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日本比較神話学会(旧日本ホリスティック教育学会)

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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2018-08-26 BiOオーガニック
川鱒(白魚)のひとくちおにぎり ケルト系ガリアの子孫が暮らすアルデンヌ高原では、森のジビエ料理が知られますが、川マス料理も名物です。 Image: http://www.gastronomie-wallonne.be/gastro/articles_cuisine/truite_symbole_terroir.html小骨が多いので、下処理する必要がありますが、日曜日のおやつに、夕飯の残りのほぐした白身を使って、一口おにぎりを作ってみました。【食 材】・米 適量・白魚の身 適量・...

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2018-08-26 日記
【出産間近でも大活躍のママ司会者】  日本でもカナダでも見たことが無かったのですが、こちらでは当たり前のようで(?)同性ながら、新鮮な驚きを感じてしまいました。「当然じゃん!ママになるのは誇らしいことなんだからさ!隠す必要ないじゃん!」とは夫の弁ですが、それだけ日常的ということなのでしょうね。ちなみに彼女はフレンチ圏なら誰でも知っている、いわゆる有名セレブです。 産休については、個人によっ...

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2018-08-23 古神道と天地自然の理
貝紫染めの話 ケルトも食べるんですよね…紫貝。阿蘇とケルト文化の酷似には、毎回驚かされます。先日、貝紫の記事をシェアした途端に、出てきましたね〜。https://www.facebook.com/yoshiko.werion/posts/131613734441105?__xts__[0]=68.ARBN0RZLuDx_1ZiSkqbLq12duWeZhnW3VUfMWheEytVrgm1ihFlDE18mU30TVpnRKVcV1JTCC3HXaE3ku9zytyxHBppY25QoHYbE_tLHNdSfiOYwtVCN1KPfw_AmgCXhfA2IspQyG8_E&__tn__=-Rパリで「ブリュッセル...

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2018-08-13 古神道と天地自然の理
パリの商業発展の歴史は、ケルト系ガリアから産業革命の副産物として、美術史の教科書に登場する重要事項:18世紀パリの「近代アーケード」。日本にも商業地区は古くからあったのですが…遡れば平安時代の「座」とか、むしろBtoC・ダイレクトマーケティング(笑)という意味では、16世紀の「市」の方なのかな^^??ちなみにパリの歴史を調べてみたら、紀元前にケルト系ガリアの水夫が現ノートルダムの場所でケルト版スサノヲ、父...

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2018-08-12 古神道と天地自然の理
水は燃える。21世紀フリーエネルギー時代へつい数年前、インドの大富豪が「水で走る新車」をプレスリリースして間もなく、滞在先のホテルで不審死を遂げたことは、まだまだ記憶に新しい出来事です。ニコラ・テスラによる交流式フリーエネルギー発電装置も、勇気あるドイツなどの民間の会社からすでに商品化され、現在改良を重ねられています。そのうち家電から「電源コード」は完全に消える運命なのです^^。エジソン式直流発電も...

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川鱒(白魚)のひとくちおにぎり

川鱒(白魚)のひとくちおにぎり

欧州子育て日記 
ケルト系ガリアの子孫が暮らす
アルデンヌ高原では、
森のジビエ料理が知られますが、
川マス料理も名物です。

欧州子育て日記 
Image: http://www.gastronomie-wallonne.be/gastro/articles_cuisine/truite_symbole_terroir.html

小骨が多いので、
下処理する必要がありますが、

日曜日のおやつに、
夕飯の残りの
ほぐした白身を使って、
一口おにぎりを作ってみました。

【食 材】
・米 適量
・白魚の身 適量
・柑橘果汁 適量
・醤油 適量
・焼海苔 適量

【作り方】

1,あらかじめ焼いた白魚の身をほぐしておきます。

2,ごはんに1と柑橘果汁適量を混ぜます。
  柑橘果汁はすだち・かぼす・
  シークワーサー・ライム・
  ゆずあたりがオススメです。
  (酸っぱいのが苦手な方は控え目にどうぞ。)

3,2にお好みで醤油で味を整え、
  おにぎりにします。

4,焼海苔を巻いて、出来上がり。

【ひとことアドヴァイス】

・ここではおにぎりですが、砂糖を加えて酢飯にすれば、白身魚とあわせてお寿司にもなります。












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出産間近でも大活躍のママ司会者

  •  投稿日:2018-08-26
  •  カテゴリ:日記

【出産間近でも大活躍のママ司会者】


日本比較神話学会 日本比較神話学会 


日本でもカナダでも見たことが無かったのですが、こちらでは当たり前のようで(?)同性ながら、新鮮な驚きを感じてしまいました。「当然じゃん!ママになるのは誇らしいことなんだからさ!隠す必要ないじゃん!」とは夫の弁ですが、それだけ日常的ということなのでしょうね。ちなみに彼女はフレンチ圏なら誰でも知っている、いわゆる有名セレブです。
 

産休については、個人によって選択が違うようですが、カナダでは結婚後も女性は働くのが当たり前なので、確か出産1ヶ月くらい前から?出産半年後に復帰が平均でした。こちらも個人差がありますが、もっと早くて3ヵ月後復帰だったような?

 
でもこの早期復帰政策は、知る人ぞ知る北米最強ワードの「自立」という名を借りた「家族の分離」推進政策ですよね。

 
逆にヨーロッパは家族との密着度自体は結構高いと感じますが、近年は特に北米の考え方を利用・輸入されてきている感じです。ヨーロッパのママの職場復帰の早さは、これもおそらく結婚ではなく「同棲」という家族形態を選択している、現実的な問題と関係があるのでは。

 
北米でもヨーロッパでも、いわゆる「社員」というのは日本で言う契約社員の形が一般的で、大学卒業でも、二人で働かないと、家族形態を維持できないからです。
 

私は母乳推進派+アンチ愛着障害絶対派なので、WHOが言っていた世界の平均授乳期間4歳2ヵ月を個人的にオススメしますが、結婚後の女性の家庭内自立バランスについては、実に深淵な問題ですよね。


卒乳(乳離れ)の世界平均は4歳2ヶ月 

http://mafrance.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-668d.html
 

若い頃は男性より強い欧米の女性は、カッコ良く見えてもいましたが、フランスの同棲婚については、日本でよく言われる「女性の自立や権利」云々よりも、結婚式代や同棲の方が税金面で有利になるなど、お金の話と直結しているのが現実のようで、同棲+子供が数人というのが、こちらでは少なくとも半数以上、いや、もっと高い%を占めています。
 

また、たとえ結婚していたとしても、子供がいたとしても、う~ん、渡辺淳一ばりの現役女性ぶりを熟女の中にも垣間見てしまうと、結構引いてしまうのですが…やっぱり日本女性には「子供可愛い、可愛い」と、自分愛より母性本能が強い、そんな女性が理想だと思ってしまいますね~。
 

西洋の女性だって、何もそんな人ばかりではありませんから、日本女性の母性本能の強さと、アジアならではの家族密着度の強さと、西洋女性の社会の中での認知度とが、うまくミックスして、それぞれバランスが取れて行けば良いなぁと思います😄


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貝紫染めの話

貝紫染めの話

日本比較神話学会 


ケルトも食べるんですよね…紫貝。阿蘇とケルト文化の酷似には、毎回驚かされます。
先日、貝紫の記事をシェアした途端に、出てきましたね〜。


https://www.facebook.com/yoshiko.werion/posts/131613734441105?__xts__[0]=68.ARBN0RZLuDx_1ZiSkqbLq12duWeZhnW3VUfMWheEytVrgm1ihFlDE18mU30TVpnRKVcV1JTCC3HXaE3ku9zytyxHBppY25QoHYbE_tLHNdSfiOYwtVCN1KPfw_AmgCXhfA2IspQyG8_E&__tn__=-R


パリで「ブリュッセル名物!」とさんざん謳われていましたが…どうやら御先祖様からの今日のお題だったようです。


もちろんフェニキア文字は桂樹先生御解読のスメル文字系、ケルトも私見ではスメル系ですから、どこかで関係はあるのでしょう。


パリも前回お伝えした通り、陸地のようでいて、セーヌ川で活動していた「ケルト野郎の土地」と言うローマ側からの蔑称が、華の都「パリ」の語源ですから海人系、またここのアルデンヌ高原の森のムーズ川も同様に海人系が川沿いに定着したものと思われます。 


染料として使用された貝を再度リサーチしたいと思います。
日本またはスンダランド周辺で採れる貝から染められたら、素晴らしいですよね。

https://www.facebook.com/yoshiko.werion/posts/131710037764808?__xts__[0]=68.ARDQLRE20RoT_E1KI3Uh2hKhPbl6geQqgx_VlZKvhqj7fFdeY1Yr-uXok2zMQ7FurBN1xXDwNa1aX0UeeieZL5AIHKVAEMyN1M4q_L4DA1gk9I-A4dn7IMroykGfcRde9ptLxqCNcT39&__tn__=-R

の後、有明海で採取されるアカニシ・イボニシ・レイシをはじめ、すでに古代から複数の貝から貝紫染めがなされていたことが分かりました。興味深いのは、地中海で採取されていたシリアツブリガイの他に、南米にもサラレイシガイやロコガイでの貝紫染めが存在することと、日本の志摩の海女さん達が身につける道教の九字護身紋に由来する「セーマン・ドーマン」が、元々、東南アジアにまで生息しているイボニシの色素で描かれたことです。という訳で、南方ルートから来た海の民が縄文日本に伝えた技術かもしれない可能性もでてきました。

染色の過程に「発酵」が入っていること自体、私の頭の中では中央アジアにいたスメル(ウバイド・シュメール)またはスメラ文化に関連すると思うのですが、海人族の一部が中央アジアへと渡ったという説もあり、これは意外と的を得ているような気がしています。スメル先史のウバイドが紀元前5,500年前と、割と新しい部類に入るためです。

また、南方と言えば、アトリエで宝飾を扱っている私はつい南洋パールを連想してしまいますが、日本にもあこや真珠がありますね。真珠はよく月の光にも例えられますが、竜王の竜宮城で育まれる真珠は、月の象徴でもある牛頭天王の妻、頗梨采女とも関連します。さらに中国で真珠と言えば、淡水真珠ですが浙江省・杭州・太湖なども関連するため、大変興味深いと思います。

食べるムール貝については、また別のトピックのようですが、イガイ科のムール貝が美味であることを知っているのは、やはり海人系ならではでしょうか。


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パリの商業発展の歴史は、ケルト系ガリアから

パリの商業発展の歴史は、ケルト系ガリアから

産業革命の副産物として、美術史の教科書に登場する重要事項:18世紀パリの「近代アーケード」。日本にも商業地区は古くからあったのですが…遡れば平安時代の「座」とか、むしろBtoC・ダイレクトマーケティング(笑)という意味では、16世紀の「市」の方なのかな^^??


ちなみにパリの歴史を調べてみたら、紀元前にケルト系ガリアの水夫が現ノートルダムの場所でケルト版スサノヲ、父神「ケルヌンノス」に祈っていた通り、「ケルトの野蛮人」とローマ人が蔑称したのが由来とか(笑)。パリは水路発祥なので、ケルトでも「海のケルト」ですね、ここも海人族です^^。



パサージュの位置

パサージュ詳細
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水は燃える。21世紀フリーエネルギー時代へ

水は燃える。21世紀フリーエネルギー時代へ


つい数年前、インドの大富豪が「水で走る新車」をプレスリリースして間もなく、滞在先のホテルで不審死を遂げたことは、まだまだ記憶に新しい出来事です。ニコラ・テスラによる交流式フリーエネルギー発電装置も、勇気あるドイツなどの民間の会社からすでに商品化され、現在改良を重ねられています。そのうち家電から「電源コード」は完全に消える運命なのです^^。


エジソン式直流発電も、石油製剤も、数世紀かけて「大企業」が「独占」と「長期間月払いシステム」を狙って、政治家やメディアを巻き込んで仕掛けた「支配ゲーム」です。それによって私達庶民は正しい方を「嘘」「怪しい」と思い込まされていますが、本当にそうでしょうか^^?


現在の石油の高騰ぶりはまさにある意味、最後のバブル。21世紀の新しい常識が、技術大国日本にも少しづつ浸透することを心から願っています

https://www.facebook.com/yoshiko.werion/posts/124299671839178


「水は燃える!放射能も消せる!」
https://youtu.be/OGpgU2BASNg


水の燃焼実験
https://youtu.be/OGpgU2BASNg

水は燃える!?…『水~Water』の雑学


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