FC2ブログ

未分類のカテゴリ記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

カテゴリ:未分類

未分類のカテゴリ記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。
No Image

2018-05-22 未分類
私たちの住むアルデンヌの森を紹介します。ベルギーのワロン地方は、フランス王政時代の雰囲気を今も残しているため、正(血)統ケルトのガリアの伝統が色濃く残る土地です。またカナダのケベック州やアメリカのルイジアナ州などは、当時フランスだったワロンからの移民です。https://www.facebook.com/yoshiko.matsuda.92/posts/2088834524478356地元に戻ってきました。今週はパピー(おじいちゃん)の誕生日ウィークエンド、とい...

記事を読む

2018-04-30 未分類
秦氏考察『日月神示』は陰陽の教えを説くハタの民への道しるべ?※描きかけ注意!個人的に重要と感じたため、こちらのヨガ関係記事からのインスピレーションのメモです。「秦」の意味は「三人ノ木」...だと半年ほど前まで、私も思っていまたした。神道では神様を「一柱」「二柱」と数えることもあって、いわゆる多くの宗教に共通する「三位一体」を表すものだろう、と。「大神神社」の御神紋は「三本の木」、そしてここには「大神神...

記事を読む

No Image

2018-03-27 未分類
【No. 5 多地域進化説】一方、多地域進化説とは?http://www.nikkei-science.com/?p=16203以下、記事引用。===(ココカラ)ペーボらは現代人の細胞核ゲノムの変異パターンを調べ,アフリカ人以外だけに見られる変異を含む12のゲノム領域を特定した。これらはネアンデルタール人から引き継いだ可能性が考えられる領域だ(ネアンデルタール人はユーラシアに住み,アフリカにはいなかったため)。これらのゲノム領域と,新たに配...

記事を読む

2018-01-01 未分類
2018年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 インカの結縄 画像転載:WikipediaYOSHIKOです、新しい年があなたにとって多くの実りをもたらす年となりますようお祈り申し上げます。しばらくニュースレター配信をお休みしていましたが、お陰様で夏から続いていた自力リノベーションが一段落しました。古い藁壁から一人で修復したため、ここまで辿り着けたことについては、とりあえず感無量です(笑)。自力リノベーショ...

記事を読む

2017-07-30 未分類
神功皇后の正体画像転載:宇佐神宮、Wikipediaどうして「宇佐神宮」は八幡神社の総本宮なのだろう?そして「応神天皇」って誰なのだろう?神功皇后に関して、興味深い記事を見つけましたので、こちらに関しての考察です。https://www.facebook.com/groups/kodaishi/permalink/1256160724528675/景(ネストリスト派=ユダヤ教イエス派)教を携え、「アーク」を待たぬまま10世紀ほど遅れてシルクロード経由で日本に渡来した秦(弓月...

記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

アルデンヌの森を紹介します。

  •  投稿日:2018-05-22
  •  カテゴリ:未分類
私たちの住むアルデンヌの森を紹介します。
ベルギーのワロン地方は、フランス王政時代の雰囲気を今も残しているため、
正(血)統ケルトのガリアの伝統が色濃く残る土地です。
またカナダのケベック州やアメリカのルイジアナ州などは、
当時フランスだったワロンからの移民です。

https://www.facebook.com/yoshiko.matsuda.92/posts/2088834524478356

地元に戻ってきました。今週はパピー(おじいちゃん)の誕生日ウィークエンド、という訳で、パピーが大好きだったマレッツ大聖堂でのガーデンマーケットへ行ってきました。帰りは最寄りのセルフォンテーヌ空港で、いつも見えているセスナ機からのパラシュート観光の様子を一通り見学。

 

パピーが飛行機が好きだったので、よく一緒に来ていたのですが、あまりにも久しぶりだったので、家から車で4分ですが、ミミはもう忘れていましたね。
 

そんな気はしていましたが、2015年5月のディズニーランドが「入り」で、先日2年ぶりに参加したディズニーランドが「抜け」のサインだと思います。
 

私たちはひとつのサイクルを終え、家族の新しいステップを進もうとしています。「何気ない平凡な今日が人生のハイライト。」そんな日々をふたたび過ごせることに感謝です。ラストスパート、がんばります。





スポンサーサイト
 カテゴリ
 タグ
None

秦氏考察『日月神示』は陰陽の教えを説くハタの民への道しるべ?

  •  投稿日:2018-04-30
  •  カテゴリ:未分類
秦氏考察『日月神示』は陰陽の教えを説くハタの民への道しるべ?

※描きかけ注意!

個人的に重要と感じたため、
こちらのヨガ関係記事からの
インスピレーションのメモです。

「秦」の意味は「三人ノ木」...だと
半年ほど前まで、
私も思っていまたした。

神道では神様を
「一柱」「二柱」と数えることもあって、
いわゆる多くの宗教に共通する
「三位一体」を表すものだろう、と。

「大神神社」の御神紋は「三本の木」、
そしてここには「大神神社」の御神体である
禁足地である「美輪山」と「御拝殿」の結界として、
三つの鳥居を横に並べた「三ツ鳥居」もあります。

こちらの鳥居の柱は四本です。
「大神神社」の「三ツ鳥居」は
国の重要文化財でもあります。

一方、「三柱鳥居(みはしらとりい)」は
三つの鳥居を正三角形に組んだ形で、
それぞれ足を共有するため、
足は三本です。

この形の鳥居は現在、
日本国内に少なくとも
十一基あることが分かっています。

300px-Mihashiratorii.jpg> 
画像転載:「三柱鳥居」Wikipedia(CC)

中でもかつて存在した
岐阜県の「穂積三柱鳥居」では、
「アメノミナカヌシ」「タカミムスビ」「カミムスビ」の
「造化三神」を祀ったものとされていました。

言い方を変えれば、

ひとつの完全な存在としての「独神(ひとりがみ)」と
それが男女、また陰陽の要素に別れた神、
あるいは「独神」の
「荒御魂」「和御魂」と言うこともできます。

これらを総合して考えれば、
「三人ノ木」は「三柱の神」そのものを
表していると言えるでしょう。

ところが面白いことに、
神道また昔の日本で「三」というのは
「沢山」の意味でもあったため、

「沢山の神」はすなわち、
「八百万の神」の意味も
兼ねるのかもしれません。

すると「秦氏」や「秦」の民というのは、
これまでよく言われていた
「渡来系氏族」あるいは「三位一体の教えの民」
というだけではなく、

「多神教」の民であったと、
言えなくもありません。

まぁ、「神」が「三人」という時点で、
「一神教」ではないことだけは
確かなのではないでしょうか、笑。

他に以下の意味にも捉えることができます。

基本的に読み解き方というのは、人々を良い方向へ導く意図があれば、複数また神の变化のように八百万あって良いという立場にいます^^♪
 

①秦の字を象形文字から読むと実って頭を垂れる稲穂を、2本の杵を両手で持ち上げ仰ぐ人々のような意味。

②秦を国内で言われているような渡来系を指す用語と受け取らずに、現在も残っている実用語として読み解くと、ヨガの一派を伝えるハ(日)タ(月)の意となり、これは『日月神示』に繋がり、さらに陰陽道が伝えるハ(日)タ(月)=金星=和合・統合の意味となります。
 

表象図形としてはアンクまた女性性、丸十字、田の漢字にも繫がるかも!?的な象徴ともあります。これを直観(六感)タイプ88%の私が読み解けば...当然の成り行きで(笑)、ズバリ「陰陽」「タオ」など五行の思想に直結するわけです。
 

以上を踏まえて稲作がどこで始まったかを考えると、今の所これは中国の北でも南でもなく「東」に位置し、「木雕魚」や漆器、高床式住居、縄文土器、織物、鳥(=太陽)信仰、河姆渡遺跡(BC5,000年)

念のため、最後にお断りしておきますが、
私自身、渡来系秦氏に含まれる先祖を持ちますし、

名字に関わらず、現代の日本列島で、
そうでない人を探すことの方が
難しいということだけは
申し上げておきましょう。

 
 カテゴリ
 タグ
None

【No. 5 多地域進化説】

  •  投稿日:2018-03-27
  •  カテゴリ:未分類
【No. 5 多地域進化説】

一方、多地域進化説とは?
http://www.nikkei-science.com/?p=16203

以下、記事引用。

===
(ココカラ)

ペーボらは現代人の細胞核ゲノムの変異パターンを調べ,アフリカ人以外だけに見られる変異を含む12のゲノム領域を特定した。これらはネアンデルタール人から引き継いだ可能性が考えられる領域だ(ネアンデルタール人はユーラシアに住み,アフリカにはいなかったため)。これらのゲノム領域と,新たに配列を解読したネアンデルタール人ゲノムの同じ領域を比較したところ,10領域が一致した。つまり,非アフリカ人が持つこれら12の変異のうち10までがネアンデルタール人由来ということだ。ただし,これらの部分は機能的に重要なことは何もコードしていないようだ。

 面白いことに,ヨーロッパ人に特に近いことを示す証拠は見つからなかった。ネアンデルタール人が約2万8000年前に姿を消すまで,他のどこよりもヨーロッパに長く住んでいたことを考えると,関連性が強くても不思議ではないのだが。しかし実際には,ネアンデルタール人のDNA配列は現在のフランス人とパプア・ニューギニア人,中国人のそれぞれに等しく近かった。研究チームはその説明として,交配は8万年前~5万年前の間に中東で起こり,その後に現生人類が他の旧世界地域に広がってさまざまな集団に分かれたのだろうとみている。

 

アフリカ起源vs多地域進化

 古人類と初期現生人類が交配していたと化石記録に基づいて主張してきた古人類学者にとっては,今回の発見は驚きでも何でもない。ユーラシアにいたネアンデルタール人や東アジアにいたホモ・エレクトスは初期のホモ・サピエンスと交配していたので私たちの祖先と見なせるという考えで,アフリカ起源説に対して「多地域進化説」と呼ばれる。
 現代人のなかにネアンデルタール人のDNAが検出されたことは,これらの科学者にとっては吉報だ。「多地域進化を裏づける重要な証拠だ」と,同説の主唱者であるミシガン大学アナーバー校のウォルポフ(Milford H. Wolpoff)はいう。
 一方,アフリカ起源説に立つロンドン自然史博物館のストリンガー(Christopher B. Stringer)は今回のゲノム解析結果が「アフリカ以外にいる多くの人々がネアンデルタール人の遺伝形質をいくらか持っている」ことを示すと認めながらも,現生人類の起源に関してはアフリカ説がほぼ確実だと主張する。ベルン大学(スイス)の集団遺伝学者エクスコフィエ(Laurent Excoffier)も同じ見方だ。現生人類がヨーロッパに入り込んでからはいわれるような交配が続かなかったことを指摘し,「種分化では常に,分かれつつある2つの種が交配可能な過渡期がある」と説明する。

 

現生人類特有の変異配列

 ネアンデルタール人ゲノムの解析は,初期の人類がどのように関連していたかを照らし出すだけでなく,現生人類のゲノムのどの部分が他の生物とヒトとの違いをもたらしているのかを明らかにするのに役立つ。
 ペーボらはこれまでに,現代人のゲノム中にネアンデルタール人には見られない変異配列を含む領域をいくつか特定した。これらの変異は現生人類の適応に役立った可能性があるといえる。認知機能の発達や精子の運動能力,皮膚の生理機能に関係する領域を含んでいるが,現生人類に生じたわずかな変異がこれらゲノム領域の機能にどんな影響を及ぼしたかは未解明だ。
 ペーボはいう。「ヒトの特色の起源を探る試みは始まったばかりだ。いまようやく,それが可能になった」。


===

 カテゴリ
 タグ
None

2018年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  •  投稿日:2018-01-01
  •  カテゴリ:未分類
2018年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

280px-Inca_Quipu.jpg 
インカの結縄 画像転載:Wikipedia

YOSHIKOです、

新しい年があなたにとって
多くの実りをもたらす年となりますよう
お祈り申し上げます。

しばらくニュースレター配信を
お休みしていましたが、
お陰様で夏から続いていた
自力リノベーションが一段落しました。

古い藁壁から一人で修復したため、
ここまで辿り着けたことについては、
とりあえず感無量です(笑)。

自力リノベーションの成果
※対象が海外のため、
 英語表記のみでごめんなさいね!

このコテージのあるワロンは、
その昔ガリアと呼ばれた
元祖ケルト人が暮らした場所です。

ようやく最近になって、
日本人、またケルト人をはじめ、
世界各地の昔ながらの種族が、

これまで絶滅したとされていた
ネアンデルタール人の末裔であることが
証明され始めてきました。

私の拙書もそれと
関連させたところがあるため、
資料がはっきりするまでは、
公にできなかったのですが、

やっと、ゴーサインをもらったような
気がしています。
※いや、本当はただ、
 忙しかっただけです、すみません…。

ここで突然ですが、
今日の佳き日にちなんで、

「元旦」とかけて、
「古代人」で解いた記事をご紹介します。

その心は?というと…

なんと、「冬至」も
「クリスマス」も「元旦」も、
ルーツは太陽信仰にあったんです!
※日本語表記は後半です。

つまり、古代の人は、
「冬至」からおよそ3日後を
太陽(神)の復活と考え、
1年の始まりとしていたわけです。

その後、暦が変わったことで、
現在ではこの新年のお祭りが
元日へと引き継がれています。

日本でアマテル(男神)
またアマテラス(女神)と
同等とかんがえられる太陽神は、
実は世界中に沢山います。

例えば、ざっと例をあげると、
地域も時代も順不同ですが、
太陽神ミスラから始まって、

マイトレーヤ、
アナヒータ、
サラスバティー、
イナンナ、
アナイテス、
アルテミス、など、

そこそこの土地で与えられた
さまざまな名前で呼ばれています。

そして現在私が暮らしている
アルデンヌの森の女神であり、
また大地母神でもある女神は、

アルデンヌの語源ともなった
アルデユイナです。
※写真はブログ記事中にあります。

世界広しといえど、
地球はひとつ。

いろんな価値観同志が
たとえお互いの「正論」を
ぶつけあって争ったとしても、

なにはともあれ、
地球あってのことです。

私たち人間は、
それを忘れないように、

そして日本人である私たちは、
どんな国の人々よりも
繊細な感受性で
それを分かっているのですから、

私たちの伝統を大切にして
日本人らしく生きるだけで、
良いのだと思います。

つい最近、

古代インカの「キープ」という
縄目による記録手段「結縄(けつじょう)」を
ハーバードの学生が解読したという
ニュースが流れました。

※一番上の写真がキープです。

ところでこの「結縄」、

実はインカのみならず、
近いところではアイヌや沖縄で
戦前まで「縄算」と呼ばれて
使われていました。

しかも、日本人が絶対習う
縄文時代の「火焔型土器」の
側面にまで描かれています。

なぜ私がこの話を
元旦にしているのかと
言うと…

このキープなる古代文字、
私たちがお正月に飾る
「しめ縄」の起源という
説があるからです。

P1070700.jpg
Image: Wikipedia

さらには「仁徳天皇陵」の形が
ここから来ているという説も。

300px-NintokuTomb.jpg 
Image: Wikipedia

個人的には、
非常に興味深いと
感じています。

なにはともあれ、
日本のように歴史が長く、
面白い国は他にないと
つくづく感じるわけです。

「お正月」というお題だけで、
何十通りにも
解説できそうですからね~^^。

地球を見守る太陽のもと、
みなさまが健やかで
笑顔はじける1年となりますように♡
 カテゴリ
 タグ
None

神功皇后の正体

  •  投稿日:2017-07-30
  •  カテゴリ:未分類
神功皇后の正体

宇佐神宮
画像転載:宇佐神宮、Wikipedia

どうして「宇佐神宮」は八幡神社の総本宮なのだろう?
そして「応神天皇」って誰なのだろう?

神功皇后に関して、興味深い記事を見つけましたので、
こちらに関しての考察です。

景(ネストリスト派=ユダヤ教イエス派)教を携え、
「アーク」を待たぬまま10世紀ほど遅れて
シルクロード経由で日本に渡来した秦(弓月)氏が、

元々あった縄文の「イヤシロチ」、
 
すなわち
ニギハヤヒ(またはスサノオ=エンリルなど=陽)と
瀬織津姫(白山菊理媛=イシス=セイリオスなど=陰)の
夫婦神が揃った「宇宙根源神」を祀っていた古代祭祀場に、
 
「平定」の印として、
わざわざ建物を建て「神社」化した上で、
 
南イスラエル帝国の王家であった
ユダ族の象徴ライオン=狛犬の「あ」と、
(※祭祀=天皇はレビ族で本来別) 

北イスラエル王国の王家エフライム族の象徴
一角獣=狛犬(一角獣)の「うん」の
「ユダヤの印」を
わざわざ日本全国に置いていったのだから、

ヤハタが南イスラエル帝国滅亡で国を追われた
後発ユダ組であることは、
歴史的に見てもおそらく間違いはない。

前回の話とも繋がるが、
後発組は征服者=残忍アッシリアにより
植民地化され混血はさせられるわ、

BC660には国も滅ぼされて
いわゆる難民となったため、

現在の白人ユダヤ=アシュケナジー(ドイツ系)と
別れる前に、この時点ですでに混血し、
真に残念ながら(笑)、
一部がアッシリアの血を引いてしまった可能性がある。

ここでこのストーリーを真実と仮定すると、
それが顕著に現れたのが、
いわゆる神武皇后であり、

また出生年が遅すぎるため、
実は仲哀天皇でなく、
武内宿禰の子である応神天皇の
「八幡」へと繋がるのだろう。 

ところが宇佐は元々、鉄の原料が採れるため、
ヒッタイト系の騎馬民族(物部系大友)が住み着き、
土着化していた土地でもある。

「八幡神社」に祀られるもう一人の神、

すなわち「玉依姫」は、
個人的には神功皇后によって上書きされ、
正体を隠された縄文の女神(シリウスの女神)
の残像ではないかと考える。

「神社」の役割の一つに、
前の神を「祭祀」することで
いわゆる「祟り」を「封印」するという
ものがあるからだ。

兄弟のうち、末の男子を世継ぎとするのは、
ユダヤではなく、ヒッタイト系の伝統。
「水の神」を祀るのも然り。

だとすれば、いくつかの古代書が示す通り、
宇佐の地は、後着組ユダ族が
婚姻によって混血した相手先、
つまり縄文王物部側には

すでにエフライムの血が流れていたという
可能性が、やはりここでも
導き出されはしないだろうか。

いずれにせよ、
元をただせば同部族間の権力争い。

縄文組は「国譲り」に見られる通り
平和優先だったので、
今でも争っているのは、誰なのかなって
感じですが、笑。

ーーー

FBページ「日本ホリスティック教育学会」【新設しました!】

自己紹介【更新しました!】


===

「ヨーロッパ発!美味しいオーガニック料理のレシピ」をプレゼント!

当ブログで紹介したオリジナル・レシピを
近々まとめる予定です。
(約31レシピの電子ブック・先着20名様・無料 )

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

※現在、編集作業が遅れています。
 かなりのボリュームになりそうですが、
 少しお時間を頂戴していますので、
 ご了承ください。

===
 
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 日本比較神話学会(旧日本ホリスティック教育学会) All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。