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日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

カテゴリ:日記

日記のカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2017-03-20 日記
【春分点】新生地球号、本日19時28分56秒発車!YOSHIKOです、この1周間は仕事に追われまくりでしたが、無事納品も終わり、久々に家族3人で裏山を散歩しました。こちらの裏山です。深緑はまだまだですが、この時期になると、木々もうっすらとパステルカラーがのったような色になり、春の訪れを感じます。写真右下に見えるのは、今週生まれたばかりの子ひつじちゃんです。 山に入ったとたん、ネコヤナギの花が私たちを歓迎して...

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2017-03-14 日記
こちらの大学はすべて公立=無料でございます。あなたの価値観が絶対とは限らない話。YOSHIKOです、昨日は裸んぼの娘を大きな白いバスタオルにくるんで、二人で「わーん!」と泣きました(笑)。4歳の娘は、人一倍気が強いのに人一倍怖がりで、ナイーヴです。要はトイレで汚れてしまったので、お風呂に入る流れになっただけですが、どの家庭にも起こり得る何でもない、ほんの小さなことを解決するのに1時間以上かかりました。ヤ...

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2017-02-05 日記
おいしいクレープのコツと、子ひつじちゃんが来た立春 ジャ・ジャ・ジャンボクレープ! YOSHIKO WERION©【おいしいクレープのコツ】クレープは焦がす寸前まで焼きしめないと、フランス人が黙っていないんだから!!笑。YOSHIKOです、先週はフランス語圏、私に言わせれば正統ケルト圏の「クレープの日」、そして立春と続きました。「クレープの日」は、片手に金貨を握りしめて、もう片手のほうで「えいつ!」とクレープを高く...

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2017-01-21 日記
テレビで世界のFMラジオが聞けた!超美音質♡海外テレビ事情 YOSHIKOです、うわ~!!!今、感動しています!今朝からベルギーの旧国営通信局でサービスが開始された、世界のFM配信、たった今、日本のFMに繋げました!!しかも音質、超良いです♡COMI×TEN、いけてます♡(福岡市天神発のFM)これまでもインターネット経由で世界のラジオは聞けたんですよ。2001年に帰国してからも、カナダのラジオを日本で聞いていました。でも、...

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2016-11-27 日記
思い出のクリスマスツリー 集中治療室トラウマ克服プロジェクト YOSHIKOです、クリスマスツリーを飾りました。今年は初めて、娘と二人で。去年は2軒分飾りました。やっと人数分の椅子が揃い、久しぶりに家族四人で食卓を囲んだクリスマス・イヴ。でもその食卓で涙を流した義父の弱音が受け入れられなくて、ケンカしてしまった夫に代わって、ツリーを運ぶ力もなくなった義父の分も。ツリーのないクリスマスをどうしても過ご...

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【春分点】新生地球号、本日19時28分56秒発車!

  •  投稿日:2017-03-20
  •  カテゴリ:日記
【春分点】新生地球号、本日19時28分56秒発車!

YOSHIKOです、

この1周間は仕事に追われまくりでしたが、
無事納品も終わり、
久々に家族3人で裏山を散歩しました。

こちらの裏山です。

深緑はまだまだですが、
この時期になると、

木々もうっすらと
パステルカラーがのったような色になり、
春の訪れを感じます。

写真右下に見えるのは、
今週生まれたばかりの
子ひつじちゃんです。

欧州子育て日記 
山に入ったとたん、
ネコヤナギの花が
私たちを歓迎してくれました!

春分の日らしく、
きれいに咲いてますね~!
感激です。

欧州子育て日記 
まだまだ、と思ったのに、

森の中で真っ先に春を告げてくれる、
原種のアネモネが、
もう花を開き始めていました!

欧州子育て日記  
このアネモネは、
毎年アルデンヌの森の中を
埋め尽くすように、
カーペット状に咲きます。

まさに『森は生きている』の
世界ですね。

ケルト圏らしい、風物詩です。

※ここフレンチ圏は、
 「ガリア」と呼ばれる
 正統ケルト圏なのです。

欧州子育て日記 
こんな森の中のぬかるみを
越えていくのも、
娘にとっては、大冒険!

宝島を探検する海賊になったつもりで、
はしゃいでいました。

欧州子育て日記 
30分ほど歩き、家に帰ると…

去年家族で植えた水仙の花が満開!

娘も「私が植えたの!」と
心待ちにして、
今日か今日かと待っていましたが、
咲く時は一斉にぱっ!と咲くのですね。

なんだか幸せな気分です^^。

欧州子育て日記

こちらも満開の
クリスマスローズ。

春に咲くんですよ!(笑)
冬かと思ってました。

パピー(おじいちゃん)の植えた
思い出の花ですね。

欧州子育て日記 
庭の隅でひっそりと、
足元に咲いていたスミレの花も。

こんなに小さくても、
高級百貨店でも買えないような、

尊厳というか、なんというか、
例えようのない美しさ。

本当にきれいで、
自然の力ってすごいなぁと思います。

みずみずしさが、うまく伝わるでしょうか^^。

欧州子育て日記 
こちらは日本では
「レンギョウ」と呼ばれている花では?

こちらに渡欧してきた時に
咲いていた花なので、
私は見ると…少し切なくなります^^。

そして、ああ、またこの季節が巡ってきたか、と。
8年目の春です。

欧州子育て日記 
こちらはもう時期は終わりですが、
スノードロップの花。

欧州子育て日記 
今年はこちらの家に越してきて
初めての春なので、

私たち家族にとっては、
8年目にして、また新しい、
ゼロからの出発の年です。

出発と言えば、3月20日は春分の日ですが…

星を読む人達の間では、
今年の春分は「特別な日」だと
なんだか盛り上がっていますね。

占星術について、
詳しいことはよく分かりませんが、

3月20日の日本時間19時28分56秒、

つまり「春分点」に、
太陽が12星座のはじまりである
牡牛座に入る瞬間は、
「宇宙の元旦」なのだそうです。

カチャッと時計の針が
23時59分59秒をまわって、
0時0分0秒になるような
ものでしょうかね。

自然と共存する
ホリスティック(全体思想)主義の
私としても、

それなら、そのお祝いムードにのって、
「特別な日」にしよう^^!と
むしろ思っています。

決めるのは自分ですから。

最近よく聞く「断捨離」とは
少し違うかもしれませんが、

私も人生の中で、

自分で決めて、
自分の人生を意識的に
リセットしたことが
何度かあります。

なにはともあれ、
新しい気持ちで出発できるのですから、
リセットするのは良いことです(笑)。

そして今年は特別な春分。

2分だけ自分のために時間を取って、
立ち止まって考えてみましょう。

空想エクササイズです(笑)。
あなたのイメージ力を駆使してください。

春分の日にちなんで、
太陽と地球とエコの視点で例えます。

あなたは今、
駅のプラットフォームに立っています。

そしてあなたの両側に、
「地球A号」「地球B号」と書かれた
2台の列車が発車時刻を待っています。

これからあなたが選ぶのは、

A, ありのままの自然に感謝して、
  食物の遺伝子操作などの人為操作も、
  原発もない地球号。
  ただし、これまでの社会体制は
  大きく変わります。
  特に保証はありません。

B, 原発や人為操作は多少あるけど、
  金銭的な安定が確実に保証された、
  これまでの社会体制を、
  そのままを保つ地球号。
  将来、特に大きな変化はありません。
 
のどちらですか?

あまり深く考えなくても良いので、
直感的にどちらが良いと思いましたか?

実を言うとその瞬間に、

あなたは架空の駅のプラットホームから、
「地球号A」または「地球号B」の
どちらかの列車の中の座席に、
瞬間移動しました。

そして、列車は2017年3月20日の
19時28分56秒ちょうどに
発車します。

発車してしまうと、
もう後戻りはできません。

今なら、少し考えて
乗り換えることもできます。

その時は、

心の中で車掌さんを呼んで、
「地球◯号に乗ります!」と
言葉に出して、宣言してください。

ちなみに、特に答えはありませんが、

たまたま先日書いていた記事があるので、
答えが気になったり、
どちらか迷う人は、
参考にしてもらって構いません。

人災だったフクシマ原発

この記事は以上です。

ややシュールな感じで終わりますが、
どちらを選んだとしても、
正解・不正解はありません。

脅かす訳でも、
将来何か大きなことが
起こる訳でもありません。
あなたの日常は、
平穏が保証されています。

これは本当だと思います。

ただ、
この「リセット」のタイミングで、
考えてみる日であることだけは、
間違いないように思うので、

そのきっかけになれば、と
そう思いました。

個人的には、
ちょっと勇気は要りますが、
保証のない「地球A号」は、
少し楽しそうな気もします、笑。

あなたはどちらを選びましたか?

隣の座席で、
お互い出会えたら嬉しいですね!

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こちらの大学はすべて公立=無料でございます。あなたの価値観が絶対とは限らない話。

  •  投稿日:2017-03-14
  •  カテゴリ:日記
こちらの大学はすべて公立=無料でございます。あなたの価値観が絶対とは限らない話。

YOSHIKOです、

昨日は裸んぼの娘を
大きな白いバスタオルにくるんで、
二人で「わーん!」と泣きました(笑)。

4歳の娘は、
人一倍気が強いのに
人一倍怖がりで、ナイーヴです。

要はトイレで汚れてしまったので、
お風呂に入る流れになっただけ
ですが、

どの家庭にも起こり得る
何でもない、
ほんの小さなことを解決するのに
1時間以上かかりました。

ヤレヤレ。

ちょっとしたアクシデントを
起こしてしまった
本人のショックも分かるのですが…

娘は意固地になると
私の言うことをききません。

(まぁ、どこも同じでしょうけど、笑。)

「ママの言うことなんて、
聞かなくて良いんだよー!
ベーッ!ラーラララ~♪」

な~んてことを、

ことあるごとに
(毎日)
家族から聞かされているので、

なおさらです^^;。

それはいつも
こんな場面で起こります。
 
私は結構アッサリ系の人なので、
人とつるむことはほとんど無いし、
よっぽどのモチベーションがなければ

家族でTVを観るなんてことも、
ほとんどありません(笑)。

家族がTVを見ている間は、
だいたい台所の片付けをしています。
(どこも同じですよね^^?)

主婦は忙しいんですよ。
自分の時間、
大事にしたいんです。

そもそも、

キュレーター時代の、
ランチタイムの
なごみムードにも加わることなく(笑)、

昼休み=通信教育の修士課程の勉強の時間

だったので、

もちろん周囲との
コミュニュケーションは大事ですが、
そのために「つるむ」必要は
ないと思っています。

でも西欧系の個人主義が良いと
言っている訳ではありませんよ。

私が北米とヨーロッパで見た
「個人主義」の行き着く先は、
「孤独」そのものでしたから。

そうではなく、
私にとって何より大事なのは、

「自分自身の成長」

しかも、

人生の時間=有限

です。

正直、当時は1分1秒でも
隙間時間があったら、
自分のために投資していました。

たまに人恋しくなったり(笑)
話の流れから、
仲間に加わることはありましたが、

今いる場所に安住せず、
もっともっと上を目指したいと思ったら、
それは犠牲というよりは、

スタンダードですね。

そうやって今まで
時間を捻出してきました。

よっぽどコネがある人なら、
そんなに頑張らなくても
良かったかもしれませんが、

私の場合は、

敷かれたレールの上で
簡単に自分の将来像を
イメージできる場所よりも、

自分でも思いがけない
自分の将来を見てみたい!!

と思い、

自分から
せっかくのコネのある分野を、
飛び出してしまいました。
(いや、転がりおちたというか…笑。)

しかし、

そんな高尚な志を
いくら持っていたとしても、
日本に限らず、
世界のどんな高級官僚でさえ、

飲み友達やタバコ友達で
実際の出世は決まっていて、
みんな友達同士で仕事している

のを目の当たりにしてから、

えーっ、それで良いワケー!?!?

と、ある意味、
心の底から羨ましくもあります(笑)。

私、お酒もタバコもダメなんで^^;。

だから結局、

個人個人の「目標」が違うだけ

で、どちらが正しい訳でも
ないのでしょう。

私にとって、
人生は一度きりだし、

人生は短いようで長く、
長いようで短い。

ともかく人生の時間は、
私にとっては
意外と譲れないポイントというか、

これだけは、
無駄にしてしまうと、

言葉に表せない強い「犠牲者感」や
「被害者意識」を感じてしまい、

周囲がびっくりするくらい
怒り爆発してしまいます(笑)。

ところが、

独身時代はそれでやり過ごせても、

家族を持つと、
なかなか自分の思い通りに
時間をコントロールすることが
できません。

仕事の進み方が、
独身時代の3分の1以下です。

もしかしたら、
10分の1以下かもしれません。

しかし、その無駄が良いという
意見もあるし、

確かに子供が生まれてからは、
そんな家族ケアに取られる時間を
あからさまに「無駄」と思うことも

少なくなったと思います(笑)。

子供はあっという間に大きくなるので、
むしろこの貴重な時間を
「無駄」にするわけにはいきません。

そこは娘もわきまえたもので、

甘ったれた可愛いらしい声を
わざと出しては、

「ママ~♡」

「ママ~♡」

それでも私が動かなければ、

「ママ!ママ!ママ!ママ!ママママ……!」

と永遠のマシンガン攻撃が始まるのも、
幸せで楽しく、
豊かな時間だと思っています。

けれど問題は、
そんな可愛い子供でなくて、
相手が良い大人や年寄りの場合です。

これはもう全体重かけて
ぶらさがられているようなもので、

あのね、重いんですよ(笑)。

何かにつけて
「期待」されているのが
重いんです。

でも、そんなおぶさりタイプは
必ず相手に「罪悪感」を
植え付けようとします。

自分のこと、かまって欲しいのに…
「ママ」はいつもパソコンに向かってる。

そうすると、
これらは例えですが、

・どうして構ってくれないの?

・どうして一緒にTVや映画を観てくれないの?

・何でパソコンばかりなの?

・どうして「日本」の仕事をするの?

「仕事」「仕事」って言うけど、
それは一家を養えるような、
大きな収入になる仕事?

そうでなければ、
ただ遊んでいるだけでしょ。(!?✗◎▲!?)

そして私は、

家族の面倒も見ずに、
ただ遊んでいるだけのママ

というレッテルを
額に「べたっ」と貼られるのです。

こちらの人はまた
日本人なら言わないような
ジョークを言うので、

何かにつけ、

何度も繰り返し、
娘の前でからかわれる
私の言うことを、

娘がまともに聞くワケがありません。

じゃあ、外に働きに出たら?

そんな声が聞こえてきそうですね。

私は一応、
日本語・英語・フランス語の
3ヶ国語でコミュニケーションを取ります。

そのうち日本語は
ネイティヴ並に上手ですが、
(いや、ネイティヴです、笑。)

ベルギーの公用語は
フランス語・オランダ語・ドイツ語の
3つです。

8年目にして、
やっとカタコトのフランス語が
話せるようになってきた私でも、

外国人の私が、
この国で働こう!と思ったら、

最低でもフランス語+オランダ語を
マスターしておかなければ、
レジ係でさえ雇ってもらえません。

自国の失業者を救う方が先なのは、
どの国も一緒です。

しかも車社会なので、
基本的に、公共バスも列車も
タクシーもありません。

昔はここにも
列車が通っていたのですが、

ダムが建設される時に、
遮断されてしまいました(笑)。

実はかろうじて
1日数本バスは通っているのですが、

これはフランスとの国境側へ向かうので、
私たちの生活圏と反対側に行きます。

都心部で、たとえ公共機関が
整っていたとしても、
日本のレベルと違うので、

信用できません。

1時間遅れでプラットフォームに入った
列車が、
なぜか途中で止まってしまい、

日本なら30分で到着できる距離に
2~3時間かかってしまうということも

ザラなんです。

ここは毎年80万人が訪れる
避暑地なのですが、
そこいらのカフェで働きたいと思っても、

車ではたった10分の距離でも、
歩けば60分かかります。

やっと去年から
かわいいトヨタ車を
運転させてもらえるようになりましたが、

町内から出る許可は、
家族からまだ降りていません…。
(※最近、自力で無理やり脱出しました!)

なぜならここは、

右手通行

そして

そもそも「ミラー」が
どこにも存在しないし、

対向車の運転マナーも
メチャクチャです。

平気でみんな
中央線をオーバーして
曲がってきます。

スピードは出しますが、
なぜかブレーキを
かけたがりません。

さらに、日本と違い、
仕事であっても、
一切交通費が出ません。

そしてこちらの学校制度では、

2歳半から義務教育が始まりますが、
12歳まで、お昼ごはんは
毎日自宅に帰ってきます^^V。

となると、無理して
アルバイトに出かけたところで、

「???」って感じですよね(笑)。

だから自宅で
キュレーターとしての
得意の情報収集力と
日本語力を活かして、

もっぱら仕事としては、
キュレーターもしくは
ライターとして落ち着いています。

(最近、1文字4円ライターに格上がりしました!
 お仕事あったら喜んでお受けします♡)

話は変わりますが、

ヨーロッパ人(フランス系)
人を見る時の判断基準や価値観には、
独特で面白いものがあります。

日本では、

・どの組織に所属しているのか?
(どこの会社に勤めているのか)

が話題になりますが、

これが北米へ行くと、

・あなたに何ができるのか?
・何の仕事(職種)をしているのか?

と、

基本的に所属先の大きさよりも、
本人そのもののスキルや
能力を見てきます。

初対面の人も
握手を終えたあとは、

自分がどんなに有能か、
そこをダイレクトに
アピールして来ます。

ところが、ヨーロッパ人の
ステイタス基準はさらに違っていて、

「何ヶ国語が話せるか。」

どこの有名大学を出ようが、
どのナントカ学をマスターしてようが、
あなたに何ができようが、
あまり関係ないです。

そもそも公立大学は無料だし、
フランス語圏は基本的に
大学はどこも公立です。

だからそんな価値観、
ここでは通用しません。

たとえあなたに
どんな素晴らしい才能があろうが、
ここでは全く関係ありません。

ヨーロッパ人が見ているのは、

あなたが何を持っているか(=財産)

それだけなんです。純粋に!!

あなたが「何か」を持っていれば、
それはお金でも、土地でも
家でも、関係ありません。

私はかろうじて
ジュエリーを扱っていたので、
「在庫」であっても
わずかに持ち物があった訳ですが(笑)、

私のスキルなんて、
誰も気にしてません。

何か国語話せるかについても、
スキルというよりは、
「何か国語制覇したか」に
重点が置かれているように感じます。

だから北米人とヨーロッパ人は、
はた目で見ていて面白いほどに、

話が嚙み合っていません(笑)。

普段は「当たってくだけろ!!」派の
私ですが、
さすがにここでの無鉄砲な行動は、
無謀だと思いますね~。

簡単なアルバイトで、
ユーロを稼げるのは
かなり魅力的なんですが(笑)。

大卒でも平均初給13万

これは北米・ヨーロッパに関係なく、
学校を卒業したばかりの
若者の平均のお給料(手取り)です。

税金も我が家の場合、
国際公務員で所得税40%とか、
日本に比べてとても高いし、
消費税も14~21%くらいです。

特に日本のような
ボーナス制度もありません。

だからもうヨーロッパの人達は、

「良い仕事に就いて高給取りになりたい!」

なんて、発想がそもそもないです。

早い話が、

カフェでウェイターでもしていた方が、
ノーストレスも残業もない、と。

だから西洋人は「結婚」より「同棲」

カッコイ~♡

なんて、憧れてる場合じゃないのですよ。

なんせ、男女両方働かないと、
生活できないんです。

しかも、こちらの税制制度では、

必要なことや、みんながやりたいこと
=高額税金

というシステムなので、

結婚したら、税金が上がる。

という訳で、
私たちの周囲では、
みんな子供がいて
幸せに暮らしていても、

実際に籍は入れていない、
というケースが
圧倒的に多いです。

それが真実だったのか~。

と、せっかくの憧れが
壊れてしまうかもしれませんが、
実はここで、
もうひとつ見えてくるのは、

たとえ契約社員であっても、
それが世界平均なのだから、
周囲が何と言おうが、
自分を卑下する必要は、全くない。

ということです。

話しを元に戻しますが、
そういうわけで、
わが家の男性たちからは、

パソコンに向かうたび、
軽蔑の眼差しを向けられてました(笑)。

外国人の私には、

ここって日本より男尊女卑なの!?

と、一挙一動を監視されているようで、
居心地が悪かったです。

思い起こせば、
祖母も母も、私くらいの年齢の頃は
長く大きなフラストレーションを
抱えていました。

それは子供の目から見ても
かなり明らかで、

女性として、
絶対こんな人生は送りたくない。

幼な心に危機感を覚えるほど、
強烈にそう感じていました。

でも今になって
やっと分かったことは、

あの時、
彼女たちが悔やんでいたことは、

社会の中で
自分だけの立ち位置がないこと、

自分の才能を発揮したり、

人に認められるような
チャンスが無いこと、

子ども達はかわいいけれど、

一方で、手間も時間も取られるし、

自分は家の中に閉じ込められて、

多くの人の輪の中で、
笑っている自分ではないこと、

自分が頭の中で
思い描いているような、

自分はあれができる、
これができる、という
娘時代の明るい気持ちが、

現実には、

目の前の家族の世話を
するだけで、
あっという間に時間が
過ぎ去ってしまい、

実際には妄想で
終わってしまうこと。

自分の心に浮かんでは、
現実化することもなく消えてゆく。

思い描く理想の自分と、
なかなか手強く突破できない
現実のとのはざまに長く置かされ、

いくつもの大きな抑圧と
いく度もの心の軋轢を
自分の力で打破することができずに、

力を失い、
無力に陥ってしまう、
自分の力の無さに打ちのめされること。

そんな母や祖母たちの
行き場のない悔しさを
幼心に感じていたのです。

それなのに、

男女同権が謳われる
21世紀の今の時代に生きる
私でさえも、

まだまだ似たような想いを
しているのは、

男性社会の
長い長い歴史の中に閉じ込められた
女性たちの心の葛藤と、

この三次元物質世界の
「重力」がいかに重いかを
身をもって感じ、

問題の本質を捉えることが、
私にとって
課題だったのだろうと思います。

(もう分かったから、
 これ以上はNo thank you!)

一方で、留学したカナダは、

男性も女性も会社勤めの傍ら、
プライベートで個人事業主として
思い思いに活動するのが
フツーである社会。

私は大きな希望と
憧れを抱きました。

日本ではまだ
道半ばであるからこそ、

日本もきっと将来的にこうなる!

そう確信しました。

元々組織に依存せずに
自立できる道を探していた私は、
35歳の時に独立。

講師業の傍ら、
本業であるアーティストとして、
ギャラリーなどで作品の
委託販売をしていました。

それぞれ販売の方がプロで
本当に助けられたのですが、

これらはいわゆる
「物販」をあたるため、
日本を離れ、
単身ヨーロッパに来た時点で、

インターネットによる
集客販売の道を探ることは、
むしろ当然の流れだったと言えます。

ところが、実際には
私がそれを
勉強していることが分かると、

インターネットビジネスは
「詐欺!!」
「拝金主義!!」と
周囲からの猛反対に遭いました。

日本にいた頃から、
アトリエのホームページを
持っていたのにもかかわらず、です。

彼らの言い分をつきつめれば、
結局のところ、

あなた結婚して、
子供いるんでしょ。
(=社会活動から身を引いたんでしょ。)

母親なら、黙って家で家事をして、
子供の面倒でも見てろ

ということです。

その時、私は一瞬で

「金儲け」にかまけ、
子供の面倒も見ない
悪い母親というレッテルを貼られました。

が、

同じように
インターネットビジネスで成功した
新進気鋭の男性の例でも、

ネットは場所にとらわれないので、
故郷の力になりたくて、
町おこしがしたくて
わざわざ故郷に帰った

ような人でも、

「東京から来て、
ネットビジネスをしているというだけで、
噂が広まり、

ラーメン屋で睨まれたり、
嫌がらせを受けたりした。」

と話していたので、

スマホは持っていても、

パソコンの普及率が低い日本では、
まだまだ仕方ないのかなと思います。

※ちなみに日本では
 新品のパソコンの場合、
 Officeなどの標準ソフトウェアなしで
 20万が相場かもしれませんが、

 海外では標準ソフト入りの
 同じスペックで、
 Windowsであれば、
 ややもすると5万くらいです。

 電気製品は全体的にようですが、
 日本人は海外を知らないので、

 ソニーでもパナソニックでも、
 全体的にかなり意図的に
 価格操作しています。

 日本が一番安いはずなのに、
 実際には一番高く
 電化製品を買わされています。
 
 日本は電気製品の国!という
 思い込み自体が
 ある意味、もう時代遅れです。

 だからシャープや
 東芝のようなことが起きます。

 パソコンは、もしかしたら、
 わざと情報格差を作り出すよう、
 誰かの意図が働いているのかも
 しれませんけどね。

ところで最近、

カナダの有名なビジネス系大学で、
MBAコースを受け持ち、

政府や有名な国際団体の役員を務める
本物の「経営コンサルタント」の人が
わざわざわが家まで
遊びに来てくれました。

娘さんもその影響を受けて、
今ではロンドン大学で教鞭をとり、
同じくビジネスコンサルタントを
しているのですが、

数年前まで、彼らに
「インターネット集客」の話をしても、
全然興味がなさそうだったのに、

今年はじめて、彼らの方から

「娘もインターネット集客を
強化しないと。」

と言ってきたのです。

雑談中、
このポイントで反応した人は、
私だけだったでしょうが(笑)、

今の時点に限って言えば、
私のほうが、少しだけ、
把握できているかもしれないです。

集客はなぜか車の運転に似て
頭で理論だけ把握していても、

実際に自分で身体を動かして、
試験的に運営してみなければ、
なぜかうまくいきません。

「拝金主義!悪い母親!」と
罵倒をあびせられていた当時、

MBAとか、そういう難しい
理論の部分をすっ飛ばして、
私は「インターネット集客」を
学んでいただけです。

そこ自分向きじゃないことは、
最初から自分で
気がついていたから^^!

でも今の時代、
ライターであろうが、
キュレーターであろうが、

人を動かせてなんぼなんですよ。

それは販売・購入に限らなくても、
私の記事のリンクを

実際、誰かに
クリックしてもらえること。

無料の美術展でも
一人でも多く

実際に足を運んでもらうこと。

そこまでできて、はじめて
実力といえる時代なのですよ。

どんなにコネがあって、
希望の職業に就けたり、
出世ができたとしても、

人に来てもらわないことには、
何も始まらないんです。

お嬢様でただ座っていれば良かった
そんなきれいごとは、
通じない時代なんです。

かつて短大で
「キャリア・プランニング」という、
ぶっちゃけ就職活動直結の
必須講義を受け持っていた時にも、

学生たちは、
親世代とのジレンマに
悩んでいました。

就職氷河期の時代を
知らない親世代が、
理想論ばかり
たたみかけて来るんです。

こうしたら?

ああしたら?

どうして決まらないの?

あなたの努力が
足りないんじゃないの?

って。

ポイントがずれています。

CA専門学校兼短大では
TOEICの指導もしましたけど、

そんなお飾りで
実質不要の資格より、

私なら、

「集客に興味があります!」
「少し勉強しました!」

って言ってみたら?

そう言えるように、
本を1冊読んでみたら?

って、アドヴァイスします。

さらに言えば、
たとえ東大・ハーバート大を出ていようが、
どこどこ大学でMBAを教えていようが、

理論だけを学んだ人よりも、
実際に行動して、
実績をあげた人に学ぶのが正解です。

それができている人なら、
たとえ大工の棟梁でも、(格好良いという意味で)
街角のお花屋さんでも、(素敵という意味で)

さらには、

内容がどうであれ、
学歴がどうであれ、
全く関係ないです。

こちらの西洋医療の現場で
ホメオパシーやエネルギーヒーラーの人が
認められている現象と同じです。

実際に効果が認められるのであれば、
実際に一人でも多くの患者さんを
助けられるのであれば、

たとえそれが
プラシーボ(思い込み)効果であっても、
それで良いんですよ!
 
これが本当のドライな
「成果主義」であり、
「現実主義」なんです。

事実、起業もそうでしょうが、
インターネット集客にしても、

自分で実際に手を動かし、
キーボードを叩き、
文章を書くという
行動を続けられる人でなければ、

たとえMBAクラスの
講師であったとしても、
それを教えるのは無理です。

大事なのは経験値であり、
身体で覚えるスポーツや、
車の運転と似たような
ところがあります。

学歴とか、
勤める会社の大きさだとか、
男であるとか、女であるとか、

古い体制の考え方も
一応意味は分かるのですが、

今の自分に必要と思えば、

「期間限定」で
躊躇なく学ばせてもらいます。

門前の小僧のように、
すかさず技術を盗ませてもらいます。

家にいつもいるお母さんでも良い。

手料理がおいしいお母さんでも良い。

でも、自分の素直な感情を
厳重に押し殺した挙句、

欲求不満で鬼のような
形相をした「お母さん」には
なりたくありません。

ごちゃごちゃと
もっともらしいことを
並べ立てましたが、

私には、できませんから^^!!

残・念!!

(ギター侍風に。)


欧州祖育て日記
画像転載 http://www.ad-promote.co.jp/blog_ap/archives/11394


で、最後にここで
最初のバスタオルの話しに戻ります。
(長いってね、笑。)

「ママにとって、お仕事は大事なものなの!」

と娘と向き合ってお話したら、

娘が涙を流しながら
うん、うん、とうなずいて

二人でいっしょに抱き合って、

「わーん!」

と泣いたという話でした☆

こんな私のつぶやきに
最後までつきあってくれた
そこの優しいあなた!

どうもありがとう!!
感謝します。

そんな素敵なあなたには、
きっと良いこと、ありますよ!

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おいしいクレープのコツと、子ひつじちゃんが来た立春

  •  投稿日:2017-02-05
  •  カテゴリ:日記
おいしいクレープのコツと、子ひつじちゃんが来た立春

欧州子育て日記 ジャ・ジャ・ジャンボクレープ! YOSHIKO WERION©

【おいしいクレープのコツ】
クレープは焦がす寸前まで焼きしめないと、
フランス人が黙っていないんだから!!笑。

YOSHIKOです、

先週はフランス語圏、
私に言わせれば正統ケルト圏の
「クレープの日」、
そして立春と続きました。

「クレープの日」は、
片手に金貨を握りしめて、
もう片手のほうで「えいつ!」と
クレープを高く放り上げ、

無事にクレープが
フライパンの中に着地できたら、

今年一年、
お金に困らずに済むというものです。

そして金貨は大事に
コンロや暖炉の上の方に
来年まで保管しておきます。

そして立春には、
わが家でも恵方巻きを作りました。

手作りすると、
子どもが喜びますからね^^。
良い体験教育になります。

欧州子育て日記 
個人的にはどちらも、

この時期は
卵を食べて春に備えよ!

という先人たちの教えかな?と
感じています。

今はまだ相続税の処理の
真っ最中なので、
いわゆる、人生で一番大変な時だし、
私たち夫婦にとっては、人生の山場です。

でも「ダイナミックな人生」という意味では、
天国貯金というか(笑)、

そちらが貯まっているので、
良いのです。

アハハッ!と
笑うしかないような時もありますが、
この境地までたどり着いたことも、
私たちにとっては学びです。

イザ、こういう状況にならないと、
経験しないようなことも
実際多いので(笑)、

例えば、今日も
ジュエリー制作していた頃の
在庫処分セールしても売れずに、
金属が劣化していく(特に銀素材)…

というようなものが、
家族1週間分の生活費が
賄えるくらいの金額に、

ぱっ!と代わって、
びっくりしたり。

※当時こだわって、本物のジュエリー素材を
 使っていたお陰です。
 いつかまた時間の余裕ができるようになったら
 再開予定なので、あえて残りは保管していますが…笑。

昨日も、子ひつじが2匹生まれ、
羊水の色も落ちないまま、
まだへその緒をぶらさげて、

「メェ~」 

と、つぶらな瞳で駆け寄って
あいさつに来てくれて、
驚いたり…。

(ついでに子ひつじを生んだ後は、
いつもママ達は胸をはって、
なんだか自慢気なのですよ。)

欧州子育て日記

本来、羊は用心深い動物なので、
(特に赤ちゃんたち)
こんなに近くまで来てくれたのは
8年目にして初めてです。

神様も見てくれてるとは思うけど、

義父から引き継いで、
毎日私がエサをあげていることを、

まだお腹の中にいた子羊ちゃんたちも
分かってくれていたのかな~と思うと、

泣けました、笑。

夫も最近「不惑」になったばかりなのに、
 ※意味は自分で調べてください♪

すでに両親とも他界、
一人っ子で兄弟もおらず、
助けてくれる親戚などもいません。

なのに、受け継いだヘクタールの土地と、
古い家屋2軒、
良く守ったな、と思います。

人生は人それぞれ、
最後はプラスマイナスゼロなので、
何も自分たちの境遇を
どうこう言うつもりはサラサラないです。

人生で与えられる
課題はひとそれぞれですから^^。

自分たちに与えられた課題に
真摯に向き合うだけです。

ただし、

義父の他界直後から
普段交流もない近所の人達が
突然、偵察に訪ねて来たり、

逆にずっと親交があったのに、
姉兄に知らせても
誰も来なかったりと、

本来は尊ばれるべき
「死」という聖なるタイミングで、

人間の本性を見せられることも
多々あるので、
よっぽど精神的に強くなければ

「あなた達が辛い目に遭う必要ない。」

「あなた達のため。」

というような、

銀行や・行政や・隣近所や
その他もろもろの親切を装った外野の声を
真に受けることなく、

自分たちの歩みを続けると決めるのは
容易ではないと思います。

身近な人との別れという
生涯でも特別な場面でも、

悲しみに浸る間もないというか、

そんなタイプの人は、

どうしていつも
人が一番うちのめされている時を
静かに見計らって、

人の懐に
入ってこようとするのかな~^^?

と素朴に疑問です。

周囲でも相続税放棄のため、
「売家」の張り紙が
日に日に増えていく中、

夫の同僚も
実際、驚きは隠せないようですが(笑)。

現に銀行も・行政も・隣近所も
まだ若い私たちが「相続」しに来るとは
思っていなかったのですから、笑。

保身のためには
支配層の作り上げたシステムに
従うしかないという、

諦めムードの世の中です。

だからあえて私たちは
戦うという選択を誇りに思います。

バカバカしい、何のためかって?

羊がのんびり草をはむ
私たちにとっては当たり前の風景を、
次の代に引き継ぐためですよ。

こんな退屈を絵に描いたような
田舎であっても、
タダじゃないんです、笑。

いつか間違いなく
自分たちの番が来ることも、

「死」は例外なく
避けては通れない道であることも、

(義)両親のいない私たちには
分かっているので、

将来的に、
娘にその分の負担がかからないよう、
私たち夫婦は公証人を含め
すでにその時の準備もしているし、

娘がある程度の年齢になったら、

早めに寄贈の手続きもします。

私たちは「死」から逃げません。
その代わり、
しっかり準備して逝きます、笑。

※でも、本当のことを言えば、
 どこかで博士が仰っていたように、
 「誰でも死ねるようにできている」わけで、
 それは宇宙が平等に与えてくれる
 福音なのですよ^^。

そんなこんなで、当面は
引き継いだもの以外、
何にも残っていないような私たちなのに、

(経験と思い出しか、
天国へ持って行けませんから。)

ふと、気がついたら…

金魚三匹と、羊を七頭

欧州子育て日記

欧州子育て日記

の面倒まで見ていて、

(こちらも相続完了♡)

本当にもう笑えてきます!!

そして娘はというと…

明るく健康で、
いつも飛び跳ねては、
そんな私たちを最高に癒してくれるし、

まだ娘も夫も
手が離れないので(笑)、
3分に1度は常に呼ばれて
手がかかるし、

金魚や羊や、

ついでに娘の幼稚園の
知らない子ども達にまで
なぜか”遊んでくれる人”と思われ
送り迎えのたびにじゃれつかれ…

もしかして、私、
幸せなんじゃないか???

と、思ったりもします、笑。

私もずっと遊んで日々を過ごしてきましたが、

私にとっては
異国暮らしという逆境があってこそ、

陰陽の「陽」が浮かび上がって、
光が感じられるという原理が、
やっと理解できるようになりました。

これを人生半ばで気付けたことが、
何よりの財産であり、

「いま一瞬」のかけがえのなさを
かみしめるコツなのだと思います。

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テレビで世界のFMラジオが聞けた!超美音質♡海外テレビ事情

  •  投稿日:2017-01-21
  •  カテゴリ:日記
テレビで世界のFMラジオが聞けた!超美音質♡海外テレビ事情

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

うわ~!!!
今、感動しています!

今朝からベルギーの旧国営通信局で
サービスが開始された、
世界のFM配信、たった今、

日本のFMに繋げました!!

しかも音質、超良いです♡

COMI×TEN、いけてます♡
(福岡市天神発のFM)

これまでもインターネット経由で
世界のラジオは聞けたんですよ。
2001年に帰国してからも、
カナダのラジオを日本で聞いていました。

でも、有料のサービスだったんですよね~。

自宅での英語学習には
とても良いと思います♡

私もトロントへ行く前に、

「カナダはアメリカ英語と
発音が違うらしいけど、
私でも大丈夫だろうか…?」と
不安だった経験がありますが、

※いや、その前に
 そもそも発音を気にできる
 レベルにもなかった…笑。

これなら、留学前に
「こんなアクセントか~!」って、
下調べすることもできますよね♪

海外のテレビ事情

海外のTVシステムは
日本とちょっと違っていて、
先進国では1990年代から、

どの家庭も基本的に、

日本で言うBS、CSやケーブルTVと
インターネットと電話が
パックになったサービスが主流です。

クラシックチャンネルや
天気予報チャンネルなど、

基本的に1チャンネル=1トピックで、
24時間配信のチャンネルが
100以上あります。

ここベルギーも旧国営通信社が
民営化されてから、
複数の通信社が
集客にしのぎを削っています。

つまり、サービス合戦で、
どんどん配信内容が
工夫されているということです♪

日本と違い、たしかに有料で
受信チャンネル選択制なので、
各家庭でTVのチャンネル数が違ったり、
色んな意味で、カスタマイズができます。

インターネットラジオも実質テレビ化

インターネットラジオも、
毎日聞くなら有料でも良いのですが、
通信費だけでも携帯やネットなど
重なってくるので、

オシャレさんにはなれますけど、
正直、そこまでして。。。感も
ぬぐえませんでした。

だってわざわざお金を払ってまで
カナダのラジオを聞かなくても、
日本のTVやラジオで
通常は十分ですからね♪

ベルギーの場合も
インターネットとのパックで、
それなりの月額料はかかりますが、
どちらにしても基本料金は支払っているので、

今のところは、
サービスが拡大された感じですね。
(値上げの理由にしないでね^^!)

今後はもっと充実していくと
思いますが、
スタート時点でのチャンネルラインは
こんな感じです。

日本のFMだけでも、
77局ありました。

欧州子育て日記 
多分日本のFM数はもっと多いと思いますが、
スタート地点でこれだけあれば
大満足です♡

ここベルギーでは
ラジオもTVのチャンネルの一部ですので、
初期段階ではラジオ局のロゴ、

最近までブースでの
収録の様子がそのまま
映像でながれていましたが、

つい先日、
TVニュースのような照明つきの
スタジオ収録式になっていたので
「やっぱりな。。。」と思いました。

私もYoutube発信をしているので、
こうなると、

「視覚型」になるのは
当然、時間の問題だったな…と。

じゃあ、TVと何が違うのか、
と思いますけど、
これは配信システムの違いですよね…。

でも実はヨーロッパでは、
FM配信は縮小傾向にあります。
すでに新方式デジタルラジオ(DAB+)へ
全て切り替えることが決まっています。

 ※FM愛好者が自主放送を続けるでしょうけどね♪
  まあ、こういう所はFMの既存コスト云々よりも、
  新方式の導入にお金が流れるという意味か~
  と感じてしまいますけど、笑。
  月光仮面さん達がビルダーバーグで
  決めたのかな~?と(笑)。

また、ベルギーに来てからは
日本で聞いていた「ラジオ深夜便」が
聞きたくて(渋いですよね…笑。)
受信方法を探しましたが、

なんと、このインターネット時代に、

電波が日本国内に制限されてる!!!

理論上は、自分でがんばって
庭にアンテナを建てるとか、

高感度ラジオを購入すれば
受信できなくもないようですが、

これも正直、
そこまでして。。。って
感じですよね?

しかも実際に受信してみないと、
本当に聞けるかどうか分からない(笑)。

海外で日本のテレビを観るには

基本的に、
海外で日本のテレビが観たかったら、

日本のテレビ配信サービスを
展開している
現地の会社と契約が必要です。

よく大手航空会社で見かける広告や
日本人コミュニティ向けの情報誌で
見かけるのが、このパターンです。

どの国でも大体、
月額で60ユーロ近くします。

でもね、少し前ならともかく、
このインターネット時代に

配信できないはずないでしょっ!

海外邦人の弱みに
つけこむんじゃないわよっ♡

と、思っちゃうわけですよ、笑。

こういうのは、
会社や政府関係者などの
駐在さん向けのサービスです。
だから機内誌に広告が載っているんです。

家族4人が日本人…というならまだしも、
日本人1人では、
ワガママ押し通すのは、
ちょ~っと無理がありますよ…。

それでも夫は「申し込んだら?」と
言っていましたが、
女性は現実的なので、

それなら帰国費用に回したいと、
つい思ってしまいます。

それでも、

「そこまで言って委員会」や、
「ミヤネヤ」に出演している
福岡は久留米出身の評論家
宮崎哲也さんなど(笑)、

お気に入りの人や番組が
見られないのは寂しいので、
当時、Google検索をかけて
消去法でリサーチをかけた結果…、

 ※また久留米(筑後地方)…、
  なぜか多分野で
  日本を代表する天才を
  ガンガン生んでいる地域です。
  
  もちろん水も緑も豊かですが、
  物部系立花氏の土地であることも
  関係しているのでしょうか…?

  また豊福・都留・福留・吉留など
  百済系(と言われていますが、
  正しくは百済を経由して日本に帰国した
  秦氏=有色セム系)の土地でもあります。

ありました!

全部じゃないけど、
地方テレビまでカバーしている
インターネットテレビ、

P2P形式で無料配信していた
KeyHole TV です。

苫米地英人さんが
資金提供されていたところですね…。

その後、結局経営難ということで、
今は年額60ドルほどかかるようですが、

画質は妥協しなければならないものの、
通常の海外サービスより、
ずっと良心的なのではないかと
思っています。

結局、私の場合はこの間に
結婚・出産があり、
目が疲れることもあって
自然に観なくなってしまいましたが、

個人的に一人で観る分には
良いのではと思います。

何か特定の情報が欲しいと思ったら、
テレビのように受信を待つのではなく、

能動的に独学するのが
一番早いという事も覚えましたしね。

今後の進出が期待される日本のテレビ

なにはともあれ、
技術の革新も
国境のボーダレス化も
日進月歩の21世紀。

美しい大河ドラマなどは、
ぜひ海外からも
一般の人達がアクセスできるように
なって欲しいです。

多くは著作権の問題などでしょうが、
日本国内からロックがかかっている
場合がまだまだ多いような気がするので、

今後の展開が楽しみです!

視聴者層も海外展開するのは
いかがしょう^^?

2010年に日本を出発した当時は、
日本の家族との
コミュニケーション手段構築のため、

ずいぶんと当時のテクノロジーに
投資してしまいましたが、

大手のSONYさえも、
現地入りしてみると、
最終的に繋がらないケースが
多かったです。

私たち海外邦人は、多分頭の中が
時代より少し先を行ってしまっているので、
前例のない状態で行動して
失敗するパターンも多いし、

また家族の方も、
時代の流れについて行けないという事も
あると思います。

ラジオがやっと
8年目にして私の妄想レベルに
追いついてくれたので、

次はテレビかな~?

なぁんてことを、
ラジオ配信初日から
期待してしまう私でした♪

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思い出のクリスマスツリー 集中治療室トラウマ克服プロジェクト

  •  投稿日:2016-11-27
  •  カテゴリ:日記
思い出のクリスマスツリー 集中治療室トラウマ克服プロジェクト

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

クリスマスツリーを飾りました。
今年は初めて、娘と二人で。

去年は2軒分飾りました。

やっと人数分の椅子が揃い、
久しぶりに家族四人で食卓を囲んだ
クリスマス・イヴ。

でもその食卓で涙を流した
義父の弱音が受け入れられなくて、
ケンカしてしまった夫に代わって、

ツリーを運ぶ力もなくなった
義父の分も。

ツリーのないクリスマスを
どうしても過ごしてもらいたくなくて、
朝、一人で屋根裏に登り、
一気に飾りました。

人の手を借りるなんて、
本当は嬉しいのに
プライドが許さないタイプだったので、
当日まで、遠慮していたんです。

息子じゃないから、
服の下の身体までは
見えないんです。

まだ70歳なのに、
ほんの数ヶ月で
あっという間に老け込んで
小さくなってしまった義父。

毎日顔を見ていても
それはさすがに気づいていましたが、
ドアを一人で開けきれなくて
助けに行ったんだと、

後で薬局の主人が話していました。

この日も
ふとした瞬間に見えた
義父のやせ細った手首に
いたたまれなくなって、

思わず屋根裏で
泣きました。

でも、クリスマスだから
涙は義父には見せないようにして、

それに、
勝手に飾ると怒るから、

ひとつひとつ、

これはここで良いの?
角度はこんな感じ?

と確認しながら。

あれからもう1年が
過ぎようとしているなんて。

出来上がったツリーを
まるで自分で飾ったように
いつも通り満足気に眺める義父を見て、

他にも困ってる人いるんじゃないの?
これでビジネスしようかしら。

と思ったほどでした、笑。

それから雪の中、
水仙の花が顔を出す季節に
義父が逝きました。

最近テレビを見ていたら、
「集中治療室トラウマ克服プロジェクト」
というニュースをやっていました。

ああ、わかる、わかる。
私たちもまさにトラウマだよね、

あれから優しい電子音が大嫌いです。

義父の顔を見るために
集中治療室の長い廊下を
1日4回の面会時間にあわせて
ひたすら往復した4日間。

ニュースの内容は、
集中治療室に患者として入った人の
心のケアについてでしたが、

2日間入院しただけで、
その後数年間、
ショックで
歩けなくなった人もいるのだとか。

私はというと、

集中治療室に
一歩足を踏み入れた瞬間から、
四次元の世界が、そこにある
現実のものとなってしまいました。

でも、私の場合は
来るべきして来た体験だったことを、
私ははじめから理解しています。

結婚前、
お義父さんが病気と聞いた瞬間から。

お義父さんが病気じゃなかったら、
私はここには来ていませんでした。

私にとっては
人生のスケジュール通りに、
義父から
学ばせてもらったんです。

この経験で私の
本当の人生が始まることを、
私はちゃんと分かっていたんです。

厳しく辛い経験は
ひとそれぞれでしょ。

人生はみな平等と言われるのだから、
これは私に与えられた
必要なカリキュラムです。

薬で眠らされてしまい、
もう話すことができなくなった義父と
前の晩、二人きりで長い話をして、

ちゃんと聞こえていることは
分かっていたから、
しっかり言って聞かせたつもりだったのに、

先月、立ち寄ったオーガニックショップで
見かけたチラシに
珍しく思う所があって、

生まれて初めて、
家族の難病ヒーリングを
エネルギー療法士さんに頼んだら、

なんと両親ともいました、笑。

ま、まさかそんな展開になるなんて…。
(病気の話だったのに…。)

でも義父の性格は分かっていたので、
普通でさえ喪の期間は一年なのだから、
わが家の場合は、それ以上
かかるだろうなと感じていました。

東西とも葬儀、初七日、四十九日…と、
繰り返し法要の機会を設けるのは、
本人と、家族である私たちの心のけじめと、

お互いの新しい旅路への
きっかけ作りのためだと思います。

義母にいたっては、28年も前の話です。

夫の急な思いつきで、
義父のベッドのそばで
初めて祝詞をあげさせてもらって、

ちゃんと自覚できるように
配慮したつもりだったけど、
日本語だと、イマイチ分からなかったかな? 笑。

気持ちは分かるけどね、
そのままでは
あなたたちの学びが遅れてしまうから。

あなたが今頃どうしているかと
あれから私も沢山勉強したから、




ちゃんとそのままの人格で
そこに居ることも知ってるし、
会いたい時はいつでも会えるんだよ。

話したい時だって、
いつでも話せるでしょ。

家族の歩みをこれからも
一緒に続けていくと約束したことに、
変わりはないから。

この三次元物質界で
苦労という大変な経験をして
人生を乗り超えた
あななたちだからこそ、

神様からの無限の愛を
受け入れない理由はないからね。

これから忙しくなるんだよ、
自分たちの学びのほかに、
家が2軒に畑まであって
羊たちまでいるんだから、

これからたくさんの光の花を、
あなた達が愛したこの庭に、
二人で植えてよ。

これからあなた達のかわいい孫たちも
ここで暮らして行けるように、
ちゃんと手続きも済んだから、

安心して、見守ってあげてね。

そもそも、それが誰であっても
迷っている人を助けるなんて、
おこがましい話なので、
自分の力不足は無理もなく、

こんな話も気持ち悪いとか
馬鹿馬鹿しいという人も
いるのでしょうけど、

可視光線や色彩の話は
私のひとつの専門であるだけに、
電磁波の原理は
私には理解できるわけですよね。

そういう人達にこそ、

実は生きている時からの
ホリスティック教育が
必要であることを痛感したのでした。

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