BIOキッチン☆ヨーロッパの健康レシピのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:BIOキッチン☆ヨーロッパの健康レシピ

BIOキッチン☆ヨーロッパの健康レシピのカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2016-10-26 BIOキッチン☆ヨーロッパの健康レシピ
ウコンと重曹で作るココナツカレー&ターメリック・ライス  YOSHIKOです、今日は強い抗酸化作用で知られるウコンたっぷりのおいしいカレーを紹介します。ウコンは生薬としても使用されるガジュツとともにショウガの仲間で、クルクマ、またターメリックとも呼ばれます。そのほとんどがインド原産ですが、沖縄でもウッチンと呼ばれ、ハーブティとして昔から親しまれているようです。その鮮やかな黄色で実は、からしやたく...

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2016-10-25 BIOキッチン☆ヨーロッパの健康レシピ
丸ごとりんごのフレンチ・コンポート 2016 YOSHIKOです、今年もりんごが生りました。秋の収穫の時期は何ともいえない幸せな気分になりますね。 10月中旬は同時にトマトやラズベリーなど、夏物の最後の収穫の時期でもあります。  今年のりんご狩りについては先日の記事で書きました。秋の収穫http://biokitchen.blog.fc2.com/blog-entry-241.html今回はBIOオーガニックりんごならではの皮付き「りんごのまるご...

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2016-10-24 BIOキッチン☆ヨーロッパの健康レシピ
キノアの炊き方 宇宙時代の主食キヌア  YOSHIKOです、今日は以前「タイムのドレッシング」を紹介した時に作った、キノアの炊き方です。キノアとは、日本語サイトで一般に「キヌア」と表現されるものと同じ”Quinoa”のことです。※キヌアはスペイン語での呼び方最近は高い栄養価のある食材「スーパーフード」としても非常に有名になりました。豆類には及ばないとは言え、たんぱく質やミネラル、葉酸、ビタミンB類、必須ア...

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2016-10-19 BIOキッチン☆ヨーロッパの健康レシピ
にんじんジュースのあとの、とっておき野菜ハンバーグと餃子の具 YOSHIKOです、今日はにんじんなど、野菜ジュースを絞ったあとの野菜クズの活用法をご紹介します。厳密にいえば、毒素などは繊維に含まれるそうなので、そのまま畑の肥料にしても良いのですが、BIOオーガニックのにんじんならなおさら、主婦としてはどうしても…これは何とか使えないものか。と、思ってしまいます、笑。わが家の場合は、まだスロージューサーに...

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2016-10-06 BIOキッチン☆ヨーロッパの健康レシピ
そのままアイスバナナ BIOレシピ☆ビオキッチン・ヨーロッパ YOSHIKOです、今日は超簡単にできて、そのままおいしいアイスバナナを紹介します。これをレシピに加えて良いものか?という疑問が、思わず私の胸にも湧いてきますが…この夏、2ヶ月間の長い夏休みの間、娘のおやつとして大活躍してくれました。使うのは、こんな風に熟しきって、そばかすのような黒い斑点のできたバナナです。今すぐ下の動画をご覧ください。Youtube...

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ウコンと重曹で作るココナツのカレー&ターメリック・ライス

ウコンと重曹で作るココナツカレー&ターメリック・ライス

BIOキッチン☆ヨーロッパ  
YOSHIKOです、

今日は強い抗酸化作用で知られる
ウコンたっぷりの
おいしいカレーを紹介します。

ウコンは生薬としても使用される
ガジュツとともにショウガの仲間で、
クルクマ、またターメリックとも
呼ばれます。

そのほとんどがインド原産ですが、
沖縄でもウッチンと呼ばれ、
ハーブティとして
昔から親しまれているようです。

その鮮やかな黄色で
実は、からしやたくわんの
染料としても使われています。

溶媒液の成分によって
オレンジや赤にも
発色します。

金毘羅(こんぴら)参りで有名な
琴平神社の
「幸せの黄色いお守り」も
絹糸を鬱金で染めあげたものです。

カレーの黄色ももちろん
このウコン由来ですが、

市販のカレーには少なからず
添加物などが含まれています。

でも、本来「スパイス煮込み」である
カレーは、もっとシンプルに、
もっとおいしくできるのでは?

大切な家族や子どもたちが
大好きなカレーは、
せっかくなら安心して
食べてもらいたいですよね!

ウコンは身体に良いという
噂は良く耳にするものの、
普段の料理に使うには
ちょっと使いづらくないですか?

そこで一度このブログでも
取り上げてみたかった
ウコンをたっぷり使った
カレーを紹介します。

重曹も同時に使いたかったので、
やや挑戦ではありましたが…

結果、
とってもおいしかったですよ!
おすすめのレシピです♡

まずは今すぐ手順をご覧ください。(7:11)


Youtubeで観たい人はこちら

ウコンは古くからインドの伝統医学
アーユルヴェーダや
郷土料理に用いられ、

アメリカでの研究でも
ウコンはにんにくに次ぐ、
がんへの有効食品として扱われるほか、

日本の国立栄養・健康研究所でも
消化系と肝臓の機能回復が
報告されています。

具体的には、ウコン成分である
ターメロンが胆汁の分泌を促進したり、

シオネールが胆汁や胃液の分泌を促進して
胃を強くすることが分かっています。

が、ウコンの薬効は
それだけではありません。

ウコンに5%ほど含まれる
黄色の染料でもある
ポリフェノール類のクルクミンは
抗酸化作用にすぐれ、

肝臓の働きを即すため、
二日酔いに効くことで有名です。

αークルクメンも
コレステロールを溶かして
血液をさらさらにし、

さらに抗がん作用のあるクルクモールと
腫瘍予防効果のあるβーエレメンが
大腸がんに有効というデータもあります

ただし、クルクミンは
そのままでは体内に
吸収されにくいので、

少量の黒コショウや
豆類と一緒に食べると
効果的だそうです。

ほかにも、イースト菌や乳酸菌と
一緒に摂ることで、
美白・美肌効果も期待できるため…

どうりで伝統インドカレーの
レストランで
ナンとヨーグルトが
いっしょに出てくる訳ですね!

※ただし肝機能障害のある方や、
 妊娠・授乳中のママ、
 胆汁管障害・胆石、
 糖尿病をお持ちの方、
 急性黄疸、ヘルペス治療中の方は
 ウコン摂取には注意が必要です

※穀類は消化しにくい食べ物です。
 じゃがいも・豆・米・小麦粉は
 消化時に膵臓に負担がかかります。
 一食の中に混ぜないでください。
 例)じゃがいも入りカレー+ごはん→NG
   ごはん+ぎょうざ・ラーメン→NG
   小麦粉入りカレールー+ごはん→NG
   
 
===
レシピ
===

【ウコンと重曹で作るココナツ・カレー
 
<食材>4人分
・オリーブオイル 適量
・にんにく 適量
・しょうが 適量
・野菜類(ここでは玉ねぎを使用)適量 
・肉類(ここでは牛肉を使用)適量
・香り付け用ハーブ(レモンリーフ・月桂樹・セージなど)適量
・ウコン ティースプーン3杯
・その他のスパイス類 
 (ガラムマサラ ティースプーン1杯ほど)
 (カレースパイス ティースプーン1杯ほど)
・水 適量
・海塩 ティースプーン1杯ほど
・ココナツミルク 1缶
・重曹 少量

<手順>
1,フライパンを中火にかけ、オリーブオイルをひき、にんにくとしょうがのみじん切りを入れて炒めます。
2,1に玉ねぎをくし切りにしたものを入れ、きつね色になるまで炒めます。
3,2にお肉を入れて炒め、次にスパイスとハーブ類を入れて材料になじませます。
4,3に水を入れ、しばらく煮込みます。
5,ほどよく野菜が溶けて、とろみがついてきたら重曹を入れて、しばらく煮込みます。
  重曹のあとに海塩で味をととのえます。
6,5にココナツミルクを入れ、15分ほど煮立たせたらできあがり。

<おいしくするポイント>
1,ルーのようにして作りたい場合は、2のあとにスパイスを入れます。通常はここで小麦粉を入れますが、特に使用の必要はありません。アレルギーの心配もありません。
2,野菜はにんじん・パプリカ・ナスなどはOK!じゃがいもは食べ合わせ的にNGです。
3,肉類は牛肉・豚肉・鶏肉・ミンチ・魚介類などをお好みで選んでくださいね♪
4,オイルは加熱に耐える良質の油を使用してください。
5,スパイスは他にもクミン・カルダモン・オールスパイス・コリアンダーなどがあります。

===

ココナツミルクも、

母乳に含まれ、
腸に働いて免疫を強化する
ラウリン酸や、

同じく母乳に含まれ、
脳の働きを良くする
良質オイルの中鎖脂肪酸
などの有効成分で

抗酸化作用やアンチエイジング、
便秘などに効果があるので、
とても身体に良いことで
知られます。

また重曹も普段の生活に
こまめに取り入れることで、
身体のペーハ調整をしてくれます。

重曹生活のススメ

最後に今日はカレーのレシピですが、
実はカレーのおいしさを
引き立ててくれたのが
ウコンの炊き込みごはんです。

香ばしくておすすめなので、
こちらのレシピも一応、
書いておきますね!

======
おまけレシピ
======

【ターメリック・ライス】

<食材>2~3人分
・米(玄米)2合
・ウコン ティースプーン半分~軽く1杯
・水 200cc (玄米 250cc)
・ローリエ 1枚
・オリーブオイル 大さじ1

<手順>
1,洗米後、全ての食材を炊飯器に入れて、炊きます。
2,できあがり!

===

家族みんなが大好きなカレー、

これなら市販のカレールーの
添加物も一切家族に
食べさせることがないで、
週1カレーもOKですね!

ちなみに後日、
ココナツミルクの代わりに
ビデオの中で私が迷っていた、

アプリコットのコンポートの
ヴァージョンでも作ってみました。

こちらもフルーティな
甘酸っぱさで、
レストランのカレーのように
絶品でしたよ!

アプリコットを代用する場合は、
ココナツミルクよりも長めに、
全体で2~3時間以上は
煮込んだほうが味は良いようです。

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丸ごとりんごのフレンチ・コンポート 2016

丸ごとりんごのフレンチ・コンポート 2016

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
YOSHIKOです、

今年もりんごが生りました。

秋の収穫の時期は
何ともいえない
幸せな気分になりますね。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
10月中旬は同時に
トマトやラズベリーなど、
夏物の最後の収穫の時期でも
あります。
 BIOキッチン☆ヨーロッパ 

今年のりんご狩りについては
先日の記事で書きました。

秋の収穫

今回はBIOオーガニックりんごならではの
皮付き「りんごのまるごとコンポート」です。

羊くんたちと一緒に
ビデオも撮りましたので、
ざっと手順をご覧ください。

※BIOオーガニックでない場合は、
 絶対に皮をむいてから使用してください。



Youtubeで観たい人はこちら

===
レシピ
===

【まるごとりんごのフレンチコンポート】

ヨーロッパでは昔から自給自足用として、必ずどこの庭にも植えられているりんごの木。おじいちゃんおばあちゃんが小さい頃、お母さんに作ってもらった甘いりんごのおやつは、いつまでも甘い思い出と共に、人々の間に受け継がれています♪

【必要な食材】
・りんご 鍋の大きさに合わせて3~5個
・バター 小さじ1×りんごの個数分
・砂糖 小さじ1×りんごの個数分
・シナモン 最後にお好みで

※がんや糖尿病など
 健康上の不安がある場合には、
 砂糖抜きで作ってください。
 この場合、砂糖は一切使わないでください!

【手順】
1.りんごの皮をむき(BIOなら皮ごと)芯をくりぬき器でくりぬいておきます。
2.深鍋にりんごを置き、くりぬいた芯の部分に砂糖を入れ、バターでふたをします。
3.鍋にふたをして、弱火でじっくりとやわらかくなるまで煮込みます。
 (型崩れしない程度に。わざと型崩れさせてソースのように使うこともできます。)
4.そろそろかな、と思ったら、鍋のふたを開けて弱火にかけたまま、余分な水分を5分間飛ばしてキャラメル状にします。
 (焦げ付かないよう注意!)

【おいしくするコツ・ポイント】
1.バターはできれば牧草牛のバターをおすすめします。塩入でもなしでもどちらでもOKです。
2.砂糖の代わりに黒砂糖やハチミツを使用することもできます。

===

赤いりんごを使った場合は、
中が染まってとてもきれいです。
お皿の彩りにもなりそうですね。

これならお客様に出しても
喜ばれそうです♪

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
さらに一晩おくと
全体がほんのりさくら色に
染まりました。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
りんごのコンポートは
単品でデザートのようにして
食べられるほか、

下の写真のように、
おかずとして、
食事のつけあわせにもおすすめです。

実は獣肉や魚などは
消化後、身体を酸性に傾けてしまうため、
酸味の強い加熱用りんごのクエン酸成分が
体液を中和してくれます。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
また下の写真のように、
クレープに合わせて、
ジャムのように使っても
おいしいです。

ここではシナモンを合わせています。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
そして、この「健康レシピ」の中では
ナイショかもしれないのですが…

実は上のクレープに、

湯煎がけしたカカオ70%以上の
とろとろチョコレート

をかけると、

絶品の秋のデザートなのです♡

※でも生クリームとフルーツを合わせるのは
 食べ合わせ上、厳禁です。

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キノアの炊き方 宇宙時代の主食キヌア

キノアの炊き方 宇宙時代の主食キヌア
 
BIOキッチン☆ヨーロッパ 
YOSHIKOです、

今日は以前「タイムのドレッシング」を
紹介した時に作った、
キノアの炊き方です。

キノアとは、日本語サイトで
一般に「キヌア」と表現されるものと
同じ”Quinoa”のことです。
※キヌアはスペイン語での呼び方

最近は高い栄養価のある食材
「スーパーフード」としても
非常に有名になりました。

豆類には及ばないとは言え、

たんぱく質やミネラル、葉酸、
ビタミンB類、必須アミノ酸、
不飽和脂肪酸、ポリフェノール
を多く含み、

NASAが「理想的な宇宙食」
「21世紀の主食」として
高評価しています。

2013年には国連主導で
キノア栽培を促進するための
「国際キヌア年」なるイベントも
開催されました。

BIOキッチン☆ヨーロッパ

他の穀類と比べて
糖質となる炭水化物が少ない
低GI値食材であるのも
魅力です。

女性ホルモンの働きに似た
フィトエストロゲンが含まれるため、
注意が必要なケースもありますが、

グルテンフリーなので、
小麦アレルギーを持つ人でも
食べられます。

しかし、このキノア、
表面を界面活性作用をもつ
サポニンが覆っているため、
そのままでは苦くて食べられません。

サポニンには血圧を下げる一方で、
赤血球を破壊する毒性があることでも
知られています。

料理する前に
しっかりと水で洗うのが
ポイントです。

この時、一般に市販されているものは
これを除去する処理がされているため、
できればBIOオーガニック製品なら
より安心できます。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
それではいよいよ
キノアの調理方法についてです。
まずは手順を確認してください。

※BIO製品の場合は「しっかり」洗ってください。



Youtubeで観たい人はこちら

いかがでしたか?
超簡単だったでしょ?
これならトライできそうですよね!

キノアはクセが少ないので、
牛乳でシンプルに炊くおかゆや、
炊き込みごはん風、また
スープの具としても便利です。

レパートリーも広がって、
パーティなどでちょっと
食卓に変化をつけたい時に
重宝しますよ♪

===
レシピ
===

【キノアの炊き方 宇宙食にもぴったり!】

<食材>2人分
・キノア 200g
・オリーブオイル 大さじ1
・水 キノアの2倍の量

<手順>
1,キノアを水洗いし、あらかじめ水をきっておく。
2,フライパンに油をひき、1を入れて中火で1分ほど炒める。
3,水を入れて15分ほど煮る。
4,水がなくなってきたところで、ふたをして5分ほど蒸らす。

<おいしくするポイント>
1,2の時、香味野菜や野菜と一緒に炒めてもOKです。
2,3の時、固形スープのもとやハーブを入れてもおいしいです。

===

キノアと好相性の
「タイムのドレッシング」のレシピは
こちらのページでどうぞ。

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にんじんジュースのあとの、とっておき野菜ハンバーグと餃子の具

にんじんジュースのあとの、とっておき野菜ハンバーグと餃子の具

BIOキッチン☆ヨーロッパ 

YOSHIKOです、

今日はにんじんなど、
野菜ジュースを絞ったあとの
野菜クズの活用法をご紹介します。

厳密にいえば、
毒素などは繊維に含まれるそうなので、
そのまま畑の肥料にしても良いのですが、

BIOオーガニックのにんじんなら
なおさら、
主婦としてはどうしても…

これは何とか使えないものか。

と、思ってしまいます、笑。

わが家の場合は、
まだスロージューサーに
移行できていないのですが、

ジュースを絞ったあとの野菜クズは
野菜のみじん切りともまた違う手触りで、
これは…

きっと肉団子に使える!

と、鬼太郎の妖怪アンテナのように
つい、ピンときてしまいました。

しかも、固形野菜が苦手な娘が、
セロリやしょうが入りでも
「おいしい!おいしい!」と
パクパク食べてくれるのです。

まずは手順をごらんください。



Youtubeで観たい人はこちら

要は「肉だんご」ですから、
混ぜるのは
ひき肉でも、鶏肉でも、魚肉でも
良いと思います。

野菜もにんにくやしょうが、
にんじんやセロリなど、
その日ジュースに使ったものなら
何でもいけます。

メニューも自家製野菜ハンバーグ

BIOキッチン☆ヨーロッパ

自家製ぎょうざ

BIOキッチン☆ヨーロッパ  ※小麦粉と水で皮も作れますが、ここではワンタンの皮を使用して焼き餃子を作っています。

ほかにも
ワンタン、ソーセージ、
ミートボール、つみれ鍋の具など、
いろんな料理に応用できます。

肉だんごの味はそのままで、
和食・洋食・中華風など、
料理の味付け次第で
簡単に七変化します。

冷凍保存しておけば、
お弁当のおかずとしても
活躍します。

===
レシピ
===

【とっておき野菜ハンバーグと餃子の具】

<食材>4人分
・ひき肉 
・野菜(野菜ジュースの搾りかす、またはみじん切りしたもの。)

※ひき肉と野菜はおよそ1:1の割合で用意します。

※メニューによって餃子やワンタンの皮など、
 適宜ご用意ください。

<手順>
1,ひき肉と野菜を大きなボウルに入れて、ひき肉と野菜がしっかりと一体化するまで、手早く練ります。(鮮度が生命!)
2,ハンバーグや肉だんごなど、形を調えます。ワンタンや餃子にする場合は、そのまま具として利用してください。

<おいしくするポイント>
※通常は卵や小麦粉をつなぎとして入れますが、よく手ごねすれば問題ないです。アレルギーの心配が減ります。
※海塩やにんにくなど香味野菜を少々入れても良いですが、料理自体に味付けするので、入れなくても大丈夫です。


======
おまけレシピ
======

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
【餃子用酢じょうゆ】

<食材>
・醤油
・ごま油
・酢

<手順>
1,醤油にお好みの割合で酢とごま油を加えて混ぜます。

<おいしくするポイント>
1,酢は米酢・玄米酢・梅酢などのほか、ゆずやだいだいなどのかんきつ類を使うと、さらにフレッシュでおいしいので、オススメです!

===

野菜ジュースを愛飲している方は、
ぜひ一度、試してみてください!

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そのままアイスバナナ BIOレシピ☆ビオキッチン・ヨーロッパ

そのままアイスバナナ BIOレシピ☆ビオキッチン・ヨーロッパ

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YOSHIKOです、

今日は超簡単にできて、
そのままおいしい
アイスバナナを紹介します。

これをレシピに加えて良いものか?
という疑問が、
思わず私の胸にも湧いてきますが…

この夏、
2ヶ月間の長い夏休みの間、
娘のおやつとして
大活躍してくれました。

使うのは、こんな風に
熟しきって、
そばかすのような
黒い斑点のできたバナナです。

今すぐ下の動画をご覧ください。



Youtubeで観たい人はこちら

なぜわざわざここで
紹介しているのかというと、

実は私…

長い間、表面が黒ずんだバナナは、
賞味期限切れと思って
この30年間、
廃棄処分していたんですよ…。

個人的には、今も
青い食感のあるバナナが好きです。

ところがこの夏、

娘がバナナを食べるようになったので、
ふと小さい頃を思い出し、
遊び感覚で
いっしょに冷凍バナナを作ってみたら…

バナナアイスよりおいしかった!

いや、バナナそのままなので、
当然なんですけれども…。
もしかしたら、これは

バニラアイスより、
おいしいかもしれない。

人によって多少、
感じ方の違いはあると思いますが、

完熟バナナを冷凍したら、
こんなにまろやかな
口当たりになるとは…!

むしろ無添加ですし、

娘も私もアイスクリームは大好きですが、
今年はわが家の
アイスクリーム製造機がこわれてしまい、
手作りアイスは断念していました。

これならトランス脂肪酸を含む
市販のアイスクリームより、
よっぽど健康的で、
何より簡単です。

そして、なんと、

バナナは熟したものの方が、
栄養価がずっと高いようです。

例えば、バナナに含まれる
自己免疫を高める
リン脂質が胃を保護してくれるほか、

抗酸化作用、さらには
TNFと呼ばれる抗がん作用のある
タンパク質を含んだり、

冷凍することで、
抗酸化作用のあるポリフェノールが
なんと2倍になるという報告もあります。

もともと、熱帯地方のフルーツは
体温を下げる働きももっていますから、
夏場にはちょうど良いという訳ですね!

※バナナを皮ごと食べる方法もあるようですが、
 オレンジやりんごと同じで、
 BIOオーガニック産でない場合の使用は
 個人的におすすめしません。

と、いう訳で、
黒ずんだバナナでも
おいしく食べる方法が
見つかりました。

今ではむしろ、数日間
斑点ができるまで待ってから、
冷凍保存をしています♪

===
レシピ
===

【そのままおいしいアイスバナナ】

<食材>
・完熟バナナ

<手順>
1,バナナをむいて、サランラップに包みます。
2,冷凍庫に入れて数時間冷やします。

<おいしくするポイント>
・皮ごと冷凍でも良いですが、
 溶けた時のことを考えると、
 ビデオ中で紹介しているように、
 庭木の肥料にした方が良いと思います。

===

バナナがここまで
人の役に立ってくれる食べ物とは、
私も調べてびっくりしました。

ほかにも、

バナナはカリウムを含んでいるので、
成長期のお子さんや、
肥料として使うのも良いようですよ♡

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この記事を執筆するにあたり、以下のサイトを参考にさせて頂きました。
・http://www.imishin.jp/brown-bananas/(2016-10-08)
・https://welq.jp/10453(2016-10-08)

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