試しつつ、調整しています。

翻訳作業に正解はない

もうじきトランプ新大統領による
大統領就任演説が
メデイア各社を賑わせますね。

以前、オバマ大統領の就任演説を
各紙がこぞって訳していましたが、
その翻訳文はそれぞれに違っていたのが
とても印象的でした。

原文はひとつでも
表現の仕方は人によって違います。

あくまでも翻訳者というフィルターを
通しての解釈だと思います。

優秀なプロであればあるほど、
個性が反映されるというものでしょう。

ここで私が何を言いたいかというと…

今は国際結婚をして
海外在住している私ですが、

もともとは学校教育で受けた
英語のカリキュラムが全く合わずに
ずっと自信が持てなかった一人です。

ついでに先生の好き嫌いが激しく、
先生によって成績の上下も激しかったので、
その年の英語の先生によっては、
堂々と「欠点」なんて、ザラだったのです(笑)。

社会人になってから、
NHK基礎英語で独学して留学し、
その後、日本の短大相当の教育機関で、
5年ほど英語を教えたことがあります。

ところが、そこで改めて、

日本の英語の試験問題の回答が、
均一化を求めすぎていて、
少しのニュアンスの違いも許されないことに、

強い違和感を感じました。

英語力を伸ばさなければ
CAになる夢を叶えられない乙女たちが、
可哀想なことに次々と落第点をつけられ、

まるで人格を否定されたかのように
ショックで次々と奈落の底に
突き落とされる様子を見ながら、

「まるで過去の自分を見ているようだ…。」

と思いました。

青ざめた顔で、小きざみに
白魚のような手首をふるわせながら、

「先生、どうしてこれ、バツなんですか…?」

と、おぼつかない足取りで
解答用紙を見せに来る生徒たちを見て、
私は彼女たちをかばおうとしましたが、
(採点は通信教育元でされていたため)

私の授業を見た経営者の先生に、
こう言われました。

「先生には失望しました。
どうしてもっとスパルタ式に
ビシバシ鍛えてくれないんですか!」

日本が大好きだからこそ、言いたいです。

日本は人口が多いので、
減点式でエリート選抜しなければ、
落とす理由にならないのは分かります。

優秀な人が多いので、
お気に入りを残せないのも理解できます。

でも、どうしてそんな理由で、
やる気あふれる若者の成長の芽まで、
これでもか!と叩きのめして、
残酷に摘んでしまう必要があるのでしょうか。

今日ここに簡単に書きましたが、
なにも英語に限ってのことではなく、

これは日本の学校教育全体に広がる
根深い問題だと思っています。

小学校の算数の問題でもらうバツ、
国語の書き方でもらう
親にさえ意味不明のバツ、

これらは「均一化」の方針に
手を貸さなければ、
自己判断で◯を与えることに
責任を持てない、

ロボットのような
先生たちによる採点です。

私はかつて
公立中学で美術を教えていた頃、
絵の採点で落第点が存在するのは
おかしいと思い、

注意されたら考えようと思って
独断で落第点をつけずに、
校長先生も見逃してくれましたが、

誰でも自分の身が可愛いので、
校長先生に睨まれるようなことは、
したくないのです。

私には、温かい人間味が感じられません。

ましてや、

気球のような夢のある乗り物にのって、
宇宙まで辿り着いてしまうくらい、
イメージ(想念)をふくらませる

といったような、

ポジティブな可能性をどこまでものばす、
情緒豊かな人間を育てるための
教育がなされているとは思えません。

こういうその場その場での
小さな経験の積み重ねによって、

一度きりしかない人生への
可能性の芽が摘まれてしまい、
本来そう思い込む必要はないのに、

理想と違う自分が受け入れられず、

そんな自分を許せず、
自分を愛せないまま、

人生はこんなものだと、
これが現実だと、

自分から思い込むことで
納得させられていることが、

悔しいです。

今日は少し
真面目な話になってしまいました。

最後に、

結構ストレートに
お腹から声がでていて
リズム感も良いし、

きれいにハモってもいる…。

そして歌いたい人だけが
歌っているはずなのに、

後半になるほど、
なぜかボリュームも大きくなっていて、

喜びのエネルギーが伝わってくるようで、
良いなと思った合唱団を
紹介しておきます♡



日本には潜在的に
発掘できる人材と底知れぬ力が、
まだまだあります。

1月20日のトランプ新大統領
就任演説の
権威あるメディア各社翻訳による
ニュアンスの違いもどうぞお見逃しなく!

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