旅行のカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

カテゴリ:旅行

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2017-01-20 旅行
ヨーロッパの秘境ルクセンブルグで隠れ家ステイはいかが? YOSHIKOです、私たちの住むアルデンヌの森の今朝の気温はマイナス12度でした!毎日娘を車で幼稚園まで送り迎えしていますが、キー穴が凍って車に入れなかったり(笑)、やっと入れたと思ったら、フロントグラスの内側まで凍っていて、前の景色が見えなかったりして、なかなか楽しいです(笑)。さて、今日のお知らせは…わが家から車で約3時間、2年前に訪れたルクセ...

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2016-07-18 旅行
 ベルギーの動植物園 PAIRI DAIZA Yoshikoです、週末、動植物園に行ってきました。実はベルギー、博物館関係施設が充実しています。世界で一番古い動物園も、実はベルギーにあります。ベルギーのアントワープにある「王立動物園」です。私達が訪れたのは、プライベートの会社が運営するPAIRI DAIZA(パイリダイザ)という、動植物園を兼ねたテーマパークです。https://www.pairidaiza.eu/enミミは夏休みに入って2週間...

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ヨーロッパの秘境ルクセンブルグで隠れ家ステイはいかが?

  •  投稿日:2017-01-20
  •  カテゴリ:旅行
ヨーロッパの秘境ルクセンブルグで隠れ家ステイはいかが?

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

私たちの住むアルデンヌの森の
今朝の気温はマイナス12度でした!

毎日娘を車で幼稚園まで
送り迎えしていますが、
キー穴が凍って車に入れなかったり(笑)、

やっと入れたと思ったら、
フロントグラスの内側まで凍っていて、
前の景色が見えなかったりして、
なかなか楽しいです(笑)。

さて、今日のお知らせは…

わが家から車で約3時間、
2年前に訪れた
ルクセンブルグのシャトーホテルが
記事になりました♪

本物のお城で隠れ家ステイ!

ここはレストランやスパとして
日帰りで利用できるほか、

宿泊や、貸し切りでの
ビジネス会議や、
結婚式にも利用されています。

ルクセンブルグは南側の市内を
訪れる人が圧倒的に多いと思いますが、

北上すると、アルドワーズという
ヨーロッパの伝統屋根瓦に使われる
岩盤との対比が美しい渓谷や、
ドイツ様式の大型の城塞など、

フランス(ガリア)文化と
ドイツ(ゲルマン)文化の
クロスロードのルクセンブルならではの
風景も見られます。

ルクセンブルグと言えば、
ディーキッシュというビールが有名で、
その町にも立ち寄ってみましたが、

実は・・・

何にもありませんでした!笑。

町の中心を流れる川沿いを
ぐるっとひと回りしただけでした。

でも偶然、町のお祭りがあっていたようで、
テントを張って、地元の人が
ビールを飲んでいるところが見られたので、
満足です。

反対に私たちが、
見られていたというか、笑。

本物お城で隠れ家ステイ!

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ベルギーの動植物園 PAIRI DAIZA

  •  投稿日:2016-07-18
  •  カテゴリ:旅行
 ベルギーの動植物園 PAIRI DAIZA

欧州子育て日記 

Yoshikoです、


週末、動植物園に行ってきました。
実はベルギー、博物館関係施設が充実しています。
世界で一番古い動物園も、実はベルギーにあります。
ベルギーのアントワープにある「王立動物園」です。


私達が訪れたのは、プライベートの会社が運営する
PAIRI DAIZA(パイリダイザ)という、
動植物園を兼ねたテーマパークです。


ミミは夏休みに入って2週間。
待ちに待った夏休みらしい
家族イベントですね~、笑。


実はこのPAIRI DAIZA、
世界の動物と植物が鑑賞出来るだけでなく、


世界の風景も再現されていて
ちょっとした旅行気分が味わえる
家族連れにぴったりの場所です。


今日は園内の風景を
ミミが紹介したいと思います。
一緒に歩いてる気分で
楽しんでくださると嬉しいです♪


まず、園内に入ると、
農園の動物たちが歓迎してくれます。
小さい子供連れに大人気の
コーナーです。


欧州子育て日記 

ヤギちゃんが、
何気にカメラ目線で
微笑んでいるのが
良いですね~。


可愛らしい噴水の通路を抜けたら、
熱帯地方のコーナーです。
ミーアキャットやフラミンゴなどがいて
トロピカルな雰囲気です。


欧州子育て日記


ご覧の通り、専門用語でいうと
体験型ハンズオン展示が徹底しています。
ここでは通路を進むに従って、
動物、鳥、魚、爬虫類、昆虫などが見られます。


常設のテーマパークですが、
ちょっとした博覧会の
雰囲気ですよね。



欧州子育て日記  

吊橋を渡って行くと、
下には中国風の庭園が。
あじさいの花が見頃で
きれいでした。


欧州子育て日記 


休憩後、ふたたび散策へ。
夏休みということもあり、
日中は沢山の家族連れで
賑わっていました。


ヨーロッパのテーマパークなので
入場料も決して安くはないのですが、
それでも毎日、これだけの人で
あふれているのですから、びっくりです。


望遠カメラ片手に
園を回っている人も多いです。


欧州子育て日記 

今回はミニ機関車も完成していました!
もう何年もずっ…と
拡大工事中なのがすごいです。


それにしても、
広い園内を乗り物で回れるのは嬉しい…。
汽車からは
水中でくつろぐカバさんが見えました。


欧州子育て日記   

ゾウの家族も
砂ぼこりをたてながら
走り回っていて大迫力です。


欧州子育て日記 

アフリカのコーナーでは
太鼓のリズムを聞きながら
休憩もできます。


自主社会見学がてら、
南アフリカに行ったことがありますが、
本物の草原を何日もかけて
動物を探すのは大変でした。


人間の勝手ですが、
こういうサファリ型の動物園は
実に良いシステムだと思います。


結構現地の雰囲気も楽しめるので、
本当におすすめです。


欧州子育て日記  

それから、池のほとりでくつろぐ
ペリカンさんに、こんにちわ!


奥に見えるのは今月オープンしたばかりの
ロシアン・レストラン。


写真には写っていませんが…
隣の建物では、
屋根の上に芝生を敷いて、
ヤギが放し飼いしてありました。



欧州子育て日記 

こちらはロシアン・レストランの
巨大シャンデリア。
ロシアにはまだ行ったことがないのですが、
(女性が一人で行くにはちょっと…。)


こういう木彫の雰囲気が
あるのでしょうか。
イメージが膨らみます。


欧州子育て日記 

ここでは、ロシア語の
トイレの表示も
可愛かったです。


欧州子育て日記  


ミミは敷石に彫られた
パピヨンやカニさん達が
お気に入り♪


めちゃくちゃ細部まで
こだわってあるんですよ…。
創始者の理想郷なのでしょうね、
若いけど、すでに引退されたのだそうです。


それから、いよいよ
今日の訪問の目的、
パンダの赤ちゃんがいる
中国エリアへ。


欧州子育て日記 

やはり、どことなく
日本の風景に似ていて
ホッとします。


笹の新緑の美しい
小道を辿って
パンダの洞窟へ。


ここでは洞窟風の建物とパンダ、
そして私が大好きな
天然石(鉱物)の大型ジオードが
展示されています。


欧州子育て日記 

実物の赤ちゃんはまだ見られませんが、
ビデオ展示で見られました。
可愛いです。


パンダは獰猛(どうもう)とよく言いますが…
見かけはやっぱり
愛らしいですよね。
子どもたちにも一番人気のようです。


欧州子育て日記 

こちらは中華料理のレストランのある建物。
ここは結婚式の披露宴としても
利用されていて、
私達も一度お呼ばれしたことがあります。


中国では今、
大・大「ベルギーブーム」のようで、
私達日本より、ベルギー発のものが
何でも歓迎されているそうな。


そして、フランス圏の観光地では典型的な
人気の「猛禽類ショー」。
中世のヨーロッパが垣間見られます。


欧州子育て日記 

ここは園内で動物や鳥類が
自由に回遊しているため、


私達も前に一度、
道端にうずくまって寝ていた
カモを踏みそうになりました、笑。


欧州子育て日記 

クジャクの放し飼いは、
海外では西洋人経営のホテルなどでも
よく見かけますよね。


ただ、ここではアフリカの
ホロホロ鳥が歩いていたりするので、
「ああ、PAIRI DAIZAだなぁ…。」と
思います。


欧州子育て日記 

アンコール・ワット風の庭園にて。


なにしろ広い園内は、
ルーブル美術館とまでは言いませんが、
通常1日で全部周るのは、とうてい無理!


この日はたまたま
夜11時まで開園延長された日だったので、
しばし散歩しながら
夕涼みを楽しみました。


欧州子育て日記 

キリン園でも行動展示が徹底していて
なんとも素晴らしいです。


行動展示は、日本では
北海道の旭川動物園が
有名ですよね。
一度ぜひ訪れたいものです。


そして最後に感動したのが、
ホワイトタイガー!


欧州子育て日記 

トラが目の前を歩いていく姿は、
王者の風格で大迫力でした。
私が一番、喜んだかもしれません。


一方、実際のアフリカの草原では、
キリンは常に繊細で臆病で、
飼育されているキリンの距離まで
近づけることは、まずありません。


ピューマやライオンもそうで、
人の気配がすると身を隠してしまうため、
もし見かけたら、それだけでも
奇跡!超ラッキー!と言える位です。


私は丸3日自然公園内をドライブして、
ピューマを見たのは1回、
ライオンは0回でした。


※ケニアなどの観光地化された
 自然公園内では、
 気軽に見られるところもあるようです。


やはり純粋な、
本物の野生動物の生態とは違う訳ですが、
これだけ本物の動物が見られるシステムには
満足です。


特に子どもたちには、
やはり貴重な経験になると思います。


今年からTVでも
週1で専用番組があるほど人気の、
PAIRI DAIZA。


そろそろ、世界で8番目に大きな
動植物園になるのだそうです。
飼育員さん達も、今ではそれぞれが
ちょっとしたスターですよ♪


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