古神道と天地自然の理のカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

カテゴリ:古神道と天地自然の理

古神道と天地自然の理のカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2018-05-28 古神道と天地自然の理
日本の神様 九の統スメル世界を司るククルスサノオとククリヒメ草場一壽 さんの記事よりhttps://www.facebook.com/kusabakazuhisa/photos/a.227252860742531.57443.226845384116612/1593184074149396/?type=3&permPage=1地球三次元と六次元の日月=陰陽を九×九る(統める)白山菊理媛。日本の母神独神である宇宙根源神の和魂(未申)、化身であらせられるので、同時に荒魂である日本の父神、九×九るスサノヲ(丑寅)とも...

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2018-05-23 古神道と天地自然の理
闇に光を当てるために斉藤一治さんの記事https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1682289058529855&set=a.149529915139118.33253.100002463314419&type=3&theater 師が特攻隊員だったので(現在95歳)、彼がテーマの修士論文のために関係資料にあたって以来、 国にはお金のためなら国民をも裏切る、そんな一面があることを知りました。 かつて年頃の日本女性を海外輸出したり、ハワイやブラジルへの海外移民政策...

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2018-05-08 古神道と天地自然の理
 博多の筥崎宮松浦藩が後ろ盾となった橘三喜は橘姓を名乗りつつ吉田神道に学んでおり、私見で吉田家は、アーロン家ではないレビ族ではと思っていますが、彼が訳あって?格上げを図った壱岐(本来は男岳)の月読神社の御祭神は、里帰りで日本に再び現れたタカミムスビを祖とする「月神」様。今は遷座されたとのことで、現在いらっしゃるのはなんと結婚式を挙げた博多の「筥崎宮」。(たまたま地元の天満宮がGWで忙しかった!)...

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2018-05-06 古神道と天地自然の理
ウバイド太陽神の翼と車輪を表す杏葉紋 画像転載:https://www.narahaku.go.jp/collection/728-5.html杏葉は奈良、三輪山のそばの前方後円墳(前円後方墳?)から出土していました。こちらもウバイド系海人族の太陽神の「翼」の意匠?と思ったら、たまたまかもしれませんが、金の鳳凰に繋がりましたね。ですが杏葉は騎馬民族の誇りでもあります。もしくは古代天皇の近衛騎馬隊。「花」は翼に加えて車輪の意味が加わったものと...

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2018-04-15 古神道と天地自然の理
「裸で生まれて、裸で還る」 「裸で生まれて、裸で還る」このことを改めて感じた二週間となりました。あれから2年と1ヶ月、向かい同志の家で、引っ越しと修復を自力で繰り返しながら、今回は渡航から数えて5回目の移動となりました。 当時、まだ3歳だった娘は、頭では理解しつつも、パピー(おじいちゃん)はまだ病院でドクターと一緒にいると話したかと思うと、 突然、パピーが恋しくなって、突発的に大泣きしたりします。...

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日本の神様 九の統スメル世界を司るククルスサノオとククリヒメ 

日本の神様 九の統スメル世界を司るククルスサノオとククリヒメ

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草場一壽 さんの記事より

地球三次元と六次元の日月=陰陽を九×九る(統める)白山菊理媛。
日本の母神独神である宇宙根源神の和魂(未申)、化身であらせられるので、同時に荒魂である日本の父神、九×九るスサノヲ(丑寅)とも一体の存在。対峙する人の霊格によって、現れ方や見え方が違うという話のようです。

一説には白の字は神を表し、新羅や城、ギリシアやマルタなどの地中海圏をも表しているとも言われます。日本神話とギリシア神話の類似については、古くから指摘されている通りですが、さらに北欧神話やケルト神話、中国の神話などともぼんやりと重なり、比較神話学の世界ではハーヴァード大学教授マイケル・ヴィツェルが指摘した「大陸(ローラシア)型神話」と呼ばれます。奇しくもスサノオもまた、新羅との関係が指摘される神です。

地域によって神々の名前や性格も違ったり、またそれぞれに習合しています。ただし、この類型はインドを起点としており、日本人の私が見るとインドの前にメソポタミアがあり、スメルがあり、その前駆文化となったのは精神性を重んじた日本人の祖の一派であるウバイドであるため、その欠如については大いに不満であり、21世紀を生きていく次の世代へ先祖の想いとその愛を、できるだけ日本人である私たち自身が解いて、子どもたちへと伝えることができるよう、日々学習を進めているところです。

さらに言えば、これらがインド・ヨーロッパ語源とかかわる「大陸型神話」であるからと言って、「新人」であるホモ・サピエンスの私たちだけに限られた神様であるとは私は思いません。アフリカの一部の部族をのぞいては、すでに現在の私たちには「旧人」であるネアンデルタール人やデニソワ人などと混血していることが、すでに生物科学の分野で証明されています。陰であるこの三次元物質現象界と、陽である六次元潜象界(素粒子の世界)を「統べる」意味での「九」を表す宇宙最高神は、ネアンデルタール(+おそらくデニソワ)の人々が祭祀したスペインの古い洞窟や、有名な「ラスコー」の壁画にも力強く刻まれています。

先の話と繋げて説明すると、もともとは「独り神」である宇宙根源神の化身である陰の女神は、日本では久々理媛や豊受大神、宇迦之御霊などと呼ばれる「母神」であり、陽の男神はスサノヲ、または国之常立神、などとも言われる「父神」、さらにその役割から「イザナギ」「イザナミ」とも習合している訳ですが、ここで母神である「菊理媛」だけが突如として『日本書紀』の第十に登場し、父神が隠された理由は、現代にまで続く政治権力にとって、日本列島に平和に住まう人々を急襲し、血の海と変えた都合の悪い過去の記憶を呼び起こすことになるからです。

しかしながら、大和朝廷において古くから「神祇伯」を務めた「白川伯王家」を抱える彼らもまた「弥勒信仰」「太陽(天照大神)信仰」を行う日月(ハタ)、つまり陰陽の民の末裔であり、縄文祖人の兄弟分であり、戦後70年を過ぎた今となっては、誰もがその両方の血を引いていることに違いはありません。

神様は八百万あれど、結局、天の神様は一人であり、同時に地上を生きる私たち一人一人であり、生きとし生ける自然界の八百万の万物との三位一体。これが日月(ハタ)、つまり陰陽の民の教えです。
 
それらを繋いでいるものが、もしかしたら光の素粒子の意識であり、また、地上では太陽と月が司る水の意識なのかもしれません。

記事執筆にあたり、
インスピレーションを頂きました
草場一壽さん、ありがとうございます。



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闇に光を当てるために

闇に光を当てるために


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斉藤一治さんの記事

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1682289058529855&set=a.149529915139118.33253.100002463314419&type=3&theater
 


師が特攻隊員だったので(現在95歳)、
彼がテーマの修士論文のために
関係資料にあたって以来、
 

国にはお金のためなら国民をも裏切る、
そんな一面があることを知りました。
 

かつて年頃の日本女性を海外輸出したり、
ハワイやブラジルへの海外移民政策、
戦争では最終的に14歳を特攻隊へ送ろうとしたり、
兵士には恐怖を消し去るための国産薬物、
 

現代のフクシマ原発事故も人災ですよね。
 

美しいふるさと、日本の国土が焦土と化すなら、

それが内側からでも、外側からでも、
戦争も、自然災害も同じことです。
 

でも、こんなこと、
できれば目を背けたい、
なるべく忘れてしまいたい、
事実ですよね。
 

それは自分への「劣等感」にも似て、
 

真正面から向き合って、
ありのままの自分自身を見ることが
本当は恐ろしくてたまらないように。


(私もそうです^^。)
 

だから昔から、ことわざがあるように、
「臭いものにはフタ」
「寝た子は起こすな」

の心理が無意識に動きます。
 

みんな自分だけは「大丈夫」と思いたい。
 

それはいくつになっても、
そして死ぬまで同じでしょう。
 

だから闇に気づいたとしても、
見て見ぬフリして時間をやり過ごして、
 

素朴な疑問を言葉にすることも
許されない雰囲気になってしまいました。
 

でも、


怖いと思っていたものは、
実は自分の影だったりする。

 

タブーじゃないのに、
タブーにしてしまう心理。
 

本当はそれ自体が、
すでに「闇」のはずです。
 

では、「闇」を消す方法はあるのでしょうか。
 

私は、隠さずに事実をありのまま、
認識することが
まずは第一歩なのかなと思います。
 

無意識のうちに
うやむやに済まそうとするから、
想像は妄想となって、
さらに一人でビビッてしまう。

 

あったことを、
 

「あった。」
 

「そういうことも、あった。」
 

そう認識するだけで、
もう隠す必要がなくなるのだから、
 

繰り返すことが
もう二度とないように。
 

株価操作のための戦争を、
美談で終わらせることのないように。
 

もっと良い日本の国を
次の世代へと引き継げるように^^。


FBオリジナル記事

https://www.facebook.com/yoshiko.matsuda.92/posts/2090149581013517


インスピレーションを頂きました

斉藤一治さん、仙人さん、ありがとうございます。

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陽の父神=男性性エネルギーのツキヨミ タカミムスビ・クニトコタチ・ククルスサノヲ・アラミタマ

日本比較神話学会 博多の筥崎宮

松浦藩が後ろ盾となった橘三喜は
橘姓を名乗りつつ吉田神道に学んでおり、
私見で吉田家は、アーロン家ではない
レビ族ではと思っていますが、

彼が訳あって?格上げを図った
壱岐(本来は男岳)の月読神社の御祭神は、
里帰りで日本に再び現れた
タカミムスビを祖とする「月神」様。

今は遷座されたとのことで、
現在いらっしゃるのは
なんと結婚式を挙げた博多の「筥崎宮」。
(たまたま地元の天満宮がGWで忙しかった!)

「筥崎宮」と言えば師の師の師、
山崎朝雲の「亀山上皇像」が奉納されているお宮、
私も日本彫刻の修士論文を奉納させていただきました。

そして「亀山上皇」と言えば、
元寇の折「敵国降伏」の扁額を筥崎宮に奉納し、
「神風」を呼んだ護国の象徴。

さらに「筥崎宮」の御神紋は
「水神」を表す三巴紋。
(ここでは右回転クオークのタカミムスビ)

「タカミムスビ」とは、
はじめての男性性を帯びたエネルギー。

という事は...、

正体が謎に包まれた月読命は、
クニトコタチや
男性神を統括する
(ククル)スサノヲのの化身(または子孫)でもあり、

純粋な陽の気に満ちた
男性エネルギーを表した
父神と呼ぶのにふさわしい
神様でもあるのでしょう。

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ウバイド太陽神の翼と車輪を表す杏葉紋

ウバイド太陽神の翼と車輪を表す杏葉紋

日本の神様 
画像転載:https://www.narahaku.go.jp/collection/728-5.html

杏葉は奈良、三輪山のそばの
前方後円墳(前円後方墳?)から出土していました。

こちらもウバイド系海人族の
太陽神の「翼」の意匠?と思ったら、
たまたまかもしれませんが、
金の鳳凰に繋がりましたね。

ですが杏葉は騎馬民族の誇りでもあります。
もしくは古代天皇の近衛騎馬隊。
「花」は翼に加えて車輪の意味が
加わったものと推察します。

日本の神様 

私たちが太宰府の地にいるのは、
大野城(「四王寺」山)「岩屋城の戦い」で
絶命した高橋紹運の菩提を護るためです。

それにしても、なぜ紹運はここに?

れはここ、旧「御笠」郡太宰府の地が、
北極星を表す天神アンの化身である
母神(菊理姫・乙姫など)を祀る
「宝満(竈門)山」に抱かれた聖地だからです。

(高橋家は宝満山城主でのちの立花家)

ローカルはグローバル。
たったひとつの事例研究から、
なんと世界が展開します!

日本ほど面白い国はありません。

※文責・著作権はYoshiko WERIONに帰属します。
 こちらの記事へのインスピレーションを頂きました
 籠谷道明さん、ありがとうございます。

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裸で生まれて、裸で還る。

「裸で生まれて、裸で還る」

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「裸で生まれて、裸で還る」

このことを改めて感じた二週間となりました。

あれから2年と1ヶ月、
向かい同志の家で、
引っ越しと修復を自力で繰り返しながら、
今回は渡航から数えて5回目の移動となりました。
 

当時、まだ3歳だった娘は、
頭では理解しつつも、
パピー(おじいちゃん)はまだ病院で
ドクターと一緒にいると話したかと思うと、
 

突然、パピーが恋しくなって、
突発的に大泣きしたりします。
 

幼いなりに、一生懸命考えて、
理解しようとしているのだと思います。
 

私は集中治療室での3日間から、
すでにあの長い廊下と共に
三次元の橋を渡ってしまい、
半ばもう、この世に執着はしていません。
 

「発つ鳥、跡を濁さず」
とはよく言ったもので、
 

後世の私達が足取りを掴むのに苦労するほど、
その美学を貫いた先人の智慧にも敬服します。
 

なので私達夫婦は、
義父の荷物を整理しながら、
自分たちの身辺整理も同時に進めています。
 

幼い娘と、両親ともに亡くしてしまった夫に
せめて古い家の雰囲気だけでも
残してあげたかったのですが、
 

この一極支配の社会では、
そんなささやかな願いも叶えられません。
 

なにしろ、ここは世界TOP3の重税国(笑)。
 

世界でイギリスについでNo.2の
富裕さを誇った頃は、
それでも良かったのでしょうが、
 

一度上がってしまった税金は、
もう二度と下がりませんから。
 

今、日本も同じ道を辿りつつあることを、
私たちは懸念しています。
 

10年間、抗がん剤という
シンナーと紙一重の石油製剤を律儀に飲み続け、
薬剤由来ゆえの重度の躁鬱を繰り返しながら、
心身共に別人になってしまった義父。
 

それでも最後の最後まで
驚くほどはっきりとした意識の中で
頑張ってくれたのは、
 

病と戦ったからではなく、
 

生きることの素晴らしさへの気付きと、
孫に愛され、また愛することで
人生初と言っても良い
大きな「希望」が持てたからだと思います。
 

私達には誰にも頼る人がなく、
 

ましてや、隣近所から
「土地を売る時は一番に教えて。」とか、
 

さらには、
こんな小さな田舎町でも、
 

合計30軒もの一軒家のオーナーで、
隣三軒を貸し出している老婦人からは、
 

私達が相続を諦め、
義父の家をより安価で手に入れられるよう、
政治的に根回しをされていたり、
 

身近な家族の死を悲しむ暇もなく、
夫は現実の問題処理に
次から次へと追われました。
 

そんな中で、私たちを唯一支えてくれたのは、
3歳~5歳だった幼い娘。
 

彼女がいなかったら、
私たちももう、ここにはいません(笑)。
 

この二週間も、
昨年までに合計7部屋分の荷物を
整理したあとの、
最終的な大事な家具の処分となりました。
 

常に私たちと一緒にいたいがために、
個室が持てる義父の家を拒否した娘は、
ヨーロッパ全体が
春のバケーションシーズンで浮き立つ中、
 

パパとママが一緒に
お庭でボール遊びをしてくれることを切望し、
 

いつか自分も一緒に
日本に行くことを夢見ながら、
 

今回も、
移動作業を自分なりに取り仕切ろうとしたり、
重量家具を一緒に運ぼうとして
怒られまくりでしたが(笑)、
 

彼女がいない人生を
私達はもう、
想像すらできません。
 

義父が彼女のために
生きようとしてくれたように、
 

私たちも残りの半生は、
彼女と、彼女が生きる
次の世代のために生きるだけです。
 

正直、保身とか建前とか、
もうどうでも良いんです。
 

家族といえども、
この世での御縁。
 

魂の絆を育めるのは、
生きているこの一瞬の、
この瞬間だけ。
 

裸の付き合いができるのは
家族だけなんだから、
 

あっという間に大きくなってしまうけれど、
誰に何と言われても、
私たちはギリギリまでベタベタ家族でいるよ。
 

私たちを選んで生まれてきてくれて、
ありがとね^^。
 

http://biokitchen.blog.fc2.com/blog-entry-320.html
 

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