西洋医学とがん治療死のカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

カテゴリ:西洋医学とがん治療死

西洋医学とがん治療死のカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2017-03-24 西洋医学とがん治療死
ホリスティック医療はなぜ必要?空軍エリートさえ別人に変えた「抗がん剤治療」の罠 (ホリスティック思想:イデア論の祖 プラトン)YOSHIKOです、今年は特別な春です。3月も終わりですので、この区切りのタイミングで少し真面目な話をさせてください。今日は世界的に拡散している人権運動であり、社会運動、「スライヴムーヴメント」にインスパイアされて書きました。ものがたり風に読んでもらって結構ですが、全て実話で...

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2016-10-21 西洋医学とがん治療死
安心してね、パピー。 YOSHIKOです、今日は感慨深い日となりました。私の7年間、いや8年間の戦いに、ひと区切りがつきました。義父の愛してやまなかった家と、義父が大事にしていた車、そして、1ヘクタールの土地を守りました。もちろん補填はこれからで、将来売却ということも可能性としてはありえるかもしれませんが、とりあえず、相続税をのがれるための売却や、政府に差し押さえられる事態はまぬがれた訳です。みんな...

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2016-09-04 西洋医学とがん治療死
聖人マザー・テレサの奇跡 ローマ法王のヴァチカン祭典YOSHIKOです、日曜の朝、何気なくつけたTVで毎週放映されているヴァチカンのミサの様子がいつもより盛大なことに気が付きました。毎週見ている訳ではないのですが、今日はなんだか「観なきゃ」という気がして、チャンネル変えないでね!とお願いしたところ…なんとマザー・テレサが聖人に認定される式典の様子でした。1979年にノーベル平和賞を受賞した偉人です。終末期医療や...

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2016-04-28 西洋医学とがん治療死
西洋医学の終着点~集中治療室 No.20 古神道・祓詞 ひらがな 義父が旅立ってから約2ヶ月、先日自宅で四十九日も無事に済ませましたが、私達はこの間、随分自問自答を繰り返し、私もこれまで手に取ったこともなかった緩和ケアと終末期医療~精神と魂のヒーリング~言霊の大切さ、などなど…芋ヅル式に新しい関係分野の書物に目を通すことになりました。私達は寄り添うことしかできませんでした。が、結局、すべてが最善だった...

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2016-04-25 西洋医学とがん治療死
西洋医学の終着点~集中治療室 No.19 あなたに会いたくてPart14 家族ケア 私達は家族ですからこれからも義父と一緒に歩み続けることには変わりありません。いつの世代もそうやって人類の歴史と共に、私達は何万年と生命を繋いできたのだと思います。 自己免疫力を高める”膵臓ケア” 今すぐ詳しく見る! https://www.naturalsuccess.jp/xpower/opt/#eEox0W どの宗教でもおよそ49日間ほどは 魂はこの世(現世に隣接...

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ホリスティック医療はなぜ必要?空軍エリートさえ別人に変えた「抗がん剤治療」の罠

ホリスティック医療はなぜ必要?空軍エリートさえ別人に変えた「抗がん剤治療」の罠

欧州子育て日記 
(ホリスティック思想:イデア論の祖 プラトン)

YOSHIKOです、

今年は特別な春です。

3月も終わりですので、
この区切りのタイミングで
少し真面目な話をさせてください。

今日は世界的に拡散している
人権運動であり、社会運動、
「スライヴムーヴメント」に
インスパイアされて書きました。

ものがたり風に読んでもらって
結構ですが、全て実話です。

ここで登場する「彼」は、
私の義父にあたる人です。

実現は叶いませんでしたが、
彼は自分の生い立ちを
「本」にしようとしていました。

このところ私が思うこととも重なり、

私自身の区切りにもなるので、
今回このような形で
記録しておくことにしました。

それでも、ポジティブでない真実を、
私の大切な読者である
あなたに伝えることは、
かなり躊躇されました。

だから、
今のタイミングとなりました。

世間ではまだまだ、

代替医療=危険思想

という雰囲気が残っています。

明るく楽しいことなら、
万人に受け入れられるでしょうが、
真実を知りたくない人も
世の中には沢山います。

ですが、例えば、

原爆の悲惨さを人々に伝える時、
どう伝えたら良いのでしょう?

それを考えたとき、

やはりこの目でみて
実際に体験した
体験者による体験談しか、

人の心にほんとうの意味で
伝わらないのではと思いました。

折しも、つい数日前、
現代型の医療システムを築き上げ、

ピラミッド型医療界の王座に
長年君臨していた人物が亡くなりました。

このタイミングで、
今の古い体制は、私たちの手で
変えて行かなければなりません。

現代の医療は、
心のケアや生命力の復元という大切な部分が、
すっかり抜け落ちてしまっていると
思います。

もっと言えば、医療だけでなく、
人々の健康を守るための食品や、
基本となる考え方を教える
教育の分野でも同じことです。

生命の重みや尊厳よりも、
お金が優先された世の中に
なってしまっています。

しかも、巧妙なことに
彼らはピラミッドにいる上層部、
つまり「エリート」達から
「教育」を施しているため、

それに気付いている人が
あまりいません。

私一人の活動は
本当に小さいものですが、

中国の山奥での
一匹の蝶のはばたきが、
アメリカの西海岸で
ハリケーンとなるように、

いつかバタフライ効果で、

どこかで必要としている
誰かの心と繋がることを祈っています。

私個人にも、
またこの社会問題を抱える
地球にとっても、

どんなに小さくとも、
次のステップへ向かう、
布石になるのなら、
こんなに嬉しいことはありません。

===

こちらに来て、
昨日でちょうど8年目を迎えました。

今年は8年目にして、
ゼロからの再出発です。

この8年間、私たちは
ずっと「彼」のことに
エネルギーを費やしていました。

「彼」を一人で看る夫の
サポートするために。
一緒に病気と向き合うために。

でも私は到着直後から、

病気の「彼」と相容れることの
難しさを、
身をもって感じていました。

そばで支えてあげたいのに、

そのために私はここへ来たのに、

私のおせっかいと彼の要求が、

全然噛み合わないのです。


病気を治すのはあなた

彼が求めていたのは、

自分が依存できる人。
自分を助けてくれる人。

人間とは弱いものです。

彼の育ってきた背景をたどれば、
すでに他界した、
母親からの愛情に、
ずっと飢えていたようです。

7人姉兄の末っ子で、
そのうちの2人を
母親はひどく「えこひいき」しました。

「お前なんて、生みたくなかった。」
何度もそう言われたそうです。

父親は末っ子の彼を
とても可愛がってくれましたが、

彼はそんな母親に認められたくて、
一回りも歳の離れた
年齢の離れた姉兄よりもずっと頑張って、

家計を助けるため、

母親の望みどおりに

学校をやめて、

教師になる夢を諦め、

軍隊にも入りました。

ところが優秀だった彼は、
入隊テストの成績が良くて、
戦闘機の管制官として
空軍に配属されます。

20歳から22歳までの2年間は、
人生で最も充実した時間でした。

大好きな戦闘機と
やりがいのある仕事を、
本当は続けられたのですが、

家族の望み通り、

さらにお給料の良い国営電電公社で、

電気技師として働くことにしました。

結婚しても年老いた両親の近くに暮らし、
買い物にも毎週、
車で連れて行ってあげました。

7人姉弟のうち、誰よりも
親孝行してきたはずなのに、

「家族のため。」

それだけを思って母親に渡したお金は、

気がつくと全部、

母親が「えこひいき」する
姉兄2人の元へと消えていました。

自分が知らないうちに、
母親は二人に、
土地を買って与えていたのです。

もともと彼は愛情深い人。

それでも母親への愛着を消せずに、
ずっとずっと、我慢してきた人です。

父親が亡くなったあとも
最後まで面倒看るつもりだったのに、

ある日、自分が知らない間に
特に可愛がられていたはずの兄が、
母親を養老ホームに入れ、
家財道具も持ち去ってしまいました。

急いで母親を探しに行くと、
彼女は鬼のような形相で、
彼を罵倒しました。

おまえが私を、
ここに入れたのね!!

当日、家に戻ってきた彼は
顔面蒼白で足がふらつくほど、
ショックを受けていたそうです。

当の母親も、
どういう理由か知りませんが、
意気消沈した挙句、
入所2日後に亡くなっています。

末っ子で一番
可愛がられて良いはずの彼が
どうしてこんな人生のスタートを
切らねばならなかったのか、

それは誰にも分かりません。

運が悪かったとしか言えません。


でもそんな不条理は
世の中には沢山あります。

姉兄が自立して家を出た頃、
年端がいかない子供だったことで、
母親のフラストレーションを
一身に受けてしまったようです。

素直に自分自身の感情を
表現することを、
長年押し殺した結果、

そんな彼の
愛情を求める気持ちや、
愛情の伝え方は、

悲しいことに少し、
ゆがんでしまいました。

彼はずっと
自分のことが
好きではありませんでした。

カメラを向けると、
わざと変な顔をするので、
まともな写真はほとんどありません。

本当は気にかけてもらいたいのに、

褒めても必ず
自分自身を否定する言葉が
返ってくるので、

どこまでネガティブなんだろうと、
正直、イライラしました。

愛情の受け渡しと
受け取りのコミュニケーションが、
うまくいかないのです。

母親が子供の人生に与える
影響がいかに大きいか、

その重大さを思わずにはいられません。

そんな彼が大病を患い、
一命をとりとめた時、
彼が無意識に求めたのは、

可哀想な自分に気がついて、

聖母マリアのように自分に同情してくれ、

やさしく自分を包み込んでくれる保護者。

私たちに対しても、
彼は当然のようにこう考えていました。

自分は親なんだから、
子供はどんな我儘もきいて、
親の機嫌を取るべきだ。

それは毎回、
誰にも理解できない
独特のふるまいになって表れました。

マンガ ロニー・ワリオン

私たちは毎日、精一杯やっている。

病気だから、
可哀想だから、
それでも甘やかすべきなのだろうか?

病気だからって、
それが理由で許されるのだろうか?

理想を言えば、

それでは彼のためにも、
病気のためにもなりません。
おんぶにだっこを求める大人には、
NOというしかありません。

自分の人生だけでも大変なのに、
他人の人生をまるごと
抱えてくれる人なんて、
どこにも存在していません。

それでも乾いた喉で
水を求めるように、
彼は愛情の眼差しを求め続けました。

だから親身になって
自分のために涙さえ流してくれた、

年配の女性の担当医は、

自分が望んでいるように
信頼しきるには、
(依存するには)
格好の相手だったのです。

彼女は違う。

彼女なら自分を助けてくれる。

診察日に手作りパンを
持っていこうとして、
家族が止めたほどでした。

一見、笑い話のようですが、

患者の立場から見たら、
それくらいドクターは
眩しく輝いて見えるのだろうと思います。


「良い子」を陥らせる罠

一方で、日常の場面では、

初対面の切符切りにでも、

カフェの店員にでも、

毎回オーダーを告げるより先に
自分の病名を告げるのには、
閉口しました。

誰かと話がしたいのに、

それではもちろん友人たちも
離れていってしまいます。

気持ちはよく分かるのです。

決して悪い人でも、
おかしな人でもありません。

自宅の庭で小鳥のさえずりに耳を傾け、
羊が草をはむ平和な日常を愛し、
野菜作りにせいを出す、

むしろ世間では
良識的で道徳的で、
模範とされる「良い人」です。

税金も遅れずにきちんと払い、
他人に迷惑をかけたことなんて
一度もないような「善き市民」です。

それでも大きな病気を患っていることの
大きな不安と心の葛藤を、

「自分で抱え」て
「自分で向き合う」ことの重みに
耐えられませんでした。

心の中の理想と
現実のギャップが
自分で分かるからこそ、

ごまかせない恐怖が
彼を襲っていました。

やさしい人だからこそ、

たった3人しかいない家族の中で、

行き場のないフラストレーションは、
はけ口を求め、

一番身近にいて、
一番彼のことを思っているはずの
家族へと向けられました。
(病人を抱える典型的な家族の姿です。)

私たちしか甘えられる人が
いなかったからです。

でも、彼のことを一番想っていたのは、

どこかのカフェの店員でも、

身勝手な母親でもなく、

彼自身の、たった一人の息子です。

もし、あなたにも
思い当たるのであれば、

上や社会に評価を求めるだけでなく、

あなたの隣で、
あなたに寄り添う人を
ちゃんと見て!

ちゃんと大切にしてあげて、

私はそう、言いたいのです。

数年前に2度の手術をして以降、
律儀に何種類もの薬を飲んでいましたが、

もちろんその中には
抗がん剤やコルチゾンが含まれていました。

正直に言うと、
私が到着した時点で、
すでに普通の状態とは言えませんでした。

現に、私は7年間も
そばにいさせてもらいましたが、
一度も本当の彼には
会ったことがないそうです。

はじめの1週間は、
奇妙なほどのハイテンションで
始まります。

彼の心は天高く舞い踊り、
自分のやりたいことや、
たった今、決めたことを
私たちに揚々と語りました。

少しでも前向きな気持ちは、
家族としては、
応援してあげたいな、と思います。

ところがその状態で1週間が経つ頃、
決まって突然、彼の顔が赤らみ、
表情もまるで別人のように恐ろしくなって、

私たちを無視したり、

暴言を吐いたりするのです。

それが1週間続いては、
次のサイクルに入ります。

家族の心はいたたまれず、
また、休まる暇もありません。

私たちは彼の気分の上下のたびに
振り回され、
その状態が丸5年続きました。

そして次第に感情の制御がきかなくなり、

彼の我儘はどんどんエスカレートして、

まるで自分をVIP待遇せよと

言わんばかりになりました。

でも、子供を授かったばかりの
私たちには、
とてもそれを受け止める余裕がないのです。

なぜ病気で、親で、大切にされるべき
自分を優先してくれないの?

尊敬してくれないの?

なぜ慰めてくれないの?

そうか、分かった!
お前たちは、自分を追い出すつもりだな!
(かつて母親を追い出した兄のように)

私たちはいがみ合い、
家の前にはゴミが撒き散らされました。

なんてひどい!と思いました。

生まれたばかりの赤ちゃんがいて、
幸せななはずの
家族団らんのテーブルも、
普通に囲めないなんて!

私たちの心はいつの間にか
ズタズタになり、

私たち自身まで
お互いを攻撃するようになり、

幾度となく血の涙を流し、
度重なる人格破壊を経験しました。

赤ちゃんと過ごす
普通の幸せな母親体験もそこそこに、
あっという間に過ぎてしまいました。

私はアーティストですが、
あんな状態では
創作活動なんて、
とてもできません。

4コママンガもできれば続けたかった。

今でも私の心は後悔しています。

でも、私が机代わりに使っていた
食卓テーブルが、
ある日、無くなってしまったのです。

顔を合わせるたび争いが始まる。
まるでそこに”ある”ことが、
罪といわんばかりに。

(それでも床や壁で描こうと思えば描けますから、
 結局は私の、
 続けられなかった言い訳ですが。)

その後1年半、

私と娘は、
小さなちゃぶ台のような
コーヒーテーブルを、
2人で囲んで食事をとりました。

彼の良い息子になりたかった夫にとっても、
破れてしまった夢だったのです。


ごく普通の平凡な生活が
もはや普通にできない毎日。

家族の誕生日やクリスマスといった
特別な日に限って、

なぜか行き場のない怒りが
爆発しました。

それでも当時2歳だった娘にとって、
彼は大好きなおじいちゃん。

娘は常に無条件の愛のまなざしを
注ぎました。

そのことが、どんなに
私たち大人を救ったか分かりません。

色々な事情がある大人の
感情的で無意味な争いの中でも、
まさに天使そのものでした。

純粋な愛情をまっすぐ
大人の私たちに注ぐ娘の存在があったから、
私たちはふたたび家族に戻れました。

彼は私たち息子夫婦に期待することをやめ、

娘の良いおじいちゃんに徹しました。

娘の送り迎えのために、
力のない身体でも
カーナバルの休み明けに入院するまで、
車を運転し続けてくれました。


それが生き甲斐だったから、
最後までハンドルは
握ってもらいました。

家に戻る帰りの車の中で、
私たちは別段話す訳もなく、

それでも言葉の通じないもどかしさを
お互いに感じながら、
大切な一日一日が
過ぎてゆきました。

私は今でこそ、
こんな情報発信をしていますが、
特に彼に優しかった訳でも
何でもありません。

むしろ彼にとっては、
構ってもくれない、
冷たい嫁だったでしょう。

だからって彼も
私に優しかった訳でもないので、
お互いさまで、良いのです。

病気扱いしないことで、

依存する心をなくして、
しっかり生きて貰いたかったからです。

貴重なはずの毎日を
ネガティブなことばかりに
因われるのではなく、

すべてが恵みであることに、
気付いて欲しかったのです。

彼を甘やかせず、
誠実であったことが、
私からの愛情だったことも、
今頃ちゃんと分かっていると思います。

毎日顔をあわせる家族ですから、
演技なんかしてたら、もちません。

そして彼が
私たちに期待していたようでいて、

本当は私たちが
強い父を期待していたことに、

この文章を書きながら気付きました。

うまくサポートできなかった。
ごめんなさい。
こんな私たちを、赦してね。

そして彼の苦しみや心の葛藤を
7年間ずっとそばで見せてもらって、

彼がどんなに孤独で不安だったか、

そして恐怖に毎晩押しつぶされながらも
どんなに勇敢に病気と戦ったか、

それは彼の担当ドクターより、
お別れにも来てくれなかった
姉兄たちより、

私たちは、すぐ肩越しに
あなたを見ていたからこそ、
誰よりも分かっているつもりです。

私たちは一番のライバルでもあり(笑)、

また良き友人でもあり、

そして、

本当の親子にもなりました。


私は彼の信頼していた
ドクターの存在にあぐらをかいて、
怠慢になっていました。

ベルギーの日本より高いと言われる
西洋医療のレベルを
根拠もなく信じすぎていました。

正直、毎日弱っていく中で
入院してくれた時には、
家族としては安心したのですが、

その後の、

1ヶ月間に6度にわたる
麻酔なしの手術や、

毎日ベッドの脇にぶら下がる
ブドウ糖点滴、
(糖類はがんに厳禁)

顔を見にも来ない主治医、

10種類以上の感染症におよぶ敗血症、
(抗がん治療による免疫力低下)

皮膚の湿潤
(抗がん治療の副作用)

肝臓機能停止
(抗がん治療の副作用)

腎機能停止
(抗がん治療の副作用)

そして当日、電話もなく
私たちに知らされなかったこと、

何かが「おかしい」
そう思い自分で独学をはじめてから、

貴重だったはずの残りの7年間、
彼と家族である私たちが
毎日のように苦しめられた、

浮腫
(抗がん治療による腎臓機能低下)

帯状疱疹
(抗がん治療による免疫機能低下)

情緒不安定
(抗がん剤の副作用)

人格破壊
(抗がん剤の副作用)

激しい躁鬱
(抗がん治療の副作用)

これらの症状が、

すべて抗がん治療が原因だったことを
発見しました。

抗がん剤や放射線治療、
また化学療法は、

患者の身体だけでなく、
心までをもズタズタにします。

身体を組織する細胞だけではなくて、
血管も、脳も、神経も、
すべての細胞を破壊します。

代替医療を否定するあなたは、
一体、そんな苦痛に耐えられるのですか?

もしあなたの家族が羅患したなら、
仕方ないね、で済ませられるのですか?

それに耐えろと言えるのですか?

私には、耐えられません。

それが生身の血の通った
人間としての普通の感覚だと思います。

そんな人間としての
普通の感覚が欠落した現代医療を、
完璧とはとても、
私には思われません。

だから身体に現れる病気の症状だけでなく、
心と精神のケアも含めた
ホリスティック医療時代の到来を
望んでいるだけです。

だからと言って、
私は西洋医療を否定するわけでも、
ドクターを責めるわけでも
ありません。

第一、病院に行かなかったら、
「寛解」したかどうかも、
わからないでしょ、笑。

イージーな発想で、

代替療法=西洋医療否定=キチガイ

扱いする人は、本当にバカね!

彼は両方やっていたから、
2度も手術で生命を救われ、
余命より2年も長生きできたんです。

だからこそ、
孫の顔が見られて、
抱っこすることができて、
手を繋いで歩けたのですよ。

でもドクターは救世主ではなく、
あなたのやっている健康管理の

「チェック係」

と考えるくらいで
丁度良いのです。

もちろん、人体や
生命維持へのシステムが
超複雑で、

神秘に満ちたものであることは
素人である私にだって
分かっています。


でも再発は必ずしも
転移とは限りません。

そのカラクリも
自分で少し勉強すれば、

私にだって、

病院に通いながら独学で寛解を迎えた
樹木希林さんにだって、

『ガンは5年以内に日本から消える!』の
宗像久男医師や、

自称「オカルト」「キチガイドクター」で有名な
内海聡医師にも、

そしてあなたにだって、
分かるはずなんです。

まったく同じ答えを
引き出せるはずなんです。



悪かったのは、医者という

他人に頼り切っていた自分たちです。

そして宇宙の森羅万象の
ほんの爪の垢くらいでしかない、

「最新科学」を過信しすぎたことです。

そしてその最新医療を提供する
製薬会社は、
新薬開発のために
土着のシャーマン達から情報を聞き出し、

貴重な植物が乱獲され、
植物の絶滅危惧種として
リスト入りしています。

つまり、
AMA率いる現在の製薬会社と
医療システムのトップは、

そんな昔ながらの
民間医療や代替療法が
実際に効果があることを

ちゃんと理解しているのです。


つい数日前、春分のタイミングで
ご逝去されたAMA実情トップの
大のお気に入りだったのは、なんと


イギリス王室でも
エリザベス女王やウィリアム王子が
御愛用と噂されています。

彼らがちゃんと
ホリスティック医療を受けているのに、

庶民は
「そんなの嘘!偽薬!」と思い込まされ、
それを信じている「自分たちが正しい」と
思い込まされている。

「高校生物」程度の知識で
少し調べれば、
大まかな答えが自分で引き出せるものを、

物事を最大限に複雑にされた挙句、

最初から絶望感にさいなまれて
諦めてしまうか、

めんどさくて
重い腰があがっていない。

過去の自分も含め、

それに自分で気付けないことが、

自らを苦しめ、

現代医療の現場で
生命の尊厳をおとしめている
大きな落とし穴ですよ。

さいごに、

これは世界的な人権運動ですから、
もっと詳しく勉強したいという方のために、
こちらのビデオも紹介しておきます。


少し長いですが、
時間をとって観る価値は
十分にあると思います。



私は過去を語りたいのではありません。

未来を創りたいのです。

未来が明るいものだと
心から信じて行動できる、
仲間たちと一緒に。

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安心してね、パピー。

安心してね、パピー。

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

今日は感慨深い日となりました。
私の7年間、いや
8年間の戦いに、
ひと区切りがつきました。

義父の愛してやまなかった家と、
義父が大事にしていた車、そして、
1ヘクタールの土地を守りました。

もちろん補填はこれからで、
将来売却ということも
可能性としては
ありえるかもしれませんが、

とりあえず、
相続税をのがれるための売却や、
政府に差し押さえられる事態は
まぬがれた訳です。

みんなが私たちに
「あなたのため」
「重い荷物を背負う必要ない」と
優しい声でアドヴァイスをくれました。

銀行の係員も
まさか私たちが「相続しに来る」とは
思ってもいませんでした。

でも、夫の新車を手放しても、
家を一旦空けてでも、
私たちには
守りたいものがあったのです。

これで、

羊くんたちや
りんごの木がある風景は
これからも変わらず見られるし、

義父の家を
娘にゆずり渡すという責任も
果たすことができます。

8年前、私は夫に連れられて
はじめてこの町を訪ねました。

昔、ヨーロッパはひと通り
鉄道で一人旅をしていたので、
多分大丈夫だろうと思っていました。

でも、ここは国際鉄道が通る
ブリュッセルと違って、
走っても走っても、一面の緑の中。

欧州子育て日記 
この町はすでに観光地でしたが、
想像以上の風光明媚さに、

数年間なら考えるけど、
住むのは絶対無理!

と思いました。

夫にも正直にそれを話し、
渡欧はかたくなに拒否しました。

でも、一人息子である夫には、
面倒を見なければならない
お義父さんがいます。
しかも病気だそうです。

「土着」という言葉がぴったりの
この土地で生まれ、
この土地に生き、
この土地を愛するお義父さん。

この年齢とこの状況で、
彼がよそへ移るとは
とても考えられませんでした。

あとに描いたマンガ
”Lonie Wallion”は、
そんな義父の名前と、
このワロン(Wallonie)の綴りをもじって、

彼の、へんてこりんでへそまがりで、
あまのじゃくな性格を
そのまま4コママンガにしたものです。

※全部実話です。
 日本語訳は各写真についています。

欧州子育て日記

とても似ていると、評判です。

実はあまりに似すぎているので、
本人に見せられた時には
マジで焦りました。

本人は、あきれながらも
珍しく自分にスポットライトが当たって、

こんなブラックユーモアでも
まんざらでもない風でしたが…笑。

嫌な性格

結局、とりあえず3年間の約束で
私が渡欧することになりました。
でも、義父はそんな話、
何も聞かされていなかったみたいです、笑。

そして渡欧直後に気がついた、
2週間周期にやってくる
義父の激しい躁鬱。

前に一度、パリで会った時には
あんなにチャーミングな
人だったのに?

夫にとっては
それが自分たちの日常と、
思い込んでいたのだそうです。

いつ再発するか分からない
病気への見えない恐怖に
耐えられなかったのでしょう。

一週間が鬱で、
次の一週間が躁です。
それは丸4年間、
絶え間なく続きました。

しかもどんどんエスカレートし、
ある日、私たちにも限界が訪れ、

私たちは決裂し、

それまで一緒に食べていた
晩ごはんをやめました。

せっかく私たちが
良い一日を過ごしても、

赤ちゃんがいて、
おじいちゃんもいる、

三世代揃ったの
幸せなはずの家族の食卓が、
いつも台無しになるからです。

悪夢のような出来事のあと、
私たちの家から、
食卓テーブルが姿を消し、

小さなコーヒーテーブルが
私と娘の食事の場所になりました。

義父ともういちど距離を
とりなおすための
むずかしい作業が続きましたが、

このことをきっかけに、

義父は変わりました。

私たちに甘えるのをやめ、

娘の良きおじいちゃんとして、
娘のために生きるようになりました。

欧州子育て日記 

彼が感情をコントロールしようと
努力している姿もよく分かりました。

パピー(おじいちゃん)のことが
大好きな娘のために、
最後まで優しいおじいちゃんに
徹してくれました。

立派だったと思います。

それでも、

根っからのヨーロッパ人ですから、
ずいぶんと意地悪もされました。
決して私との関係が
良かった訳ではありません。

でも、私は義父との6年間を通して、
がんと一人で向き合わなければならない
孤独と将来への不安への苦しみが
どれほどのものか、

生身の人間が戦う姿を、
その傍らで見たのです。

あれもしたいし、
これもしたいけど、
自分には許されない。

愛情もかけられたいし、
注意も向けてほしいけど、
弱い者扱いはして欲しくない。

そんなふたつの感情が
交差し続ける義父に、
私たちは振り回され、

義父の言葉と態度を
真に受けて喧嘩になるか、

あるいは少し距離を置いて、
見守ることしか
できませんでした。

気付かないフリをして
あえて娘の前では
おじいちゃんの役目を果たすよう、
強いたこともありました。

義父も自分のプライドを守るため、
和解してからも、ぎりぎりまで
自分で夕食を作ることに
こだわりました。

私たちがふたたび
やっと同じテーブルで
食事することができたのは、
結局、最後の1ヶ月だけです。

そんな関係だったので、
あれだけ、いつも、いつも、
一緒にいたのに、

お互いに強がって、
優しい言葉のひとつも
お互いに
かけられませんでした。

そもそも、いつまで経っても
言葉も通じませんでした、笑。

”あなたたちも
精一杯頑張ったんだから、
今頃、お義父さんも感謝してるよ。”

そんな「総括の言葉」が
欲しい訳ではありません。

どんな形であれ、誰にでも最後は
後悔がつきまとうのが人間です。

でも、最近の科学者が言うように、

「過去」と「現在」と「未来」は
すべて「今」の一点にあると思えば、
義父は心の成長を今も続ける存在であり、
私たちとも常に交流をしています。

父と息子の絆があるように、
義父と私は
戦友のようでもあるのです。

そう考えれば、

私たちの友情は、
これからの方が長い。

義父のワガママがピークに達した
2年前が、
ちょうどドクターが示した
「余命であったはず」の時期と重なります。

長い抗がん剤治療の一方で、

義父は「質の良い食事」にこだわり、
この土地で育まれたものを食べ、

少々値段は高くても
フランス伝統の昔ながらの
オーガニック食材を
手に取る人でした。

つるむ友達はいませんでしたが、
小鳥のさえずりに耳を傾け、
羊たちの世話をし、
自然を愛する穏やかな人でした。

そうやって、
余命から2年も長く生きたのです。

10年間の闘病生活、
筆舌にしがたい葛藤を
乗り越えてまで、
義父は自身の魂の成長を望みました。

最後になればなるほど、
義父は、私たちが驚くくらいに
力をふりしぼって、
勇敢に戦う戦士そのものでした。

若い頃は空軍管制官として
従軍した人です。

その後もミリタリー好きを
生涯通しましたが、

私たちは力尽きるまで、

戦って、

戦って、

戦わなければならない。

それを見事に背中で
教えてくれました。

だから、

相続税も、人生も、
諦めません。

私はというと、

あんな意地悪な人にまで、
「善意」のヴェールで取り憑いてしまう、
「西洋医療」というシステムに、
すっかりあまのじゃくになりましたけど。

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聖人マザー・テレサの奇跡 ローマ法王のヴァチカン祭典

聖人マザー・テレサの奇跡 ローマ法王のヴァチカン祭典

YOSHIKOです、

日曜の朝、何気なくつけたTVで
毎週放映されているヴァチカンのミサの様子が
いつもより盛大なことに気が付きました。

毎週見ている訳ではないのですが、
今日はなんだか「観なきゃ」という気がして、
チャンネル変えないでね!とお願いしたところ…

なんとマザー・テレサが聖人に認定される
式典の様子でした。
1979年にノーベル平和賞を受賞した偉人です。

欧州子育て日記

終末期医療やスピリチュアルを
語る場面では欠かせない人ですね。
軽い朝食を取りながら、
家族で観ることにしました。

ちなみに今日の朝食はこちらです。

欧州子育て日記 
すっかり実りの秋ですね~。
黒苺は庭で採れたBIO黒苺です。

毎年ジャムにしていましたが、
抗酸化作用が強い食べ物なので、
今年からは生で
酵素も一緒に頂くことにします♪

食べ合わせ的には、
果物は果物だけで、
1種類に絞った方が良いそうですが、
今日は甘い果物グループです♪

 欧州子育て日記

それにしても、マザー・テレサが聖人になる
こんなタイミングに立ち会える私たちって
ラッキーだと思います。
これを読んでいるあなたも含めて。

マザー・テレサのことは、
小学校6年生の時に
図書館で伝記を読んで知りました。

彼女は確か裕福な家庭の子女だったと
記憶していますが、

自分の意思で、
貧しい人達や、病める人達に
寄り添うことを選んだ人。

彼女の生き方に感銘は受けたものの、
私は血を見ると貧血を起こすタイプなので
とても真似できないと思いました。
…看護婦さんを含めて。

だから存命中からすでに
彼女の伝記があったのです。

私たちはTVでダイアナ妃と対談する
彼女を見ているし、
また他界の知らせも受け取りました。

そして今日の聖人認定です。

だからこの式典を、娘と共に
家族で立ち会えること自体、
とても珍しい経験だと思いました。

欧州子育て日記

前にヴァチカンに駐在していたという
イタリア人のクラスメイトが
話していましたが…

運が良ければ、毎週水曜日の午後、
ローマ法王がお出ましになるのを
観られるのだそうです。

彼らは特別なパスポートも持っているそうで、
広場ではなく、
特別に閲覧できる場所があるとか…笑。

それにしても、
いつものミサにも増して、
特別な雰囲気が漂っている
ヴァチカン宮殿です。

欧州子育て日記

毎週のミサでもそうですが、
こんな機会でもあるので…。

個人的に印象的だったのが、
日本では偽史扱いなので
真偽のほどは分からないとしても、
簡単には切り捨てられない

『竹内文書』または
本家歴代武内宿禰が
一家相伝で伝える内容
登場する五色人…つまり

アジア系の黄人、
インドまたインディアン系の赤人、
アフリカ系の黒人、
ヨーロッパ系の白人、
北欧系の青人

など、信仰の名の元に
すべての人種の人達が
この広場に集っていたことです。

あらためて、心がひとつになれば、
世界はひとつなのだと感じました。

 欧州子育て日記

TVに映し出される人達は
インド風の衣装を纏う女性や
ヒンズーの僧侶らしき独特の風貌の人まで、

本当にさまざまな人種、
それぞれに違う背景、
それぞれに違う文化ではありますが…、

このインターネット時代に、
学校で習ってない!とか言って
今さら驚かないでくださいね…。

元々は日本の神道もユダヤ教も
キリスト教も、起源を辿れば
同じもの可能性が高いようですからね…。

さらに元を辿っていけば
メソポタミア文明のシュメール(スメル=皇)の神で
MAZDA自動車の名前の由来にもなっている
アフラ・マズダなども

呼び名を変えて神道や仏教にも
登場しているようですし…。
(資生堂なども含め、結構
古神道を意識している企業はあります。)

紀元前でも陸路と海路で
世界は繋がっていましたからね。

そしてまた、元はひとつだったとしても、
この多様性が良いのですよねぇ♪
愛すべき人間達の長い営みの結果、
今の私たちがあるのですから♡

信じられない人は、
図書館行って、
自分で調べてみてください…。

ただ、年代が古すぎて
誰も証明ができないだけに
諸説ありますので、念のため。
あえて複数の説にあたるのが良いと思います。

スタジオジブリの『風の谷のナウシカ』や
『千と千尋の神隠し』また
『ドラゴン・ボール』などの
ストーリーの源泉をみることができます。

歴史のロマンが広がりますよ~。

欧州子育て日記

そして厳粛な雰囲気の中、
次第に式は進んでいきます。
写真は現ローマ法王の
フランソワさんです。

個人的にフランソワ法王は
ヨハネ・パウロ2世に続いて
好きですね~。

フランソワ法王になってから、
小さくても人々の信仰が厚い教会を
どんどん格上げして、
実際に訪れたりもしています。

今回のマザー・テレサの聖人認定も、
フワンソワ法王あってのことだと
思います。

ところで、聖人認定されるためには
「奇跡」が起こることが前提なのだそうです。

科学技術の発達が著しい
この21世紀の現代社会で

「奇跡」が必要って何!?!?

と思いますが、

今回のマザー・テレサの聖人認定への
エピソードには、
次のようなものがありました。

フランス語を翻訳してもらったので、
ざっくりとお伝えしますね。
(イタリア語→フランス語→英語→日本語への
翻訳なので、間違えている箇所があったら
ごめんなさいね!)

今日の式典でマザー・テレサの
「奇跡」を報告した人物によれば…

ブラジル人の彼は頭部の悪性腫瘍で、
ある日医師から
「もう手を尽くせない」ことを
告げられたそうです。

だから「心の準備をしておけ」と。

日本人にはピンと来ないかもしれませんが、
わが家の義父の場合も、

「あなたは今夜持ちません。
心の準備をしてください。」と
夜の回診のドクターが本人に告げています。

それから本人は2週間生きたのですが、
倫理的な良し悪しは別として、
こういうことは西洋医療の現場では、
実際にあるのですよね…。

そして悲しんだ彼は
それを妻に告げました。

妻はそれを聞いて、
マザー・テレサのことを思い出し、
それから必死に人のつてを頼って、

マザー・テレサが所有していた
小さな端切れを手に入れました。

それを終末期のベッドに横たわる夫の
患部にあてたとたん、
夫は意識を失い、
意識不明の状態になりました。

そして次に彼が目覚めた時、
頭部の悪性腫瘍は
不思議なことに、
影も形も無くなっていたというのです。

「臨死体験」というのでしょうか。
終末期医療の現場で、
エリザベス・キューブラ―・ロスなどにより
多々報告されている状況に少し似ていますよね。

 


 なにはともあれ、
人間の目に見えない、
耳に聞こえない、

そういう四次元以上の存在を

目に見えなくても、
耳に聞こえなくても、
信じて祈り続ける人たちへ

神様は「奇跡」を
もたらしてくれるのでしょうか。

欧州子育て日記

式典でイケメン風の男性が
イタリア語で聖歌を
歌い始めたころ…
3歳の娘が「何て言ってるの?」と聞くので、

夫が、

「すべてが移り変わり、
その姿形が消えたとしても、
魂はそこにある」

と内容をおしえてあげると、
娘が黙ってうなずいていました。

ちなみに彼は
霊の存在や輪廻転生は
全く信じていませんが、
なんだか自然な会話でしたよ、笑。

欧州子育て日記 
その後、ヨーロッパでは古典である
ギリシア語での福音や
彼女が創設した修道会「神の愛の宣教者会」の
スピーチなどが行われた後、

マザー・テレサの聖人認定式典は終了しました。

マザー・テレサの血液を収めた聖血が、
これから正式に
すべての大陸に届けられるのだそうです。

五色人、すなわち
すべての人達のもとへ
あまねく行き渡るという意味なのでしょうね。

欧州子育て日記 
それにしても…
過去記事をリサーチする過程で、
皇室のみならず、マザー・テレサまで
無責任な発言が多いのには驚きました。

以前、それなりの社会的地位のある方が
皇室の悪口を言っていて、
驚いたことがあるのですよ。
「で、あなた様は?」って思いましたけど。

マザー・テレサまで
悪くいう人がいる位なのだから、
社会って怖いですよねぇ。

良い事してても、
社会的賢威があっても、叩かれる。
結局、嫉妬なのでしょうけど、
ちょっと我が強すぎる気がします。

「実れば実るほど頭を垂れる稲穂かな」
という言葉がありますが、
謙虚になるのはいかに
難しいことかと実感します。

ちなみに日本の皇室は
神道の最高祭司なので、
ローマ法王と同格、もしくは
それより上ですからね…。

王室ではなく、皇室ですから。

なにはともあれ、
名前や顔写真を公表していないサイトの
そういった発言は、
むやみに信じないことです。


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当ブログで紹介した、日本古来より伝わる祝詞の中でも、強力な清めの作用があるとされる「大祓詞」中、長い間空白として封印されていた「天津祝詞の太祝詞事」を、近年、私共日本人の在野の祈り人に対して「読んで良し」とお許しが出たとのことで、以前三輪神社へ参拝し、ご縁を頂いていた私の元へもその知らせが届きました。(http://hikarinomirai.hatenadiary.com/entry/2016/01/27/131520

つきましてはこれを世に広め、朝夕の個々でのボランティア奏上に参加して頂くため、あなた用の祝詞台本と音声を無料配布させて頂きます。音声についてはあくまでも私がプライベートで録音するものであり、個人的試聴と謙虚な学びを目的とされる方のみに限りますが、希望される方は、以下のメールアドレスに「大祓詞希望」のタイトルで、予約希望メールをください。準備が整い次第、順次配布をしています。

→ 現在配布中です。予告なく配布終了する可能性もあります。お早めにどうぞ。

戦前までは、祝詞やお経のひとつふたつは、たしなみとして、誰もが成人の儀までに教養として身につけていることは当たり前でした。今でも道端の小さな祠の前で、立ち止まって手を合わせる人達は沢山います。祝詞にのせる祈りの言靈(ことだま)のエネルギーは、一説によればあなたの周囲20kmを清めるとも言われています。ヤマトの国「日本」に生まれた在野の祈り人は、数万人になると言われています。お金も一切かからず、必要なのは”あなたの有志”だけという、どの宗教団体にも属さない、あなたしか知らない、誰からの評価も求めない、独立した一人ひとりのボランティア活動です。ご興味のある方はお知らせください。ワンダラーの皆さん、一緒にがんばりましょう!

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西洋医学の終着点~集中治療室 No.20 古神道・祓詞 ひらがな

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医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパコチョウラン 

義父が旅立ってから約2ヶ月、

先日自宅で四十九日も無事に済ませましたが、

私達はこの間、随分自問自答を繰り返し、


私もこれまで手に取ったこともなかった

緩和ケアと終末期医療~精神と魂のヒーリング

~言霊の大切さ、などなど…


芋ヅル式に新しい関係分野の書物に

目を通すことになりました。


私達は寄り添うことしかできませんでした。が、

結局、すべてが最善だったのだと思います。



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とういのも、

人は生まれる前に自分の寿命も

自分がどのように死ぬかも

自分自身で決めて生まれてきており、


病気という苦難を通して、

自己の魂の浄化と向上を

加速させることを選んだ、


強い魂の持ち主であることが

なんとなく分かったからです。


特に義父の場合は治療法のない

マントル細胞癌ですので、

行き着く処はひとつしかありません。


それでも、本当に

(本人が望んだように?)

最後まで生命をかけて闘いぬいた勇姿は、


まるでイエスの聖骸のように

ある意味、美しくもありました。


誰にも真似できないほど

私達のために頑張ってくれました。


私達はそのことで、

はじめて義父の愛の大きさを知り、

また義父をこんなにも

愛していたことを知りました。


家族の愛を学びました。

義父の肉体という物質ははじけるように

消え失せても、


私達が学んだ

お互いを大切に想う気持ちや

義父から学んだこと、

義父の思い出は永遠です。


これは私が愛する祖父をなくした時も

同じでした。


ただ、祖父の時はまだ

私自身が受け止めきれるだけの

準備が整っていなかったと見え、


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今回、義父の貴重ながん闘病の経験を

共有させてもらったことで、

はじめて気づいたことが多いです。


それでも、事前に得ていた知識で

私はできるだけ本人が納得して逝けるように、

生から死への語りかけと

受け渡し役をさせてもらったので、


その大役を一過性のものとせぬよう、
自分自身のこれからも
大きく見直し、整理していくことになります。


色々な書物に目を通して、
最後は今のところ漠然にスピリチュアル、
というよりも、

科学(量子物理学)としての古神道に
行き着いてしまったので、
これから少し、その勉強をすることになると
思います。


以前の回で書きましたが、

古神道に発祥した祝詞は
本来、大和民族の誰もが教養として
つい近年(戦前)まで
身につけていたものです。

そのうち祓詞は祝詞を奏上する前に
神様に奉るものです。

人間が直接コンタクトできない
高次元にいらっしゃる神様へのとりなしを、
イザナギノミコトにお願いする
ための祝詞です。

くしくも今月初旬、
熊本をはじめ、私の故郷でもある
九州地方で大震災がありました。

がん患者でなくとも
生命は続いて当然ではないことを
身につまされた災害でした。

苦難の中にある人々には
何か心の拠り所になるものも
必要ではと思います。

素人の私でも気軽に読めるような
全てひらがなのヴァージョンは
インターネット上で見かけなかったため、

自分の記録も兼ねて
ここに記しておきます。

もっと意味が知りたいという方は
ご自分で「祓詞」で検索なさってください。

※ただし、下の表記については
まだ勉強中のため
細部間違いなどありました時は
ご容赦ください。

古語の扱いについては
分かる範囲で口語に直して頂いたり
それぞれの表現で良いと思います。

また古語と口語の
表記統一も行っておりません。

あくまでもプライベート使用のための
メモであり、
教科書としてのテキストではないことを
ご了承ください。


===


祓詞(はらえことば)

 

かけまくもかしこき いざなぎのおほかみ 



つくしのひむかの たちばなの をどのあわぎはらに



みそぎはらへ たまひしときになりませる はらへどのおおかみたち



もろもろのまがごと つみけがれをあらむをば 



はらへたまひ きよめたまへと まおすことをきこしめせと 



かしこみかしこみもまお


===


寿命を幸せに全うする方法


つづく


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西洋医学の終着点~集中治療室 No.18 あなたに会いたくてPart13 家族ケア

西洋医学の終着点~集中治療室 No.19 あなたに会いたくてPart14 家族ケア

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパ桜 
私達は家族ですから
これからも義父と一緒に
歩み続けることには
変わりありません。

いつの世代もそうやって
人類の歴史と共に、
私達は何万年と
生命を繋いできたのだと思います。


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どの宗教でもおよそ49日間ほどは
魂はこの世(現世に隣接する現幽界)に
留まると言われますので、

もはや身体の痛みや苦しみから
開放された義父を、
私達が一緒に行きたかった所へ
連れて行くのも良いではありませんか。

だから私達は悲しみは胸にあっても
病院を出てすぐ、
義父が「退院したら」と夢見ていた、

地元特産の
好物の「川鱒」と「うなぎの酢漬け」を
一緒に食べに行きました。

幸い、こちらでは
市役所への手続きなどは
すべて葬儀会社の方が
代行してくれます。

この頃、私達はもう食事も喉に通らず、
食べても砂を食べるようにザラザラと
感じられていたのですが、

久しぶりに家族で地元シメイにある
トラピスト修道院のレストランへ出かけ、
4人で”退院祝い”の食卓を囲みました。

ウェイトレスさん達が不思議そうに
顔を見合わせてはいましたが…笑。

その後、しばらく後回しになっていた
自分たちの症状を診てもらうために、
日曜日だったので
家族3人でシメイの緊急外来へかかりました。

そんな私達でしたが、
胸にはひとつの疑問が残りました。


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義父は朝、私達が面会に来るのを
待っていたんだろうか?

看取るつもりで
二人とも看取れませんでした。

日本では間に合わないことを
「親の死に目に会えない」なんて表現をしますが、
もう自宅で死ぬ時代でもなく、
ほとんどが病院のモニターに繋がれている時代。

これは私の個人的感想ですが、この状態で
果たして親の最後の瞬間を見届ける、
そんな残酷な体験に耐えられる強い人が
どれだけいるんだろう?と思います。

今は自宅で終末期医療が受けられる
体制も整いつつあると聞きます。
その場合は少し違うのかもしれませんが、

死を「人は生まれるように死ぬ」と
自然のこととして捉えている私でさえも、
集中治療室でその瞬間に立ち会うなんて、
こちらの意識が飛んで当然と思うほどに、

恐ろしいです。

私の先祖は皆、一面のお花畑を見たり、
庭に孔雀が舞い遊ぶ様子を見てから
割りと長寿で亡くなっていますので、

死が恐ろしいのでも
忌み嫌っているという意味ではなく、

あのやさしい悪魔の子守唄を奏でる
心電図モニターが刻々と下がっていき、
警告音が鳴り響き、
生命の終わりを告げられる瞬間が怖いです。

家族がドクターから
心拍と血圧と瞳孔の確認をされて、
「ご臨終です。」と伝えられる瞬間を
想像するだけでも、心臓が止まりそうです

見せられる方の家族の傷も
ケアしなければならないのでは、と
感じます。

私達にはまだそれに立ち会えるだけの
度量がないよ、という
神様のご配慮だったかもしれません。

一人で寂しかったのでは?

と家族としては考えますが、
これもまた義父の優しさだったのかも
しれません。


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これはその後、
色々本を読んで分かったことですが、

一人で旅立つケースについては
本人が選んでそうしている、と
捉えたほうが良いようです。

自立心からか、またプライドか、
人に看取ってほしくない場合は、

家族の見ていない間に
スーッと一人で旅立つことも
多いのだそうです。

今は、晩年もずっと気丈をふるまい続け
人に弱みを見せることを好まなかった
義父らしい立派な選択だったと
思うことにしています。

集中治療室のチームのスタッフが
事前に電話をかけてこなかったことについては
正直、疑問もあるのですが、

毎日何人もの死と立ち会っているプロ達が、
現代の西洋医学としての考え方で
善(よし)としたと捉えるしかありません。


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つづく


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