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日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

タグ:量子論

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2017-05-01 古神道と天地自然の理
なぜ神道祝詞に、イザナギが特別扱いで登場するのか? No.4 画像転載:「天地開闢」Wikipedia私の感じる『祓詞』ともかくイザナギは日本神話に登場する一番最初の男神です。ちなみに日本神界には、イザナギとイザナミの前に、存在する神様がいらっしゃいます。それが天地開闢の際に現れたものの、恥ずかしかったのか、すぐに身を隠してしまった、「造化(ぞうか)三神」です。それは宇宙の根源の神である・天之御中主(アメ...

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2016-11-16 古神道と天地自然の理
引き寄せの法則の科学的根拠 未来は「愛の力」で現実化! No.1 (画像転載元:NASA)YOSHIKOです、あなたの考え方次第で、希望の未来がやってくる原理について、新しい発見がありましたので、シェアします。最近は吸収すべきことが多すぎて、少し記事のアップが遅れています。この間、私は何をしていたかというと、ライターとしての仕事で、「引き寄せの法則」の科学的根拠について書いていました。その後、このブログの「オ...

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なぜ神道祝詞に、イザナギが特別扱いで登場するのか? No.4

なぜ神道祝詞に、イザナギが特別扱いで登場するのか? No.4

欧州子育て日記 
画像転載:「天地開闢」Wikipedia

私の感じる『祓詞』

ともかくイザナギは
日本神話に登場する
一番最初の男神です。

ちなみに日本神界には、
イザナギとイザナミの前に、
存在する神様が
いらっしゃいます。

それが天地開闢の際に現れたものの、

恥ずかしかったのか、
すぐに身を隠してしまった、

「造化(ぞうか)三神」です。

それは宇宙の根源の神である

・天之御中主(アメノミナカヌシ)

そして、

高御産巣日神(タカミムスヒ)
神産巣日神(カミムスヒ)

の三柱です。

 ※神道では基本的に神様を柱で数えます。
  これについては長くなりますので、
  また別の回で。
  今話題の「ライトワーカー」という
  言葉にも関係してきます。

この三柱は神話の世界では、
いわゆる「暇な神」のひとつとも
例えられます。

が、

彼ら「神々」は、
宇宙に存在する電磁波の中でも、

この三次元物質界である
「現界」に生きる私たちには、

認識できない周波数(波動)に
存在しているために、
姿形が見えません。

この周波数の違いを、
数学と量子論の世界では、
「次元」と表現することも
あります

私達三次元に生きる
私達には知覚として
認識できなくても、

たまに遺伝的に、
私達人間の平均的な
「可視領域」「可聴領域」を
超えて、

視たり聞いたりする人がいます。

だからと言って、
彼らの言うことを
「嘘」と片づけるのは
短絡的なのであって、

この辺りの重要性を
ちゃんと把握していたのが、

いわゆる「サイキック」を
実際に育てていたCIAや、
日本なら陸軍中野学校
などですね。

もちろんロシアや中国をはじめ、
他国でもそうだと思います。

「陸軍中野学校」は
実際に名称を変えて、
現在も日本国家に存在しています。

「軍」というのは、
最新ハイテク技術の宝庫ですから、
まぁ、当然といえば当然の話で、

ちゃんと国家予算が
かけられている訳です(笑)。

ですが「サイキック」の目覚めは
「松果体」の活性化が欠かせません。

これらの事を公にしてしまえば、
各国が、

国民総サイキック状態(笑)

になってしまい、

せっかく長年かけて
義務教育した
国民の価値観が変わってしまうので、
国民のコントロールができません。

隠したい事もすぐにばれてしまって、
各国はお互いに、
戦争もできなくなります。

だからこそ、世界中で

「スピリチュアル=怪しい」という
表面的な価値観を
政治的に国民に植えつけ、

 ※確かに悪用する人が
  絶えませんからね。

要は洗脳して、
なるべくその存在を気付かないまま、
穏便に一生を終えるように
大人しくしてもらっています。

話を戻します。

だからそういう「隠れた」神々は
自分で電磁波の周波数をコントロールして、
三次元に一度は降りてみたものの、

そのあまりの重さと粗さに
耐えられず、
上にいることにしたのでしょう。

それでも
『旧約聖書』のヤハウェの主張通り、

「私は在る。」

という事でしょう。

そんなちょっと変わった、
でもちょっと科学的な
目で見てみると…

神様の主張だけに、
そう簡単に
ないがしろにもできませんので(笑)、

神様は実在している存在と
このブログでは仮定することにします。

ただし、崇めるというよりは、

もっと親しみを込めて、

隣りにいてくれる存在という

イメージが良いと思います。

というのも、

神様方はあまり、
あがめられるのは
好まないようです。

確かに、ピラミッド型でいう
「神坐」「王座」「権力者」に
なってしまうと、

結構、孤独ですからね(笑)。

この「造化三神」のうち、
タカミムスヒと、カミムスヒは、
「独り神」と言って特に
性別はないのですが、

いわゆるイザナギ・イザナミのように、
ペアとなって生命育成の「ムスヒ」を
司る神様です。

オス・メスの決まっていない
カタツムリのような
ものでしょうか。

相手に出会ってはじめて、
役割を決めるという…(笑)。

「正史」とされる
『古事記』『日本書紀』は、
かなり当時の権力者寄りとも
語られますが、

それら「記紀」によれば、

「独り神」は他に4柱あり、

これらの神様がもっと
私たちの三次元物質界の近くに
降りて来られた時、

彼らは次第に性別を持つ
二極化した存在となり、

5組の男女の神達が
表れたとされています。

その一番最後(地球の3次元)に
表れたのが、

イザナギとイザナミです。

二人は初代神武天皇の先祖と言われ、
「天の浮橋」に立ち、
矛で海をゴロゴロとかきまぜて
オノコロ島を作ったという、

「国産み」の神様です。

ここで、

なぜイザナギが必ず登場するのか?

というクエスチョンの
半分が、

『旧約聖書』のカバラ、
いわゆる

「生命の樹」システム

を応用することで解けます。

欧州子育て日記 

画像転載:「生命の樹」Wikipedia

『生命の樹』はあらゆる事象の
モデルになりえる「テンプレート」として
知られます。

ここで、この図形を
「電磁波領域」また「次元」として
読み解いていくと、

「生命の樹」の単位である
「セフィラ」のうち、

最下にある「王国(マルクト)」こそ、
「肉体」を持つ私たちの生きる
三次元物質界である、という
意見があるのです。

えっ、じゃあ一番下を
3次元だと仮定すると…

確かに最近の量子論でも、
「超ひも理論(超原理論)」や
「M理論」などで、

この宇宙は、
10次元・11次元・13次元・・・

と少しづつ、
数が増えてきていますから、

そういう考え方も
アリかもしれませんよね。

要は、性別のない高次の存在が
私たちの世界に姿を表すまでには、

電磁波の周波数領域の違いを
くぐり抜けて、
周波数を粗くすることで、

「実体化」する作業が
必要になるという考え方です。
(聖書用語なら「受肉」です。)

そして、この

「棲み分けシステム」に注目です。

上下と仮定してしまうと、
やはりピラミッド型に
なってしまうのかもしれませんが、

ここではあえて「地図」として
読み解くことにしましょう。

私達「生命」は、
プラトンの『イデア論』を採用すると、
鉱物・植物・動物をはじめ、
天体や、この「宇宙」さえも含まれます。

私達は個体として成長もしますし、
同時に「意志」をもっており、

精神的、そしてスピリット的にも
成長・進化・向上すると
言われています。

そして、その成長の過程を
テンプレートとして現したものが、
この『生命の樹』なのです。

実は、神様が自ら存在を主張する(笑)、
高次の電磁波領域には、

私たちが神社でお参りする時にも
あてはまる、

超厳しい
「テリトリーシステム」があるのです。

…次回へ続きます。

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引き寄せの法則の科学的根拠 未来は「愛の力」で現実化! No.1

欧州子育て日記 (画像転載元:NASA)

YOSHIKOです、

あなたの考え方次第で、
希望の未来がやってくる原理について、
新しい発見がありましたので、
シェアします。

最近は吸収すべきことが多すぎて、
少し記事のアップが遅れています。

この間、私は何をしていたかというと、
ライターとしての仕事で、
「引き寄せの法則」の
科学的根拠について書いていました。

その後、このブログの
「オリジナル・レシピ」を
まとめていたのですが、

その過程で、
これらの共通点ともいうべき、
重要な発見がありました。

先日書いた
銀河系の話とも関係しています。


「引き寄せの法則」と「因果応報」は同じ原理

ライターの仕事は、

「キャンプ」「書評」「工具」など
あらゆるバラエティーに富んだ
タイトルやキーワードが
あらかじめ決まっているので、

ライターとしては
それに肉付けをして
記事に仕上げていきます。

今回のお題の
「引き寄せの法則」は、
私も世界に共通する
普遍の真理と認識しています。

が、「引き寄せ」という名前は
なんだか情緒的なのと、
やや、ご都合主義な印象もあり、
あまり好きではありません。

確かにその内容は
人間の思考によって
「引き寄せ」られる事象についてであり、

自分の感覚に正直なタイプの人たちの
心を一瞬でとらえた、
そのマーケティングの手腕は
すごいと思います。

一方で、このネーミングは、
ロジカルでなければ納得できない、
疑い深いタイプの人たちに、

「カルト」
「怪しい」など、

自分たちを正当化するための
良い攻撃材料を与えているように
思いませんか?

個人的には1990年代に読んだ
アメリカ発の洋書で出会った、
「原因と結果の法則」と言ったほうが、
しっくりときます。

これは文字通り、

「原因」があるから「結果」がある、と
「過去」と「現在(または未来)」という
ふたつの時間軸に起こった
因果関係を認め、

あなたがもし
良い「結果」を望むのであれば、

あなたの意識や言葉が
その「原因」となるので
十分に注意しましょう。

というものです。

言い換えれば、

自分で撒いた種は
自分で責任を持って
刈り取りましょう。

ということです。

つまり「引き寄せの法則」は
なにも目新しいものではなく、
東洋的な、昔ながらの言い方をすれば
仏教のいう「因果応報」となります。

ところが、
そんな釈迦の教えさえも
「そんなこと、ある訳がない!」と
一蹴できる人がいるくらいなので、

いくら私が説明したところで、
簡単に納得してもらえないことは
十分承知しています。

ですが今回、
改めてリサーチをしてみると、

この「因果応報」の法則はやはり、
世界に共通する
普遍の真理であることが分かりました。

”カルマ”とは
決してネガティブな意味ではなく、
ポジティブな意味でもあることを
再認識したからです。

それでも、

「そんなオカルト信じてるの!?」

と、ただちにスピリチュアル否定派の
現代科学信奉者から、
疑問の声が浴びせられそうですね?

ではなぜ、
キュレーターである私が
肯定できると言えるのでしょうか。


「引き寄せの法則」は科学者も肯定している

実は「引き寄せの法則」自体は、
とっくの昔に
各分野の学者たちによって、
肯定されている事実があります。

「引き寄せの法則」は
精神心理学の言葉で言い換えれば
「選択的注意」や
「カラーバス効果(カクテル効果)」となり、

脳科学の分野なら
「網様体賦活系(RAS)」や
「セレンディビティ」という言葉でも
説明できます。

そもそも、近年の流行りの
直接のきっかけとなった
ロンダ・バーンの著書
『ザ・シークレット』の帯には、

「セレンディビティ」理論の
生みの親であり、脳科学者として有名な
「茂木健一郎氏絶賛!」の文字が
最初から踊っていたとか。

また、逆に意識を向けなかったものは
脳が必要なしと判断して、
情報をスルーしてしまうため、

認知科学者の苫米地英人さんが、
トスコーマ(心理的盲点)を外すという
「トスコーマ」理論や、

あらかじめ認識することの
重要性を説いた、
「プライミング(予備準備)効果」理論を
展開しています。

このように、名称は違っていても
「引き寄せの法則」の理論について
肯定の立場をとるのは、
日本の科学者だけではありません。

さらに近年の科学技術の発展に伴って、
物理学の分野である、
量子論(量子物理学・量子力学)でも
具体的に説明ができるようになってきました。

「量子」とは物理量の最小単位で、
理科で習った「分子」より「原子」より、
もっと小さい超ミクロの世界を表す、
素粒子の世界です。

2002年にノーベル物理学賞を受賞した
小柴昌俊さんや、

2008年に同賞を受賞した小林誠さん、
増川敏英さん、

2015年同上の梶田隆章さんなどが
研究している分野の話です。

※念のため、上の研究者が
 引き寄せの法則を研究している訳では
 ありません。
 間違えないでくださいね!

これらの歴史に名を残す
優秀な科学者の方々の
ノーベル賞受賞年から見ても、

今現在、解明が進んでいる、
最新科学の分野であることが
分かります。

次回、もう少し内容を深めて
具体的に見ていきましょう。

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